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0歳児に買ってよかった絵本。仕掛け有~ロングセラー迄おすすめ10選

0歳児に買ってよかった絵本。仕掛け有~ロングセラー迄おすすめ10選

目次
赤ちゃんの絵本の読み聞かせは、ママ・パパにとっても特別な時間です。
ママやパパ声は、赤ちゃんにとって心地良く嬉しいもの
言葉をまだ理解していなくても、声が聞こえる環境はとてもいいものなのです。
また、0歳の赤ちゃんにとって絵本の魅力はたくさんあります。
カラフルな色や形・しかけがあると、赤ちゃんでも楽しむことができるのが絵本の魅力です。
今回は、0歳の赤ちゃんに最適な絵本をご紹介します。
買ってあげてよかったおすすめの絵本10選を厳選しました。
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絵本はいつから読むのがいいの?

絵本はいつから読むのがいいの?
絵本は、赤ちゃんが産まれてからすぐに読むことができます。
妊娠中の胎教として読み聞かせを始めるママも。
読み聞かせをすることで、お腹の中の赤ちゃんとママもリラックスした時間を過ごすことができるのです。
生まれて間もない赤ちゃんは、まだ絵本の内容を理解することはできません。
しかし、赤ちゃんはママやパパの声に安心感を抱きます
絵本の読み聞かせは親子のコミュニケーションにもなるため、素晴らしい時間にもなるのです。
赤ちゃんが生後3ヶ月ごろになると、視覚や聴覚が発達してきます。
色や音の判別もできるようになる時期なので、絵本にも興味が出てくるでしょう。
赤ちゃんはママやパパの声・音やリズムに敏感です。
絵本の読み聞かせをすることで、言葉の音やリズムを感じて楽しむことができます。
また、繰り返しの読み聞かせによって言葉を学び、理解する力を身に付けるのです。
絵本のページをめくる音や、絵本を触れる感覚も赤ちゃんにとって楽しい刺激になります。

0歳児の赤ちゃんの視覚について

0歳児の赤ちゃんの視覚について
生まれたばかりの赤ちゃんは視覚が未発達
生後3ヶ月ごろになると視覚が発達してきて、色や音の判別ができるようになります。

視力の発達

0歳の赤ちゃんの視力はまだ発達途中であり、大人と比べるととても弱いです。
そのため赤ちゃんは、近くの物体に対して注目しやすく、遠くの物体はぼんやりと見えます。

色の判別

赤ちゃんは、明るい色や鮮やかな色が好きです。 特に、赤や黄色などの明るい色をよく見分けることができます。

形の判別

赤ちゃんは、丸や三角など簡単な形を識別することができます。 輪や円形などの簡単な形に興味を示すことが多いです。
成長するにつれて、より複雑な形やパターンを識別する能力も向上します。

遠近視の特徴

一般的に、0歳の赤ちゃんは遠くよりも近くの物体に注意を向ける傾向があります。
そのため、赤ちゃんが興味を持つものは、顔や手の動きなど近くの物体です。

絵本を読むことで期待できる効果

絵本を読むことで期待できる効果
絵本を読み聞かせることで下記の効果が期待できます。
  • 赤ちゃんの言語の発達
  • 感情の発達
  • 視覚・触角の発達
  • 親子のコミュニケーションが深まる
0歳の赤ちゃんには、シンプルで色鮮やかな絵や、韻を踏んだリズミカルな文章特に効果的
また、触れたりできる絵や、しかけのある絵本も興味を引きます。
絵本の読み聞かせを積極的にすることで、期待できる効果がたくさんあるのです。

言葉の発達

絵本を読むことで、赤ちゃんは言葉のリズムや音の違いを聞き分けるようになります。
また、ママやパパが読み聞かせをすることで、赤ちゃんは言葉を理解する力を身に付けることができるのです。

感情の発達

絵本を読み聞かせることで、赤ちゃんの感情表現や共感の能力が成長します。
また、絵本に登場するキャラクターや場面に興味を持つことで、想像力が刺激されるのです。

視覚・触覚の発達

視覚・触覚の発達
鮮やかな色さまざまな素材が使われた絵本は、赤ちゃんの視覚や触覚を刺激
また、触れたりめくったりすることで手の運動能力や手指の感覚が発達します。

親子のコミュニケーションが深まる

絵本の読み聞かせは、赤ちゃんとのコミュニケーションが深まる時間です。
一緒に絵本を楽しむことで、親子の絆がより強まります。

0歳の赤ちゃん向け絵本を選ぶポイント

0歳の赤ちゃん向け絵本を選ぶポイント
0歳の赤ちゃんに絵本を選ぶポイントは、いくつかあります。
以下で解説するので、参考にしてみてください。

鮮やかな色・ハッキリした形

絵本には、明るく色鮮やかなイラストがあるものを選びましょう。
0歳の赤ちゃんの視覚はまだはっきりとしていません
薄い色はぼんやりと見えてしまうので、色鮮やかな絵本がおすすめです。
また、赤ちゃんはパッと目を引く視覚的な刺激を好むので、赤や黄色などの明るい色の絵本を選ぶといいでしょう。

短く簡単な文章

0歳の赤ちゃんには短くてシンプルな文章の絵本がおすすめ。
赤ちゃんは、言葉を理解し始めている時期です。
長く難しい文章だと理解するのが難しいので、短く簡単な文章の絵本が赤ちゃんの興味を引きます

触れる・触れ合える

触れる・触れ合える
赤ちゃんは触覚を通じて物を知ることが好きです。
絵本には触れるパーツや質感のあるものを選ぶと、赤ちゃんの好奇心を刺激します。
ふわふわの素材やデコボコの質感を触ることで、赤ちゃんは興味を持ち、楽しむことができるでしょう。

音が出るもの

音の出る絵本は、赤ちゃんの聴覚を刺激し興味を引きます
動物のページで動物の鳴き声がしたり、乗り物のページで乗り物が走る音が聞こえると、絵と音が繋がるのです。
赤ちゃんの好奇心をくすぐり、興味を持って楽しむことができます。
音が鳴るたびに驚いたり喜んだりすることで、絵本を楽しんでくれるでしょう。

同じフレーズを繰り返す

赤ちゃんは繰り返しの言葉が好きです。
同じフレーズや言葉が繰り返される絵本を選ぶと、赤ちゃんが予測しやすくなり理解しやすくなります
そのため、同じフレーズを繰り返すことで赤ちゃんはその言葉を覚えるのです。
また、赤ちゃんはリズミカルな響きが気持ちよく感じられるため、同じフレーズが心地よく響きます。

動物や乗り物の絵本


赤ちゃんは動物や乗り物興味を持つことが多いです。
動物や乗り物が登場する絵本を選ぶと、赤ちゃんの好奇心を刺激することができます。

耐久性と安全性

赤ちゃんは絵本を噛んだり引っ張ったりします。
耐久性のある絵本安全基準をクリアした絵本を選ぶことで、長く安心して楽しむことができるでしょう。

0歳の赤ちゃんが喜ぶおすすめ絵本10選

今回は、0歳の赤ちゃんが喜ぶおすすめの絵本10選を厳選。
どの絵本も赤ちゃんの興味をくすぐってくれること間違いなしです。

しましまぐるぐる

カラフルなしましま模様が赤ちゃんの目をくぎ付けにします。
ページをめくるたびにしましま模様が変わるのが楽しい絵本です。
赤ちゃんは、しましまのパターンを見ながら、動物たちの名前や音を楽しむことができます。
  • 価格:1,100円
  • ページ数:24ページ
  • 出版社:学研プラス
  • 筆者:柏原晃夫(かっしー)

もいもい

赤と青のもいもいが、形や大きさを変えて12通り出てきます。
「もいもーい」「もいもいぽ」など言葉の音も楽しい絵本です。
  • 価格:1,540円
  • ページ数:24ページ
  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 筆者:市原 淳

にこにこ

左右対称の顔がハッキリとした色で描かれており、赤ちゃんの目にもしっかりと映ります
赤ちゃんが大好きなことばもたくさんあるので、読み聞かせをしながら親子で楽しむことができる絵本です。
赤ちゃんは笑顔の表情を見ることで、感情の表現や共感の能力を発達させることができます。
  • 価格:1,100円
  • ページ数:22ページ
  • 出版社:KADOKAWA
  • 筆者:Sassy/DADWAY, La ZOO

どうぶついろいろかくれんぼ

色々な形の穴に隠れた動物たちが、ページをめくると現れます
しかけ絵本になっておりので、赤ちゃん自身が見て触って楽しむことができるのが特徴です。
  • 価格:968円
  • ページ数:32ページ
  • 出版社:ポプラ社
  • 筆者: いしかわこうじ

じゃあじゃあびりびり

「じどうしゃ ぶーぶーぶー」「みず じゃあじゃあ」「いぬ わんわん」など、日常生活の中で聞こえてくるオノマトペ赤ちゃんでも楽しめます
オノマトペを聞きながら物と音がつながる内容です。
  • 価格:660円
  • ページ数:24ページ
  • 出版社:偕成社
  • 筆者:まついのりこ

ぴょーん

動物たちがジャンプする姿が描かれた絵本で、ページをめくるとジャンプする動物が飛び出します。
動物たちの動きや音に驚いたり楽しんだりできる絵本です。
  • 価格:858円
  • ページ数:37ページ
  • 出版社:ポプラ社
  • 筆者:松岡達英

きんぎょがにげた

発売から40年経つロングセラーの絵本
金魚が逃げ出すお話が描かれています。
指をさしながら金魚を探す遊びは、赤ちゃんも夢中に。
何度も読みたくなること間違いなしです。
  • 価格:990円
  • ページ数:24ページ
  • 出版社:株式会社 福音館書店
  • 筆者:五味太郎

ごぶごぶごぼごぼ

絵本の中にたくさんの丸と擬音が隠れています
「ごぶごぶ」「じゃわー」など音の響きやリズムが楽しい絵本です。
ページに穴が開いているしかけも楽しいので、赤ちゃんも自ら指を出して楽しんでくれます。
  • 価格:880円
  • ページ数:20ページ
  • 出版社:株式会社 福音館書店
  • 筆者:駒形克己

おべんとうバス

真っ赤なバスにおべんとうのおかずがどんどん乗っていく絵本です。
ハンバーグやえびフライ、フルーツや野菜などたべものがたくさん
赤ちゃんは、おべんとうの色や形に興味を持って覚えていくでしょう。
  • 価格:990円
  • ページ数:20ページ
  • 出版社:ひさかたチャイルド
  • 筆者:真珠まりこ

くっついた

ページをめくるたびに色々な動物たちがくっついたをくり返します。
絵本を読みながら、実際に赤ちゃんのほっぺをくっつける親子のコミュニケーションにもなるのでおすすめです。
  • 価格:880円
  • ページ数:24ページ
  • 出版社:こぐま社
  • 筆者:三浦太郎

ロングセラーの絵本

絵本には、昔から愛されているロングセラーの絵本もたくさんあります。
以下では、おすすめのロングセラーの絵本を紹介。

だるまさんシリーズ


発売から大人気のだるまさんシリーズです。 丸くて赤いだるまさんが右から左に動く様子は、コロコロしてて可愛い。
伸びたり縮んだり、目をつぶったり笑ったりするだるまさんはリズミカルで読みやすいのが魅力です。
赤ちゃんが夢中で目で追うこと間違いなし。

はらぺこあおむし


あおむしが食べ物を次々に食べて成長していく様子が描かれています。
色鮮やかなイラストや穴のあいたページが特徴的
食べ物の種類日にちの数え方楽しみながら学ぶことができます。

いないいないばぁ


赤ちゃん向けの人気絵本で、顔が隠れるしかけがあります。
赤ちゃんと一緒に「いないいないばぁ」と遊ぶことができます。
絵本のページをめくると、顔が現れたり隠れたりするので、赤ちゃんは予測や驚きを楽しめるでしょう。

寝かしつけにピッタリの絵本

絵本を読み聞かせは、赤ちゃんの寝かしつけにもピッタリ
寝る前のリラックスした時間を作り出すためには、適切な絵本を選ぶことが重要です。
以下では、寝かしつけにピッタリな絵本をご紹介します。

もうねんね


絵本の中で、動物たちが眠る姿やおやすみの言葉が描かれている絵本です。
くり返しのリズムが心地よく、赤ちゃんを安心して眠りに導くことができます。

おつきさまこんばんは


黄色いおつきさまがだんだんと顔をあらわす絵本です。
絵本の中に本当に月がのぼったような気持ちにさせてくれます。
おつきさまの顔の変化も楽しいので、赤ちゃんも夢中になる絵本です。

ふわふわえほん


人気絵本作家たちによる短編集の絵本です。
カバーがふわふわとした手触りなので、絵本を開く瞬間からワクワクさせてくれます。
優しい色合いと優しいタッチの絵本なので、赤ちゃんもリラックスできること間違いなしです。

絵本を読み聞かせするときのコツ

絵本を読み聞かせするときのコツ
絵本を読み聞かせる際には、以下のコツを意識してみましょう。
  • リラックスした雰囲気を作る
  • 話しかけながら読む
  • 絵を指さしながら読む
  • 絵本のリズムや音を楽しむ
  • 繰り返し読む
これらのコツを意識しながら絵本を読み聞かせることで、赤ちゃんとのコミュニケーションを促進し、言語能力や想像力の発達をサポートすることができます。

リラックスした雰囲気を作る

絵本の読み聞かせをするときには、リラックスした雰囲気を作りましょう。
赤ちゃんは安心感を持ちながら絵本を楽しむことができます

話しかけながら読む

絵本を読みながら赤ちゃんに声をかけたり物語の内容について説明したりすると、赤ちゃんの興味を引きやすくなります
声のリズムやイントネーションを使って、楽しい読み聞かせの時間にしましょう。

絵を指さしながら読む

絵を指さしながら読む
絵本の中のイラストや図を指さしながら読むと、赤ちゃんは物語を理解しやすくなります
指をさすことで赤ちゃんの興味を高めることができるでしょう

絵本のリズムや音を楽しむ

赤ちゃんはリズムや抑揚のある音の響きが好きです。
絵本を読むときに抑揚をつけると赤ちゃんも集中して楽しめます
ママ・パパがリズムや音を意識して読むことで、赤ちゃんも楽しむことができるでしょう。

繰り返し読む

赤ちゃんは繰り返しの学習が効果的です。
同じ絵本を何度も読み聞かせることで、赤ちゃんは内容を理解しやすくなります
言葉やストーリーのパターンを覚えることができるので、赤ちゃんは楽しみながら学ぶことができるでしょう。

0歳の赤ちゃんに絵本を読むメリット

0歳の赤ちゃんに絵本を読むメリット
  • 集中力が高まる
  • 親子のコミュニケーションが深まる
想像力がつく絵本の読み聞かせは、メリットがたくさん
赤ちゃんの成長と発達にもいい効果が期待できます。

集中力が高まる

絵本を読むことは、赤ちゃんの集中力を高めるいい刺激となります。
絵本のカラフルなイラストに目を向けることで、赤ちゃんは注意を引かれ、物語の展開や絵の細部集中するようになります

親子のコミュニケーションが深まる

親子のコミュニケーションが深まる
絵本の読み聞かせは親子の特別な時間です。
赤ちゃんがママやパパの声を聞きながら絵本の世界を一緒に楽しむことで、親子のコミュニケーションが深まります

想像力がつく

絵本の物語やキャラクターは赤ちゃんの想像力を刺激します。
視覚的なイメージや物語の展開によって、赤ちゃんは自分なりの世界を想像し、物語の中に没入することができるのです。
想像力の育成は、創造性や問題解決能力の発達にもつながります。
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まとめ

0歳の赤ちゃんにも絵本の読み聞かせは効果的
赤ちゃんが喜ぶおすすめの絵本は、色鮮やかなイラスト触れるパーツ・短い文章など、赤ちゃんの興味を引く要素がたくさん詰まっています。
絵本を読むことは、視覚や聴覚の刺激を受けながら楽しい時間が過ごせるのでおすすめです。
また、集中力や想像力を育むことができるのも絵本の魅力のひとつ。
絵本の読み聞かせは、親子のコミュニケーションを深める大切な時間でもあります。
親子で絵本の世界を楽しみながら、赤ちゃんの成長をサポートしましょう。