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哺乳瓶ウォーマー持ち運び有ミルクを温めるおすすめ保温械

哺乳瓶ウォーマー持ち運び有ミルクを温めるおすすめ保温械8選

生まれたばかりの赤ちゃんは、昼夜を問わずミルクを欲しがるものです。準備や片付けを含めた授乳タイムは、1日の中で多くの時間を占めています。産後でヘトヘトのママやパパにとって、ミルクの準備が少しでも楽になったら嬉しいですよね。
そんなときにおすすめなのが哺乳瓶ウォーマーです。哺乳瓶ウォーマーは、ミルクの準備や片付けがグッと楽になる便利アイテム。家だけではなく、車の中や屋外でも活躍します。
今回は哺乳瓶ウォーマーの使い方や、人気のおすすめ商品を紹介していきますよ。

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哺乳瓶ウォーマーはミルク作りに適した温度をキープできる保温器


哺乳瓶ウォーマーとは、哺乳瓶に入れた水やお湯をミルク作りに適した温度に保温してくれる機械です。
粉ミルクは病原菌を殺菌するため、70℃以上のお湯で作る必要があります。しかし100℃に近い温度でミルクを溶かすと、栄養成分の一部が熱変性を起こし栄養素が壊れてしまうことに。哺乳瓶ウォーマーがあれば、70℃のお湯をいつでも使うことができます

哺乳瓶
また、冷蔵保存したミルクや母乳を、赤ちゃんが飲むのに適した40℃に温めることも可能です。電子レンジや湯煎では、加熱ムラや熱変性が起きやすいもの。哺乳瓶ウォーマーなら、スイッチを押すだけで適温をキープしてくれます。近年主流になっている液体ミルクを温めることも可能です。

他にも離乳食の温めや哺乳瓶の消毒ができるなど、便利な機能が盛りだくさん。哺乳瓶ウォーマーは、授乳の手間を大幅に軽減してくれるお役立ちアイテムです。

哺乳瓶ウォーマーは必要?役に立つのはこんなシーン

哺乳瓶ウォーマーは必要?役に立つのはこんなシーン
哺乳瓶ウォーマーはメジャーな育児用品ではないため、先輩ママでも使ったことがないという人はたくさんいます。では、哺乳瓶ウォーマーは本当に必要なものなのでしょうか。哺乳瓶ウォーマーが役に立つシーンについてまとめました。

夜中のミルクタイム

夜中のミルクタイム
低月齢の赤ちゃんは、夜中に何度もミルクを欲しがることがあります。そのたびにお湯を沸かしたりミルクを作ったりするのは、寝不足のママやパパにとって辛いものです。
寝る前に70℃のお湯をセットしておけば、お湯を沸騰させて冷まして…といった工程を省くことが可能に。
授乳前にミルクを作って40℃にセットしておけば、母乳の後にもスムーズにミルクを飲ませることができますよ。

外出中や旅行先

外出中や旅行先
外出や旅行をした際に心配なのが、授乳室や調乳設備の有無ですよね。授乳室には給湯器やウォーターサーバーが用意されていることが多いですが、授乳室自体が無い施設もたくさんあります。また、旅行では移動時間が長くなることもあり、車や新幹線の中でミルクを飲ませる可能性もあります。
持ち運べるタイプの哺乳瓶ウォーマーなら、お出かけ中も安心です。車のシガーソケットやUSBに繋ぐことで、車内や屋外でもミルクを作ることができますよ。

誰かに預けるとき

誰かに預けるとき
上の子の用事や通院などでママが赤ちゃんのお世話をすることができないときは、誰かに預ける必要があります。パパや両親・義父母がミルク作りに慣れていない場合、ミルクの作り方や注意点を1から説明するのは大変ですよね。預けられる側としても、1度で完璧に覚えるのはなかなか困難なものです。
そんなときは、哺乳瓶ウォーマーにお湯やミルクを作ってセットしておけばOK。自動で適温にしてくれるので、預ける側も預けられる側もお互いに安心できますよ。

持ち運び?据え置き?哺乳瓶ウォーマーの選び方

出産後初めて哺乳瓶ウォーマーの存在を知ったというママさんも多く、何を基準に選んだらいいか悩んでしまいますよね。哺乳瓶ウォーマーは商品によってさまざまな機能があります用途や使い方をしっかり吟味してから選んでください。

使うシーンで選ぶ

使うシーンで選ぶ
哺乳瓶ウォーマーは大きく分けて2種類
あります。外でも使えるコンパクトな持ち運びタイプと、家で使う据え置きタイプです。形や大きさ・機能が大きく異なるため、どんなシーンで使うかをよく考えて決めましょう。

外でも使える持ち運びタイプ

小型で軽量な持ち運びタイプは、家の中はもちろん外でも使うことができます。哺乳瓶に巻き付けて使用するものが多く、取り外しも簡単。ストラップ付きなら、バッグやベビーカーに引っ掛けることもできますよ。
USB接続を採用しており、車のシガーソケットやモバイルバッテリーを使用することでミルクをどこでも温めることが可能に。バッテリー内蔵式なら、ケーブルを持ち歩く必要もなくなります。

高性能な据え置きタイプ

据え置きタイプは持ち運びタイプに比べ、大型で高性能。外で使うことはできませんが、さまざまな機能が搭載されています。
お湯やミルクはもちろん、冷凍した母乳や離乳食を温めることも可能です。哺乳瓶を消毒する機能もあり、これ1台でミルクの準備からお手入れまでまとめて完了できますよ。
1度に2本保温できるものであれば、授乳頻度が高い時期でも安心。双子や三つ子の授乳の際にも役立ちます。

対応している素材で選ぶ

対応している素材で選ぶ
哺乳瓶にはガラス製・プラスチック製・トライタン製・シリコン製などさまざまな種類があります。哺乳瓶ウォーマーによっては手持ちの哺乳瓶の素材に対応していないこともあるので、使用できるか事前にチェックしておきましょう。
中には紙パックや缶に対応している哺乳瓶ウォーマーもあります。普段母乳がメインの人や、液体ミルクをよく使うという人におすすめです。

便利な機能で選ぶ

便利な機能で選ぶ
哺乳瓶ウォーマーには、その他にもさまざまな機能が搭載されています。どんな機能が必要になるか、事前にしっかりチェックしておきましょう。

  • 連続保温機能
  • 温度調節機能
  • タイマー機能
  • 離乳食の加熱
  • 冷凍食品の解凍
  • 除菌、消毒機能

哺乳瓶ウォーマーはRALUTAN・Kocokara・Loiposが人気

哺乳瓶ウォーマーはRALUTAN・Kocokara・Loiposが人気
ピジョンやコンビなど定番ベビー用品ブランドからは、哺乳瓶ウォーマーが販売されていません。では、哺乳瓶ウォーマーで人気のブランドには、どのようなものがあるのでしょうか。

ベビー・マタニティ商品ブランドの「LARUTAN」は、ユーザーの声を第一にした便利な育児グッズを販売。充実した機能とシンプルでスタイリッシュなデザインで、多くのママから高評価を得ています。
「Kocokara」は、「この場所から生活を便利に豊かにする」というコンセプトのもと立ち上げられた家電ブランドです。毎日の“めんどうな家事”を楽にする、時短アイテムが豊富に揃っています
「Loipos」は、災害時における授乳の困難を解消するために生まれたブランド。「どんなときでもパパやママ、そして赤ちゃんが安心して過ごせますように」という願いが込められています。毎日の育児を頑張るママやパパをサポートしてくれますよ。

哺乳瓶ウォーマーは、ベビー用品店や家電量販店、大型の雑貨店などで購入できます。また、楽天市場やAmazonなど大手ショッピングサイトなら、さまざまな種類の哺乳瓶ウォーマーを一気に探すことができますよ。

ママに人気のおすすめ哺乳瓶ウォーマー8選

商品 画像 shop ポイント 価格 タイプ
PLUSiiNE
ポータブルボトルウォーマー
Amazon リンクサス 楽天市場 USB充電式で外出先でもミルクを温められる哺乳瓶ウォーマー。さまざまな素材や大きさの哺乳瓶に対応 1,390円 持ち運び型
LARUTANオンラインショップ
ミルクウォーマー
Amazon リンクサス 楽天市場 TVドラマで使用され話題となった人気アイテム。最大24時間の保温が可能で離乳食保温機能やスチーム除菌機能なども完備 5,980円 据え置き型
FABOMI
ミルクウォーマー
Amazon リンクサス 楽天市場 PUレザー素材を使用しているため汚れが付きにくい哺乳瓶ウォーマー。35℃~75℃まで1度ずつ温度設定が可能 3,280円 持ち運び型
ヘルタスジェイ
多機能ボトルウォーマー
Amazon リンクサス 楽天市場 夜間授乳にも対応している1台6役の多機能哺乳瓶ウォーマー。24時間保温ができ料理や解凍などもできて便利 5,880円 据え置き型
JOY-SHOP Kocokara
ミルクウォーマー
Amazon リンクサス 楽天市場 32℃~100℃の温度設定が可能で助産師からも推薦された人気アイテム。しっかりと除菌でき安全性が高い 5,922円 据え置き型
LARUTANオンラインショップ
モバイルボトルウォーマー
Amazon リンクサス 楽天市場 軽量で小さくどこにでも持ち運べるモバイルバッテリーボトルウォーマー。USB充電式で1~3時間程度の保温が可能 4,800円 持ち運び型
Trade-ABC
哺乳ホルダーオールインタイプ
Amazon リンクサス 楽天市場 重さ100gの軽量な持ち運び型哺乳瓶ウォーマー。USB-Cに対応し長時間の保温が可能で汚れも付きにくい人気アイテム 2,690円 持ち運び型
flanerBaby
Loipos ボトルウォーマー
Amazon リンクサス 楽天市場 発熱剤の蒸気熱を利用するため電気やガスなどが不要な哺乳瓶ウォーマー。災害備蓄や出産祝いなどにも最適 9,801円 持ち運び型

1.PLUSiiNE ポータブルボトルウォーマー

  • タイプ:持ち運び型
  • 重量:95g
  • 価格:1,390円

外出先でミルクを温められる、コンパクトな持ち運び型の哺乳瓶ウォーマーです。USB電源で使用することができ、コンセントはもちろん、車のシガーソケットやモバイルバッテリーに繋ぐこともできますよ。
マジックテープで巻き付けるため、さまざまな大きさや形の哺乳瓶に対応。ガラス・プラスチック・シリコン・缶など幅広い素材を温められるため、哺乳瓶を卒業した後にも活躍します。

2.LARUTANオンラインショップ楽天市場店 ミルクウォーマー

  • タイプ:据え置き型
  • 重量:860g
  • 価格:5,980円

TVドラマで使用されたことで話題になった、大人気「LARUTAN」の哺乳瓶ウォーマーです。
楽天市場での口コミは1,700件を超えており、多くのママやパパに「とても便利」だと評価されています。人気の秘密は機能の豊富さ。ミルク・離乳食・冷凍物の保温や加熱に加え、哺乳瓶の除菌や空焚き防止・自動停止など安全性もバッチリです。タッチパネルで簡単に操作できるのも嬉しいポイント。

3.FABOMI楽天市場店 ミルクウォーマー

  • タイプ:持ち運び型
  • 価格:3,280円

ハートのマークの電源ボタンがかわいい哺乳瓶ウォーマーは、トレンド感のあるくすみカラーがおしゃれ。
汚れにくいPUレザー素材を使用しており、ミルクがこぼれてもサッと拭くだけでOKです。温度は35℃から75℃まで、1度ずつ設定することが可能。気温や赤ちゃんの好みに合わせて、ちょうど良い温度に温めることができますよ。

4.ヘルタスジェイ楽天市場店 多機能ボトルウォーマー

  • タイプ:据え置き型
  • 価格:5,880円

シンプルでスタイリッシュな、据え置き型の哺乳瓶ウォーマーです。ワンタッチで操作できるパネルは、夜間に優しく光り赤ちゃんの睡眠を邪魔しません。
最大24時間保温することができ、お湯をセットしておくだけでいつでもミルクを作ることができますよ。最大100℃まで加熱できるため、ミルク以外にも作り置きの料理を再加熱したり、お好みの食材を入れて料理を作ることも可能です。

5.JOY-SHOP Kocokara ミルクウォーマー

  • タイプ:据え置き型
  • 重量:約590g
  • 価格:5,922円

Kocokaraのミルクウォーマーは、助産師さんから推薦されたこともある人気の哺乳瓶ウォーマー。本体が深めに設計されているため、大きい哺乳瓶でも問題なく入ります
ミルクモード離乳食モードが分かれており、それぞれ適した温度に温めることが可能です。スチーム除菌モードでは、100℃の高温スチームでしっかりと除菌。哺乳瓶やおしゃぶりをまとめて清潔にすることができますよ。

6.LARUTANオンラインショップ楽天市場店 モバイルボトルウォーマー

  • タイプ:持ち運び型
  • 重量:約230g
  • 価格:4,800円

「LARUTAN」の持ち運び型哺乳瓶ウォーマーは、家や車内・旅行先でも使えるマルチな1台。
バッテリー受電式なので、事前にしっかり充電しておけば、USBケーブルを繋がなくても最大3時間保温することができます。哺乳瓶の他、缶やペットボトル・紙パックも温められるため、ミルクを卒業した後も長く使い続けることができますよ。

7.Trade-ABC楽天市場店 哺乳ホルダーオールインタイプ

  • タイプ:持ち運び型
  • 重量:約100g
  • 価格:2,690円

子どもらしいポップなカラーリングが目を引く、軽量哺乳瓶ウォーマーです。ストラップ付きなので持ち運びもラクラク。側面だけではなく底面もマジックテープで固定するため、安定感が抜群です。ストレートな形以外に、底が丸くなった哺乳瓶にもフィットします。哺乳瓶ウォーマーを付けたまま、赤ちゃんがミルクを飲むこともできますよ。

8.flanerBaby楽天市場店 Loipos ボトルウォーマー

  • タイプ:持ち運び型
  • 価格:9,801円

災害時に大活躍する、「Loipos」の哺乳瓶ウォーマーです。発熱剤の蒸気熱を利用して温めるため、電機やガス・電池・バッテリーを必要としません。
少量の水さえあれば、手軽に哺乳瓶を消毒することもできますよ。本体の外カバーは断熱素材のため、やけどをする心配もありません。災害備蓄や出産祝いにピッタリのアイテムです。

安全にミルクを飲ませるための哺乳瓶ウォーマーの使い方と注意点

安全にミルクを飲ませるための哺乳瓶ウォーマーの使い方と注意点
非常に便利な哺乳瓶ウォーマーですが、安全にミルクを飲ませるためには正しい使い方をすることが大切です。

そもそも哺乳瓶ウォーマーは保温をするための機械であり、お湯を沸騰させることはできません。ミルク作りに水道水を使用する場合は、10分以上沸騰させて有害物質を取り除いておく必要があります。哺乳瓶ウォーマーにはあらかじめ沸騰させたお湯を入れ、70℃に保温するようにしましょう。

また、作り置きしたミルクや母乳を長時間保温するのはやめましょう
哺乳瓶ウォーマーでミルクを40℃に温めておける時間は15分程度。15分以上経過したミルクには雑菌が繁殖しており、赤ちゃんに飲ませるのは危険な状態です。粉ミルクは調乳後常温で2時間、冷蔵庫で24時間保存できるとされているため、すぐに飲まないときは哺乳瓶ウォーマーを使わないようにしてください。

赤ちゃんの安全を守るため、哺乳瓶ウォーマーは上手に正しく使いましょう。

ミルク作りを助けるアイテムで授乳準備を時短しよう

ミルク作りを助けるアイテムで授乳準備を時短しよう
哺乳瓶ウォーマー以外にも、ミルク作りを助けてくれる便利アイテムがあります。ライフスタイルに合わせて賢く選び、授乳準備を時短しましょう。

  • 調乳ポット
  • 電子ケトル
  • 電気ポット
  • 液体ミルク
  • キューブタイプのミルク
  • 哺乳瓶用インナーバッグ

調乳ポットや電子ケトル・電気ポットは、調乳用のお湯を自動で沸かすことができます。調乳ポット・電気ポットには保温機能も付いており、沸騰後そのまま70℃にキープすることが可能に。電子ケトルは出産前から持っているという家庭も多く、卒乳後も変わらず使い続けることができますよ。
液体ミルクやキューブタイプのミルクは、家のみならず外出中にも活躍します。計量が楽なうえ、粉がこぼれて汚れる心配がありません。誰かに預ける際にもおすすめのアイテムです。
哺乳瓶用インナーバッグは、哺乳瓶にセットしインナーバッグ内でミルクを作ります。中が汚れないため、哺乳瓶を繰り返し使うことが可能です。使用後に哺乳瓶を洗ったり消毒したりする必要がないため、お出かけや災害時にも役に立ちますよ。

便利な授乳アイテムは、ママやパパをグッと楽にしてくれます。ぜひ使ってみてくださいね。


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まとめ

哺乳瓶ウォーマーは、育児を頑張るママやパパを手助けしてくれる優れものです。お湯やミルクを温めるだけではなく、離乳食の加熱や哺乳瓶を除菌することもできます。
外でも使える持ち運びタイプなら、お出かけや旅行の際でも簡単にミルクを用意することが可能になり、災害時にも安心です。
メジャーな育児用品ではありませんが、使うことで育児がグッと楽になりますよ。ぜひチェックしてみてくださいね。