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ベビープールはいつから?小さめ~屋根付き迄おすすめベビー用プール8選

ベビープールはいつから?小さめ~屋根付き迄おすすめベビー用プール8選

目次
ベビープールは通常のビニールプールと同様に、自宅で手軽に水遊びができるアイテムです。深さを調整することで、赤ちゃんでも安全に水遊びを楽しむことができます。
種類によっては滑り台が付属しているものや屋根が付いているものまであるため、家族みんなで楽しむことができます。
そこで今回は、ベビープールを選ぶポイントやおすすめをご紹介していきます。
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赤ちゃんはベビープールはいつから入れるの?

赤ちゃんはベビープールはいつから入れるの?
自宅でベビープールを活用して水遊びを始めるならば、生後4ヶ月頃からがよいでしょう。手や足に水をかけてあげるだけでも、赤ちゃんは喜んでくれます。
お顔に水を少しずつかけてあげれば、だんだんと水への恐怖心が無くなり、大きくなってからもシャワーなどが頭からかかっても怖がらなくなります。
月齢に関係なく、赤ちゃんをプールで遊ばせるときは、体調や天候をしっかりと考慮していきましょう。兄弟がいれば一緒に、水遊びを楽しむこともできますね。
また、レジャープールや海水浴を楽しむならば、赤ちゃんがお座りをできるようになる生後6ヶ月頃を目安にしていきましょう。

ベビープールを選ぶポイントとは

プールの深さをチェックしよう

プールの深さをチェックしよう
ベビープール選びでは、さまざまな種類があるためまずは水深に注目しましょう。赤ちゃんでも使うことのできる、水深まで調整できるかを注意して確認する必要があります。
プールのサイズが大きすぎると、家族で楽しむことができてよいのですが、赤ちゃんが使うには危ない可能性もあります。
広いプールだとその分赤ちゃんへ目が届かなくもなり、水深も深いためベビー用には向いていません。
生後4ヶ月頃から自宅での水遊びは可能ですが、早すぎる月齢でのプールは風邪をひきやすくなったりもするため、心配なママ・パパさんは赤ちゃんがお座りをできるようになってからでもよいのではないでしょうか。
また、種類によっては対象年齢が決まっている場合もありますので、気をつけましょう

安全面を考慮したクッションタイプの底面がおすすめ

安全面を考慮したクッションタイプの底面がおすすめ
ベビープールの種類によっては、床部分がクッション素材となっているタイプがあります。水が入っているからといっても水深が浅いため、万が一倒れてしまうとケガをする危険性があります。
床がクッション素材となっていれば、万が一の事故を防ぐことができるため安心して水遊びができますね。
また自宅のお庭で遊ぶ際に、小石などがあまり気にならなくなるのもメリットの1つとなるでしょう。

屋根がついているタイプにも注目!

屋根がついているタイプにも注目!
ベビープールの中には、さまざまなアイテムが付属しているタイプがあります。なかでもおすすめなのが、屋根付きのタイプです
屋根が付いていれば、夏の強い日差しから守ってくれることでしょう。
他にも水が噴水のように出るプールもあるため、自宅にいながらもさまざまな遊びを楽しむことができますね。
また、ヤシの木やキノコをモチーフにしたアイテムが付いているプールもあるため、好みに合わせて水遊びを楽しむことができます。
滑り台などが付いているタイプもありますが、対象年齢が3歳以上の場合が多いので注意して選んでいきましょうね。家族みんなで遊ぶ場合は、滑り台でお兄ちゃんやお姉ちゃんが楽しむのもよいですね。
自宅にいても手軽にレジャープールを楽しんでいるような雰囲気を作れる、大きなプールもありますので年齢に合わせて、買い替えていくのがよいでしょう。

ベビープールの最適な空気量や水の深さとは

ベビープールの最適な空気量や水の深さとは
ベビープールは通常のビニールプールと同様に、8割から9割程度の空気で膨らませるのがよいでしょう。夏の強い日差しに当たると、プールの中の空気が膨張するため、パンパンに入れてしまうと破裂する可能性があります。
また、おもちゃや地面の石が当たっても穴が開きやすくなるため気をつけましょう。
赤ちゃんとプールに入る際は、水深が10cm程度で水温は25度ぐらいがよいでしょう。風が吹いている日は、寒くなってしまい風邪をひく可能性もでてくるので穏やかな天気の日にプール遊びをするのがよいですね。
水深が浅くても、溺れる危険はあるため赤ちゃんからは絶対に目を離さないようにしましょう。

西松屋・トイザらスのベビープールも人気

西松屋・トイザらスのベビープールも人気
大手ベビー服販売店の西松屋や、ベビー用品を多く取り扱っているトイザらスでは、夏が近づくとベビープールを販売しています。季節になると、ホームセンターなどでも多く見かけることになりますね。
トイザらスでも例年、ベビープールを多く取り扱っており、水深が浅くコンパクトなサイズが販売されています。滑り台付や噴水が付いている、遊び心が入ったベビープールもありますのでぜひチェックしてくださいね。
実際に見て、触って選ぶことができるのは、販売店で購入する大きなメリットになります。赤ちゃん1人で水遊びを楽しむのならば、なるべくコンパクトなタイプが収納も楽で便利ですよね。

自宅で手軽に楽しめるベビープールおすすめランキング8選

商品 画像 shop ポイント 価格 容量 サイズ
PLUSiiNE
3mビッグサイズプール
Amazon リンクサス 楽天市場 横幅300cmと大きめで、家族みんなで楽しむことができる 7,980円 約600L 横300cm×縦183cm×高さ60cm
タープ&テントのスマイルプライス
プール大型
Amazon リンクサス 楽天市場 デザインがマリンとブルーがあり、マリンではお魚のイラストが魅力的 3,740円 約550L 約横260cm×縦170cm×高さ45cm
トイザらス・ベビーザらス
INTEXマッシュルーム ベビープール
Amazon リンクサス 楽天市場 キノコ型の屋根が特徴的な可愛らしいベビープール 2,199円 - 直径102cm×高さ89cm
グリッター
ベビープール
Amazon リンクサス 楽天市場 可愛いイラストでコンパクトサイズなベビープール 880円 - 直径61cm×高さ15cm
pinacolada
INTEX ベビープール
Amazon リンクサス 楽天市場 クッション性のある床で、安心して遊ぶことができる 2,970円 102L 約横166cm×縦100cm×高さ28cm
人形の丸富
サンセットグロー ベビープール
Amazon リンクサス 楽天市場 マンションのベランダでも遊べる、コンパクトサイズ 1,380円 - 直径86cm×高さ25cm
emonR楽天市場店
飛行機型噴水シャワープール
Amazon リンクサス 楽天市場 噴水シャワーが楽しい飛行機型のベビープール 2,980円 - 横180cm×縦160cm
pinacolada
ゲータースライダープール
Amazon リンクサス 楽天市場 滑り台が付いて、さまざなまな遊びができる 5,980円 - 横322cm×縦175cm×高さ74cm

1位.PLUSiiNE 3mビッグサイズプール

サイズ 横300cm×縦183cm×高さ60cm
容量 約600L
価格 7,980円(税込)
水深を調整することによって、赤ちゃんでも安心して使うことのできるプールとなっています。
サイズが横幅300cmと自宅用の中でも大きめとなっており、子どもだけでなくママ・パパさんも一緒に楽しむことができます。
赤ちゃんが小学生へと成長した後でも、十分に遊ぶことのできるサイズ感となっているため長く使うことができるでしょう。
また、電動の空気入れがセットになっているため、大きいサイズではありますが大変な思いをする心配はありません。

2位.タープ&テントのスマイルプライス プール大型

サイズ 約横260cm×縦170cm×高さ45cm
容量 約550L
価格 3,740円(税込)
家族みんなで遊ぶことが可能な大型プールですが、水深を調整することでベビープールとしても活躍してくれます。
デザインはプールの周りに、お魚のイラストが描かれているマリンとブルーの2種類です。マリンは海にいるような雰囲気になるので、赤ちゃんも喜ぶのではないでしょうか。
また、別売りで空気入れ・除菌剤・プールマットも購入できます。セットで購入することも可能なため、合わせてチェックしてみてくださいね。

3位.トイザらス・ベビーザらス INTEXマッシュルーム ベビープール

サイズ 直径102cm×高さ89cm
価格 2,199円(税込)
トイザらスから販売されている、円形型のベビープールです。
マッシュルームをモチーフにしたデザインとなっており、キノコの形をした屋根付きなのが特徴的です。
全体のサイズが小さいため、水を溜めたり、空気を入れたりと準備に時間がかからないため赤ちゃんだけの水遊びには最適です。
素早く準備ができ、あと片付けが楽なのは育児の助けにもなりますよね。
夏の日差しが気になる日も、屋根が付いていると日陰ができるためおすすめです。

4位.グリッター ベビープール

サイズ 直径61cm×高さ15cm
価格 880円(税込)
くま・たこ・くじらの可愛いイラストが印象的な、丸形ベビープールです。
高さが低いプールとなっているため、水深が浅く赤ちゃんでも安心して水遊びを楽しむことができます。
またコンパクトサイズのベビープールなので、ベランダなどでも使うことができます。
実際に購入された方からは「11ヶ月の子供にプールのサイズがピッタリ」「お庭でチャプチャプするのにちょうどいい大きさ」など、コンパクトサイズが好評です。
マンション住まいのママ・パパさんにとっては使いやすい便利なサイズになります。
赤ちゃんのプールデビューにもおすすめの、ベビープールです。

5位.pinacolada INTEX ベビープール

サイズ 約横166cm×縦100cm×高さ28cm
容量 102L
価格 2,970円(税込)
床部分は空気を入れることによって、クッション性が高くなるベビープールです。
床部分のクッション性が高いため、自宅の庭で小石が気になる場所でも赤ちゃんが痛みを感じる心配が少なくなっています。
赤ちゃんがお座りをして、プールに入ってもお尻が痛くなってしまうことが少ないベビープールではないでしょうか。
カラーは、ブルーとピンクの2色から選ぶことができます。浅めの作りとなっているため、赤ちゃんも快適に水遊びを楽しむことができますね。

6位.人形の丸富 サンセットグロー ベビープール

サイズ 直径86cm×高さ25cm
価格 1,380円(税込)
丸形のコンパクトなベビープールです。
コンパクトなサイズとなっており、素早く準備することが可能です。赤ちゃんだけが水遊びする際に、ピッタリのベビープールです。
実際に購入された方からは「マンションのベランダに最適」「大きさも1歳の娘にはちょうどよいサイズ」などの声が寄せられており、コンパクトなサイズが場所を選ぶことなく遊べるため好評です。
赤ちゃんだけの水遊びや、ベランダでのプールを検討しているママ・パパさんにおすすめのベビープールです。

7位.emonR楽天市場店 飛行機型噴水シャワープール

サイズ 横180cm×縦160cm
価格 2,980円(税込)
噴水のように水が噴き出す、飛行機型のベビープールです。
通常のベビープールとは違い、両サイドから噴水のように水が噴き出してくるため赤ちゃんだけでなく、兄弟みんなで楽しむことができますね。
自宅に居ながらも、レジャープールで遊んでいるかのような気分になれる、遊び心満載な作りとなっています。また、プール遊びだけでなく、ボールを入れればボールプールとしても活躍してくれることでしょう。
夏だけでなく、季節に関係なく室内でも遊ぶことができるため、子ども達が大喜びしてくれるベビープールではないでしょうか。

8位.pinacolada ゲータースライダープール

サイズ 横322cm×縦175cm×高さ74cm
価格 5,980円(税込)
兄弟がいる家庭におすすめの滑り台付きベビープールです。
赤ちゃんは水が溜まっている部分で水遊びをすることができ、お兄ちゃんお姉ちゃんは滑り台を使って楽しむことができます。
空気を入れる部分が多くなっていますが、完成後は迫力のある見た目になります
自宅に居ながらも手軽にウォータースライダーが楽しめるため、赤ちゃんが成長した後も長く使うことができますね。
見た目からもワクワクさせてくれ、さまざまな遊びができる、楽しいベビープールとなっています。

スイミングスクールのベビー教室もおすすめ

スイミングスクールのベビー教室もおすすめ
赤ちゃんをお水に慣らすために自宅のプールだけでもよいのですが、将来的に泳ぎを上手にしたいと考えているママ・パパさんには、スイミングスクールのベビー教室に通わせるのもおすすめです。 スイミングスクールによってもクラス分けが異なりますが、赤ちゃん・キッズ(1歳~3歳頃)・幼稚園(年少)~などに分かれている場合が多いです。 早い時期にスイミングスクールに通うと、水への恐怖心が無くなり、4泳法も覚えるのが早くなるでしょう。 また、大きくなってからもシャワーが怖いなどの恐怖心をなくすこともできるため、ママ・パパさんの育児を楽にしてくれるメリットもあります。 将来、泳ぎを上手にさせたいと思うのならば、赤ちゃんのうちからスイミングスクールに通うのを検討してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんとベビープールで遊ぶ際の注意点!

赤ちゃんとベビープールで遊ぶ際の注意点!
自宅などで赤ちゃんをプールに入れる際は、以下のことに注意しましょう。
  • 絶対に赤ちゃんから目を離さない
  • 水深10cm以下・水温25度程度にする
  • ミルクなど食事から30分~1時間程度空ける
  • はじめては5分程度・慣れても30分以内に
  • 嫌がるならば無理に入れない
  • 水分補給をこまめに行う
  • 紫外線からのダメージを考えプール上がりの保湿も大切
とくに重要なのが赤ちゃんから目を離さないこと、そして水深です。赤ちゃんはいつどのような動きをするか分からないため、水深が10cm以下だとしても溺れてしまう危険性があります。
赤ちゃんがうつ伏せになってしまうと、顔が水に埋まって溺れてしまうのでプール遊びの際は絶対に目を離さないようにしましょう
「子どもは静かに溺れる」といわれるくらい、目を離してしまうと危険な状態にあっても気がつきにくいものです。
安全を第一に考えながら、注意点をしっかりと把握したうえでプール遊びを行っていきましょうね。
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まとめ

ベビープールは、自宅で手軽に楽しむことができる楽しいアイテムです。まだレジャープールで遊べない赤ちゃんでも、自宅でならば臨機応変に対応もできるため遊びやすいですよね。
兄弟で楽しく、一緒に遊ぶこともできるため、夏には嬉しいイベントになることでしょう。
注意点をしっかりと把握しながら、楽しい時間を過ごしてくださいね。