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ベビーゲートおすすめ。置くだけタイプ・階段上や下の場所別

ベビーゲートおすすめ。置くだけタイプ・階段上や下の場所別7選

目次
赤ちゃんがずり這いやつかまり立ちで動くようになり、可愛い反面で心配事も増えてきた・・・。そのように感じているママやパパに今回おすすめしたいのが「ベビーゲート」です。
今回はベビーゲートのタイプや選び方を紹介しつつ、おすすめ商品をいくつかご案内します。ぜひ参考にご覧ください。
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赤ちゃんを守るベビーゲート!使用時期はいつごろ?

ベビーゲートとは?

ベビーゲートとは?
ベビーゲートは赤ちゃんが家庭内の危険な場所に侵入してしまうことを防ぐためのアイテムです。ベビーフェンスなどの名称で販売されているケースもあります。
ベビーゲートは、たとえばキッチンの入り口に設置して危険なものから遠ざけたり、階段下に設置して目を離したスキに階段を登ってしまうのを防いだりするのが使用例となります。このほかお風呂場への侵入を防いだり、ベランダ玄関に出てしまわないようにガードしたりといった目的でも使用ができます。ストーブやテレビなどに近づかないように設置するというケースも見られます。
赤ちゃんは成長が早く、油断していると思わぬ場所で悪戯を始めてしまいます。もちろん赤ちゃんに悪気があるわけではなく、興味・関心からくる行動です。しかし危ないもの、危険なものまで触れてしまうので、パパやママなど保護者がきちんと守ってあげなければなりません。その補助の役目をしてくれるグッズの一つがベビーゲートなのです。

生後6ヶ月ごろまでには設置しておくと◎

生後6ヶ月ごろまでには設置しておくと◎
ベビーゲートが必要か否かは、各家庭の環境にもよるでしょう。家庭の状況に合わせて、危険だと感じる箇所へ設置することをおすすめします。ベビーゲートがあると、家事や育児、生活のしやすさが格段に変わるのでぜひ導入を検討してみましょう。たとえばママやパパがトイレに行ったり、洗濯物を干したりという時間が作りやすくなります。ワンオペ育児の時間帯が多い家庭には特におすすめです。
ベビーゲートを用意しておくべき時期の目安は生後6ヶ月ごろ〜2歳前後です。この時期は、転倒や転落、誤飲など家庭内での事故リスクが非常に高い時期だと言われています。ベビーゲートを設置することで、リスク軽減につながります。赤ちゃんがずり這いやつかまり立ちを始める6ヶ月ごろまでにはゲートを準備しておくと良いでしょう
そこから2歳過ぎ頃になると、徐々に保護者の言うことがわかり、ベビーゲートを外しても良い時期が訪れます。お子様も自分でゲートを開けられるようになるなど知恵がつくので、そこからはゲートに頼らずルールを守って行動することを教えていきましょう。

ベビーゲートの選び方!設置場所に合わせてタイプを決めよう

ベビーゲートの選び方!設置場所に合わせてタイプを決めよう

 

壁取り付けタイプ
  • 「突っ張り式」や「ねじ固定式」がある
  • 壁の間に設置して使用する
  • 頑丈に固定できることがメリット
  • 設置幅が限られている場合も
自立タイプ
  • 「置き型」のほか、「コの字型・L字型」や「サークル型」など形がさまざま
  • 取り付け式に比べ設置が容易
  • 数メートルなど幅広のゲートも探せる
ベビーゲートには大きく分けて「壁取り付けタイプ」と「自立タイプ」の2種類があります。設置場所や使用目的に合わせて選ぶようにしましょう。
壁取り付け式は廊下やドア付近などに設置がしやすく、頑丈でガード力が高めです。突っ張り棒のように取り付けるタイプと、ネジで固定するものの2種類があります。ただし設置幅が限られている場合があるのでサイズ確認に注意です。
一方で自立タイプは、置くだけでそのまますぐに使えるという手軽さが魅力です。ガード力は壁取り付けタイプに比べ劣りますが、そのぶん広いスペースを囲めるものがあったり、未使用時に動かしやすかったりとデイリー使いに便利です。

①突っ張り式・・・キッチンや洗面所におすすめ

突っ張り式で壁に取り付けられるベビーゲートは、キッチンや洗面所など危険なものが多くある火回り・水回りにおすすめです。ドアのように設置することで、赤ちゃんの侵入をそのまま防ぐことができます。
キッチンや洗面所は大人の出入りが多い場所なので、赤ちゃんをガードしつつも大人にとっては通りやすいことが重要です。突っ張り式で扉のついたベビーゲートなら、足で跨がずに通ることができるので大人も楽々です。

②ねじ固定式・・・階段下や階段上も頑丈にガード

ねじ固定式のベビーゲートは、壁にねじ穴を開けてゲートを直接固定するというものになります。突っ張り式よりもさらに丈夫で安全性が高いので、たとえば階段の上下に設置したい方におすすめです。ベビーゲートの中には階段上設置NGの商品も多いので、戸建ての方で階段にも設置したいという方はねじ固定式の中から条件の合うものを探しましょう。

③置き型・・・壁なしの場所や賃貸の方におすすめ

置き型のベビーゲートは、ベランダや玄関前、オープンな場所など壁に固定しづらい場所への設置におすすめです。目を離した隙に赤ちゃんが外に出てしまうのを防ぐことができます。突っ張り式やねじ固定式のものに比べて、幅広タイプが多く広い範囲をカバーできるところも大きな利点です。
また置き型のベビーゲートは壁に直接取り付けしないので、賃貸の方にも使いやすいです。ただし固定式のタイプに比べガード力は低い点には注意しましょう。

④コの字型・L字型・・・家具家電の前を守るのにピッタリ

置き型のベビーゲートの中には、コの字やL字に変形して使えるタイプのものもあります。変形して使えるタイプのものは、テレビやストーブなど赤ちゃんに触ってほしくない家具や家電をガードするのに役立ちます。
またコの字型やL字型のベビーゲートは、延長パネルを買い足しサイズを変えられる商品も多くあります。生活スタイルに合わせて設置の場所やサイズを変えたいという方にぴったりです。

⑤サークル型・・・お子様の遊び場として使いやすい

サークル型ベビーゲートは「ベビーサークル」と呼ばれています。全方位をガードできるため、そのままお子様の遊びスペースとして使うことができます。赤ちゃんを危険から守れるのはもちろん、おもちゃの片付けが楽であったり、またペットや兄弟児から離して過ごせたりと利点が多いです。

ベビーゲート購入の際の注意点・ポイント

1.取り付け幅を必ずチェックしよう

取り付け幅を必ずチェックしよう
ベビーゲートは設置可能な幅が決まっています。まずは設置したい場所の寸法をはかり、ゲートの取り付け幅が対応しているかどうかを確認しておきましょう。
なお商品を選ぶ際は、できるだけ最小取り付け幅が設置箇所に近いものを選ぶのがおすすめです。最小取り付け幅が近いほど、無駄な隙間ができにくいためです。

2.ロック機能など安全性に注目

ロック機能など安全性に注目
ベビーゲートは安全性にもしっかりと注目してみましょう。たとえば開閉可能なものはロック機能が付いているか、置き型のものは十分な高さがあるかを確かめておきましょう。
中でもおすすめなのが、お子様が簡単に開けられないような「ダブルロック」付きのもの、そして扉の閉め忘れ防止につながる「オートクローズ」機能付きのものです。またメッシュ素材のものや、柵の隙間が広めのものは見通しがよく赤ちゃんの様子をチェックしやすいのでおすすめです。

3.材質の違いを確かめておこう

材質の違いを確かめておこう
ベビーゲートは商品によって材質も異なります。大きく分けてスチール製・プラスチック製・木製があります。
スマートな見た目が好みで頑丈さを重視したいならスチール製のものがおすすめです。スチール製のベビーゲートは比較的安価でも見つかりやすいというメリットがあります。一方でプラスチック製なら、ポップでカラフルなものが多く可愛らしい雰囲気を演出できるでしょう。万が一頭などをぶつけてしまっても、スチール製よりも痛くなりにくいのもポイントです。
インテリアに馴染む高級感のあるタイプを選びたい方は木製ゲートもおすすめです。

4.お子様の完全放置はNG

お子様の完全放置はNG
ベビーゲートはお子様を危険・リスクから遠ざけてくれる便利な商品です。しかしお子様の安全を100%確保できるものではないということに注意しましょう。ゲートがあるからといって、長時間お子様から目を離してしまうのは危険です。
ベビーゲートがあっても、突然開閉の方法を理解して赤ちゃんが通れるようになってしまったり、ゲートそのものをずらして侵入してしまったりというケースも報告されています。またゲートを無理やり跨いで越えようとしたり、ガタガタと揺らして負荷をかけたりしようとする赤ちゃんもいます。あくまでもベビーゲートは補助的な役割として使用することを忘れないようにしましょう。また定期的にネジやボルトが緩んでいないかなど、ベビーゲートの安全性をチェックすることも忘れずに行ってください

ベビーゲートのおすすめ品7選

1.日本育児 おくだけとおせんぼ スマートワイド

  • ベビーゲートのタイプ:置き型
  • サイズ:最小幅226cm〜最大幅約271cm×高さ約60cm
  • 価格:21,780円(税込)
日本育児のおくだけとおせんぼシリーズは、名前の通り置き型のベビーゲートです。壁などに負荷をかけず設置できるのが最大のメリットです。本体のほかセーフティープレートがしっかりと付いているので、おくだけでも安定感があり使用しやすいです。
スマートワイドは本体パネルに加えサイドパネルも2枚付いているので、2m以上のスペースも広くカバーできます。またコの字での設置も可能で、家具や家電を囲むように設置もできます。

2.リッチェル 階段の上でも使える木のバリアフリーゲート

  • ベビーゲートのタイプ:ねじ固定式
  • サイズ:取り付け幅74cm〜114cm、高さ約82cm
  • 価格:22,000円(税込)
こちらはねじ固定式のゲートで、階段上にも設置が可能です。木製ゲートなのでオシャレ度が高くインテリアにも馴染みやすいです。
床部分に金具やパーツのないゲートなので、バリアフリーでつまずく心配がありません。お子様にとってはもちろん、お年寄りなど家族みんなに優しいゲートとなっています。

3.シンセーインターナショナル スチールゲート2

  • ベビーゲートのタイプ:突っ張り式
  • サイズ:取り付け幅75〜85cm、高さ約79cm
  • 価格:6,600円(税込)
シンセーインターナショナルのスチールゲート2は、スマートで無駄の少ないデザインが魅力です。見た目はシンプルでありながら機能が充実しており、「90度以上で開いたままを維持可能」「上下ダブルロック式」「オートクローズ機能あり」と便利さを求める方におすすめです。
突っ張り式で壁に穴を開けずに設置できるのもポイントです。たとえばキッチンの入り口などにピッタリです。

4.カトージ セーフティオートゲート

  • ベビーゲートのタイプ:突っ張り式
  • サイズ:取り付け幅75〜85cm、高さ約79cm
  • 価格:5,478円(税込)
ベビーベッドなどの育児用品で人気のカトージも、ベビーゲートを発売しています。カトージのセーフティーオートゲートは拡張パーツが充実していて、家の間取りや設置場所に合わせて利用しやすいのが特徴です。
たとえば通常のままなら75〜85cmの幅に取り付け可能ですが、ここに拡張フレームを組み合わせると約130cm幅にも対応ができます。ゲートのサイズや拡張フレームの幅をいくつかのパターンから選ぶことができます

5.ラスカル キディガード アヴァント

  • ベビーゲートのタイプ:ねじ固定式
  • サイズ:取り付け幅0〜120cm、高さ約90cm
  • 価格:27,500円(税込)
ラスカルのキディガート アヴァントはロール式のベビーゲートです。片手での開閉が可能で、時間経過でロックのかかる「自動タイムロック機能」も兼ね備えています。
120cm幅まで取り付けが可能なので、広めの廊下やキッチンの入口、階段の上下への設置にもおすすめです。幅木のある箇所でも取り付けられる「幅木キット」や、手すりの柱に取り付けられる「柱用取り付けキット」を別売りで購入可能です。

6.日本育児 キッズパーテーション

  • ベビーゲートのタイプ:置き型
  • サイズ:最大約361cm、別売りで拡張パネルあり
  • 価格:21,780円(税込)
日本育児のキッズパーテーションはポリエチレン製のベビーゲートです。置き型でパーツの組み合わせが可能なので、使うシーンや用途に合わせて設置ができます。
また置き型ゲートには珍しいドアパーツもあり、開閉して通り抜けすることも可能になっています。ベランダ前など広いスペースを守ったり、壁際に設置してキッズコーナーを作ったりとライフスタイルに合わせた使い方ができます。

7.Caraz FANCY ベビーサークル

  • ベビーゲートのタイプ:サークル型
  • サイズ:枚数によってサイズ調節可能、高さ60cm
  • 価格:70×140cm 13,800円(税込)
CarazのFANCYベビーサークルは安全素材・軽量で使いやすいベビーサークルです。広げてベビーゲートのように使用したり、サークルとして遊びスペースを確保したりと多用途で使用ができます。
組み立て簡単なので大型のサークルでも設置がしやすく、また見た目にも優しい色合いでインテリアに馴染みやすいです。ベビーマットと組み合わせて使うのもおすすめです。
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まとめ

ベビーゲートは用意すると育児や生活が格段に楽になるアイテムの一つです。近年は突っ張り式や置き型などタイプが増え、賃貸でも設置しやすいものが増えてきているので注目です。
ベビーゲートはサイズや材質などさまざまなタイプがあるので、設置場所をよくチェックしながら適切なものを選ぶようにしましょう。