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ベビーヘアバンド。ターバン・カチューシャ違いは?手作り方法と新生児おすすめ髪飾り

ベビーヘアバンド。ターバン・カチューシャ違いは?手作り方法と新生児髪飾り5選

目次
ベビーヘアバンドは、ピンで留めたり結んだりすることが難しい赤ちゃんにピッタリのアイテムです。
赤ちゃんが部屋の中で過ごすときや、お祝いなどのイベントのときなど色々なシーンで大活躍。 ベビーヘアバンドは、赤ちゃんの頭に着けることで華やかになり一瞬でおしゃれになるのが魅力のひとつです。
今回はベビーヘアバンドとターバンやカチューシャとのちがい、選ぶときのポイントや注意点を解説。
おすすめのベビーヘアバンド5選も合わせて紹介します。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
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ベビーヘアバンドとはどんなもの?ターバンやカチューシャとのちがいも

では、ベビーヘアバンドとは一体どんなものなのでしょうか。
赤ちゃんの頭に付けるものには、ベビーヘアバンドのほかにもターバンやカチューシャがあります。
以下で、ベビーヘアバンドについて詳しく解説
ターバンやカチューシャとの違いも合わせて説明します。

ベビーヘアバンドとは?

ベビーヘアバンドとは?
ベビーヘアバンドとは、その名のとおり赤ちゃんの頭に付ける帯状の形のものです。
主に、赤ちゃんのアクセサリーの一部として使用されています。
帯状の形のものが円形になっており、生地にゴムが付いていて伸縮性があるのが特徴です。
また、ベビーヘアバンドは赤ちゃんの肌に優しく柔らかな素材で作られており、頭部を優しく包み込みます。
ゴムの伸縮性があるので、短くてまだ結べない赤ちゃんの髪の毛を上げるのにピッタリのアイテムです。
汗をかきやすい時期に使用すると、赤ちゃんが快適に過ごすことができます。
また、ベビーヘアバンドは、赤ちゃんの頭を華やかにしてくれ、可愛さを引き立ててくれるアイテムとしても大活躍。
100日祝いや誕生日など、特別な日のイベントにベビーヘアバンドは欠かせません。

ターバンやカチューシャとの違い

ターバンやカチューシャとの違い
それでは、ベビーヘアバンドとターバン・カチューシャとの違いを見てみましょう。
ベビーヘアバンドやターバン・カチューシャはどれも頭に付けるものですが、その違いはデザインや素材にあります。
ターバンは、布を頭に巻き付けるもののことを言い、カチューシャは、C型の形で金属やプラスチックでできているのが特徴です。
ベビーヘアバンドは、帯状の生地が円形になっていてゴムが付いているため伸縮性があります。
このように、デザインや素材の違いで呼び方が変わるのです。

ベビーヘアバンドはいつから着けさせられる?

ベビーヘアバンドはいつから着けさせられる?
ベビーヘアバンドは、基本的に新生児のころから使うことができます。
ベビーヘアバンドの素材は柔らかく、赤ちゃんの肌にやさしいものが使われているのが特徴です。
しかし、赤ちゃんの月齢が低いときは長時間の使用は避けるようにしましょう。
その理由ですが、1歳ごろまでは赤ちゃんの頭部の大泉門が完全に閉じていません。
大泉門にまだ隙間があるため、頭部に圧迫がかかることを避けることが必要です。 ベビーヘアバンドの長時間の使用は、1歳を過ぎてからがいいでしょう。

ベビーヘアバンドのタイプ

ベビーヘアバンドのタイプには、色々なものがあります。
  • リボン
  • 花柄
  • レース
以下で解説しますね。

リボン

リボン
リボンタイプのベビーヘアバンドは、可愛らしいデザインが特徴です。
リボンの形状や大きさはさまざま
赤ちゃんの頭を飾るときに個性を表現するのにピッタリです。
赤ちゃんの可愛さを引き立てながら、特別な日や普段のコーディネートに華やかさをプラスしてくれます。

花柄

花柄
花柄タイプのベビーヘアバンドは、鮮やかな花模様が特徴です。
花のデザインはさまざま。
季節感を引き立て、赤ちゃんの装いに可愛らしさを加えます。
春や夏には、明るく華やかな花柄がおすすめ。
秋や冬には、深みのある色合いの花柄が季節感を演出します。
赤ちゃんの髪型に合わせて花柄を選び、ファッションにアクセントをつけましょう。

レース

レース
レースタイプのベビーヘアバンドは、繊細なデザインで赤ちゃんの頭を飾ります。
レース素材はエレガントで上品な印象を与え、特に特別な日やお祝い事に最適です。
繊細なレースは、赤ちゃんの肌にやさしく快適に装着できます。
赤ちゃんの着る服に合わせて、白いレースやアイボリーのレースなどを選んでコーディネートを完成させましょう。

ベビーヘアバンドを着けるメリット

ベビーヘアバンドを着けるメリットはいくつかありますが、主に以下の3つが挙げられます。
  • 汗をかきやすい赤ちゃんの髪をまとめることができる
  • おめかし用に着けると簡単におしゃれになる
  • 色々な素材とデザインがあるのでスタイリングを楽しめる
以下で詳しく説明しますね。

汗をかきやすい赤ちゃんの髪をまとめることができる

汗をかきやすい赤ちゃんの髪をまとめることができる
赤ちゃんの髪の毛はまだ生えそろっていないことが多く、髪の毛の量も少ない子が多いでしょう。
そのため、赤ちゃんの髪の毛をまとめることは簡単ではありません。
また、赤ちゃんは体温調節が未熟で、汗をかきやすい傾向があります。
短い髪が汗で濡れてしまうこともよくあるのが赤ちゃんです。
そんな時にヘアバンドを使用すると、赤ちゃんの髪の毛をすっきりとまとめることができます。
赤ちゃんの髪が顔にかかるのを防ぎ、髪を上げることで肌がべたつかないのでおすすめです。 ベビーヘアバンドを使用することで、髪の毛をすっきりとまとめ、清潔な印象を保つことができます。

おめかし用に付けると簡単におしゃれになる

おめかし用に付けると簡単におしゃれになる
ベビーヘアバンドは、特別な日におめかし用として付けると簡単におしゃれになるのでとても便利です。
お宮参りや誕生日などの特別なイベントにベビーヘアバンドを身に付けることで、簡単にアクセントを加えることが可能。
例えば、可愛らしいリボンや花柄のデザインのベビーヘアバンドは、赤ちゃんの装いが一層魅力的に見えます。
写真撮影のときにもベビーヘアバンドは役立ち、思い出に残る素敵な写真を撮ることができるでしょう。

色々な素材とデザインがあるのでスタイリングを楽しめる

ベビーヘアバンドは、色々な素材とデザインがあるのでスタイリングを楽しめることが魅力。
一般的な素材で使われているものとして、柔らかい綿素材・シルク・レース・毛糸・リボン・フェルトなどがあります。
また、ベビーヘアバンドはデザインも無限大です。
動物やキャラクター・季節に合わせたモチーフ・カスタマイズ可能な名前やメッセージが施されたものなど、様々なバリエーションが存在します。
ベビーヘアバンドは、赤ちゃんのスタイリングを楽しむものとして魅力的なアイテムなのです。

ベビーヘアバンドを選ぶときのポイント

ベビーヘアバンドを選ぶときのポイント
赤ちゃんのベビーヘアバンドを選ぶときのポイントは以下の2つ。
  • 赤ちゃんの肌にやさしい素材を選ぶ
  • 赤ちゃんの頭を締め付けないサイズを選ぶ
以下で解説しますね。

赤ちゃんの肌にやさしい素材を選ぶ

赤ちゃんの肌は非常にデリケート。
ベビーヘアバンドを選ぶときには、赤ちゃんの肌にやさしい素材を選びましょう。
特に、綿素材のもので通気性があるものがおすすめです。
赤ちゃんの肌に優しい素材を選ぶことで、かぶれやアレルギーのリスクを最小限に抑えます。

赤ちゃんの頭を締め付けないサイズを選ぶ

ベビーヘアバンドを選ぶときは、サイズにも注意が必要です。
赤ちゃんの頭の大きさにあったものを選びましょう。
赤ちゃんの頭は成長と共に大きくなるので、伸縮性があるものや、大きさが調節可能なデザインのヘアバンドを選ぶことがおすすめです。
赤ちゃんの頭を締め付けないように気をつけましょう。

デザインとスタイルに合わせる

ベビーヘアバンドを選ぶときには、赤ちゃんの洋服のデザインやスタイルに合わせることも大切です。
ベビーヘアバンドは、可愛らしいデザインからエレガントなものまで幅広いタイプがあります。
洋服に合わせたベビーヘアバンドを選ぶことで、スタイリングに一体感が出るでしょう。
また、季節に合わせたデザインを選ぶこともおすすめです。
暖かい季節には明るい色や花柄、寒い季節には温かみのある素材やデザインを選ぶことで季節感を演出できます。
赤ちゃんの日常のコーディネートに合う色や柄を選ぶことで、ファッションの一部として楽しむことができるでしょう。

おすすめベビーヘアバンド5選

Kufoo ジャガード リボン ヘアバンド

よく伸びる柔らかい素材で作られています。
くすみカラーが可愛いヘアバンドです。
  • 価格:650円(税込)
  • 種類:13種類

BABYヘアバンド3点セット

レースやリボン・お花のコサージュが可愛いヘアバンド。
女の子らしい可愛い色合いが特徴です。
お宮参りやニューボーンフォトなどの記念撮影にもピッタリ。
  • 価格:1,080円(税込)
  • 種類:6種類

コットン素材のベビーヘアバンド3点セット

コットンを使用したベビーヘアバンド。
伸縮性があるゴム素材なので、赤ちゃんの頭を締め付けません
普段使いやお出かけのときなど色々なシーンで使えます。
  • 価格:730円(税込)
  • 種類:6種類

お花柄が可愛いベビーヘアバンド

少しおめかししたい日にピッタリのベビーヘアバンド。
スタイリングがおしゃれに仕上がります。
  • 価格:680円(税込)
  • 種類:1種類

王冠ベビーヘアバンド

王冠の形をしているベビーヘアバンド。
性別を問わない形なので、男の子も着用可能です。
  • 価格:1,980円(税込)
  • 種類:1種類

ベビーヘアバンドを付けるときの注意点

ベビーヘアバンドを付けるときの注意点
ベビーヘアバンドを付けるときには、いくつかの注意点があります。
  • 長時間は付けない
  • 赤ちゃんが嫌がったら無理に付けない
  • 小さな飾りが取れないように気をつける
これらのことに気をつけてベビーヘアバンドを使用することが大切です。

長時間は付けない

ベビーヘアバンドを使用するときは、長時間の装着は避けましょう
特に新生児や月齢が低い赤ちゃんには、頭部への圧迫感は不快に感じられることがあります。
赤ちゃんの快適さを最優先に考え、必要な場面でのみ使用するようにしましょう。

赤ちゃんが嫌がったら無理に付けない

赤ちゃんが嫌がったら無理に付けない
赤ちゃんがヘアバンドを嫌がる場合、無理に付けることは避けましょう
無理に付けることで赤ちゃんがイライラしたり、不安定になることもあるので、赤ちゃんの気持ちを尊重することが大切です。

小さな飾りが取れないように気をつける

小さな飾りがあるベビーヘアバンドには注意が必要です。
飾りが取れてしまうと赤ちゃんが口に入れてしまう危険性があります。
飾りがしっかりと取り付けられているかを確認しましょう。
赤ちゃんの安全を確保するために、取れにくいデザインを選ぶことが大切です。

ベビーヘアバンドは手作りもできる!簡単な作り方

ベビーヘアバンドは、自宅にあるもので簡単に手作りできます。
以下では、はぎれを使った簡単なベビーヘアバンドの作り方を紹介。
参考にしてみてくださいね。

準備するもの

手作りベビーヘアバンドを作るときに必要なものを用意しましょう。
基本的な材料は以下のとおりです。
  • はぎれ
  • ゴム
  • メジャー
  • 針と糸
  • リボンやコサージュ

作り方

  1. まず、赤ちゃんの頭のサイズを測りましょう。 メジャーを使うか、はぎれを赤ちゃんの頭にぐるりと巻いてサイズを測るのもいいでしょう。 はぎれとゴムは、縫い代の部分を2~3cmほど余裕を持って切ります。
  2. はぎれを縦に半分に折って筒状になるように端を縫い合わせます。
  3. 筒状になったはぎれの間にゴムを入れます。
  4. ゴムの端を糸で縫います。
  5. はぎれの端を縫います。
  6. リボンやコサージュなどの飾りをしっかりと縫いつけます

ベビーヘアバンドを手作りするときに活用できる素材

ベビーヘアバンドを手作りするときに活用できる素材
ベビーヘアバンドには、はぎれの他にも活用できるものが色々あります。
以下で解説しますね。

レース

伸縮性のあるレースを使うと、端を縫い合わせるだけで簡単にベビーヘアバンドが作れます。
レースの素材は柔らかいので赤ちゃんにも安心。
女の子らしい可愛いヘアバンドが出来上がります。

毛糸で手編みする

毛糸を使用して手編みするのもいいでしょう。
鍵編みをすると、温かみのあるヘアバンドを手軽に作成できます。
また、毛糸の種類や色を選ぶことで、季節やスタイリングに合わせたヘアバンドが作れるでしょう。

和柄のつまみ細工もおすすめ

和柄のつまみ細工を取り入れたベビーヘアバンドは、特別な日やお祝いごとにピッタリ
着物や浴衣にも合うので、季節のイベントにおすすめです。
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まとめ

ベビーヘアバンドは赤ちゃんの可愛らしさを引き立て、おしゃれなアクセサリーとして楽しむことができます。
また、汗をかきやすい赤ちゃんの髪の毛をまとめてくれるアイテムとしても大活躍。
赤ちゃんの短い髪の毛をまとめて、快適に過ごすサポートをしてくれます。
手作りのベビーヘアバンドを作ることもできるので、オリジナルのデザインを楽しめるでしょう。
しかし、ベビーヘアバンドを使うときは赤ちゃんへの安全性と快適さを最優先に考え、注意点を守ることが大切です。
赤ちゃんの成長に合わせてベビーヘアバンドを活用し、楽しい思い出を作りましょう。