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新生児の帽子はいる?いらない?サイズ選びと夏冬別等おすすめ帽子

新生児の帽子はいる?いらない?サイズ選びと夏冬別等おすすめ10選

目次
新生児の帽子は、お出かけする時などに必要です。特に、夏場など日差しが強い時には赤ちゃんの肌を紫外線から守る役割があります。
しかし「新生児の帽子のサイズは?」「素材はどんなものがいいの?」と疑問をもつパパ・ママさんも多いはずです。
そこで今回は新生児の帽子の選び方や、おすすめ10選をご紹介します。
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新生児に適した帽子のサイズや素材・選び方

新生児に適した帽子のサイズや素材・選び方
新生児の赤ちゃんに最適な帽子を選ぶには、まずサイズや素材から順に決めていきましょう。

新生児に適したサイズの目安

赤ちゃんは、あっという間に大きくなってしまいます。頭の大きさも成長と共に大きくなるため、数ヶ月ですぐ買い替える必要が出てきてしまいます。そのため、少し大きめの帽子を買ってあげると長く使用できます。
あまり大きすぎると顔まで隠れてしまうので、頭囲の+3㎝ほどを目安にしましょう。
サイズの目安は、下表のとおりです。
月齢 サイズ
生後すぐ 35㎝ほど
0~3ヶ月 40~42㎝
3~6ヶ月 42~44㎝
6ヶ月~1歳 44~46㎝
1~1歳半 46~48㎝
赤ちゃんの頭のサイズを測るには、額の中心から耳の付け根、後頭部を通るようにメジャーを1周させます。
あくまでも目安になるので、実際に店舗へ行き試してみるのがいいでしょう。

サイズを自由に調節できるもの

赤ちゃんの成長に合わせて、帽子を買うと1年の間に2~3回、買い替えることになってしまいます。また、汚れてもいいようにと予備も考えるともっと増えてしまいますよね。
考えると数が、膨らんでいってしまいます。そこでおすすめなのが、サイズを紐で調整できる帽子です。52㎝まで調整可能な帽子があるため、成長に合わせてピッタリのサイズで使用できます。
生後間もなくから1歳半頃まで買い替えることがなく、家計にも優しい作りとなっています。

季節に合わせた作りと素材で選ぶ

季節に合わせた作りと素材で選ぶ
帽子は赤ちゃんの肌に直接触れるため、赤ちゃんに合わせた素材を選ぶ必要があります。オールシーズン使用するならばコットンやパイル生地がおすすめです。汗をかきやすい赤ちゃんにとっても、通気性がよく肌触りもいいものになっています。
特に夏など暑い時期には、通気性と吸収性に優れたコットンやガーゼ素材の帽子がおすすめです。つばが広くえりがあるものを選べば、紫外線からも赤ちゃんを守ってくれますね。
次に冬におすすめの素材がアクリル毛糸です。冬用のニット帽など、毛糸で編みこまれた帽子は暖かくて最適です。しかし、毛糸ならではのチクチクとした肌触りが赤ちゃんの肌を傷つけてしまいます。
アクリル毛糸なら、チクチクとしない肌触りのいい暖かいニット帽になっています。
季節に合わせた、作りと素材で赤ちゃんの肌をまもってあげましょう。

洗濯可能な素材を

洗濯可能な素材を
赤ちゃんは汗をかきやすいです。特に帽子をかぶるとムレてしまい、定期的に洗濯が必要となります。
なかには、帽子によって冬用のニット帽など自宅で洗えない素材があります。ですが最近では、手洗いが可能なものや洗濯機でも洗える帽子も増えているため購入の前に確認しましょう。
帽子は赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、常に清潔を保つのが大切です。自宅で簡単に洗うことができれば、清潔を保つのも楽になりますね。

安全性が高いもので選ぶ

新生児の帽子で意外と見落としてしまうのが、あご紐です。風に帽子が飛ばされないようにと、あご紐を付けているパパ・ママさんが多いです。
しかし、あご紐は公園の遊具や遊んでいて木の枝に引っ掛かってしまうなど、赤ちゃんの首を絞めてしまう危険性があります。
あご紐の危険性を考えて作られたのが、安全あご紐です。引っ張られた瞬間に自然とあご下にある、スナップボタンが外れる仕組みになっています。
思いもよらぬ場所で、首が閉まってしまう危険を回避できますね。安全性を考慮して、新生児の帽子を選ぶのも大切です。

男女別のデザインで選ぶ

男女別のデザインで選ぶ
新生児の帽子はかわいいデザインが多く、種類が豊富です。男女別でデザインを選ぶのもいいですよね。出産祝いのプレゼントにもおすすめです。
男の子であれば、動物や恐竜のデザイン、サファリハット型の帽子があります。色も豊富なので、好みのものを選ぶことができますね。
女の子であれば、麦わら帽子や動物の耳が付いているものなど可愛いものがたくさんあります。
男女兼用のものもあるので、赤ちゃんを可愛くしてあげましょう。

新生児に帽子がなぜ必要なのか

新生児に帽子が必要な理由が次の2つになります。

1.赤ちゃんの頭を衝撃や傷から守る

赤ちゃんの頭を衝撃や傷から守る
赤ちゃんの頭には大泉門と呼ばれる、頭蓋骨がふさがっていない柔らかい部分があります。とてもデリケートな部分で、1歳半から2歳頃までにふさがります。そのため、新生児の頭を衝撃から守るためにも帽子は必要となります。
また、赤ちゃん自身が頭を傷つけてしまう可能性からも守ることができます。赤ちゃんの爪は、薄く鋭くなっています。伸びるスピードも速く、気が付けばそれなりの長さになっていることも多いはずです。
赤ちゃんは2・3ヶ月頃から手足をバタバタと、元気よく動かし始めます。動いている手に当たり、顔にひっかき傷ができてしまったパパ・ママさんも居るのではないでしょうか。
大人でも意外と傷になってしまい、赤ちゃん自身も顔や頭を無意識にひっかいて傷を作くる可能性があります。新生児の帽子は、ひっかき傷からも頭を守ってくれます。
些細な傷でも薬をあまり使えない赤ちゃんにとっては、大事になってしまうかもしれません。新生児の帽子は衝撃から守ってくれるだけでなく、日常の中で傷から頭を守ってくれる大切な役割があります。
お外だけでなく、室内にいるときも赤ちゃんの頭も守ってくれるため、嫌がらないのであれば帽子をなるべく被せてあげましょう。

2.赤ちゃんの弱い肌を紫外線や寒さから守る

赤ちゃんの弱い肌を紫外線や寒さから守る
赤ちゃんの肌は大人に比べて、紫外線や寒さに弱くデリケートです。お天気がいい日にはお散歩をしたり、元気よくお外で遊ばせたりしたいですよね。しかし、夏は紫外線が強く赤ちゃんが直接浴びてしまうと、肌荒れの原因にもなります。
新生児の帽子には、つばやエリがあるものがあります。夏の強い紫外線から赤ちゃんの肌を守るために、外出する際には被せることをおすすめします。
また、冬の寒さからも赤ちゃんを守る役目があります。冷たい空気に触れてしまうと、赤ちゃんの肌は乾燥しやすくなってしまいます。
まだ髪の毛が薄い赤ちゃんも多いはずです。デリケートな頭を寒さから守るために、ニット帽など暖かい帽子を被せてあげましょうね。

おすすめ新生児の帽子10選

季節や男女別など、項目ごとにおすすめの新生児の帽子をご紹介します。

総合的・オールシーズン使えるおすすめ4選

1.BabyGoose(ベビーグース) しろくまさんUV帽子

素材 表側/東レ「アロフト®」使用カノコ 綿55%・ポリエステル45% 裏側/ダブルガーゼ 綿100%
サイズ ~52cm(6ヶ月頃~1歳5ヶ月頃) / つばの深さ 約5.5cm
価格 ¥4,730(税込)
夏を快適に過ごせるよう通気性がよく、お外遊びに欠かせない帽子となっています。つばとエリがあり、UVカットもされているため強い紫外線からも守ってくれます。帽子のサイズが調整できるため、6ヶ月頃から1歳5ヶ月頃まで長く使用できます。
1番のポイントは、安全あご紐です。詳しくは『安全性が高いもので選ぶ』でもご紹介していますので、一緒にご覧ください。安全あご紐なら、お外で遊んでいる時に帽子が遊具や木の枝に引っ掛かっても力が加わることで、自然とあご紐が外れる仕組みになっています。
少し目を離した隙に、予想のできない行動をするのが子どもです。あご紐まで危険性を考え、安全に作られているのは魅力的ですよね。

2.サングローブ UVカット帽子

素材 コットン
サイズ 43cm/46cm/49cm/52cm(目安:0歳~3歳)/つばの深さ 約6~9cm
価格 ¥3,300(税込)
帽子が1番必要とされる時期は夏です。強い日差しと暑さから、赤ちゃんを守るために生まれたのがこの新生児帽子です。
またサングローブは、放射線治療中の方向けの帽子も販売しているため、UVカット率が欧米基準最高値のUPF50+となっており高い技術をもつ信頼のできる会社です。
つばの深さも6㎝以上あるため、しっかりと日差しを遮ってくれます。赤ちゃんのうちから強い紫外線を浴びるのは、将来的にも不安ですよね。そんなパパ・ママさんの不安を消し去ってくれる帽子となっています。

3. peekaboo ワッフルボンネット

素材 コットン 綿100%
サイズ フリーサイズ(0~6ヶ月頃まで)
価格 ¥1,390(税込)
コットン素材で、ふんわりと柔らかく伸びのある帽子です。春秋用となっていますが、コットン生地のため肌触りもよく汗の吸収性もいいため、季節を選ばずに使用できます。
デザインも赤ちゃんが被ると、てっぺんがとがった形になるため可愛らしく、男女共に使用できる帽子となっています。
お出かけ用だけでなく、出産祝いなどプレゼントにも喜ばれる商品ではないでしょうか。

4.PUPO 赤ちゃん帽子

素材 オーガニックスムース 綿100%
サイズ 36~40㎝
価格 ¥980(税込み)
生まれたての赤ちゃんから被ることができるように、小さめのサイズになっています。不純物を取り除いたオーガニックスムース生地が使われており、すべすべとした肌触りで赤ちゃんの肌にも優しくなっています。
日差し、防寒対策として被ることができるため、オールシーズン使用できる帽子となっています。
デザインはシンプルな作りとなっており、場面を選ぶことなく日常的に被ることができます。生まれたての赤ちゃんの頭を自宅でも、しっかりと守ることができますね。

夏におすすめ2選

1.帝人フロンティア株式会社 メッシュ素材のUVカット帽子

素材 表/綿64% ポリエステル36% 裏/パイル 綿100%
サイズ 42~44㎝ 45~48㎝
価格 価格¥1,680(税込み)
遮熱効果のあるクーリング性で、UVもしっかりとカットしてくれる夏にぴったりの帽子です。裏側はパイル綿100%のタオル生地になっており、夏の暑い時期に赤ちゃんが汗をかいてもしっかりと吸収してくれます。
暑い時期の赤ちゃんのことを考えた作りとなっているので、お外へお散歩に行ったときなど、暑さ対策として活躍する帽子ですね。
デザインは無地のピンク・サックス・オフホワイトの3色で、赤ちゃんの洋服に合わせやすくなっています。そのため、プレゼントとしても選びやすい帽子です。

2.NAMOSEE 猫耳麦わら帽子

素材 綿95% ポリウレタン5%
サイズ 約44~48㎝
価格 ¥1,980(税込)
麦わら帽子のデザインですが、綿を使用しているため赤ちゃんの汗をしっかりと吸収してくれます。夏には嬉しいUVカット仕様にもなっています。
猫耳デザインがとても可愛らしく、帽子を被った赤ちゃんを写真に収めたくなるパパ・ママさんも多いはずです。
また折りたたむことができるため、お出かけ先でも荷物になることがなく非常に便利です。
赤ちゃんは帽子を嫌がることもあるため、使いたい時だけ出せるのはいいですよね。

冬におすすめ2選

1.POMPKINS オーガニックコットン 縄編みニットキャップ

素材 オーガニックコットン 綿100%
サイズ 44~46㎝
価格 ¥3,300(税込)
オーガニックコットンのニット帽は吸収性と通気性に優れているため、肌触りがよく赤ちゃんの肌にも優しい素材となっています。
冬は帽子を被るとムレやすく、かぶれの原因になってしまいます。しかし、オーガニックコットンは通気性がいいため、ムレを防いでくれます。
頭上にはボンボンが付いており、冬ものらしいデザインで赤ちゃんの冬服に合わせやすくなっています。シンプルなデザインで、男女気にせず使用できます。

2.韓国 コットンベレー帽

素材 コットン100%
サイズ 約40~44㎝/約45~50㎝
価格 ¥1,980(税込)
コットンを使用することにより、やわらかな素材でチクチクしないため赤ちゃんの肌がかぶれにくくなっています。
ベレー帽とシンプルな作りですが、カラーバリエーションが豊富でホワイト・ライトベージュ・ベージュ・ブラウン・カーキ・マスタード・ワインレッド・パープル・グレー・ブラックの計10色となっています。
カラーバリエーションが豊富なので、自由なコーデができますね。

男の子におすすめ

Mmikihouse 日よけ付き帽子

素材 帽体・つば: 綿90%・亜麻5%・苧麻5%/ベルト・日よけ・裏地 綿100%
サイズ 48~50㎝/50~52cm/52~54cm/54~56cm
価格 ¥5,775(税込)
首元には取り外しが可能な日差しよけがあり、UVを80%カットしてくれます。また、あご紐は強い力がかかると自然とはずれる安全設計です。
長めのあご紐で、サファリハット型の帽子になっています。探検隊の帽子のような見た目が、男の子にぴったりのデザインです。
つばも1周あるため日差しを防ぎ、赤ちゃんの肌をしっかりと守ってくれます。お外遊び中に何かに引っ掛かっても、あご紐で苦しくならず外れてくれるのでパパ・ママさんも安心です。

女の子におすすめ

peekaboo 無地&花柄リボン付きサロン帽子

素材 綿95% ポリウレタン5%
サイズ フリーサイズ(0~6ヶ月頃まで)
価格 ¥1,590(税込)
伸びのあるやわらかなコットン素材で、伸縮性があるため赤ちゃんが被りやすくなっています。帽子の後ろにはゴムが入っており、赤ちゃんの頭にフィットしやすい作りです。
また帽子の真ん中にある大きなリボンが特徴的で可愛らしく、無地と花柄のものから選ぶことができ、女の子にぴったりのデザインです。
赤ちゃんの可愛さを、より一層引き立ててくれることでしょう。

新生児の帽子Q&A

そもそも帽子はいる?ぶっちゃけいらない?

新生児の帽子Q&A
新生児の帽子は、1個あったほうがいいでしょう。あまり出番がないように感じますが、病院を退院したら日差しや寒さなど、赤ちゃんの環境はいっきに変わります。赤ちゃんの弱い肌を守るためには、帽子を被せてあげましょう。
新生児の帽子は紫外線や寒さから守るだけでなく、衝撃や傷から守るためでもあります。赤ちゃんの頭を衝撃や傷から守る』でもご紹介していますので、合わせてご覧ください。

新生児の帽子はいつから使う?

赤ちゃんは外に出る機会がなくとも、退院後すぐに帽子を被せてあげるパパ・ママさんが多いようです。退院する日の季節に合わせて帽子を選んであげましょう。
1ヶ月検診後にお外へ出られるようになったら、帽子を被せる機会も増えてくることでしょう。生まれたては室内で過ごす時間が多くなりますが、赤ちゃんの頭を衝撃や傷から守るために、帽子はすぐ必要となるでしょう。

帽子を嫌がる時はどうすればいいの?

帽子を赤ちゃんが、嫌がるのはよくあることです。嫌がる赤ちゃんに帽子を被ってもらうには、気分をあげさせるのが1番です。
赤ちゃんはまだ自分の頭が、どんな形なのかもあまり分かっていません。いきなり被せようとすると、頭を守ろうとして動いてしまいます。そのため、声をかけながら被せてあげましょう。
また、少し大げさに褒めたり、自分で選ばせたりするのもいいでしょう。鏡を見せながら被せてあげればお気に入りも見つかり、自分から被ってくれるようになります。帽子を被ることを続けていけば、習慣として身に付きます。
パパ・ママさんも色々な方法で、帽子を被せようとしていることだと思います。しかし、どうしても嫌がって被らない場合は無理をする必要はありません。日差しが強い時は、日傘などで代用していきましょう。

赤ちゃんも紫外線対策は必要?

まだ肌が弱い赤ちゃんにとって、紫外線対策は大切です。2~3ヶ月頃になれば、ベビー用の日焼け止めを使用できます。しかし、日焼け止めだけでは、汗などで落ちてしまいます。
そのため新生児の帽子などで、紫外線対策を行いましょう。また、日差しが強い時期は外に長くいるのも危険になるので日陰でこまめに休憩することも大切です。

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まとめ

赤ちゃんにとって新生児の帽子は大切な役割があり、衝撃や傷、紫外線など赤ちゃんの安全を守るものです。必要に応じた帽子を用意してあげましょう。
種類も豊富にあるため、季節に合わせて購入するのもいいですし、オールシーズン使用できるものを1個用意するのもいいでしょう。
赤ちゃんを迎えるのならば、1個は購入を検討してみてはいかがですか。