【PR】

新生児出産祝いプレゼント自分では買わない本気で嬉しい気が利くもの

新生児出産祝いプレゼント自分では買わない本気で嬉しい気が利くもの8選

目次
赤ちゃんが生まれたら、お祝いとして出産祝いを贈る方が多いですよね。とくに、家族や友人など身近な人に新しい家族となる赤ちゃんが誕生すると、お祝いしたいという気持ちがあると思います。とはいっても、出産祝いで贈るプレゼントは多種多様で選ぶのが大変と思われる方が多く、購入してみたものの実際に相手が喜んでくれるかどうかも気になりますよね。
今回は、ママが出産祝いにもらうと嬉しいプレゼント8選の紹介をしていきます。気が利くといわれるプレゼントのジャンルをふまえて出産祝い選びの参考にしてみてください。
ベビーマタニティ通販LINXAS

出産祝いにもらうと本気で嬉しい!気が利くプレゼントの選び方

出産を経験したことのない人にとっては、赤ちゃんへのプレゼントはなにがいいのか迷いますよね。出産祝いをいただいたママだと自身の経験から選ぶことができると思いますが、相手側の生活スタイルを完全に把握していないとプレゼント選びに苦戦するかもしれません。
しかし、ポイントを押さえれば出産祝いに適した贈り物ができるのでチェックしていきましょう。とくに、自分では買わないもので実用性があるものだと喜ばれること間違いなしです。ただ、大型のジャングルジムやベビージムなどは置き場所に困るので避けたほうがいいですよ。

実用性があるもの

実用性があるもの
タオルやスタイなどは何枚あっても便利なアイテムです。ミルクの吐き戻しなどで汚してしまっても、替えのタオルやスタイがあると安心ですよね。少しお高めで素材はオーガニック100%を使用したものだとギフト感もありつつ、敏感肌の赤ちゃんでも安心して使えるので喜ばれます。吸収性、速乾性、伸縮性にすぐれたガーゼタオルも人気ですのでチェックしてみてください。

消耗品として使えるもの

消耗品として使えるもの
代表的なものだと、おむつやおしりふきなどの必ず必要となる消耗品です。新生児のころは多い子だと1日30回もおむつ替えをするほどに消費が早いおむつは、あっという間になくなります。出産祝いだと、そのままの袋で入ったおむつよりも華やかな「おむつケーキ」が喜ばれるでしょう。おむつのメーカーにはこだわりがあるママもいるので、先に聞いておくと喜んでもらえそうですね。おむつのサイズに関しては、すぐにサイズアウトしてしまう新生児サイズではなくsサイズをおすすめします。
とくに第2子、第3子になってくると、おさがりの服も増えてくるので消耗品であるおむつやおしりふき、なににでも使えるギフト券などは重宝されると思いますよ。

人とかぶらないもの

絵本など人とかぶらないもの
せっかく贈るならば、ほかの人とかぶらないプレゼントがいいですよね。そんなときは、ママやパパ、兄弟とおそろいの服をプレゼントしたり、絵本などもいいと思います。おそろいの服をプレゼントするさいは、それぞれのサイズ確認をして服が大きすぎる、小さすぎるといったミスをしないようにしましょう。
変わり種だと、出張撮影ギフトというものがあります。エリアや日時、口コミで好きなカメラマンを選び、撮影現場で直接待ち合わせて写真撮影をしてもらえるものです。自宅や神社にも来てくれるので、ニューボーンフォトやお宮参りにもぴったりですね。こちらはギフトカードやメール、SNSで気軽に贈れるので手間がかかりません

使える期間が長いもの

ベビー食器など使える期間が長いもの
おもちゃやベビー食器などは、長く使えるので喜ばれるアイテムです。おもちゃは音の鳴るものや、赤ちゃんが握りやすいもの、なめても安全な素材のものを選ぶとママも安心して赤ちゃんに与えられますね。ベビー食器は離乳食が始まる生後5・6か月ごろからの使用になるので、赤ちゃんの誕生後1か月以内に贈る出産祝いからは少しあとに使いはじめます。離乳食がはじまる前に急いで準備をはじめるよりも、事前にいただいていたほうがママの気持ちに余裕ができるところが嬉しいと思いますよ。
ベビー服はもらって嬉しい反面、嬉しくない意見も多いです。理由としては、着られる期間が短くすぐにサイズアウトしてしまうから。個人にもよりますが赤ちゃんの成長スピードはとても早く、新生児サイズの50cm~60cmはすぐに着られなくなってしまいます。そこで、着るのは少し先にはなりますが80cm~90cmの服をプレゼントすると、だいたい1歳~翌年以降も着れる可能性があるのでおすすめです。

出産祝いのマナーは?現金でもいい?

出産祝いに関するマナーを知ることで、相手側に喜んでもらう必要があります。気が知れている人だからといって、ただプレゼントを贈るだけではマナー知らずと思われるかもしれません。また、里帰り中のママの実家に贈るとなれば相手側の両親にも見られるものなので、しっかりとマナーを守って贈り物をしましょう。

出産祝いはいつ贈ればよいか

出産祝いはいつ贈ればよいか
出産祝いを贈るタイミングは、ママと赤ちゃんが退院して少し経つ産後1週間~1か月以内が基本です。もし遅れるようなら、お詫びの言葉をいれるか、次回会う約束があればその時に渡すことを一言伝えるとよいでしょう。
NGなことは、出産前に出産祝いを贈ることです。赤ちゃんが無事に生まれてくることは奇跡なので、産後のママと赤ちゃんの状態がわからない産前の贈り物は避け、産後に2人の健康状態を聞いてからプレゼントしましょう。出産は交通事故レベルといわれるほどなので、ママはまだ体調が万全でないことを考慮しプレゼントは郵送をおすすめします。

熨斗(のし)はつけたほうがよいか

熨斗(のし)はつけたほうがよいか
のしはネット注文の場合、選択できるものが多いのでつけることをおすすめします。「御祝」や「御出産御祝」など出産祝いとして記載されているものを選び、相手側に贈り物とわかるように外のしで、きれいに包装してもらえるといいですよ。
ネット注文だと水引の数は決まっているものが多いですが、自分で用意する場合は紅白の3本か5本を選択し、蝶結び(花結び)のものを使用します。間違っても「寿」の文字が書かれた結婚式用のものは使用しないようにしてくださいね。水引の結び目の上に「御祝」や「御出産御祝」と書き、水引の結び目の下に贈る側のフルネームを濃い毛筆や筆ペンで書きます。失礼にあたる、ボールペンや薄墨を使用した筆を使用しないように気をつけましょう。

現金のプレゼントはアリ?

現金のプレゼントはアリ?
そっけないと思われそうな現金ですが、ものに比べて使いやすくママやパパが好きなものを選べるので好まれる傾向にあります。しかし、目上の人や年上の人には失礼にあたるので避けてください。
現金を贈る際には上記で記載したように御祝儀袋でも、のしのルールを守りましょう。出産祝いの現金用に準備された御祝儀袋が販売されているので、中に入っている説明書を読みながら進めるとうまくいきますよ。また、中に入れるお札は使い古されたものではなく新札を用意し、NGとされる4(死)や9(苦)の数字以外を入れるようにします。
現金やもののプレゼントを贈る予算目安
  • 友人や会社   3,000円~10,000円
  • 家族    10,000円~30,000円
  • グループ  15,000円~50,000円
友人や会社の場合、仲の良さなど関係性によって5,000円~10,000円の幅があるのでママとの関係性で決めましょう。
グループの場合は数人で現金を出し合って購入しますが、お返しのさいに相手側に負担にならないような金額に設定します。出産祝いをいただくことは嬉しいですが、約1/3~半分ほどの額でお返しをいただくと考えると、あまりにも高価すぎるものは避けたほうがいいでしょう。
双子の誕生に出産祝いを贈る際は、1人分×2の予算が基本となります。1人よりも割高にはなりますが、最低限の価格を目安としてもいいのでお祝いの気持ちを込めてプレゼントするといいですね。
現金のほかにはギフト券や商品券などもあり、いただく側は使いやすいので喜ばれると思います。「こども商品券」というものもあり、トイザらスやアカチャンホンポ、高島屋などでおもちゃやベビー子ども用品を購入でき、さらにはタクシーやレジャー施設でも使用できる商品券です。
現金を渡すのはちょっと気が引けるという方は、ギフト券や商品券ならば少しハードルが下がって渡しやすいのではないでしょうか?

忌み言葉を連想させるものはNG

忌(い)み言葉とは、不幸を連想する言葉で不吉といわれており、「流れる」「落ちる」「散る」などがあります。出産や結婚式、お葬式などの場面での使用は好ましくないので気をつけましょう。
出産祝いでハサミや包丁を贈る方はあまりいないと思いますが、「切る」「別れる」などを連想させてしまうので避けてください

プレゼントに迷ったらリクエストしてもらうのもアリ

プレゼントに迷ったらリクエストしてもらうのもアリ

聞き方

赤ちゃんとママの出産報告を受けたら、まずはお祝いの言葉を述べてからなにが欲しいのかを聞いてみましょう。ストレートに聞かれるほうが、ママも欲しいものをリクエストできるので嬉しいと感じるはずです。
両親や友人などによってプレゼントの相場が違うので、いくらぐらいのものを検討しているかの予算も伝えましょう。目安は上記に記載した表を参考にしてください。また、赤ちゃんへのプレゼントなのかママへのプレゼントなのかも明確にし、間違ったものを贈らないように必ず商品の詳細を確認しておきましょう。
リクエストとして上位にあがるものは、両親だとベビーカーやチャイルドシートなど大きな金額になる傾向があり、友人だとおむつやタオルなどの比較的大きくならない金額でリクエストされることが多いようです。

聞きにくい場合

お金の話になるので、ママには直接聞きにくいと思われる方もいると思います。そんなときは、周りに小さい子どもがいるママやパパに聞いてみましょう。思いもしなかった必要なアイテムが聞けるかもしれません。
もしリクエストがないのであれば、おむつやタオルなどの消耗品や実用品を選ぶといいですよ。

ママが喜ぶ出産祝いに贈りたいプレゼントのおすすめ8選

1.MARLMARL カーディガン

素材 綿100%
価格 7,700円(税込み)
上品な見た目のカーディガンは、秋冬の肌寒い時期におすすめです。対象年齢が0歳~4歳と幅広いので、長く着られるおしゃれなものとしてママに喜ばれるはず。縫い目がなく着心地がいいうえに、綿100%なので赤ちゃんが触れても安心できる素材ですね。
4種類のカラーから選べ、どの色を選んでも男女関係なく着られるので第2子へのおさがりとしても長く使ってもらえそうです。

2.はらぺこあおむし 2段 おむつケーキ

素材 タオル 綿100%
価格 3,980円(税込み)
人気のはらぺこあおむしのおむつケーキは、おむつの種類がパンパース、ムーニーなどの4種類から選べ、それぞれが個包装になっているので衛生面が気になるママにも安心してプレゼントできます。
おむつはテープタイプだと15枚入りで、ほかに名入れが可能なウォッシュタオル、選べるおもちゃつきです。消耗品と実用品が同時にプレゼントできるおむつケーキなら、ママも嬉しいですよね。

3.お米のおもちゃセット~こだわり4点セット~

素材 お米/ライスレジン®
価格 4,050円(税込み)
お米のおもちゃは、赤ちゃんがなめても安心な素材でできています。お米のガラガラ、歯固め、お米ボール、お米タオルの4点がセットになっており、お米ボールは回転ロック式で半球にもなります。7種類の嚙み心地を感じられるお米ボールは、赤ちゃんが飽きずに遊べそうです。
お米のにおいがふんわり感じられ、赤ちゃんのよだれの量がいつもより多めになるといった意見もあり、使用してもらうのが楽しみになりますね。
※製造過程で自然とついたお米のにおいは、時間の経過とともに消えていきます。

4.今治タオルギフト

素材 綿100%
価格 11,000円(税込み)
オーガニックコットン100%を使用し、肌触りにこだわった今治タオルです。バスタオル2枚、フェイスタオル2枚のギフトセットで赤ちゃんだけでなくママやパパも使用できるところが嬉しいですね。
15種類のラッピングから選べ、のしやメッセージカードもつけてもらえますよ。自分ではなかなか買うことのない高級タオルで、何枚あっても便利なものだからこそ喜ばれるでしょう。

5.ベストセラー絵本セット

素材
価格 3,170円(税込み)
「きんぎょが にげた」「ねないこ だれだ」「おつきさまこんばんは」の人気絵本3冊がセットになったものです。新生児のころは黒、白、グレーの3色のみが認識できるといわれていますが、この3冊にも3色が入っているのでもしかしたら認識できているかも!?
ただ、ほとんどが遠視で生まれてくる赤ちゃんは絵本を見せてもほぼ見えていないようで、赤ちゃんが絵本を見つめはじめる生後4か月~5か月ごろに活躍するでしょう。視力は乏しいですが、耳は聞こえているので新生児からの読み聞かせをしてあげることは可能です。

6.tak(タック)キッズディッシュ ギフトボックス ベア

素材 合成漆器
価格 6,050円(税込み)
生後5か月~6か月ごろになると離乳食がはじまるので、実用的なベビー食器をプレゼントしてみてもいいです。こちらはプラスチック(合成樹脂)の素地にウレタン塗装をほどこした近代漆器で、電子レンジと食洗器に対応しています。
4種類のカラーから選べ、プレート、ボウル2種類、マグ、スプーン、フォークがついた6点セットです。マグは赤ちゃんが両手で持ちやすいように両サイドに取っ手がついているのが助かりますね。

7.Haruulala スリーパー

素材 綿100%
価格 5,500円(税込み)
「着るお布団」と呼ばれるスリーパーは、出産祝いに人とあまりかぶらないアイテムではないでしょうか?欧米ではSIDS(乳幼児突然死症候群)予防の観点からスリーパーを使用することが多く、赤ちゃんの睡眠時に重要視されています。
こちらのスリーパーはオーガニックコットン100%を使用し、年中使えるので布団を蹴飛ばしてしまう子にもぴったりです。股下にプラスチックのボタンがついているので、スリーパーが顔にかかることを防ぎおなかの冷えも守ってくれます。対象年齢は生後3か月~2歳ごろまで使用可能なので長く使えますね。オプションで名入れやママへのプチギフトとしてノンカフェインのルイボスティーも一緒に贈ることができますよ

8.おめでとセレクション ギフトカタログ

素材
価格 7,700円(税込み)
定番アイテムや最新トレンドをおさえたカタログギフトは、選択肢が広がるのでママも必要なものをゲットできるでしょう。こちらは「かぜ」コースですが、ほかにも「たいよう」や「ほし」など予算によって選べるコースが計5種類あります。
このギフトカタログのおすすめポイントはただのカタログではなく、セットでオリジナル穴あき絵本や歌動画、パズルが一緒に入っていることです。カタログで選んだギフトの到着を待っているあいだにも、絵本やパズルで遊べるところがいいですよね。

出産祝いは赤ちゃんだけじゃない!ママにプレゼントすることも検討しよう

出産祝いは赤ちゃんだけじゃない!ママにプレゼントすることも検討しよう
人生のビッグイベントを終えたママに、プレゼントを贈ると喜ばれること間違いなしです。もちろん赤ちゃんに関するアイテムを贈っても喜ばれますが、出産を乗り越えたママには時間を有効に使える時短のオールインワンのスキンケア用品や電子レンジで温めるだけのスープ、育児疲れを癒すマッサージ用品などをプレゼントするのもアリですよ。
親子で使えるボディークリームなんかもおすすめですが、スキンケア用品はアレルギーで肌荒れをおこしてしまう可能性もあるのでママに聞いておいたほうが安心です。
ほかにも、冷凍庫のスペース確保は必要ですが、おうちで外食気分を味わえる高級なお肉やカニなどのグルメ、リラックス効果のあるハンドソープなども人気です。また、電化製品をプレゼントするのもいいですがすでに持っている場合があるのでママに確認しておくといいですね。

出産の季節によってプレゼントも変えたほうがいい?

出産の季節によってプレゼントも変えたほうがいい?
夏や冬などの出産祝いは、その季節にあったものを贈ったほうがいいのかが迷うところですよね。季節にあったものだと使い勝手がよくママも嬉しいと思いますが、すでに準備していることも多いのでその場合はママに直接確認する方がよいです。季節もののプレゼントに迷うようであれば、季節に関係なく使えて消耗品のおむつなどで問題ありません
ベビー・キッズ・ママグッズ用品はコチラ

まとめ

今回ご紹介したほかにも、服であればポンチョならさっと羽織れて便利アイテムとなり、おもちゃであれば音の鳴るつみ木なんかもおすすめです。特別感を出すのにぴったりな「名入れサービス」があるものもあるのでチェックしてみてください。
また、プレゼントを贈る際にはメッセージをつけるとさらに喜ばれますよ。注意点としては「がんばれ」や「大変」などの期待や不安ではなく、お祝いの言葉を添えること。産後の症状の一つとして頑張り屋のママに起こりやすい産後うつがあり、気分の落ち込み、うまくいかない育児に自分を責めるなどの症状を認める心の病気があります。そんなときに、「がんばれ」などの言葉は逆効果になってしまうので避けましょう。プレゼントについてはさらっと伝え、ママの身体をいたわり、希望となるメッセージを添えておくとママも喜んでくれるはず。
出産祝いはお祝いしてもらえる気持ちが1番嬉しいので、プレゼント選びにはあまり気合を入れすぎず心からの気持ちを伝えることが大切です。