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新生児ベビーラトルガラガラおもちゃ8選。手作り~リスト・木製迄

新生児ベビーラトルガラガラおもちゃ8選。手作り~リスト・木製迄

目次
赤ちゃんのおもちゃにラトルを購入しようと考えるママは多いのではないでしょうか?しかし、実際にラトルを購入するとなると種類が多すぎて悩んでしまいますよね。
ラトルにはファーストトイとして新生児期から使えるものもあり、素材や形状もさまざまです。今回は、赤ちゃんの成長にぴったりなラトルの選び方やおすすめ商品をご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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ラトルとは?どんな効果があるの?

ラトルとは?どんな効果があるの?
マラカスのように振ると音が鳴るので「ガラガラ」と呼ぶこともありますが、正式名称はラトルといいます。ラトルには赤ちゃんの五感を刺激する効果があり、新生児期は耳でしっかりとラトルから出る音を聞いています。まだ生まれて間もないころは、視力がよくないので赤ちゃんの目の前でラトルを振っても興味を示すことはなさそうですが、しっかりと耳を澄まして聞いているんですね。
生後2~3か月ごろになると、ぼやけてはいますが徐々に視力がよくなってくるので、ラトルを目で追うこともできてきますよ。また、ラトルを握ってなめる仕草をするようにもなります。ラトルは赤ちゃんの成長にともない、さまざまな刺激を与えてくれるおもちゃなのです。

ラトルはいつから使える?

ラトルはいつから使える?
商品によってさまざまですが、安心のやわらかい素材で作られたものだと新生児期から、ものをしっかり握れるようになると生後3か月から使えるものもあります
歯固めつきのラトルだと一般的には生後6か月ごろからの使用が多いですが、赤ちゃんによって歯が生えるスピードは異なるので使用時期に決まりはありません。赤ちゃんの歯が生える前に、歯茎がむずむずして落ち着きがないときには歯固めをカミカミさせて不快感を解消させてあげましょう。

ラトルの素材をチェックしておこう

ラトルは3つの種類の素材にわけられます。それぞれ特徴があるのでみていきましょう。

プラスチック製

プラスチックラトル
多機能でカラフルなものが多く、お手入れも拭くだけなので簡単です。乾きも早いので使いやすいでしょう。なかには煮沸消毒できるものもありますが、ラトルの小さな穴に水が入ってしまうと乾きが遅くなってしまうこともあります。
プラスチック製は強い衝撃を受けると、ものによってはヒビ割れる可能性があるので使用前はチェックしておくと安心です。また、ラトルの表面に傷がつくと雑菌がたまりやすくなるので清潔を保つようにしましょう。

木製

木製ラトル
温かみがあり、木のいい匂いが特徴的です。木製は水に弱いので、赤ちゃんのよだれがついていたり、水がついてしまったりしたときは自然乾燥させておくことを忘れないようにしましょう。
ラトルに水分が含まれて、湿度が高い状態のまま鞄の中に入れっぱなしにしたり、おもちゃ箱の奥底に入れたままにしておくとカビてしまう恐れがあります。
木のラトルは、かたくて重いものが多いので気をつけなければいけませんが、木と木がぶつかり合う音の心地よさを赤ちゃんに聞かせたいと購入するママも多くいますよ。

布製

布製ラトル
やわらかくて軽い布製は丸洗いできるものが多く、洗濯して乾かす手間はありますが衛生的に使用できます。
軽いので赤ちゃんが顔の上に落としてもケガの心配がなく、安心して遊ばせることができますね。ラトルの中には鈴が入っており、激しく振ってもやさしい音色が聞こえてくるので新生児にはぴったりですよ。

どんな形のラトルがあるの?

いろいろな形のラトルがあるので、赤ちゃんに合ったものを用意してあげると成長の手助けをしてくれます。

リストバンド

リストバンドラトル
ラトル本体にマジックテープやシュシュがついており、赤ちゃんの手首や足首につけて使用します。手や足を振るとラトルから音が鳴るので、まだラトルを手で持てない時期の赤ちゃんがひとり遊びするのにぴったりです。

リング


赤ちゃんが手でものを握れるようになると、リング型のラトルを握ったり、手首や腕に引っかけて音を鳴らして遊べます
音が鳴ることがわかると、一生懸命にラトルを振っている姿がとってもかわいいですよ。振りすぎて、ラトルがポーンと手の届かないところにいってしまうことも(笑)

スティック


手でぎゅっと握るスティックの先にガラガラと音が鳴る部分がついたものです。マラカスのように振って遊べますが、ある程度の握力が必要になってきます。赤ちゃんがまだ自分でラトルを持てないうちはママが振ってあげたり、一緒に持って遊んであげると喜びますよ。

ボール

ボール型ラトル 投げたり転がしたりできるボール型は、ころころと転がっていくので赤ちゃんも興味津々で追いかけるでしょう。赤ちゃんもラトルを自分で投げては追いかけて、と遊ぶ幅が広がります。

円筒

円筒
ラトルが円筒状になっており、柵の中で小さなボールが転がって音が鳴る仕組みです。ボール型と同じように転がして遊べますが、ラトルが重く、投げると危ないので注意が必要。遊び方を教えてあげた上で、赤ちゃんが使用しているときは見守ってあげましょう。

赤ちゃんにぴったりなラトルを選ぶポイント

安全性

安全性をまずはチェック
日本で販売されているおもちゃの安全性を知るには「STマーク」または「CEマーク」がついたものを選びましょう
STマークは、日本の玩具安全基準を示すもので「安全面について注意深く作られたおもちゃ」です。食品衛生法の安全基準も設定しており、なんでも口に入れてしまう赤ちゃんに対しての安全性が信頼できるマーク。
CEマークはヨーロッパの商品安全基準となり、STマーク同様に厳しい検査のもとつけられたものです。流通しているおもちゃは、STマークかCEマークがついたものを選ぶと安心ですね。

使用年齢

月齢 形状
生後0~3か月 リストバンド・リング
生後3~6か月 スティック
生後6か月~ ボール
生後8か月~ 円筒
※ラトル購入時のだいたいの目安としてください。
生後0~3か月は赤ちゃんの手首や足首につけるリストバンドや、握ってはすぐ落としてしまいますがリングのものがおすすめ。この時期は、赤ちゃんが自分でラトルを持って遊ぶことは難しいので、大人が振ってあげるといいですよ。
生後3~6か月になると、握力が強くなってくるので赤ちゃん自身でラトルを振って遊べるスティックのものがおすすめです。
以降は寝返りやハイハイのサポートも可能な転がるボールや円筒で遊べるようになり、いろいろな遊び方ができるようになってきます。乳歯が生えてくる時期でもあるので、歯固めつきのラトルを選ぶことも検討してみてくださいね。
ラトルは赤ちゃんの興味が続くかぎり遊べるおもちゃですが、1歳を超えてくると次はブロックや積み木などの積み重ねるおもちゃ、型はめパズルなど成長によって遊びが変わってきます。ラトルは、だいたい1歳ごろまでのおもちゃと考えておきましょう

重すぎないもの

ラトルは重すぎないもの
ラトルは重すぎないものを選ぶようにしてください。赤ちゃんが仰向けで寝た状態で遊ぶ場合には、自分でラトルを顔の上に落としてしまってもケガの心配がない軽いものがいいでしょう。
寝返りやお座りをして使用するようになるとラトルが顔にあたる心配は少ないですが、思いがけないところに放り投げてしまう恐れもあるので重すぎるものには注意してくださいね。

お手入れしやすいもの

お手入れしやすいもの
おもちゃには、どうしても赤ちゃんのよだれがついてしまいます。ナメナメ、カミカミを繰り返していると衛生面が気になってきますよね。丸洗いできるものや、サッと除菌・消毒できるものだとお手入れが楽でママも助かりますよ。

五感を刺激!赤ちゃんにおすすめのラトル8選

1.Sassy にこにこリストラトル

生後0か月から使用可能なリストバンドのラトルです。カラフルなSassyカラーで輪郭がはっきりしているので、目が見えだすころには手首につけたラトルが気になってしょうがなくなりそうですね。
イチゴやパイナップルなど、それぞれ違った顔と音のバリエーションが2個セットあり、振るとカラカラ、押すとカサカサと音がするものなどがあるので好きなデザインを選んでみてください。
  • 素材:ポリエステル・ナイロン
  • 形状:リストバンド
  • 価格:1,370円(税込み)

2.オーガニック リストガラガラ

シャラシャラとやさしく軽やかな音が鳴るラトルで、うさぎやくまなど表情がかわいらしい動物が刺繍されています。赤ちゃんの肌を刺激しないオーガニックコットン100%使用なので、安心して使えますね。
手洗い可能で、汚れたらいつでも洗って衛生的に使用できるところも嬉しいポイント。
  • 素材:オーガニックコットン100%・ポリエステル100%
  • 形状:リストバンド
  • 価格:1,320円(税込み)

3.ベビラボ アンパンマン NEWはじめてのはがためラトル

生後3か月ごろから使用できる歯固めつきラトルです。真ん中のアンパンマンをくるっと回すと表情が変わる仕掛けつきで、指先が器用になってくると自分で回して遊べそうですね。リングは赤ちゃんの両手で持ちやすいサイズでぴったりです。
  • 素材:ABS・MABS・PP・合成ゴム
  • 形状:リング
  • 価格:671円(税込み)

4.エデュテ 3RINGS ラトル

黄色・ピンク・青の3つのリングがぶつかるごとにやわらかい音が鳴るラトルです。生後6か月からの使用となっており、ゴムの木でできているのでカミカミにもおすすめですよ。
なめたり噛んだりするうちに塗料がはがれてしまったという口コミがありましたが、日本の安全基準であるSTマークがついているので問題なさそうです。
  • 素材:ゴムの木
  • 形状:リング
  • 価格:1,100円(税込み)

5.ミキハウス ベビーラトル

やわらかい素材を使用しているので、落としてしまっても安心して使えるスティックラトルです。やさしい音が鳴るのでママが赤ちゃんの耳近くで鳴らしてあげるのにもぴったり。洗濯ネットに入れて楽に丸洗いできるところも嬉しいですね。
  • 素材:綿・ポリエステル
  • 形状:スティック
  • 価格:1,298円(税込み)

6.泣く子もケロリ!魔法のラトル

ママのおなかの中にいたころに聞いていた音と同じ、ビニール袋をこすったようなカシャカシャとした音が鳴るラトルです。おなかの中を思い出してぐずぐずもピタッとおさまり、安心する様子が見られるかもしれません
自分で持てるようになると、振ってシャラシャラと音鳴らし遊びができるので新生児期から持っておくといいですね。
  • 素材:ABS樹脂
  • 形状:スティック
  • 価格:999円(税込み)

7.オーボールラトル

45gと軽量でやわらか素材なので、ねんねの時期から使えるラトルです。表面が網目状になっており、赤ちゃんでもしっかり握りやすくて音が出しやすいところがいいですよ。ほかには転がす・投げる・追いかけるなど、赤ちゃんの成長ごとに活躍するでしょう。
オーボールをベビーカーにつけて、外出時に使用しているママもよく見かけるほど所持率が高めです。それだけ人気商品だということですね。
  • 素材:ポリウレタン・ABS
  • 形状:ボール
  • 価格:1,378円(税込み)

8.いろはタワー エドインター

シンプルなデザインでかわいらしい木のボールが入った、縦15.7cm・横9cmのラトルタワーです。なめらかな手触りの木でできており、角がないためケガをしにくい設計。横にして転がすたびにカラコロとやさしい音が鳴って楽しめますよ。
アルコール除菌OKな特別塗料を使っているので、汚れが気になるときはサッとふき取り、清潔を保てます
  • 素材:木
  • 形状:円筒
  • 価格:5,500円(税込み)

ペットボトルで手作りラトルもOK

小さなペットボトルを使って簡単にラトルを手作りすることができます。
  1. 赤ちゃんが持てるサイズのペットボトルを用意する
  2. 空にしたペットボトルにビーズやボタンなどをいれる
  3. キャップをしめて上からテープでぐるぐる巻きにする
小さいR-1の飲むヨーグルトのペットボトルを使うと赤ちゃんが持ちやすいですよ。最後にビーズやボタンなどが誤って出てこないように、テープで巻いておくと安心です。
ペットボトルを数本用意して、それぞれ違う音が鳴るように中のビーズの量を増やしたり、目を引くカラフルなものを入れてみたりしてもいいですね。手作りラトルは材料さえあれば、すぐにできて赤ちゃんも喜びますよ。
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まとめ

ラトルは、赤ちゃんの成長を手助けするアイテムとして選ぶママも多いです。出産祝いとしても人気があり、新生児期から長く使えるものだと嬉しいですよね。
ラトルのお手入れ方法は素材によって異なりますが、赤ちゃんが口に入れるものに通常のアルコール除菌は少し抵抗があるママもいると思います。
ほぼ精製水のみでできたものや、食品衛生法で食品添加物として認められたものを使用した除菌スプレーもあるんです。このようなものは赤ちゃんにも安心して使えるのでおすすめですよ。
外出先ではラトルに紐をつけていないと、必ずと言っていいほど赤ちゃんはラトルを落としてしまいます。ママの鞄に予備のラトルや除菌グッズを入れておくと安心できますね。
今回の記事を参考に、赤ちゃんにぴったりなお気に入りのラトルを探してみてください。