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ベビーサンダルは足に良い?ニューバランス等おすすめおしゃれ靴

ベビーサンダルは足に良い?ニューバランス等おすすめおしゃれ靴8選

目次
暑い夏は水遊びにぴったりの季節ですよね。子どもと海や川へのお出かけを予定しているママは、ベビーサンダルはどのようなものが良いのか悩んでしまうのではないでしょうか?ふだん履いているような夏靴で良いのかも気になりますよね。サンダルは裸足で履くものなので、足に良いものかどうかも押さえておきたいポイントです。
今回は、夏にぴったりのベビーサンダルの選び方をご紹介していきます。ニューバランス・アディダスなど人気ブランドのサンダルからもおすすめ商品をピックアップしたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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ベビーサンダルは足に良い?いつからOK?

ベビーサンダルはいつからOK?
目安として、ベビーサンダルは赤ちゃんが1~2歳になり、1人で歩きはじめてから検討しはじめましょう。赤ちゃんが歩きはじめるころは、何もないところでも転びやすいので、ケガ防止のためにも足のつま先やかかとが覆われたものだと安心。海や川での水遊び時には、石や流木を踏んでケガをしないようにサンダルの着用は必須です。
ぞうりとも呼ばれるビーチサンダルは、歩行が安定してくる4~5歳からの使用が推奨されているので、まだ歩きはじめて間もないころの赤ちゃんには使用しないようにしてください。
時期によってはファーストシューズにもなるベビーサンダルです。赤ちゃんも通気性の良さを感じているのか?サンダルの方がお気に入り、ということもあるんですね。ファーストシューズがサンダルとなった場合でも、赤ちゃんも快適な夏を過ごせるように以下の選ぶポイントを押さえておけばOKです。

赤ちゃんの足に合ったベビーサンダルを選ぶポイント

赤ちゃんの足は1~2歳半ごろまでは半年で約1cmも大きくなるので、夏に活躍するベビーサンダルはワンシーズンのみと考えておきましょう。数回しか使わないからといって間違った選び方のサンダルを履かせないようにしてください。安全面や素材を確認して、赤ちゃんにとって快適な歩行ができるものを選びましょう。
また、小さすぎたり、大きすぎたりといった足に合わないサンダルは赤ちゃんの足に負担をかけ、成長に障害を与えることもあります。ぴったりと合ったサンダル選びが重要です。

安全面を考慮する

安全面を考慮する
赤ちゃんの安全面を考えて、足のつま先やかかとが覆われたサンダルを選びましょう。肌の露出部分が大きいと、それだけケガのリスクがあがります。夏は暑いからできるだけ肌を出して涼しくさせたいと思われるかもしれませんが、まだよちよち歩きの赤ちゃんの安全面を考えると大きく肌が見えるサンダルは危険です。
サンダルの着脱をするのは大人なので、履き口が広めで面ファスナー(マジックテープ)の留め具がついたものがおすすめ。履き口が広いと脱ぎ履きがしやすく、赤ちゃんが多少暴れてもサッと履かせることができますよ。
面ファスナーは、留める位置によってサイズ調節が可能で足首が固定され、脱げにくいので赤ちゃんが歩きやすいです。自分でサンダルを履こうとするころになっても、履き口が大きいものだと履きやすくておすすめですよ。
また、地面や石などの固いものから赤ちゃんの足を守るために、適度に弾力性があるものが良いです。
脱げにくく、安定性があって、足に負担がかからないサンダルだとママも安心ですよね。

サイズはぴったりにする

サイズはぴったりにする
まっすぐ立ったときに、つま先に0.5~10mmの余裕があるサイズを選びましょう。メーカーやデザインによって多少の差もあるので、素足で試し履きすることをおすすめします。また、足の甲が高かったり、幅が広かったりと赤ちゃんの足の形もさまざまなので、赤ちゃんにぴったりと合ったサンダルを選んであげてくださいね。
初のお出かけデビューとしてベビーサンダルを検討するママもいると思いますが、赤ちゃんの足はすぐに大きくなるので短時間のみ、おしゃれコーデの1つとして履かせるのはありだと思います。しかし、歩くこともできず、体温調節が苦手な生後8か月ごろまでの赤ちゃんにサンダルは不向きです。
赤ちゃんが1人で歩けるようになったら、足のサイズを測ってサンダル購入を検討しましょう。
月齢 靴のサイズ
新生児~生後6か月 8~12cm
~1歳 11~13cm
~2歳 12~14cm

素材をチェックする

素材をチェックする
サンダルは、どうしても足のムレが気になりますよね。足ムレには、通気性抜群で速乾性のあるメッシュ生地を選びましょう。メッシュを3層構造にした「ダブルラッセル」という生地もあります。こちらは通常のメッシュ生地より通気性・クッション性に優れており、乾きやすく足のムレを抑えてくれるのでおすすめですよ。
ほかには、水遊びをするときに重要となってくるのが耐水性です。サンダルの底面にゴムやEVA素材を使用しているものだと耐水性があり、水遊びにぴったりだといえます。
EVA素材はゴムのような弾力があり、外からの刺激にも強いことがメリット。焼却してもダイオキシンなどの有害物質を発生させない地球にやさしい素材なのでSDGsにも貢献しますね。一方で、熱に弱く、炎天下の高温な車内などでは変形の恐れがあるので注意が必要です。
また、破損しにくいことがメリットでしたが、1度亀裂がはいってしまうとそこから裂けやすくなるので気をつけましょう。EVA素材は、合成樹脂や合成底と表記があるものに使われているものが多いようです。
中敷きには、水がはいっても底面から抜けていく水抜き加工がほどこされているものだと足ムレ防止に良いですね。

ブランドで選ぶ

ブランドで選ぶ
ベビーサンダルは、さまざまなブランドから出ているのでママが好きなブランドを選ぶのもありです。ニューバランスやナイキなどスポーツブランドのものだと、軽量で機能性がいいサンダルも多いのでチェックしてみてくださいね。
ブランド重視になり、赤ちゃんの足に合わないものを選んでしまうことだけは注意です。

夏にぴったりのベビーサンダルおすすめ8選

1.ニューバランス サマーシューズ

大人顔負けのおしゃれなデザイン展開がある、ニューバランスのベビーサンダルです。海や川での水遊び以外に、陸でも活躍する水陸両用タイプ。中敷きが取り外し可能で、濡れたら簡単に外せるので乾きも早いです。水抜きホールがあるので足ムレ防止にぴったりですね。
履かせやすいうえ、面ファスナーのおかげで脱げる心配もなくママも安心です。
  • 素材:合成繊維/合成樹脂/ラバー
  • サイズ:12.0~16.5cm
  • 価格:4,290円(税込み)

2.アシックス すくすくベビーシューズ

ゴム底は、やわらかくて滑りにくくグリップ性に優れた低硬度グリップラバーを使用しています。靴底のエッジを丸くすることによって歩行で引っかかり、すぐ転んでしまう歩きはじめの赤ちゃんの足にも合うように作られているサンダルです。
  • 素材:合成繊維/人工皮革/ゴム底
  • サイズ:11.5~13.5cm
  • 価格:3,712円(税込み)

3.ミキハウス ベビーサンダル

とってもかわいいミキハウスのブランドからもベビーサンダルが販売されています。3つのカラー展開で、どれにしようか迷ってしまうほど全てセンスありですよね。サンダルの底面は水抜き穴つきで、水がはいっても勝手に抜けていくため水遊びにぴったり
水陸両用ですが、雨の日に履くと水が底面からはいってきてしまうので注意が必要です。メッシュが3層になったダブルラッセル仕様で、厚みがあるのにもかかわらず通気性が抜群のサンダルですよ。
  • 素材:ダブルラッセル/合成皮革合皮
  • サイズ:13.0~16.0cm
  • 価格:8,690円(税込み)

4.ナイキ マリンシューズ

カラーはブラックのみですが、ナイキのベビーサンダルは柔軟性と速乾性に優れたおしゃれなサンダルです。水をはね飛ばしながら動き回れるようにデザインされたサンダルなので、動きが活発になる2歳ごろからおすすめ
すっぽりと足がはいり、履かせやすく脱げにくいようになっています。アッパー部分がすべてメッシュ素材になっているので通気性が良く、快適な状態を保てますね。
  • 素材:合成繊維/合成底
  • サイズ:13.0~16.0cm
  • 価格:4,730円

5.イフミー ウォーターサンダル

イフミーは、土踏まずのアーチ形成の促進や足裏の筋肉を自然に鍛えるといった子どもの足の健康をサポートしてくれるブランドです。中敷き、底面ともに水抜き加工がほどこされており、通気性が良いので夏にぴったりのサンダルですよ。
左右からベルトが開くタイプなのでサイズ調節も楽にできて便利です。
  • 素材:ポリエステル/ポリウレタン/ゴム底
  • サイズ:12.0~15.0cm
  • 価格:2,590円(税込み)

6.アディダス ウォーターシューズ

アッパーには大きなアディダスのロゴがはいったベビーサンダルです。底面には細かい滑り止めがついており、濡れた路面でも滑りにくいラバー素材を使用しています。足の成長を妨げない、やわらかくて曲がりやすいサンダルなので赤ちゃんにぴったりですよ。
ブルー・ピンク・ブラックの3色展開で好きなカラーを選べますが、口コミによるとピンクは写真とは違って蛍光色なので気をつけましょう。
  • 素材:合成繊維/合成皮革/ゴム底
  • サイズ:13.0~16.0cm
  • 価格:4,180円(税込み)

7.アンパンマン ベビーサンダル

アンパンマンに興味が出てくる年頃にはぴったりの、面ファスナーにアンパンマンの装飾がついたベビーサンダルです。普段用としても履けるので、いつもアンパンマンと一緒にお出かけが楽しめます。
履く頻度が高くなると汚れや汗が気になりますが、中敷きを取り出して洗えるので清潔に使用できるところも嬉しいですね。アンパンマン好きな子どもにはたまらない1足となること間違いなしです。
  • 素材:合繊/合皮/ラバー
  • サイズ:12.0~15.0cm
  • 価格:3,455円(税込み)

8.コンバース ベビーサンダル

コンバースといえば星のロゴが印象的ですよね。こちらにも、ワンポイントで星がはいっていてキュートなベビーサンダルとなっています。メッシュ素材が涼しげで、夏のおしゃれコーデが完成しますね。
サイズが11.0cm~と足の小さな赤ちゃんから履けるところも嬉しいポイント。素材に使われているシンセティックレザーとは、合成皮革のことです。
  • 素材:メッシュ/シンセティックレザー/ラバー
  • サイズ:11.0~15.0cm
  • 価格:5,500円(税込み)

足が痛そう……靴擦れしてしまったら?

足が痛そう……靴擦れしてしまったら?
サンダルを履かせていると、靴擦れをしてしまったという赤ちゃんもいます。靴擦れの多くはサイズが合っていないということなので、使用を中止し、絆創膏を貼ってあげましょう。
靴擦れの予防法としては、靴下を履かせることも検討してみてください。赤ちゃんに靴擦れで痛い思いをさせないために事前に靴下を履かせておくと、フィット感もありさらに歩きやすくなりますよ。

放置はNG!お手入れ方法は?

放置はNG!お手入れ方法は?
ワンシーズンのみのベビーサンダルといっても、暑い時期には何度か履く機会がありますよね。次回も快適に使えるように、使用後はサンダルのお手入れをしておくことをおすすめします。
1度濡れてしまったサンダルは、どうしても汚れや雑菌がついてしまいますよね。履いたあとは除菌シートなどで汚れをふき取り、風通しの良いところで陰干しして、しっかりと乾燥させておきましょう。中敷きが外せるものは、外して乾燥させておくと乾きも早く雑菌もつきにくいです。

ベビークロックスでもいいの?

ベビークロックスでもいいの?
カラフルでおしゃれなクロックスは人気があり、赤ちゃんにも履かせたいと考えるママもいると思います。しかし、赤ちゃんにクロックスはおすすめできません。クロックスはしっかりと足が固定されず、ぶかぶかな状態で歩くことになるので危険です。
ほかには、歩くたびにキュッキュッと音が鳴る笛つきサンダルをよく見かけますが、かかとが覆われていないものが多いので、海や川遊びには適していません。笛つきサンダルは、赤ちゃんが歩くことに慣れてきたらスーパーや商業施設などの室内で履かせる用に購入すると良いでしょう。
水遊びや公園で遊ぶ用のベビーサンダルを選ぶ際には、つま先・かかとが覆われている安全なものを選ぶようにし、赤ちゃんの足をケガから守ってあげてくださいね。
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まとめ

ベビーサンダルは、水遊び以外でも夏に履くことができるサンダルがほとんどです。普段づかいとして公園などで使用するなら、目が細かくて砂がはいりにくく、こちらもすぐに乾きやすいメッシュ素材が良いです。
水陸両用で使用できるサンダルは、夏のお出かけに活躍するので1足持っておくと便利なアイテムですよ。ベビーサンダルは底面が滑りにくい素材を使用しているものが多いですが、水に濡れたまま陸にあがっての使用はサンダルが滑りやすくなっているので、底面をタオルなどで拭いて、ある程度乾かしてから使用してくださいね。
今回の記事を参考に、赤ちゃんにぴったりのベビーサンダルを選んでみてください。