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新生児肌荒れ・湿疹対策。乳児おすすめスキンケア保湿クリーム

新生児肌荒れ・湿疹対策。乳児おすすめスキンケア保湿クリーム5選

目次
生まれたばかりの新生児の肌はとてもデリケート
赤ちゃんは、ママのおなかの中にいた時は羊水で守られていました
しかし、生まれてくると外の空気に触れ、乾燥したり紫外線による刺激を受けます。
刺激によって赤ちゃんの肌は荒れやすくなってしまうのです。
また、生まれたばかりの新生児の赤ちゃんの肌はバリア機能が整っていません
そのため、正しいスキンケアが必要になるのです。
この記事では、赤ちゃんの肌荒れの種類や原因、スキンケアの仕方などを解説。
おすすめの保湿クリーム5選も厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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新生児の肌のようす

新生児の肌のようす
赤ちゃんの肌のようすは以下のとおりです。
  • 皮脂の分泌量が多いのでベタベタしやすい
  • 水分量が大人より多い
  • 皮膚の厚さは大人の半分しかない
新生児の赤ちゃんは外からの刺激にとても弱いので、しっかりとスキンケアをする必要があります

皮脂の分泌量が多いのでベタベタしやすい

新生児の赤ちゃんは皮脂腺が活発で、多くの皮脂を分泌します。
ママのホルモンの影響もあり、皮脂が多く分泌される時期です。
そのため、肌はベタつきやすく、湿疹やかぶれの原因となることがあります。
皮脂の量が多い頭や顔・脇の下などは、湿疹が出やすい場所です。

皮膚の水分量は大人の3分の2ほど

皮膚の水分量は大人の3分の2ほど
新生児の体は約80%ほどが水分でできています。
大人は約60%ほどなので、赤ちゃんの体の水分量が多いことがわかりますよね。
しかし、皮膚の水分量は大人の3分の2ほどしかありません。
また、大人よりも水分が外に出て行きやすいのが特徴。
肌はうるおっているように見えますが、乾燥しやすいのです。
赤ちゃんの皮膚を乾燥させないためには、保湿がとても大切になります。

皮膚の厚さは大人の半分しかない

新生児の赤ちゃんの皮膚はとても薄く、大人の半分ほどしかありません。
そのため、肌は刺激に弱くとてもデリケートです。
外部からの刺激にも敏感なので、摩擦や強い刺激から赤ちゃんの肌を守ることが大切。
柔らかい素材の服を選んだり、洗う時はゴシゴシとこすらないように注意が必要です。
また、紫外線からも十分に守りましょう。
日焼け止めを使ったり、日陰での外出を心がけることで、赤ちゃんの肌の健康を守ることができます。

新生児の肌荒れの原因は?

新生児の肌荒れの原因は?
新生児の肌荒れは、以下のことが考えられます。
  • 皮脂の過剰分泌
  • 乾燥
  • 皮膚の炎症
  • 保湿不足
詳しく見ていきましょう。

皮脂の過剰分泌

生まれたばかりの赤ちゃんは、ママのホルモンの影響で皮脂が多く分泌された状態です。
新生児から生後2ヶ月ごろまでは皮脂が過剰分泌されています。
特に、顔や頭皮の皮脂が多いためその場所はベタベタしていることが多いです。
この皮脂の過剰分泌が原因で、赤ちゃんの肌荒れに繋がることがあります。

乾燥

赤ちゃん保湿
赤ちゃんの肌はうるおっているように見えますが、乾燥しやすいのも特徴。
冷房や暖房で空気が乾燥すると赤ちゃんの肌も影響を受けます。
また、赤ちゃんの洗いすぎも乾燥に繋がるので注意が必要です。
赤ちゃんを過度に洗いすぎないようにしましょう。
お風呂上がりは赤ちゃんの肌が乾燥しないようにしっかりと保湿することが大切です。
しっかりと保湿ケアを行うことで、乾燥による肌荒れを予防しましょう。

皮膚の炎症

皮膚の炎症
新生児の肌はデリケートで、外部刺激に対して敏感です。
摩擦や強くこすったりすることで、肌の表面が傷つき炎症が起こります。
皮膚の炎症による症状は、赤みや腫れ、かゆみなど。
皮膚の炎症を防ぐには、清潔な状態を保って強い摩擦を避けることが大切です。
また、過度な刺激を避けるために、敏感肌に配慮したスキンケア用品を使用しましょう。

乳児湿疹とは?アトピーとの違いも合わせて解説

乳児湿疹とは?アトピーとの違いも合わせて解説
乳児湿疹は、赤ちゃんが生まれてから2週間~2ヶ月頃までに多く見られる湿疹です。
赤ちゃんの顔や体の一部などに見られ、赤い斑点やぶつぶつとした症状が現れます。
しかし、ホームケアをしていくことで肌のバリア機能ができていき、徐々によくなっていくのが乳児湿疹です。
それに対してアトピーは、強いかゆみを伴います。
顔や頭から湿疹が出るのが始めの症状。
その後、手足やお腹・背中などに湿疹が広がります
湿疹がよくなったり悪くなったりを慢性的に繰り返すのがアトピーです。
乳児湿疹とアトピーは区別がつきにくいため、月齢が低い時には乳児湿疹として経過を診る場合が多いです。
2歳以降になり、経過や検査結果を診た上でアトピー性皮膚炎と診断されます。

乳児湿疹の種類

乳児湿疹の種類
乳児湿疹にはいくつかの種類がありますが、代表的なものとして以下のものがあります。
  • 新生児中毒性赤斑
  • 新生児脂漏性湿疹
  • 新生児ニキビ
湿疹は、外部からの刺激により起こるのが原因です。
以下で、詳しく解説しますね。

新生児中毒性紅斑

新生児中毒性紅斑は、生まれてからすぐの数日間によく見られる湿疹です。
顔や胸・背中などに赤い斑点やブツブツができる皮膚トラブルのことを言います。
新生児中毒性紅斑の原因は、はっきりと分かっていません
しかし、ママのお腹の中から外に出てきた急激な変化に対応する生理的な過程だと考えられています。
新生児中毒性紅斑は2、3日ほど症状が続きますが、特に治療の必要はありません
1~2週間ほどで自然に治ります

乳児脂漏性湿疹

新生児脂漏性湿疹は、生後2週間ごろの赤ちゃんに見られます。
頭皮や眉間、顔・耳まわりなど皮脂の分泌が多い場所にできるのが特徴です。
新生児脂漏性湿疹は、黄みがかったフケのようなかさぶたができます。
これは、ママから受け継いだホルモンの影響で皮脂が過剰に分泌されていることが原因です。
過剰に分泌された皮脂が固まり、乳児脂漏性湿疹になるのです。
固まったかさぶたは無理に取ろうとせずに、お風呂のときに石鹸やシャンプーを使ってやさしく洗い流しましょう。
ワセリンやベビーオイルなどを塗って柔らかくふやかしてから洗うこともおすすめです。

新生児ニキビ

新生児ニキビは、赤ちゃんが生後2週間ごろから発症します。
新生児のニキビも、ママから受け継いだホルモンの影響で皮脂が過剰分泌しているのが原因です。
過剰に分泌された皮脂が肌につまり、炎症を起こしてニキビになります
赤い発疹や、ポツポツとした白い吹き出物として現れるのが新生児ニキビです。
新生児ニキビは一過性のものなので、通常は数週間から数ヶ月で自然に治まります
しかし、症状がひどい場合は病院に行って医師の診察を受けましょう。

その他・新生児の赤ちゃんが起こしやすい肌荒れの種類

乳児湿疹のほかにも、赤ちゃんが起こしやすい肌荒れがいくつかあります。
以下で見ていきましょう。

あせも

あせも
あせもは、かゆみのある小さなブツブツが皮膚の表面にできるのが特徴です。
汗腺が詰まり、炎症を起こした結果あせもになります。
あせもが出る部分は、頭や首、ひじやひざの内側、背中・ウエスト部分など汗をかきやすい場所です。
また、睡眠時に枕や布団と接触する後頭部や、おむつで締め付けられた部分など蒸れやすいところにも発症します。
赤ちゃんは汗をよくかくので、夏の暑い日には特に注意が必要です。
着せる服には、通気性がよく吸汗性のいい肌にやさしいものを選びましょう。
また、汗をかいた服はすぐに着替えさせることが大切です。

よだれかぶれ

よだれかぶれ
よだれかぶれとは、赤ちゃんのよだれや食べ物が口周りに付くことで炎症を起こし湿疹になることを言います。
赤ちゃんの肌は、刺激に弱くとてもデリケート
そのため、よだれやミルクが口周りに付いたままだと肌荒れの原因になってしまいます。
口周りが刺激を受けて赤くただれたり、湿疹ができるのがよだれかぶれです。
また、乾燥してカサカサするなどの症状も見られることがあります。
授乳後や食事のあとには、口まわりを清潔にすることが大切です。
きれいに拭き取らないと、よごれが肌に残りかぶれが起きやすくなります。
しかし、拭き取るときにも注意が必要。
強く拭きすぎると、赤ちゃんの肌を刺激してかぶれを引き起こすことがあります。
よだれかぶれを予防するためには、赤ちゃんの肌をこまめにきれいに保ち、授乳後や食事後にはやさしく拭くよう心がけましょう。
また、肌に優しい保湿剤を使用することもおすすめです。

おむつかぶれ

おむつかぶれ
おむつかぶれは、赤ちゃんのおしっこやうんちの刺激によって炎症を起こし、赤く腫れることを言います。
おむつが直接当たるウエスト部分や足の付け根、肛門周りなどに発症するのがおむつかぶれです。
おむつかぶれは、おむつを長時間変えなかったことが原因
特に夏はおむつが蒸れやすいので、注意が必要です。
また、月齢の低い新生児のころはうんちがゆるいため肌がかぶれやすくなります。
おむつかぶれを防ぐためには、おむつをこまめに替えることが大切です。
おむつの素材やおしりふき選びにも注意しましょう。
赤ちゃんの肌に合ったものを選び、こまめなおむつ交換と丁寧なお手入れを心がけることが大切です。

新生児の肌荒れを防ぐための正しいスキンケア方法

新生児の肌荒れを予防するためには、正しいスキンケアが大切です。
以下で、赤ちゃんのデリケートな肌に合った正しいケア方法をご紹介します。
参考にしてみてくださいね。

赤ちゃんの肌はやさしく洗う

赤ちゃんの肌はやさしく洗う
赤ちゃんのボディソープは、刺激の少ない全身が洗えるものを選びましょう。
温かいお湯を使い、やさしく洗うことが大切です。
強くこすってしまうと赤ちゃんの肌を傷つけてしまいます。
やさしく撫でるように洗いましょう。
また、洗いすぎも厳禁です。
肌をこすりすぎたり洗いすぎると、皮膚に必要な油分などが取れて乾燥やかゆみの原因になってしまいます。

お風呂上がりはしっかりと保湿

お風呂上がりはしっかりと保湿
お風呂から上がったら、すぐに保湿をしましょう。
お風呂後の赤ちゃんの肌は、水分を失いがちです。
赤ちゃんの保湿には、無香料で刺激の少ないスキンケア用品を選びましょう。
たっぷりと手に取り、肌全体にやさしく塗ることが大切です。
特に肌の乾燥が気になる部分や皮脂の分泌が多い部分には、重点的に保湿をすると肌荒れを防ぐことができます。

服の選び方も大切

服の選び方も大切
赤ちゃんの肌荒れを防ぐためには、服の選び方にも注意が必要です。
赤ちゃんの肌に直接触れる素材は柔らかく、通気性のあるものを選ぶことで肌荒れ予防になります。
また、洗濯時には刺激の少ない洗剤を使い、すすぎをしっかり行いましょう。

赤ちゃん用スキンケア用品を選ぶときのポイント

赤ちゃん用スキンケア用品を選ぶときのポイント
赤ちゃんの敏感でデリケートな肌には、適切なスキンケア用品を選ぶことが大切です。
スキンケア用品を選ぶときのポイントを一緒に見ていきましょう。

成分のチェック

赤ちゃん用スキンケア用品を選ぶときには、成分表をしっかりと確認しましょう。
無香料やパラベンフリー・アルコールフリーなど、刺激の少ない成分で作られていることが大切です。

敏感肌に対応した製品

敏感肌に対応した製品
赤ちゃんの肌はとても敏感です。
アレルギーやかぶれを起こしやすいので、敏感肌に対応した製品を選ぶといいでしょう。
肌への刺激を最小限に抑えることが大切です。

保湿成分の含有

赤ちゃんの肌は水分が蒸発しやすく乾燥しやすい特徴があります。
そのため、保湿成分が豊富に含まれた製品を選ぶことが大切です。
保湿成分が肌をしっかりと保護し、乾燥から守ってくれます。

皮膚科医や小児科医の推薦

赤ちゃん用スキンケア用品を選ぶときには、皮膚科医や小児科医のアドバイスを受けることもおすすめです。
専門家の知見を得ることで、赤ちゃんの肌に適した製品を選ぶときの安心感が得られるでしょう。

新生児のスキンケアにおすすめの保湿クリーム5選

赤ちゃんの肌を守るためにスキンケアは必須
以下で、新生児のスキンケアにおすすめの保湿クリーム5選を厳選しました。

アロベビー ミルクローション

アロベビーのミルクローションは、100%天然由来の成分からできています。
8つの無添加赤ちゃんの肌にやさしいのが特徴です。
なめらかで肌になじみやすく、しっかりと保湿してくれます。
  • 価格:2,640円(税込)
  • 容量:150ml

ベビーボーン ベビーローション

こだわりの天然成分由来で全身を保湿してくれます。
5種のオーガニックオイルを使用して保湿効果をアップ。
赤ちゃんの肌荒れを防止してくれます。
  • 価格:4,180円(税込)
  • 容量:300ml

ファムズベビー

ファムズベビーはスプレータイプでムース状に出てくるのが特徴です。
無香料で肌にもやさしく、赤ちゃんの全身に使うことができます
  • 価格:3,300円(税込)
  • 容量:85g

ママフィ 濃いリッチミルク

天然由来の保護膜キトバリアを肌表面に作り、外的刺激を防ぎながら肌内部のうるいおいを守ります
赤ちゃんをしっかりと保湿し、翌日までうるおいを保ってくれるのが特徴です。
  • 価格:3,080円(税込)
  • 容量:350g

alinomama ベビーローション

天然由来成分を100%使用
10種類のフリーを処方しています。
高保湿とバリア強化にこだわり、肌トラブルになる成分は使っていません
  • 価格:2,850円(税込)
  • 容量:180ml

肌荒れがひどいときは病院へ

肌荒れがひどいときは病院へ
赤ちゃんの肌荒れがひどいときは、病院へ連れて行きましょう
なかなか治らない、かゆみが出てきているなどの症状がある場合は医師に診てもらうと安心です。
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まとめ

生まれたばかりの新生児の赤ちゃんの肌は、とてもデリケート
皮膚は薄く水分量は大人の3分の2ほどしかありません。
刺激を受けやすく肌荒れしやすいので、赤ちゃんの肌に毎日のスキンケアは必須です。
赤ちゃんの肌トラブルを少なくするために、スキンケア用品をしっかり選んでケアしましょう