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離乳食のおすすめベビースプーン。エジソンママ等子ども用スプーン一覧

離乳食のおすすめベビースプーン11選。エジソンママ等子ども用スプーン一覧

目次
生後5ヶ月ごろを過ぎると、赤ちゃんはママのおっぱいだけでは栄養が足りなくなってきます。離乳食をスタートすることになりますが、上手に食べ進めるには適切な道具を用意してあげることも重要になってきます。
そこで今回は、離乳食期に使える「ベビースプーン」のおすすめを紹介します。月齢ごとの目安や選び方なども解説しているので、ぜひ参考にしてください。
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離乳食期を始める際にはベビースプーンを用意しよう

離乳食期を始める際にはベビースプーンを用意しよう
離乳食を始める時期は赤ちゃんによっても異なりますが、生後5〜6ヶ月ごろが目安になります。赤ちゃんが大人の食事を見て口をもぐもぐさせたり、よだれが多くなってきたりしたら離乳食開始のサインです。
生後5ヶ月が近くなったらいつでも離乳食を始められるよう、食器やベビースプーンを用意してあげましょう。特に「ベビースプーン」は、赤ちゃんの食事をスムーズに進める上で重要なアイテムになるので慎重に選びましょう。
赤ちゃんのお口は大人よりも小さく、飲み込む力も弱めです。そのため大人用ではなく、赤ちゃんのあったサイズのベビースプーンを準備してあげることが大切です。
またスプーンは材質が変わると口当たりも変わってきます。初めての食事に抵抗がなくなるよう、優しい口当たりのものをぜひ選んであげましょう。

ベビースプーン選びのポイント!サイズや素材を見極めて

離乳食期に合わせたサイズを選ぼう

離乳食期に合わせたサイズを選ぼう
離乳食期は生後5ヶ月ごろから、1歳半ごろまで続いていきます。その間も赤ちゃんは成長していくので、成長に合わせてサイズや形状を選んであげると良いでしょう。
離乳食期は大きく分けると生後5〜6ヶ月ごろの「離乳食初期」、生後7〜8ヶ月ごろの「離乳食中期」、生後9ヶ月〜11ヶ月ごろまでの「離乳食後期」、1歳〜1歳半ごろまでの「離乳食完了期」があります。
  • 離乳食初期・・・ママやパパから一口ずつ離乳食をもらい、新しい食材を少しずつ試していく時期。大人が持ちやすいよう、持ち手の長いスプーンがおすすめ。まだまだ月齢の幼い時期なので、先端は細く浅いものが口に含みやすい。
  • 離乳食中期・・・食べる量やメニューのバリエーションが少しずつ増えるので、初期よりも深めのスプーンがあると◎ お子様が興味を持って触れても危険ではない素材がおすすめ。
  • 離乳食後期・・・赤ちゃん本人がスプーンを手に持って食べるようになるので、持ち手が短めで握りやすいものがあると良い。またプラスチック製など、軽い素材を選びたいところ。
  • 離乳食完了期・・・手先が器用になってくるので、本格的にスプーンの練習ができるようなタイプがおすすめ。汁物も飲める深めのスプーンや、フォークのように使える先割れスプーンがあると良い。

シリコンやプラスチックなど素材をチェック

シリコンやプラスチックなど素材をチェック
ベビースプーンには素材による違いもあります。持ちやすさや使いやすさ、そして口当たりに大きく影響するので、赤ちゃんが喜びやすいものをチョイスしましょう。製品として販売されているものには「シリコン製」「プラスチック製」「金属製」「木製」などがあります。
例えばシリコン製やプラスチック製のベビースプーンなら、軽量で扱いやすいです。万が一ぶつけた時や落とした時にも大きな音がしないので、安心できます。特にシリコン製は優しい口当たりのものが多く、離乳食初期からでも使いやすいです。プラスチックのものは、安価で気軽に買うことができます。
一方でこれらのベビースプーンは、扱いやすい反面壊れやすいというデメリットもあります
食材の色が移りやすいので、注意しながら使いたいところです。また強い力で噛んでしまうと傷がつき、そこから菌が発生してしまう場合もあるでしょう。もし傷がついた場合はそのまま使い続けるのではなく、新しいものを買い直すことも必要になってくるでしょう。
金属製のベビースプーンには、ステンレスや銀製のものがあります。洗いやすいもの、耐久性に優れているものが多く、中には食洗機で洗浄可能なものもあります。ただしシリコンやプラスチックのものに比べて、口に触れたときに冷たく感じやすいです。離乳食初期の赤ちゃんは感触を嫌がることがあるので、できれば離乳食完了期など後半に使うのがおすすめです。
木製のベビースプーンは温かみのある素材で、金属のような冷たさがありません。見た目にも上品なので、大人の方にも人気があります。ただし食洗機や熱湯消毒のできないものが多いので、お手入れの際には注意です。しっかりと乾燥させながら丁寧に使うように心がけましょう。

お手入れのしやすさを確かめよう

お手入れのしやすさを確かめよう
素材の違いの項目でも説明したように、スプーンによってお手入れのしやすさに違いがあります。食洗機で洗えるものや消毒できるものを選ぶと、楽ちんな上に清潔さもキープできるので安心です。
特に離乳食初期で不安が残る時期は、哺乳瓶と同時に消毒できるようなタイプを選ぶと良いでしょう。なお消毒の方法には、煮沸消毒、薬液消毒、電子レンジ消毒などがあります。自身が行いたい消毒の方法にきちんと対応しているかも忘れずに確認しておきましょう。離乳食期が進みトラブルがなければ、消毒の手順は省いてしまってもOKです。

外出用にはケース付きタイプがおすすめ

外出用にはケース付きタイプがおすすめ
離乳食期が進んでいくと、外出先でご飯を食べさせるという機会も増えてくるでしょう。外に持ち運ぶ際は、ケース付きのベビースプーンがあると安心です
ケース入りのものは、旅行先や帰省先に持っていくこともできます。中にはスプーンだけでなくフォークがセットになっているものもあるので、用途に合わせて選んでみてください。

離乳食初期〜中期におすすめのベビースプーン

1.リッチェル おでかけランチくん 離乳食スプーンセット

  • 素材:ポリプロピレン、熱可塑性エラストマー
  • 2本セット、ケース付き
  • 各種消毒、食器洗い乾燥機対応
異なるサイズのスプーンが2種類セットになった商品です。ケース付きでデイリーからお出かけまで幅広く活用できます。持ち手部分が長いので、ママやパパがお子様に離乳食をあげやすいです。
スプーンは2種類とも消毒が可能で、煮沸消毒、薬液消毒、電子レンジによる消毒と3種に対応しています。耐熱温度が120℃と高く、食器洗い乾燥機の使用もできるのでお手入れ楽ちんです。

2.コンビ テテオ フィーディングスプーン 離乳ナビ Neo 専用ケース付き

  • 素材:プラスチックなど
  • 2本セット、ケース付き
  • 各種消毒、食洗機対応
プラスチックがベース素材になったスプーンのセットです。生後5ヶ月ごろから使える「ゴックンスプーン」および生後7ヶ月ごろから使える「モグモグスプーン」がセットになっていて、赤ちゃんの成長に合わせて使うことができます
各種消毒に対応していて、食洗機使用も可能なのが嬉しいです。厚みや素材にまでこだわって作られている品なので、離乳食を嫌がる赤ちゃんにも試したいアイテムです。

3.ピジョン フィーディングスプーン

  • 素材:ポリプロピレン、熱可塑性エラストマー
  • 2本セット
  • 各種消毒、食洗機対応
ペースト用、果汁・スープ用と、用途に合わせて使い分けができるベビースプーン2本セットです。生後5ヶ月からの離乳食初期に使える設計で、赤ちゃん自身が適量を食べることを促すように作られています。
口に当たる部分がソフトな素材なので、スプーンデビューにもおすすめです。

4.ののじ 新はじめてのカトラリーセット

  • 素材:18-8ステンレス(ミラー仕上げ)
  • 3本セット
高級感のあるミラー仕上げのステンレススプーンです。円形かつ浅底の匙で、赤ちゃんがちょうど一口を食べやすいような作りになっています。持ち手のカーブ部分も特徴で、ママやパパも負担なく食事をあげやすいです。
丈夫な作りの金属製スプーンなので、初期から長く使うことができます。

5.ラトルウッド ベビースプーン

  • 素材:木材(サオ材 ウレタン塗装マット仕上げ)
  • 2本セット
ナチュラル派ママ・パパにおすすめしたい木製のスプーンです。ウレタン塗装、食品衛生法による規格基準適合の商品で、安全性もバッチリです。 手作業で一つ一つ作られている木製のスプーンなので、1点1点木目が異なります。

6.マンチキン たべたくなーる ソフト離乳食スプーン6本セット

  • 素材:ポリエチレンなど
  • 6本セット
  • 食洗機対応
カラフルなスプーンが6本セットになった商品で、コスパ重視の方におすすめです。色がそれぞれ違うので、洗い替えに使うほか、食材ごとに分けて使用するのにもぴったりです
消毒には対応していませんが食洗機が使えるので、デイリー用におすすめです。

7.リッチェル おでかけランチくん レトルトパウチ用スプーン5本入り

  • 素材:ポリスチレン
  • 5本セット
  • 薬液消毒対応
外出先でも使用しやすい小袋入りのスプーンです。レトルトパウチの奥まで届きやすい形状で、外で離乳食をあげることを想定した作りになっています。
使い捨てにしてしまっても良いので、カバンに入れておくと緊急時に役立ちます。旅行シーンなどに特にぴったりです。

離乳食後期〜完了期におすすめのベビースプーン

1.ピジョン じぶんでつかえるスプーン&フォーク ケース付き

  • 素材:プラスチックなど
  • 2本セット、ケース付き
  • 各種消毒、食洗機対応
ソフトグリップで持ちやすい、スプーンとフォークのセット商品です。自分でスプーンを手に持って食べるようになる生後9ヶ月ごろからの使用におすすめです。
先端がテーブルにつかないような設計になっているので、衛生面でも安心できます。消毒や食洗機の使用にも対応していて、お手入れも楽ちんです。

2.エジソンママ 初めてでも上手に食べられるフォーク&スプーンBaby

  • 素材:プラスチックなど
  • 2本セット、ケース付き
  • 各種消毒、食洗機対応
独特なカーブのデザインが印象的なベビースプーンです。こちらも自分で持って食べられるタイプのもので、生後9ヶ月ごろ~使用ができます。
深めの形状になっているため食べ物をこぼしにくく、始めてスプーンを持つ赤ちゃんでも使いやすいです。右手用・左手用があるので赤ちゃんの個性に合わせて選ぶことができます

3.ドードル スプーン・フォーク2点セット

  • 素材:BS樹脂、TPE、ステンレススチール
  • 2本セット
  • 食洗機対応
1歳前後から使えるタイプのスプーン・フォークセットです。英国発のブランドで、「自分で食べたい!」という気持ちに寄り添って作られています。
コンパクトでコロンとした持ち手は自然と窪みに指を添えられるようになっていて、赤ちゃんの手にうまくフィットしやすいです。今後のお箸や鉛筆の持ち方の基礎作りができます

4.リッチェル トライ ステンレスにぎにぎスプーン・フォークセット ケース付

  • 素材:ステンレス、プラスチック
  • 2本セット、ケース付き
  • 各種消毒、食洗機対応
持ち手がプラスチック、先端がステンレスになったベビースプーン・フォークのセットです。シンプルな見た目で、性別を問わずに使いやすいのが魅力です。
色やニオイが移りにくいステンレスが採用されているため、長く使うことができます。持ち手部分は厚みがあり握りやすいです。

ベビースプーンのよくある質問

Q.赤ちゃんがベビースプーンを噛むことがあるのですが・・・

赤ちゃんがベビースプーンを噛むことがあるのですが・・・
A.離乳食期の赤ちゃんは、歯が生え始める時期でもあります。口の中に違和感を感じ、それがスプーンを噛むという動作につながる場合があります。歯がしっかりと生えると噛み癖も治まるケースがあるので、優しく見守ってあげるようにしましょう。ただし噛んで傷ついてしまったスプーンは、そのまま使用しないように注意です。

Q.ベビースプーンは洗剤で洗ってOK?

ベビースプーンは洗剤で洗ってOK?
A.台所用洗剤で洗ってしまってOKです。ただし大人の食器を洗うスポンジは油などが多くついている場合があるので、スポンジは専用の清潔なものを用意するのがおすすめです。
なお洗った後は雑菌が繁殖しないよう、しっかりと乾かすようにしましょう。離乳食初期で心配な場合は、洗った後に消毒まで行うと安心です。

Q.ベビースプーンな何本用意すべき?

ベビースプーンな何本用意すべき?
A.用途に合わせて複数本持っておくのがおすすめです。例えば自宅用のものと、外出用のケース付きのもの、洗い替え用のスプーンなどです。
離乳食を始めたばかりの赤ちゃんは、スプーンに興味を示し、時によっては投げてしまったり、遊んでしまったりということもあります。1本だけでなく複数のスプーンがあると、ママやパパにとっての負担が減ります
ただしスプーンによって食べやすいもの・食べにくいものがあるので、いきなり最初から大量に買うのはおすすめしません。まずは一本を用意し、気に入るものがあれば買い足すというのが良いでしょう。
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まとめ

ベビースプーンにはデザインや素材、サイズなど様々なタイプがあります。赤ちゃんの成長に合わせながら、適切なものを選んであげるようにしましょう。
離乳食を食べない、進まないといったトラブルも、もしかしたらスプーン選びで解決する場合があります。ぜひさまざまなベビースプーンを比べてみて、お気に入りの1本を探してみてください。