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0歳でもベビーサングラスは必要?100均OK?izipizi等おすすめ7選

0歳でもベビーサングラスは必要?100均OK?izipizi等おすすめ7選

目次
日差しが強い日が続くと、紫外線が心配になる方が多いかと思います。実は赤ちゃんは大人以上に紫外線から受けるダメージのリスクが大きく、夏以外のシーズンでも対策が必須と言われています。
そこで今回は、赤ちゃんの紫外線対策グッズの一つである「ベビーサングラス」についてまとめてみました。サングラスは本当に必要なのか迷っている方や、選ぶポイントが気になるという方はぜひ参考にしてみてください。
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ベビーサングラスとは?0歳でもサングラスは必要?

ベビーサングラスとは?0歳でもサングラスは必要?

ベビーサングラスとは

ベビー用サングラスは赤ちゃん向けのサングラスのことです。ベビー用サングラスは大人のサングラスと同様に、赤ちゃんの目を紫外線や強い光などから守ってくれます。赤ちゃんは当然ですが頭や顔のサイズが大人よりも小さいので、大人用のサングラスではサイズが合いません。一方ベビー用に作られたサングラスなら、赤ちゃんに合ったサイズで使うことができます。
またベビー向けのサングラスはポップでキュートなデザインのものが多く、ファッションアイテムとしても楽しむことができます。面白い見た目で、さらに着用すると景色が変わることから、サングラスを与えると喜ぶ赤ちゃんも多くいます。

赤ちゃん期からでも使用できる

赤ちゃん期からでも使用できる
サングラスはいつから使えるかといった明確な決まりはありません。サイズがきちんと合っていれば、赤ちゃん期からでも使うことができます。ただし使用方法を守りながら、安全に使うことを心がけましょう。必ずパパやママなど保護者の方がきちんと管理している場所でのみ使うようにしてください。
ちなみに数十年前までは、子供にサングラスという文化はあまり浸透していませんでした。そのためパパやママ、そしておじいちゃんやおばあちゃんの中には、「子供にサングラスをかけさせるなんて」と抵抗を感じる方もいるかもしれません。
しかし近年は、むしろ子供にサングラスはかけさせるべき、ベビー用サングラスは当たり前という考えに切り替わってきています。お子様の目は紫外線によるダメージを受けやすいので、日焼け止めと同じようにサングラスを日常的に導入すべきだと言われています。
紫外線対策としてサングラスを導入すれば、白内障や翼状片といった目の病気に対するリスクを軽減できるでしょう。外出するタイミングやお外遊びの時間が増えてきたら、ぜひお出かけグッズとしてサングラスの購入を考えてみてください。

ベビー用サングラスを選ぶ際のポイント・選び方

1.UVカット99%以上のものを選ぼう

UVカット99%以上のものを選ぼう
ベビー用サングラスは、主に紫外線対策のために使います。サングラス選びの際は、きちんと紫外線カットできるかどうかを確認しておきましょう。できればUVカット99%以上を目安に選ぶのがおすすめです。また有害な紫外線であるUV-Aをカットするためには、「UV400」と書かれたものがベストです。
ここで注意したいのが、必ずしもレンズの色が濃ければ紫外線対策ができるというわけではないという点です。サングラス選びの際は見た目の色で判断するのではなく、きちんとUVカット率が書かれているものを選ぶようにしてください。特にファッショングッズとして売られているサングラスや、雑貨屋の安価な商品、そしておまけ・ノベルティで配られているものは要注意です。アイテムによっては、サングラスとしての重要な役割を果たさないものもあります。

2.可視光線透過率も確認しよう

可視光線透過率も確認しよう
紫外線は目に見えない光です。一方で可視光線というのは目にみえる光のことを指します。眩しい日差しを遮断したいなら、可視光線透過率もチェックしておくと安心です。可視光線透過率が低いものほど、光を遮断し、眩しさを軽減してくれます。
ただし紫外線と違い、可視光線は遮断すればするほどいいというわけではありません。光を遮り過ぎてしまうと、視界が予想以上に暗くなり、むしろ危険が増すこともあります。ベビー用サングラスとして選ぶなら、可視光線透過率は15%前後のものがおすすめです。どれくらい見えるのか気になるという場合は、実際に商品を手に取り、レンズを覗いてみると想像しやすいかもしれません。

3.サイズが合うもの、輪郭にフィットするものを選ぼう

サイズが合うもの、輪郭にフィットするものを選ぼう
ベビー用サングラスは商品ごとにサイズが異なっています。選ぶ際は、必ずお子様の顔サイズに合ったものをチョイスしてあげましょう。大きすぎるサングラスは落下・ずり落ちのリスクがあります。またサイズが極端に大きいと、横から紫外線や可視光線が入ってきてしまうこともあります。
ずり落ちしにくく輪郭にフィットするサングラスは、テンプル(サングラスの横、耳にかかる部分)がしっかりと長いものです。なおベビー向けのサングラスの中には、テンプル部分がバント式になっているタイプもあるのでチェックしてみてください。

4.割れにくいプラスチック製レンズがおすすめ

割れにくいプラスチック製レンズがおすすめ
小さなお子様がサングラスをかける場合は、トラブル防止のため割れにくい素材を選んであげましょう。レンズ部分がプラスチックのものなら、公園遊びで衝撃が加わっても割れにくいのでおすすめです。
またフレームやテンプル部分の素材もチェックしてみましょう。特殊樹脂フレームなど柔軟性のある素材なら、水遊び、スポーツシーンなど激しい動きが予想される場面でも比較的安心して使うことができます。

おしゃれで機能的!ベビー用サングラスおすすめ品7選

1.izipizi ベビーサングラス

  • サイズ:幅10.1cm×高さ3.6cm×奥行き11.0cm
  • 対象年齢:0〜12ヶ月
  • UVカット99.9%(紫外線透過率0.1%)
  • 可視光線透過率8.1%
  • 偏光レンズ
  • 素材:プラスチック
  • 特徴:シリコンバンド付きでずれ落ちしにくい
IZIPIZI(イジピジ)はフランスで人気を誇るアイウェアブランドです。ベビー用サングラスやキッズ用サングラスを多く展開していて、月齢や年齢に合わせてセレクトができます。
UVカット99.9%かつ可視光線透過率8.1%の高機能で、お子様の目を紫外線トラブルから守ってくれます。取り外し可能なシリコンストラップが付属しているため、ゴーグル感覚で着用がしやすいです。

2.エドインター 2Wayベビー用サングラス

  • サイズ:幅12cm×高さ3.5cm×奥行き12cm
  • 対象年齢:0〜5歳
  • UVカット99.9%
  • 素材:レンズ・・・ポリカーボネート、フレーム・・・サーモプラスチックポリエステル
  • 特徴:2WAYでアーム・バンドを付け替え可能
エドインターのベビー用サングラスは、アームとバンドの付け替えが可能な2WAYタイプです。アームなら約5歳まで、バンドなら0〜3歳ごろまで使うことができます。
ねじりや曲げに強いラバーフレームを採用していて、フィット感が高く安心して使うことができます。レンズにはしなやか素材のポリカーボネートを使っています。

3.KiETLA ベビーサングラス

  • サイズ:レンズ幅3.2cm、テンプル間9.8cm
  • 対象年齢:0〜1歳
  • UVカット99%(紫外線透過率1.0%)
  • 可視光線透過率約15%
  • アンチブルーライトフィルター
  • 素材:超柔軟素材(TPEE)など
  • 特徴:リバーシブルフレームで鼻の位置をフィットさせやすい
KiETLA(キエトラ)のベビーサングラスは、レンズが約3.2cmと大きめなので目全体をカバーしやすいです。UVカット率や可視光線透過率も申し分なく、安心して使うことができます。
特許取得済みの「2 en 1」diabola reversibleで、上下をリバーシブルに使えるようになっています。月齢が小さく鼻の低い0〜6ヶ月の赤ちゃんなら「1」の位置で、6〜12ヶ月になったら「2」の位置で使うのが良いでしょう。

4.Kiddus ベビーサングラス

  • 対象年齢:6ヶ月〜2歳ごろ
  • UVカット100%
  • UV400
  • 特徴:ヨーロッパの検査をクリアしたCEマーク取得商品
Kiddus(キッダス)はスペインで大ヒットしたキッズサングラスのブランドです。ヨーロッパの検査をクリアした商品で、EN71-1 EN71-2 (ヨーロッパ規格 子供の安全性) 認定やISO 12312-1 2013+A1 (ISO 眼と顔の保護)取得と安心できる品になっています。
取り外し可能なゴムバンド付きで、サイズ調整も楽々です。有害光線もしっかりと遮断してくれます。

5.delieb NAKURU キッズサングラス

  • サイズ:幅11.3cm×高さ3.9cm×奥行き11.3cm
  • 対象年齢:0〜3歳
  • UVカット約100%
  • マイクロファイバー製巾着ケースつき
  • 素材:フレーム・・・TPEE、レンズ・・・ポリカーボネイト
  • 特徴:ダブルブリッジでハイセンスな見た目
まるでおしゃれな大人のような、ダブルブリッジデザインのベビーサングラスです。外で活発に遊ぶことが増える3歳ごろまで長く使うことができます。
ゴムとプラスチック両方の性質を持つTPEEをフレームに採用しているため、フィットしやすく耐衝撃性にも優れています。日本人の骨格に合わせた作りで違和感なく着用がしやすいです。

6.petit main くまサングラス

  • サイズ:幅13cm×高さ5cm×奥行き13cm
  • PVCポーチ付き
  • 素材:プラスチック
  • 特徴:お子様が喜ぶくまモチーフ
こちらは人気ブランドpetit mainのサングラスです。丸いフレームにくまの耳モチーフがついていて、とっても可愛らしい見た目をしています。
柔らかな印象のくすみカラーフレームなので、キュートですがナチュラルにも使いやすいです。

7.Berpy ベビーサングラス

  • サイズ:幅13cm×高さ4cm×奥行き12.5cm
  • UV400
  • 素材:プラスチック
  • 特徴:1,000円以下で購入可能なプチプラベビーサングラス
丸いレンズがとってもおしゃれなBerpyのベビーサングラスです。お手頃価格で購入可能なので、サングラスを気軽に取り入れてみたい方におすすめです。
レンズはUV400で、紫外線からもしっかりとガードしてくれます。カラーバリエーションが豊富でお気に入りを探しやすいです。

ベビー用サングラス使用時のポイント・注意点は?

1.長時間つけたままにしない

長時間つけたままにしない
サングラスは紫外線対策に便利なアイテムですが、1日中ずっとつけっぱなしにするのはおすすめしません。なぜならサングラスをかけると視界が暗くなるため、違和感を感じてしまったり、目が疲れてしまったり、危険に晒されたりする原因となり得るからです。
特に室内など、サングラスをつける必要がない場所で長時間使うのはやめておきましょう。1日の中でサングラスを外し、眩しくない場所でゆっくり目を休める時間もうまく作ってあげるようにしてください。

2.目のトラブル・病気がある場合は医者に相談する

目のトラブル・病気がある場合は医者に相談する
サングラスは健康的な目をトラブルから守る、予防グッズのようなものです。目の違和感を治すアイテムではないので、使用方法に気をつけましょう。赤ちゃんの目は成長途中にあり、非常にデリケートです。目のトラブルを抱えているお子様や病気があるお子様の場合は、自己判断でサングラスを使用せず、必ず医師に相談した上で使用するようにしましょう。

3.他の紫外線対策グッズもうまく併用する

他の紫外線対策グッズもうまく併用する
赤ちゃんの紫外線対策は、目以外の場所にも必要になります。長時間お出かけする際や外で長く遊ぶ際は、サングラス以外のグッズもうまく併用しつつ適切な対策を行いましょう。
例えばつばのひろい帽子日焼け止めなどは、赤ちゃんとのお出かけ時の必需品になります。サングラスとうまく組み合わせながら、上手に紫外線対策をしてあげてください。

4.夏以外の季節も紫外線に気を付ける

夏以外の季節も紫外線に気を付ける
紫外線は真夏だけでなく1年じゅう降り注いでいます。そのためサングラスを使った紫外線対策は、真夏以外でも必要になってきます。紫外線は3月ごろから急に増え、5月ごろがピークになると言われています。一方で目や肌に悪いUV-Aの紫外線は、秋や冬でも量がほとんど変わらないというデータもあります。
目にみえる光の量や体感温度だけでは、紫外線の量を判断することはできません。ベビーサングラスを入手したら、ぜひ夏以外のお出かけにもうまく取り入れてみましょう。
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まとめ

近年は赤ちゃんや子供の紫外線対策が非常に重要視されています。サングラスはお子様の大切な目を紫外線から守ってくれるアイテムなので、お出かけの際はぜひ活用してみましょう。
サングラスを選ぶ際は、デザインだけでなくサイズやUVカットなどの機能についてもチェックしておきましょう。