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1歳2歳ベビースイミング水着。パンツワンピース等男女児別スイムウェア

1歳2歳ベビースイミング水着。パンツワンピース等男女児別スイムウェア8選

目次
ベビー水着は水遊びをする赤ちゃんや幼児が着用するもので、水着の下にオムツを履くことも考えて作られており、肌を日焼けや怪我から守る役割もあります。
ベビー水着といっても様々なタイプがある上に、普段着ているお洋服とサイズは一緒でよいのかなども気になりますよね。
今回は、プールやビーチなど夏に必須のベビー水着の選び方について、ポイントやおすすめ商品のご紹介をしていきます。夏だけでなく、室内のスイミングに通う予定がある子どもの水着やママの水着についても触れていきますので参考にしてみてください。
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ベビー水着(スイムウェア)の種類は?どんなものがある?

ワンピースタイプ

ワンピースタイプ
上下でつながっているワンピースタイプはオムツが外れている子にはぴったりで、少し脱ぎにくいですがデザインが可愛いものが多いです。
水の中でも動きやすく、セパレートタイプで活発に動く子どもだと、ずり上がる心配があるトップスを気にする必要がありません。お腹が出ないので、冷えの心配が少なく体温を逃しにくいのがメリットです。

セパレートタイプ

セパレートタイプ
上下が別々のもので着替えやすいのが特徴です。オムツ着用の子でも、下だけを脱がすだけで簡単にオムツ替えができるのでママが楽だと思います。また、上下で組み合わせが変えられるのでそれぞれ好きなデザインを選ぶことができ、体温調節も可能ですね。
女の子だと、中にビキニを着て日焼け防止にラッシュガードを着るスタイルも可能で、いろいろなコーデが楽しめると思います。

パンツタイプ

パンツタイプ
パンツだけのもので、着替えやオムツ替えが簡単で手間がかからずに済みます。ものによっては、他のタイプのものより安くで買えるメリットもありますよ。また、繰り返し使えるオムツ機能付きパンツもあるのでちょっとした水遊びにもぴったりです。
男の子だと、パンツタイプを選んでみてもいいかもしれませんね。

グレコタイプ


タンクトップと半ズボンがつながったもので、上下一体型となっています。お腹が出ないので冷えの心配は少ないのですが、着替えが大変なことがデメリットです。
オムツ替えのことを考えると、グレコタイプの中でも股の部分にスナップボタンが付いているものをおすすめします。また、ロンパースタイプと呼ばれるものも上下一体型となっており、股の部分にスナップボタンが付いているもの、付いていないものがあるので注意です。

ベビー水着のサイズや特徴を絞って選んでみよう

ベビー水着のサイズや特徴を絞って選んでみよう

体型にぴったりのもの

赤ちゃんはすぐに大きくなるので水着は今年だけでなく来年も着させたいと思いますが、大きめサイズを購入してしまうと水の中で脱げてしまう可能性があり危険です。
水着は毎年子どものサイズ確認をし、身体にあったぴったりのものを選ぶようにしましょう。

伸縮性があるもの

伸縮性があるもの
水の中で動きやすいように、伸縮性があるものがいいです。伸縮性がないと、水着の着脱にかなりてこずってしまう上、身体の動きも制限されるので水中には不向きとなります。水着のほとんどは伸縮性があるとは思いますが、購入時にはしっかり確認しておきましょう。

UV対策が施されているもの

大人だけでなく、赤ちゃんや子どもにもUV対策が必須です。とくに屋外レジャーの際にはUV加工が施されている水着を着させましょう。水着自体にUV加工がされていないものは、ラッシュガードを着せて紫外線対策をして日焼け防止をしてあげてください。
赤ちゃんや子どもは大人よりも皮膚が薄く日焼けの影響が大きいので、蓄積された紫外線が将来皮膚トラブルを起こしかねません。肌の露出が少ないものを選ぶのもポイントです。

お腹が隠れるもの

女の子だとビキニなどの可愛いデザインのものを着せたいですよね。もちろんNGではありませんが、上からラッシュガードを羽織らせるなどの工夫をして、お腹を冷やさないようにしましょう。せっかくの水遊びで体調を崩してしまわないようにしてあげてくださいね。

デザインがよいもの

デザインがよいもの
ベビー水着は、種類とデザインが豊富で選ぶのが楽しいと思います。可愛い我が子に着せるものは、やっぱりデザインがいいものがいいですよね。
比較的安くで手に入る「H&M」「Gap」「西松屋」や、少しお値段はしますが凝ったデザインの「コンゲススロイド」「ジャカディ」など、ネットでいろいろと商品が見られるのでお子さまにぴったりのデザインを選んでみてください。

肩ひもで調節可能なもの

中には肩ひもでサイズ調節ができる水着があるので、来年も着る予定で納得いく商品があれば購入を検討してみてもよいですね。サイズ感としては、70cm〜90cmのサイズ調節が可能なものもあります。

ベビー水着(男の子・女の子)おすすめ各4選

男の子のベビー水着4選

1.グリーンスプラウツ オムツ機能付き 水遊びパンツ

素材 表:ポリウレタン100% 裏:ポリエステル100%
伸縮性
紫外線防止指数 UPF50+
価格 2,530円(税込み)
通気、吸収、防水を備えた3層構造で、オムツかぶれとうんち漏れを防ぐことができる水遊び用パンツです。世界的に安心安全の品質が認証されているので、安心してお子さんに着せることができますね。機能面ではスナップボタンが付いているので、おむつ替えも楽にでき、何度も使えるエコなものです。

2.スプラッシュアバウト ベビーラップ

素材 合成ゴム、ポリエステル
伸縮性
紫外線防止指数 UPF50+
価格 4,950円(税込み)
水中で体温が逃げるのを防ぐことが可能なウエットスーツです。小さなお子さんの身体が冷えないように保温機能が付いているのは嬉しいポイントですよね。
クッション性も高く、柔らかい素材で動きやすいのでスイミングスクールにもぴったりですよ。水着が全開できるので、動き回る子でも楽に着替えられるところもメリット。

3.RITOCA スイムスーツ

素材 ポリエステル85%、ポリウレタン15%
伸縮性
紫外線防止指数 UPF50+
価格 3,850円(税込み)
こちらは肩ひも調節で長く使えるエコ水着です。肩ひもの長さが70cm〜90cmまで対応しているので赤ちゃんから幼児まで使えます。安心の日本製で、裁縫や生地プリントなど全て日本の工場で行われています。
セットでスイムキャップも付いているので水着と同じ柄でそろえることができ、可愛いコーデが完成します。

4.GENTiL オシャレにUVカット ラッシュガード

素材 ポリエステル95%
伸縮性 ズボンはカラーによって異なる
紫外線防止指数 UPF50+
価格 2,662円(税込み)
シンプルなデザインでおしゃれな水着をお探しの方にはぴったりです。ラッシュガード・スイムパンツ・スイムキャップの3点セットで、スイムパンツは紐で調節が可能です。
長袖で紫外線にもしっかりと対応しており、腕に関してはこまめな日焼け止めを塗る必要がないことも助かりますね。

女の子のベビー水着4選

1.ラッフルバッツ ラッシュガード水着

素材 ポリエステル、ナイロン、スパンデックス
伸縮性
紫外線防止指数 UPF50+
価格 4,600円(税込み)
お尻のフリルが可愛く、デザインも豊富なラッフルバッツの水着は目立つこと間違いなしです!トップスの着丈が少し長めになっているのでお腹が出てしまう心配も少なく済むでしょう。
素材には、スパンデックスというゴムのような素材を使用しているので伸縮性に優れており、動きやすい設計となっているところもポイントです。

2.Yobaaf ロンパース水着

素材 ポリエステル82%、ポリウレタン18%
伸縮性
紫外線防止指数 UPF50+
価格 4,989円(税込み)
環境をテーマにしたアーティストとコラボしたデザインで、ビーチにぴったりの雰囲気の水着です。前開きのジッパーが付いているので着脱も楽にできそうですね。
無毒性・無蛍光のエコ素材で赤ちゃんでも安心して着ることができます。やや大きめに作られているため、目安のサイズはサイトで確認してから購入しましょう。

3.mam coco Kid's Swim Wear

素材 ポリエステル80%、スパンデックス10%
伸縮性
紫外線防止指数 UPF50+
価格 2,980円(税込み)
女の子らしいピンクに、さくらんぼ柄とフリルがキュートな水着です。スイムキャップ付きなのも嬉しいですね。背中部分はさりげなくクロスしているので可愛い+おしゃれ感が出ていて、着るのが楽しみになるデザインです。

4.子ども用水着 Kids スイカ

素材 表:ナイロン84%、スパンデックス16% 裏:ポリエステル98%、スパンデックス2%
伸縮性
紫外線防止指数 ×
価格 2,170円(税込み)
思わず振り返ってしまう可愛らしいデザインの水着です。デザインは、スイカ以外にもイチゴとパインがあるのでお子さんの好きなフルーツを選んであげると喜びそうですね。スイムキャップ付きで、全身フルーツコーデの完成です。
スナップボタンは付いていませんが、肩部分が開きやすいので着脱も苦労しなさそうですよ。

ベビー水着のお手入れ方法は?NGなことはある?

ベビー水着のお手入れ方法は?NGなことはある?
せっかく買った水着が1回でかなり劣化してしまった!ということを防ぐために、ベビー水着のお手入れ方法をチェックしておきましょう。ママやパパの水着を洗う際にも役立ちますよ。

洗濯表示をチェックする

洗濯表示をチェックする
水着のタグに書いている洗濯表示を見て洗濯機OKなのか、手洗いなのかを確認しておきましょう。いつもと同じように水着を洗濯してしまうと、プリント部分がはがれたり、型崩れしやすくなり水着の劣化が早まります
面倒かもしれませんが、せっかく購入した可愛い水着が台無しにならないようにしたいですよね。

洗濯機で洗う

洗濯機で洗う
ジッパーが付いている場合はジッパーを閉じて水着を裏返しにし、洗濯ネットに入れます「手洗いコース」や「ドライコース」など生地に負担がかからないコースで2〜3分回し、脱水は短めに設定しましょう。洗剤は「おしゃれ着用の中性洗剤」を用意し、他の洗濯物は入れないようにします。

手洗いする

洗面器で「押し洗い」を20〜30回繰り返し、新しい水に入れ替え、2回ほど押し洗いで濯ぎます。最後は水着を軽く絞り、乾いたタオルに挟んで水気をとり強く絞って型崩れしないようにしましょう。また、手洗いの場合も「おしゃれ着用の中性洗剤」を使用します。

注意点を確認しておく

洗濯機・手洗いどちらも洗濯後は形を整えて陰干しをします。水着は熱に弱いため、生地を傷める乾燥機と熱湯、直射日光はNGです。

ベビースイミングでの水着に指定はある?ママの水着についてもあわせてチェック!

ベビースイミングでの水着に指定はある?
そろそろ習い事をはじめさせたいと考えるママの頭に候補の1つとして、スイミングが浮かぶのではないでしょうか?ベビースイミングは赤ちゃんの首がすわり、身体のつくりがしっかりとしてくる生後6ヶ月ごろからが推奨されています。
ベビースイミングでは、ママやパパと一緒にプールへ入って体操したり、おもちゃで遊んだりして、水の楽しさを体感してもらうことができるのです。運動機能の発達や免疫力向上、親子でのコミュニケーションが取れるメリットもあり、人気の習い事となっていますよ。
そこでまず用意するものは水着ですよね。ベビー水着も生後6ヶ月を目安として、だいたい70cm〜のものが多いです。
スクールによっては、水着やスイムキャップが指定されている場合もあるので事前に問い合わせましょう。
とくに指定がない場合は、女の子はワンピースタイプ、男の子は上半身だけが裸にならないように上下セットのものがおすすめですよ。また、半袖でも長袖でもかまいませんがラッシュガードで身体を冷えにくくするのもありですね。
ベビースイミング
ベビースイミング用に「ベビーハーネス」の水着もあります。こちらは、赤ちゃんが水の中で安全に運動ができ、ベビースイミングの効果を最大限に引き出すためのIISP(国際水泳プログラム研究所)認定の水着です。
次にママの水着についてですが、圧倒的にフィットネス水着が人気です。子どもを見ながらの水着着脱を考えると、前開きジッパー付きのセパレートタイプがおすすめですよ。
実際に子どもを連れてスイミングスクールの体験に行ったとき、何も考えずにワンピースタイプで参加しましたが、泣きわめく我が子を横目にもたつきながら水着を脱ぐハメになったことが記憶にあります。
新しく購入しなければいけないということはありませんが、ビキニに関してはスクールで断られる可能性もあるのでチェックしておきましょう

ベビー水着以外に用意するものは?

スイムキャップ

スイムキャップ
海や公共のプールなどでは必須ではありませんが、スイミングスクールに通うとなれば必要となるのがスイムキャップですよね。
スクールによっては指定されている場合もあるので事前に確認しておきましょう。ポイントとしては、サイズと素材をチェックです。
サイズは大きすぎると脱げてしまい、小さすぎると締め付け感で子どもが嫌がります。頭囲を測って、ぴったりのものを選んであげましょう。
素材に関しては、メッシュ・シリコン・テキスタイルの3種類です。それぞれ通気性が良いものや、脱げにくく頭にフィットするもの、UV加工がされているものなど様々な特徴があるのでお子さんのスタイルにあわせてあげましょう。
プライベートで使用する場合は、首周りを日焼けから守る布やツバがついたスイムキャップもあるので日差しが気になる時には役立ちます

ラッシュガード

ラッシュガード
ラッシュガードは外での水遊びで日焼けから肌を守ってくれたり、ケガを防止する役割があります。水着と同じような機能ですが、ラッシュガードは半袖や長袖のものがあり、シーンにあわせて使いやすく、日焼け止めの役割もしてくれるので1枚持っておくと便利なアイテムです。
見た目は暑そうに見えますが、実際にはサラッとしていて涼しく感じますよ。
子どもの場合はラッシュガード1枚で下に水着は着なくてもいいので、時と場合を考えて使用してみてください。ただし、女の子だと下に水着を着ていた方が安心かもしれません。
ジッパー付きとそうでないものがあるのも選ぶポイントの1つです。水着だけでなく、ラッシュガードも水に濡れるとどうしても脱ぎにくくなってしまいます。扱いやすい方を選ぶなら、ジッパー付きのものがいいですね。
サイズは肌の上からそのまま着る場合はぴったりサイズで、水着の上から着る場合は少し大きいサイズで問題ないでしょう。大きすぎると隙間から水が入ってくるので動きにくく危険です。
水には入らず、外で日焼け防止として使用するなら来年も使えるサイズの大きめでもOKだと思います。
色は白だと透け感が気になるママもいると思うので、色が濃いめのものを選ぶか、白でも透けない素材を使っているラッシュガードもあるのでチェックしてみてくださいね。

水遊び用オムツ・パンツ


オムツが取れていない子どもは、必ず水遊び用のオムツかパンツを着用させてください。
通常のオムツと水遊び用のオムツやパンツは使用している吸収材が違うので、水遊びをするときには必ず専用のものを使用し、周りに迷惑をかけないようにしましょう。
  • 水遊び用オムツ・・・使い捨て おしっこ/うんち漏れ防止
  • 水遊び用パンツ・・・繰り返し使用可 おしっこ/うんち漏れ防止
※完全に防ぐことはできません
※ゆるいうんちは漏れる可能性が大です
プールなどは「水遊び用オムツ不可」など施設によって利用ルールがあるので確認しておきましょう。

注意点を確認してから水遊びを楽しもう!

注意点を確認してから水遊びを楽しもう!
夏には楽しい水遊びですが、日焼けやオムツ以外にもいくつか注意点があるのでチェックしておきましょう。
  • うんちがゆるめ、熱っぽいなど体調不良が疑われる時は水遊びを控える
  • あたたかい日中で最低でも食後30分は避ける
  • 長くても水に浸かる時間は30分を目安に切り上げる
  • 水分補給をする
  • しっかりと体を拭いて体温を下げないようにする

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まとめ

今回はベビー水着のご紹介をしました。初めてのプールやビーチなどで、赤ちゃんと楽しいひと時を過ごすためにはいろいろと事前準備が必要です。
夏は水着が活躍しますが、サイズ選びを間違ってしまったり日焼け対策をおこたってしまったりしないよう、万全にしておきたいですね。
水着の購入に関しては、欲しいものがあれば早めにチェックしておきゲットしておきましょう。早くゲットしすぎてお子さんのサイズに合わなくなってしまわないようにだけ注意です!
また、水遊びの時は子どもから目を離さないように、しっかりとママやパパが見てあげてください。