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歩行器よくない?いつから?赤ちゃん安全おすすめベビーウォーカー

歩行器よくない?いつから?赤ちゃん安全おすすめベビーウォーカー8選

目次
赤ちゃんは生後8ヶ月頃になるとつかまり立ちや、伝い歩きができるようになります。赤ちゃんの歩行器があると、遊びながら体を動かすことができ、歩くサポートもしてくれます
育児中のママ・パパさんにとって、便利なアイテムとなってくれることでしょう。
しかし歩行器にも種類が豊富にあるため選ぶポイントや、本当に歩行器が必要なのか悩むママ・パパさんも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、どんなタイプがあるのかおすすめの歩行器についてもご紹介します。赤ちゃんがつかまり立ちを始めたママ・パパさん達はぜひ参考にしてくださいね。
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赤ちゃんに歩行器は必要?

赤ちゃんに歩行器は必要?
歩行器とはつかまり立ちができるようになってきた、赤ちゃんの動きをサポートするアイテムです。生後8ヶ月頃の赤ちゃんは、伝え歩きもできるようになりもっと動きたいという欲求がでてくるものです。
そのため、上手く歩けなくとも活発に動いてしまい、転倒などでケガをしてしまう危険性があります。
しかし、歩行器を上手く活用することで、赤ちゃんの欲求に答えることができ安全を守りながら動くことができます。ただ歩行器に頼り切ってしまうと、赤ちゃんの体の発育の妨げになってしまうので注意が必要です。

いつからいつまで使えるの?

いつからいつまで使えるの?
歩行器の使用期間は赤ちゃんが、生後7~8ヶ月頃から生後15ヶ月頃までとされています。月齢では、生後7~8ヶ月頃から使い始めるのが目安となっていますが、実際は赤ちゃんの成長に合わせて使い始め、卒業するのがよいでしょう。
使い始めるのは、赤ちゃんの腰がしっかりとすわり、おすわりができるようになってからにしましょう。腰がしっかりとすわる前に、歩行器をつかってしまうとケガにつながるため注意しましょう。
歩行器を卒業するタイミングは、12~15ヶ月頃で赤ちゃんが1人で上手に歩けるようになったら使わなくなるのが一般的です。
歩行器の使い始めと卒業については、月齢を目安として赤ちゃんの成長に合わせて使ってあげてください。

歩行器のメリットとデメリット

歩行器のメリットとデメリット
歩行器を上手に活用することで、メリットを最大限に引き出していきましょう。またデメリットを知ることで、歩行器よる事故も未然に防ぐことができます

歩行器の魅力であるメリット

歩けるようになった赤ちゃんの動きをサポートしてくれる


伝い歩きができるようになった生後8ヶ月頃の赤ちゃんは、歩くのはまだまだ未熟です。歩行器を使うと、歩く練習にもなります。
ママ・パパさんが忙しくて手が離せないときでも、歩行器に慣れてきてしまえばスイスイと歩いてしまう赤ちゃんも多いです。
遊びの中で、歩きの練習ができる大きなメリットがありますね。

赤ちゃんの好奇心が刺激される

赤ちゃんの好奇心が刺激される
歩行器を使うと、今までハイハイでの移動が基本だった赤ちゃんにとっては目線の高さが上がり、自由に移動できることから視野が広がります。
今までは見ることができなかったものも目にすることで、色々なものに興味を持つようになり赤ちゃんの好奇心が刺激されることでしょう。

赤ちゃんの安全を守る

赤ちゃんの安全を守る
赤ちゃんは伝い歩きやつかまり立ちができるようになると、色々なものに興味を示すため目が離せなくなってしまいます。一緒について歩いている、ママ・パパさんも多いのではないでしょうか。
しかし、洗濯をしたり、料理をしたりと家事もやらなくてはいけません。
目を離したくてもよちよちと歩く赤ちゃんは、まだ頭も重く転倒する危険性があり心配が大きいはずです。
目の届くところで赤ちゃんが歩行器を使えば、少し目を離していても1人で遊ぶことができ、転倒する心配も少なくなり安心できます。

ママ・パパさんが知っておくべきデメリット

歩き方に癖がついてしまうことも

歩き方に癖がついてしまうことも
歩行器の使い過ぎには、注意が必要です。歩行器の使い過ぎは、本来赤ちゃんが自分だけで伝い歩きやつかまり立ちをして、発達する筋肉が未熟になってしまいます
また、歩行器はつま先で蹴るように進むため、つま先立ちのような癖のある歩き方になってしまう場合もあります。
歩行器に頼り切った歩き方にならないように、使い過ぎには気をつけていきましょう。

事故のリスクに注意する必要がある

事故のリスクに注意する必要がある
歩行器を使っているからといって、転倒の危険がなくなるわけではありません。実際に転倒や転落といった、事故も起きてしまっています。
完全に赤ちゃんから目を離してしまうのではなく、目の届くところで正しい使用方法で使っていきましょう。
メリットだけでなく、歩行器の危険性を理解して使うことで事故を未然に防ぐことができます。

歩行器の選び方のおすすめポイント

数ある中から歩行器を選ぶための、ポイントをご紹介していきます。

タイプで選ぶ

タイプで選ぶ
歩行器にはシンプルなデザインの丸型と、遊ぶ道具が付いている四角型の2種類があります。
丸型は歩行するのに特化したタイプとなっており、全方向へスムーズに動くことができます。
比較的にコンパクトなものが多いため、遊ぶスペースが狭いアパートなどにおすすめです。
四角型は、歩行器の機能に加えおもちゃなどが付いており、多機能なものが多いです。ハンドルを回したり、光や音で赤ちゃんが楽しむことができたりします。
また、しっかりとした作りとなっているため、転倒にも強いのが魅力的です。遊ぶスペースを広くとれるご家庭におすすめです。環境や赤ちゃんの目的に合わせて、選んでいきましょう。

転倒防止機能・ストッパー付き、安全なものを選ぶ

転倒防止機能・ストッパー付き、安全なものを選ぶ
歩行器は赤ちゃんが慣れてしまうと、スイスイと移動してしまい、丸型はとくに少しの段差でも転倒する危険性があります。そのため、転倒防止機能があると安心して使うことができますよね。
また、ストッパーが付いていれば離れた場所へ赤ちゃんが勝手に移動してしまうことを防ぎ、目の届く範囲で遊ばせることができます。
赤ちゃんの安全を守るためには、転倒防止機能やストッパーが付いていることが重要です。

赤ちゃんの成長に合わせて、高さ調節ができるものを選ぶ

赤ちゃんの成長に合わせて、高さ調節ができるものを選ぶ
歩行器の高さは、赤ちゃんのかかとが地面に少し触れる高さがよいでしょう。赤ちゃんの成長に合わせて、歩行器の高さを調節できれば長く使うことができます。
赤ちゃんの身長に合っている高さなのか、使う前には調節しましょう。また、赤ちゃんは活発に動くためベルトが緩んでいないかも、合わせて確認してから使うようにしましょう。

部屋のサイズに合わせたものや収納に便利なものを選ぶ

部屋のサイズに合わせたものや収納に便利なものを選ぶ
歩行器は、十分なスペースがないと本来の機能を発揮できず、赤ちゃんも楽しむことができません。とくにネットなどで購入する際は写真で見るイメージよりも、実際の歩行器の方が大きく感じる場合も少なくありません
1度店頭などで実物を見るのが、イメージしやすいでしょう。環境に合わせて遊ぶことのできる、サイズの購入をおすすめします。
また、歩行器はずっと使い続けるものではないため、コンパクトに折りたたむことができるものを選ぶと収納場所にも困らずに便利です。

迷ってしまったら、人気ブランドから選ぶ

迷ってしまったら、人気ブランドから選ぶ
歩行器の選ぶべきポイントをご紹介してきましたが、迷ってしまったら人気のブランドから選ぶのもよいでしょう。
大手ベビーメーカーの西松屋では、おもちゃ付きのものが多く展開されており色もカラフルなためママ・パパさんの好みに合ったものが見つかるはずです。
選ぶべきポイントだけでは悩んでしまうママ・パパさんは、どのブランドかも考慮して購入を検討してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんが歩行器を使うときの注意点

赤ちゃんが安全に楽しく、歩行器を使うには注意しなくてはならない点があります。歩行器を使う際には、ママ・パパさんがしっかりと把握していることが大切です。

歩行器を長く使うのも危険!使用時間について

歩行器を長く使うのも危険!使用時間について
歩行器を赤ちゃんが長時間にわたり使うのは、筋肉など体の発達に影響を及ぼす危険性があります。
1回の使用は20分程度で、1日に1~2時間程度を目安に使っていきましょう。

歩行器は赤ちゃんのかかとがしっかりとつく高さに

歩行器は赤ちゃんのかかとがしっかりとつく高さに
赤ちゃんが歩行器を安全に使うことのできる高さは、かかとが地面にしっかりとつく高さです。かかとが付かずに宙に浮いてしまわないように、歩行器の高さが赤ちゃんにしっかり合っているか確認してから使うようにしましょう。

歩行器を使う場所

歩行器を使う場所
歩行器は段差が多い場所で使うと、転倒の危険性があるので止めましょう。また、屋外や車内で使うのも危険が伴うため禁止されています。
歩行器は室内での、使用を目的として設計されています。歩行器を使う場合は、広いスペースでママ・パパさんの目が届く範囲で遊ばせてあげましょう。

赤ちゃんを安全にサポートするおすすめ歩行器8選

1.JCT てくてくウォーカー

タイプ 四角型
サイズ 幅62cm×奥行69cm×高さ51cm
対象年齢 7ヶ月~15ヶ月頃
ストッパー あり
価格 ¥6,490(税込み)
JCTのてくてくウォーカーは、赤ちゃんの座席を24cm・22cm・20cmの3段階に調節できるタイプとなっています。成長に合わせて調節できるのは、嬉しいポイントの1つですよね。
またメロディーの流れるおもちゃも付いているため、1人遊びもできる歩行器となっています。おもちゃ部分は、テーブルとして使うこともできるため、おやつタイムなどでも活躍してくれることでしょう。
歩行器を使わないときには、折りたたむと高さ28cmになるためコンパクトに収納できます。
遊びや歩行の練習だけでなく、簡易的なテーブルとして使うことのできる便利な歩行器となっています。

2.西松屋 エンジョイウォーカー

タイプ 四角型
サイズ 約幅66cm×奥行71cm×高さ53cm
対象年齢 7ヶ月~15ヶ月頃
ストッパー あり
価格 ¥5,979(税込み)
西松屋のエンジョイウォーカーは、色が緑やピンクとカラフルで可愛いのが特徴の1つです。遊べる歩行器となっているため、おもちゃはハンドルやくるくる回すボールなど6種類が付いています。
ボタンを押すと流れるメロディーは、12曲あり飽きることもありません。もちろんコンパクトに折りたたむことが可能で、高さ28cmになるため収納するのにも便利です。
また、歩行器のタイヤは消音キャスターとなっているため、マンションやアパートに暮らすママ・パパさんにおすすめの歩行器となっています。

3.エムアンドエム それいけ!アンパンマン おしゃべりウォーカー

タイプ 四角型
サイズ 幅61cm×奥行72.5cm×高さ54cm
対象年齢 7ヶ月~15ヶ月
ストッパー あり
価格 ¥10,666(税込み)
エムアンドエムのアンパンマンおしゃべりウォーカーは、大人気キャラクターのアンパンマンがモチーフとされた、遊べる歩行器となっています。高さは赤ちゃんの成長に合わせて、4段階に調節が可能です。
アンパンマンやばいきんまんが、おしゃべりをしてくれるのは子どもにとって嬉しいポイントの1つではないでしょうか。
また歩行器のバンパー部分はソフトな作りとなっているため、赤ちゃんが移動した際に家具にぶつけてしまっても傷つけにくくなっています。
家庭用だけでなく、人気キャラクターのためプレゼント用としても喜ばれる歩行器となっています。

4.日本育児 はらぺこあおむし2in1ウォーカー

タイプ 四角型
サイズ 幅60cm×奥行78cm×高さ49.5cm
対象年齢 6ヶ月~12kgまで
ストッパー あり
価格 ¥11,550(税込み)
日本育児のはらぺこあおむし2in1ウォーカーは、歩行器と手押し車の2つの使い方ができます。
はらぺこあおむしを中心とした、イチゴやアイスクリームといった可愛いおもちゃが付いているのも特徴的です。
メロディーが流れる歩行器となっていますが、ボリュームを小と大で変えることができるため、うるさくなりすぎることがなくマンションやアパートで暮らすママ・パパさんにも安心です。

5.BabyGo! ベビーウォーカー

タイプ 丸型
サイズ 幅64.5cm×奥行64.5cm×高さ40cm
対象年齢 7ヶ月~15ヶ月
ストッパー なし
価格 ¥3,800(税込み)
BabyGo!のベビーウォーカーは、シンプルなデザインが特徴的です。しかし、歩行器を使わないときにはコンパクトに折りたたむことができ、収納に困ることはありません。
おもちゃなどは一切付属しておらず、赤ちゃんの歩くのをサポートすることに特化しています。
余分なものはいらずに、歩行のサポートができるシンプルなものをお探しのママ・パパさんにはおすすめの歩行器となっています。

6.永和 ミッフィー わくわくウォーカーST

タイプ 丸型
サイズ 約幅65cm×奥行き65cm×高さ40cm
対象年齢 7ヶ月~15ヶ月頃
ストッパー なし
価格 ¥4,344(税込み)
永和のミッフィーわくわくウォーカーSTは、消音キャスターが採用されているため赤ちゃんの移動時は静かで、床を傷つけにくくなっています。
1番のポイントは、折りたたむと高さ10cmほどになってしまうため、ベッドの下のスペースなどちょっとした空間に収納することができ非常に便利です。
おもちゃの付属がないシンプルな作りですが、ミッフィーの可愛いデザインが印象的な歩行器となっています。

7.永和 シンプルウォーカー

タイプ 丸型
サイズ 約幅65cm×奥行き65cm×高さ40cm
対象年齢 7ヶ月~15ヶ月
ストッパー ※ストップマット付
価格 ¥4,680(税込み)
永和のシンプルウォーカーは名前のとおり、シンプルなデザインでおもちゃなどの付属はありません。しかし、あると便利な機能が盛りだくさんです。
消音キャスターで静かに走行することができ、使わないときには折りたたむこともできます。
そして、ストップマットと呼ばれる歩行器に乗った赤ちゃんの足元に設置するマットが付属しています。
ストップマットを装着すれば、赤ちゃんが自分で歩行器を動かすことができなくなるため、少し目を離したいときに便利です。組み立てから折りたたみまで、簡単な操作ができる歩行器となっています。

8.baby einstein アラウンド ウィ グロー 4in1ディスカバリーセンター

タイプ -
サイズ 約幅50cm×奥行90cm×高さ60cm
対象年齢 6ヶ月~身長76cm
ストッパー -
価格 ¥26,290(税込み)
baby einsteinのアラウンドウィグロー4inディスカバリーセンターは、センターに遊べるテーブルがありその周りを歩行器で歩けるタイプです。
通常の歩行器とは違い、赤ちゃんが自分で色々な場所へ移動することなく、歩く練習をすることができます。またテーブルには、ピアノなどのおもちゃが豊富に取り付けられているため、赤ちゃんの好奇心が刺激されることでしょう。
おもちゃはパーツごとにテーブルから、取り外すことが可能なため、歩行器を使わずとも遊ぶこともできます。
歩行器は対象年齢を過ぎてしまうと使い道がほとんどなくなってしまいますが、本商品はおもちゃを取り外すことにより、通常のテーブルとして使うことができます。
赤ちゃんから長く使い続けることのできる、商品ではないでしょうか。

レンタルサービスについて

レンタルサービスについて
歩行器は赤ちゃんの生後7~15ヶ月頃までが使用期間となっています。約9ヶ月間のために、わざわざ購入したくないと考えるママ・パパさんもいるのではないでしょうか。
そんなママ・パパさんにおすすめなのが、歩行器のレンタルです。
レンタルサービスでは、四角型と丸型どちらも選ぶことが可能です。料金について、2日間のレンタルで900円から7ヶ月間で7,000円程となっています。
歩行器は購入すると3,000円~20,000円と幅もありますが、決して安い買い物ではありません。
購入を迷っている方は、まずは試しにレンタルを利用するのもよいのではないでしょうか。

歩行器の代用品について

歩行器の代用品について
歩行器の代用品として、手押し車などのおもちゃが活用できます。赤ちゃんがつかまりながら押して歩くと、カタカタと音がでるものが一般的で遊びながら歩く練習をすることができます。
押して歩くだけでなくボタンや歯車のような遊べるものも付いているため、おもちゃとして購入するママ・パパさんもいるのではないでしょうか。赤ちゃんが手押し車を押して歩いた際に、スピードがですぎないようにタイヤの重さを調整できるタイプもあるため安心して使うことができますね。
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まとめ

歩行器とは赤ちゃんの歩行をサポートするだけでなく、色々なものへの好奇心を刺激します。正しい使い方さえすれば、育児を手伝い事故も未然に防ぐことができるメリットの大きいアイテムです。
赤ちゃんの歩行をサポートするだけでなく、おもちゃや勉強できるアイテムが付属している歩行器もあるため上手に使いながら、楽しい育児をしていきましょう。