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おしりふきを温めるウォーマー必要かいらない?コードレス等おすすめ8選

おしりふきを温めるウォーマー必要?いらない?コードレス等おすすめ8選

目次
ベビー用品の中には、必需品のほか育児を楽にしてくれる便利グッズがたくさんあります。しかし近年は便利グッズの種類が豊富であるが故、「どれを買うべきかわからない」「本当に必要なのか迷ってしまう」という意見も多く挙がっています。
そこで今回は、いる派・いらない派で意見が分かれる“おしりふきウォーマー”についてまとめてみました。本当に必要なのか、メリットはどのような点にあるのかなど気になっている方はぜひ参考にしてください。
記事の後半では、おしりふきウォーマーのおすすめ品も紹介しています。購入を検討中の方もぜひチェックしてみてください。
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ベビー用品のおしりふきウォーマーとは

ベビー用品のおしりふきウォーマーとは
おしりふきウォーマーとは、赤ちゃんの「おしりふき」を温めるためのアイテムです。濡れていて冷たいおしりふきを、30〜65℃前後の心地よい温度まで温めてくれます
市販されているおしりふきは厚手のウエットティッシュのようなものなので、常温保管していると冷たく感じることがあります。特に刺激に弱い赤ちゃんは、いきなり冷たいおしりふきで拭かれると、びっくりして泣き出してしまうということもあるでしょう。
そんな時、おしりふきウォーマーがあれば、おしりふきを適温に保てるので赤ちゃんをびっくりさせずに済みます。特に気温が低い冬シーズンや、頻繁におむつ替えをする月齢が幼い時期などにはあると便利です。

おしりふきウォーマーの使い方

おしりふきウォーマーは、ケースタイプになっている商品がほとんどです。まずはおしりふきパックの取り出し口シールを剥がし、ケースの中にセットしておきましょう。
ケースにはコンセントがついているので、コンセントを差し込み電力を供給します。電源スイッチを入れると、そこから数十分程度でおしりふきが温まるという仕組みになっています。
なお製品によって、中蓋の仕組みやボタンの位置、取り出し口の操作方法などは異なります。詳細はそれぞれの説明書をよく読み、きちんと確認しておくようにしましょう。

おしりふきウォーマーは必要?先輩ママ・パパの意見に注目

おしりふきウォーマーは便利グッズの一つですが、必ずしもなくてはいけないものではありません。実際に育児を経験されたママ・パパの声を聞くと、「いる派」と「いらない派」に大きく分かれるアイテムでもあります。
ここではおしりふきウォーマーが必要だと感じた方、そうでない方の意見をまとめてみました。ぜひ購入の際の参考にしてみてくだい。

<いる派の意見>



おしりふきウォーマーが“あってよかった”、“必要だと感じた”というママやパパの意見をみると、子ども自身が冷たいおしりふきを嫌がるという内容が大半でした。冷たいおしりふきをウォーマーで温めてあげることで、子どものイヤイヤが減り、おしりふきからおむつ替えまでがスムーズにいくようになったと述べられています。
中には「最初は必要ないと感じていたものの、子どもが成長するにつれ意思表示をはっきりするようになり、だんだんと冷たいおしりふきを嫌がるようになった」というような声も挙がっています。
出産直後には買わなかったが後から買い足した、一人目の時には使っていなかったけれど二人目から使うようになったというママ・パパもいるようです。

またおしりふきウォーマーで温まることで、硬いうんちでもスルッと拭けるようになったという声も挙がっています。
温度が上がると無理やり擦らないでもうんちを簡単に取ることができるので、肌が繊細な赤ちゃんにもおすすめできるアイテムとなっています。

<いらない派の意見>


一方でいらない派の意見をみると、「そもそも子どもが冷たいおしりふきを嫌がらなかった」という声も見受けられています。確かに冷たいおしりふきでも問題なく使えているのであれば、おしりふきウォーマーを無理に用意する必要はないでしょう。
特に夏シーズンや気候が暖かい地域では、おしりふきウォーマーの出番はあまり多くないかもしれません。出産するシーズンやお住まいのエリアに合わせて、必要であれば準備すると良いでしょう。

おしりふきウォーマーにはデメリットもあります。例えばコンセントタイプの場合、コンセントに刺さないと使えないので使用箇所が限られます。中にはコンセントに刺すことや温まるまで待つことを手間に感じ、「だんだんと使わなくなった」という方もいるようです。
またつけっぱなしにしているとおしりふきが乾いてしまう、取り出してすぐに使わないとおしりふきが冷めてしまうという側面もあります。おしりふきウォーマーは万能なアイテムというわけではないので、使い方を間違えないようにする必要があるでしょう。
なお近年は、コンセント不要で使えるポータブルのおしりふきウォーマーなども登場しています。どのようなシーンで使いたいかを考慮して選ぶと、後悔なく活用することができるでしょう。

おしりふきウォーマーの選び方・選ぶポイント

1.使いたいおしりふきに対応するか調べておこう

使いたいおしりふきに対応するか調べておこう
おしりふきウォーマーを選ぶ際は、まず普段使っているおしりふきにサイズが対応しているかをチェックしましょう。大判サイズのおしりふきを使っている場合、ケースの中に入りきらないことがあるので注意しましょう。
またウォーマーの種類によっては、「取り出し口がプラスチックのものはNG」「水に流せるおしりふきはNG」としている場合もあります。使用上の注意もしっかりと確認した上で、適切なウォーマーを選ぶようにしてください。

2.おしりふきが出しやすいかもチェックしよう

おしりふきが出しやすいかもチェックしよう
おしりふきの出番のほとんどは、おむつ替えシーンです。おむつ替えをスムーズに進めるためには、「ケースからおしりふきを取り出しやすいかどうか」にも注目しておきましょう。
おむつ替えシーンでは、片手で赤ちゃんの足を押さえていることが多いです。そのため片手でも操作できるよう、ワンタッチで蓋を開閉できるもの、スルッとおしりふきを取り出せるものがおすすめです。

3.適温になるまでの時間が早いものが便利

適温になるまでの時間が早いものが便利
おしりふきウォーマーは、電源を入れてから温まるまでに時間がかかります。できれば短時間で温まるタイプの方が、使いたい時にさっと使えるので良いでしょう。

4.電源のタイプを確認しておこう

電源のタイプを確認しておこう
近年はさまざまな電源タイプのおしりふきウォーマーが登場しています。シーンに合わせて使いやすいタイプの商品を選ぶようにしましょう。
例えば自宅の同じ場所で使うのがメインの方には、「コード型」のものがおすすめです。コンセントに刺して使うコード型タイプであれば、電池切れ・充電切れの心配がありません
一方で持ち運びが多い方は、USB給電式など「コードレス型」のものが便利です。コードレスのタイプであれば、外出先・旅行先などでもおしりふきウォーマーを使うことができます。
特にUSB給電式は繰り返し充電できるため、電池のものよりもランニングコストを抑えることができます。モバイルバッテリーなどを持ち歩いていれば、外出先でも充電ができます。一方で充電が面倒に感じる方には、電池式が便利です。

5.温水タイプ・スプレータイプも

温水タイプ・スプレータイプも
市販のおしりふきをセットできるおしりふきウォーマーのほか、「温水タイプ」「スプレータイプ」の商品もあります。おむつ替えグッズを検討されている方は、おしりふきウォーマーと合わせてこれらの利用もぜひ検討してみましょう。
温水タイプのウォーマーは、市販のおしりふきを温めるのではなくコットンやガーゼを濡らしてつかうものになります。市販のおしりふきでは肌トラブルが起きてしまう場合や、おしりふきのコストを抑えたいという時におすすめです。
またスプレータイプは、温めたお湯をお尻に直接スプレーすることができます。おむつかぶれがひどい場合や、こびりついた汚れを流したい場合などに有効です。
おしりふきウォーマーと併用しながら使うこともできます。

おしりふきウォーマーのおすすめランキング8選

商品 画像 shop ポイント 価格 電源タイプ 対応サイズ
PLUSiiNE
おしりふきウォーマーポーチ
Amazon リンクサス 楽天市場 USB-C対応のポータブルおしりふきウォーマー。モバイルバッテリーやシガーチャージャーを使い保温できる。 3,000円 USB給電式 幅15〜23cm以下
縦13cm以下
Combi
クイックウォーマー ハンディ
Amazon リンクサス 楽天市場 電源スタンドから外して使えるウォーマー。トップウォーマーシステムで温まるのが早い。 5,797円 コンセント式 幅17cm以下
縦11cm以下
高さ6.5cm以下
リッチェル
お出かけおしりふきウォーマー
Amazon リンクサス 楽天市場 ポーチタイプで、ヒーター部分は取り外しもできる。そのため保温がいらない時は通常のおむつポーチとしても使える。 3,520円 USB給電式 幅17cm以下
縦11cm以下
高さ6.5cm以下
ヒュービティック
ポータブルおしりふきウォーマー ほかほかポーチ
Amazon リンクサス 楽天市場 持ち手付きのミニバッグのような見た目がキュート。おしりふきだけでなく、離乳食などを入れて保温も可能。 3,520円 USB給電式 幅13cm、縦16cm程度
ZenCT
保温ポーチ
Amazon リンクサス 楽天市場 大容量で収用スペースが分かれているので、おしりふきと同時におむつや下着も温められる。 2,399円 USB給電式 幅18cm、縦13cm程度まで
アップタウン
ホットルプロ
Amazon リンクサス 楽天市場 業務用に作られたウェットティッシュ・おしりふき。専用ペーパーをセットし水を注げばあたたかなティッシュになる。 24,200円 コンセント式 ※専用ティッシュに対応
Hocean
ウェットワイプウォーマー
Amazon リンクサス 楽天市場 カバーを外してゴムバンドにおしりふきをセットすれば使える簡単設計。LEDの温度表示あり。 2,880円 USB給電式 -
Dream & Do
ふくぽっか ウェットティッシュウォーマー
Amazon リンクサス 楽天市場 大きめサイズのおしりふきをそのまま使える。片手でシートを取り出しやすく使い勝手も良好。 5,500円 コンセント式 幅24cm以下
縦11cm以下
高さ8cm以下

1.PLUSiiNE おしりふきウォーマーポーチ

  • 電源タイプ:USB給電式(USB-typeC)
  • ヒーター温度:30〜60℃
  • 対応サイズ:幅15〜23cm、縦13cm以下
  • 価格:3,000円(税込)
お出かけに便利なポーチタイプのおしりふきウォーマーです。USB-typeCに対応していて、モバイルバッテリーやシガーチャージャーなどから給電して使うことができます。
ポリエステルの柔らか素材ポーチでカバンに入れやすく、さらにストラップ付きなのでベビーカーなどにもかけやすいデザインになっています。

2.Combi クイックウォーマー ハンディ

  • 電源タイプ:コンセント(電源スタンド式)
  • ヒーター温度:約45℃
  • 対応サイズ:幅17cm、縦11cm、高さ6.5cm以下
  • 価格:5,797円(税込)
マグネット式の電源スタンドで、本体を持ち運びを可能にしたおしりふきウォーマーです。家の中のいろいろなところに持ち運び、おむつ替えをすることができます。
上から直接温めるトップウォーマーシステムを採用しているので、電源を入れてからすぐ適温になってくれるのが魅力です。

3.リッチェル お出かけおしりふきウォーマー

  • 電源タイプ:USB給電式(USB-typeA)
  • ヒーター温度:約45℃
  • 対応サイズ:幅17cm、縦11cm、高さ6.5cm以下
  • 価格:3,520円(税込)
ヒーターが取り外し可能なポーチタイプのおしりふきウォーマーです。両面温まるヒーターなので、おむつを入れておけばお尻拭きと同時に温めることができます。
ヒーターは取り外し可能なので、不要な時は外してそのままおむつポーチとして使うことができます。サイドポケット付きで、モバイルバッテリーなどを同時に運ぶのに便利です。

4.ヒュービティック ポータブルおしりふきウォーマー ほかほかポーチ

  • 電源タイプ:USB給電式(USB-typeA)
  • ヒーター温度:約55℃
  • 対応サイズ:幅13cm、縦16cm程度まで
  • 価格:3,520円(税込)
モバイルバッテリーを繋げばすぐにそのまま温められる、ポータブルのおしりふきウォーマーです。持ち手付きのおしゃれな見た目なので、そのまま持ち運ぶのに向いています。
収用スペースが広いため、おしりふきウォーマーとして使うほか、離乳食の保温ポーチとして活用することも可能です。

5.ZenCT 保温ポーチ

  • 電源タイプ:USB給電式(USB-typeA)
  • ヒーター温度:約40℃
  • 対応サイズ:幅18cm、縦13cm程度まで
  • 価格:2,399円(税込)
ポーチの真ん中にヒーターが来るように設計されている、大容量の保温ポーチです。そのためおしりふきのほか、おむつや下着なども同時に入れてまとめて保温することができます
柔らかな素材なので、使用しないときはコンパクトに畳んでおくことも可能です。

6.アップタウン ホットルプロ

  • 電源タイプ:コンセント
  • ヒーター温度:約70℃
  • 対応サイズ:専用ティッシュに対応
  • 価格:24,200円(税込)
市販のおしりふきではなく、専用のペーパーをセットして使える業務用のウェットティッシュ・おしり拭きです。水を注いで電源を入れると、専用ペーパーがあたたかなウェットティッシュになるという仕組みです。
専用ペーパーは天然パルプを主原料とした素材で柔らかく、丈夫なのでおしりのほか身体もしっかりと拭くことができます。アルコールなどを一切使用しない作りなので、かぶれや汗疹にも強いです。

7.Hocean ウェットワイプウォーマー

  • 電源タイプ:USB給電式(USB-typeC)
  • ヒーター温度:約40〜55℃
  • 価格:2,880円(税込)
大容量のおしりふきウォーマーです。カバーを外してゴムバンドで留めるという設計で、シートがなくなった時も入れ替えが楽ちんです。
LEDによる温度表示があり、ヒーターの温度を確認することが可能です。

8.Dream & Do ふくぽっか ウェットティッシュウォーマー

  • 電源タイプ:コンセント
  • ヒーター温度:約45℃
  • 対応サイズ:幅24cm、縦11cm、高さ8cm以下
  • 価格:5,500円(税込)
大判サイズのおしりふきもそのまま入れられるウォーマーです。片手で取り出しやすいので、スムーズにおむつ替えができるのがメリットです。
イエロー・オレンジの2色で、インテリアにも馴染みやすいキュートな見た目のケースです。
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まとめ

おしりふきウォーマーは育児に必須のアイテムではありませんが、あると便利であることは間違いないです。数千円程度で購入できる商品が多いので、必要であればぜひ購入を検討してみましょう。
なおウォーマーの中には自宅での使用に向いているコンセントタイプのもののほか、持ち運びに便利なポータブルタイプのものもあります。デザインも豊富なので、ぜひお好みのものを選んでみてください。