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新生児ボディスーツのみでOK?ロンパースの違いと春夏秋冬別肌着おすすめ5選

新生児ボディスーツのみでOK?ロンパースの違いと春夏秋冬別肌着おすすめ5選

目次
新生児の赤ちゃんが着るベビー服は種類がたくさん
種類が多すぎてどんなものを着せたらいいかわからない、という人も多いのではないでしょうか。
赤ちゃんが新生児のころは、短肌着や長肌着を選ぶ家庭も多いでしょう。
実は、ボディスーツも新生児のころから着用できるということを知っていますか?
ボディスーツは、赤ちゃんが快適に過ごせるアイテムとして大活躍。
今回はそんなボディスーツについて詳しく解説おすすめのボディスーツも紹介します。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
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赤ちゃんが着るボディスーツとは?ロンパースとの違いも

では、赤ちゃんが着るボディスーツとはいったいどんなものなのでしょうか。
ボディスーツとして似ているものにロンパースがありますが、違いも合わせて解説します。

ボディスーツとは?

ボディスーツとは?
赤ちゃんが着るボディスーツとは、シャツとパンツがつながっているような形をしています。
股下部分の生地がないので、赤ちゃんが動きやすく快適に過ごせるのが魅力です。
また、股の部分をスナップボタンで留めるので、おむつ替えも簡単おむつがずれにくくなるというメリットがあります。
ボディスーツは、新生児のころから2歳頃まで長く使えるアイテムとして人気。
新生児のころは、肌着として着用できます。
夏の暑い日や部屋で過ごすときには、ボディスーツを1枚だけ着せるのがおすすめ。
赤ちゃんも快適に過ごせるでしょう。
冬はボディスーツ型の肌着を着て、その上から服を着ることで防寒対策にもなります。

ボディスーツとロンパースの違い

ボディスーツとロンパースの違い
赤ちゃんが成長していくと、次に、ボディスーツとロンパースの違いを解説します。
ロンパースとボディスーツは、どちらも上下一体型のデザインです。
ボディスーツは、太もも部分に生地がありません
赤ちゃんの足は全部出ている状態です。
そのため、部屋で過ごすときや肌着として使用することが多いでしょう。
ロンパースは、上下一体型でズボンの裾部分まで生地があるのが特徴です。
部屋の中で過ごすときにも着用でき、外出着としても着けることもできます。

ボディスーツはいつからいつまで着れるの?

ボディスーツはいつからいつまで着れるの?
ボディスーツは、新生児のころから2歳ごろまで着用が可能です。
新生児のころは部屋で過ごすときや肌着として活躍します。
スナップボタンの開閉だけでおむつ替えがスムーズにできるので、1日に何回もおむつ替えが必要な新生児のころはおすすめのアイテムです。
また、2歳頃までの着用が可能という理由ですが、ボディスーツはほとんどの店で90cm~95cmまでしかサイズがありません。
2歳児の平均身長は90cmほど。
そのため、2歳ごろまでの着用が可能ということなのです。
また、2歳を過ぎるとトイレトレーニングが始まります。
トイレトレーニングがスムーズにできるようにボディスーツを卒業するという家庭も多いでしょう。
ボディスーツは股部分にスナップボタンが付いているので、トイレに行くときに手間取ってしまいます。
トイレトレーニングが始まったら上下が分かれている服に移行することがおすすめです。

ボディスーツの種類について

ボディスーツの種類について
新生児期から着用できるボディスーツは2種類あります。
  • 前開きタイプ
  • 頭からかぶるタイプ
以下で、それぞれの特徴を解説しますね。

前開きタイプ

前開きタイプのボディスーツは、着物のように着脱させることが可能です。
胸元を平紐かスナップボタンで留めるものが一般的。
赤ちゃんを寝かせたまま着替えをさせることができるため、首が座っていない赤ちゃんにも安心です。
新生児のころは前開きタイプのボディスーツを選ぶといいでしょう。

頭からかぶるタイプ

頭からかぶるタイプのボディスーツは、赤ちゃんの首が座って動き始める時期から使用することがおすすめです。
赤ちゃんが動き始めると、着替えに時間がかかるようになります。
赤ちゃんがよく動き出すようになったら、頭からかぶるタイプのボディスーツを着用させると着替えがラクになるでしょう。

ボディスーツの季節ごとの着せ方

ボディスーツの季節ごとの着せ方
赤ちゃん用のボディスーツは、季節によって着せ方を変えるといいでしょう。
それぞれの季節に合った着せ方をすることで、赤ちゃんがより快適に過ごせます

春や夏は部屋着として1枚だけで着せる

春や夏は、ボディスーツを1枚だけ着せて部屋で過ごすことが可能です。
ボディスーツは、赤ちゃんのおしりまですっぽりと包んでくれます
おむつ替えもスナップボタンを開閉するだけなので簡単。
ボディスーツは太もも部分に生地がないため、暑い時期には涼しく過ごすことができるでしょう。

秋や冬は重ね着用の肌着として着せる

秋や冬は、重ね着用の肌着としてボディスーツを着せることがおすすめです。
ボディスーツはおなかがめくれる心配がないため、赤ちゃんが冷えにくいのが特徴。
冬用のボディスーツは裏地があたたかい素材で作られているので、肌着として着ることで赤ちゃんを寒さから守ってくれます

ボディスーツ以外にもたくさんある!新生児が着るベビー服の種類

ボディスーツ以外にもたくさんある!新生児が着るベビー服の種類
新生児が着る服は、ボディスーツ以外にもたくさんあります。
  • 短肌着
  • 長肌着
  • コンビ肌着
  • カバーオール
  • ロンパース
  • セットアップ
それぞれの特徴について、以下で説明します。

短肌着

短肌着
短肌着は、赤ちゃんの腰までの長さの肌着です。
新生児の頃から着用できるため、長く使用できるアイテムの一つ。
短肌着は着物のようなデザインが特徴です。
頭からかぶる必要がないため、赤ちゃんが寝たまま着替えをすることが可能
また、短肌着は赤ちゃんが直接肌に触れることが多いので、赤ちゃんの肌にやさしい綿素材が多く使われています。
綿素材は通気性も吸水性にも優れているため、汗をよくかく赤ちゃんにはピッタリの素材です。

長肌着

長肌着
長肌着は、赤ちゃんの動きが少ない新生児のころに着用させるのがおすすめです。
短肌着と比べて、赤ちゃんの足先まで隠れる長さが特徴。
また、ワンピースのようなデザインになっています。
長肌着も短肌着と同じように平紐が横についているものが多いため、着物のように着脱することが可能です。
長肌着は股部分にボタンが付いていません
さっとめくるだけでおむつ替えが簡単にできるのも魅力のひとつです。
丈が長いので、冬は短肌着の上から着せて赤ちゃんの体温を調整するといいでしょう。

コンビ肌着

コンビ肌着
コンビ肌着は、長肌着と違い股部分にボタンが付いています
足先まで長さはありますが、ボタンを留めるとズボンのように赤ちゃんの足を出すことが可能。
コンビ肌着は赤ちゃんの足が動き出すようになる時期に着用させるのがおすすめです。

ロンパース

ロンパース
ロンパースは、上下が一体型になった服です。
長袖や半袖、袖なしのバリエーションがあります。
新生児期から乳幼児期まで長く使用できるアイテムです。
ロンパースは、ジッパーやスナップボタンで前を開閉することで着脱します。
赤ちゃんが動きやすくオムツ替えも簡単にできるため、室内で過ごすときや睡眠時に使うととても便利です。
また、ロンパースの素材は柔らかく通気性もいいのが特徴。
赤ちゃんの敏感な肌にも優しいので安心して使用できます。

カバーオール

カバーオール
カバーオールは上下一体型でオールインワンの形状です。
スナップボタンやファスナーで簡単に着脱できます。
そのため、おむつ替えもスムーズ
カバーオールは部屋着としても使えますが、ロンパースよりもしっかりとした生地で作られています。
外出時に着ることが多いアイテムです。

セットアップ

セットアップ
セットアップは、トップスとパンツがセットになった服です。
ロンパースとは違い、トップスとパンツを別々に着用します。
セットアップは上下が同じ色と柄になっているので、服の組み合わせに悩む必要がありません。
特別なイベントやお出かけのときなど幅広く使えるのが魅力です。

新生児が着るボディスーツの選び方のポイント

新生児が着るボディスーツの選び方のポイント
以下で、ボディスーツの選び方のポイントを解説します。
新生児の赤ちゃんは体温調整が苦手なので、快適に過ごせる服を選ぶことが大切です。

夏用は通気性と薄手の素材がおすすめ

夏用は通気性と薄手の素材がおすすめ
夏用のボディスーツは、通気性のいい薄手の素材がおすすめです。
赤ちゃんは汗をかきやすく、体温調節が苦手
通気性がよく、吸水性があるボディスーツを選ぶことで赤ちゃんが過ごしやすくなります。
また、綿100%やオーガニックコットンなど赤ちゃんの肌に優しい素材を選ぶといいでしょう。
赤ちゃんのデリケートな肌を守ってくれます。

冬用は保温性と肌ざわりを重視

冬用は保温性と肌ざわりを重視
冬用のボディスーツには、保温性の高い素材がおすすめです。
フリースやウール素材は、とてもあたたかいため寒さから赤ちゃんを守ってくれます
また、ボディスーツの素材は肌ざわりのよさも大切です。
赤ちゃんの肌に優しい裏地が付いているか確認しましょう。

赤ちゃん用ボディスーツおすすめ5選

赤ちゃんが着用できるボディスーツのおすすめ5選を厳選しました。
新生児のころから着用できる前開きタイプのボディスーツも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スナップボタンの前開きボディスーツ3点セット

綿100%の生地なので赤ちゃんの肌に優しいのが特徴です。
通気性・吸水性・保湿性に優れています。
スナップボタンの前開きタイプなので、首が座っていない新生児期にも着用可能です。
  • 価格:2,500円(税込)
  • 素材:綿100%
  • カラー:4種類
  • サイズ:50-60cm、70-80cm

ラモルフェ加工・ニットサッカー半袖前開きボディスーツ肌着

日本製。 生地の表面に凸凹があるので、汗をよくかく季節でも快適に過ごせます。
ラモルフェ加工で肌触りもよく、赤ちゃんの肌にも優しい生地です。
  • 価格:2,035円(税込)
  • 素材:綿100%(ラ・モルフェ加工)
  • カラー:3種類
  • サイズ:60cm、70cm、80cm

あったかボディスーツ2枚セット

スナップボタンなので着脱が簡単です。
首回りがゆったりしていて、平面縫製と外縫いで赤ちゃんの肌に優しいのが特徴。
中わた入りであたたかな着心地なので、寒い日にピッタリです。
  • 価格:1,790円(税込)
  • 素材:肌にあたるところは綿100%
  • カラー:5種類
  • サイズ:60cm、70cm

タンクトップ型ボディスーツ2枚組

タンクトップ型なので暑い日にピッタリのボディスーツです。
首元が大きく開いているので着替えも簡単
フライス編みで伸縮性があり、吸水性も抜群です。
  • 価格:1,090円(税込)
  • 素材:綿100% フライス編み
  • カラー:4種類
  • サイズ:70cm、80cm、90cm

オーガニックコットン使用の長袖ボディスーツ

オーガニックコットンを100%使用した長袖のボディスーツです。 柔らかい生地で肌触りがいいのが特徴。
伸縮性があるので着替えがしやすく、汗もよく吸収してくれます。
  • 価格:2,420円(税込)
  • 素材:綿100%・オーガニックコットンフライス生地
  • カラー:1種類
  • サイズ:70cm、80cm、90cm

新生児にボディスーツを着せるメリット・デメリット

新生児にボディスーツを着せるメリット・デメリット

メリット

  • おむつがずれにくくなる
  • 着用が簡単
  • おむつ替えがスムーズ
  • 赤ちゃんが動きやすくて快適
ボディスーツを着ると、おむつがずれにくくなるというメリットがあります。
また、股部分を開閉するだけで簡単におむつ替えができるので、とても便利。
赤ちゃんが足を動かすようになる時期にもボディスーツは大活躍します。
股部分の生地がないので、赤ちゃんの動きを邪魔することがありません。
短肌着や長肌着と違い、おなかをしっかりと守ってくれるのもボディスーツのメリットです。
ボディスーツはお尻まですっぽり包んでくれるので、赤ちゃんのおなかが冷える心配がありません。
赤ちゃんが動きやすく快適に過ごすことができるのがボディスーツの魅力です。

デメリット

  • 太もも部分の生地がないのでお出かけ用には不向き
  • おむつの時期にしか着用できない
新生児のころは部屋で過ごすことが多いためボディスーツのみで着ることができます。
しかし、お出かけ用の服としてはボディスーツは不向きです。
ボディスーツは太もも部分までしか生地がありません
お出かけ用として着用させる場合は、単体で着せるのではなく下にズボンやスカートを着せるといいでしょう。
赤ちゃんの足元を守ってくれます
また、ボディスーツはおむつがずれにくいというメリットがありますが、トイレトレーニングの時は不向きです。
ボディスーツは股の部分をスナップボタンで留めます
そのため、トイレトレーニングの時には着脱に時間がかかってしまうのです。
トイレトレーニングが始まって普通のパンツを履くようになったら、上下が別々になっている服に移行していくといいでしょう。
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まとめ

新生児のころから着用できるボディスーツは、長く愛されるアイテムです。
夏は部屋着として1枚で着用でき、冬は重ね着用として着けることができます。
ボディスーツは赤ちゃんの肌に優しい素材を選ぶことが大切。
赤ちゃんのデリケートな肌を守りながら快適に過ごせるものがおすすめです。
夏は通気性がよく、汗を吸収してくれるボディスーツがいいでしょう。
冬はあたたかい生地でありながら保湿性・吸水性のすぐれたものを選ぶことが大切です。
季節や赤ちゃんの月齢に合わせてボディスーツを選び赤ちゃんが快適に過ごせるようにしましょう。