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新生児バウンサーいつまで?ベビービョルン等人気おすすめランキング

新生児バウンサーいつまで?ベビービョルン等人気おすすめランキング8選

目次
バウンサーはベビー用品の一つで、揺れるベッド・椅子のような形状であり、ゆりかごのように使うことができます。赤ちゃんをあやしてくれる道具で、例えばワンオペ育児の負担軽減などに役立ってくれます。
今回はそんなバウンサーにフィーチャーしながら、選び方やおすすめ商品を紹介していきます。ハイローチェアとの違いや使い方、使用時期、デメリットや注意点なども解説しているので参考にご覧ください。
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バウンサー選び5つのポイント

バウンサー選び5つのポイント
  1. 安全に使えるかどうか
  2. 素材は洗えるか、熱がこもりにくいか
  3. リクライニング機能やあやし機能は充実しているか
  4. 折りたたみ可能で軽量かどうか
  5. 乗せ下ろししやすい形状であるか
バウンサーはねんね期の赤ちゃんをメインに使用するベビー用品です。腰が座っていない赤ちゃんを乗せることになるため、安全なものであることが大前提となります。信頼のおけるブランドのもの、安全基準を満たしたものを必ず選ぶようにしましょう。ベルト部分の形状などもチェックしておくと安心です。
また赤ちゃんがストレスフリーに過ごせるような素材や形状であるか、あやし機能が揃っているかどうかなどもチェックしてみましょう。ただ揺れるというだけでなく、おもちゃ付きのバウンサーや音楽が鳴るバウンサーなどもあるので注目してみてください
またママやパパにとって使いやすいことも大切です。折りたたみや持ち運びが容易であるかどうか、赤ちゃんを簡単に乗せられるかどうかを確かめてみましょう。上記を踏まえたうえでのおすすめバウンサーをランキング順で紹介していきます。

バウンサーのおすすめランキング8選

1位:ベビービョルン BLISS 3Dジャージー

  • 対象年齢:生後1ヶ月〜2歳ごろ
  • サイズ調整:可能・3段リクライニング
  • 折りたたみ:可能
  • 価格:27,500円(税込)
ベビービョルンのバウンサーBLISSはシンプルな設計で機能美を追求したい方におすすめです。立体裁断で体にフィットしやすく、赤ちゃんにとって心地よい揺れを感じる設計となっています。
3段階のリクライニングや折りたたみ機能など使いやすさの面でも充実していてスペックが高いです。生地やカラーが豊富であり、柔らかな「3Dジャージー素材」のほか涼しく使える「3Dメッシュ素材」「コットン素材」もあります。

2位:ピジョン Wuggy

  • 対象年齢:生後1ヶ月〜30ヶ月ごろ(15kg以下)
  • サイズ調整:可能・3段リクライニング
  • 折りたたみ:可能
  • 価格:29,700円(税込)
ピジョンのバウンサーは、「しっくりシート」と特許出願中の「ヘッドピロー」が特徴です。首座り前の頭をしっかりとホールドしてくれるような作りになっていて、安心・安全に使うことができます。鉄フレームがウレタン素材でカバーされているので、フレーム自体も柔らかくぶつかっても痛くありません。
ベルト部分はバックル方式でワンタッチで開けることができます。シート部分が洗濯機で丸洗いできるのもポイントです。

3位:リッチェル バウンシングシート おもちゃ付き

  • 対象年齢:生後1ヶ月〜2歳ごろ
  • サイズ調整:可能・3段リクライニング
  • 折りたたみ:可能
  • 価格:9,900円(税込)
リッチェルのバウンシングシートは成長に合わせて使い分け可能な3段リクライニング式です。フロント部分におもちゃバーがついたこちらの商品は、1万円以下で買えるためコスパ面を重視したい方にもおすすめです。
折り畳めばコンパクトに収納が可能で、布製のおもちゃは取り外して使用もできます。

4位:KATOJI Joie ベビーバウンサー ドリーマー

  • 対象年齢:生後1ヶ月〜18ヶ月ごろ
  • サイズ調整:可能・3段リクライニング
  • 折りたたみ:可能
  • 価格:10,780円(税込)
KATOJIのJoieベビーバウンサーは、ゆりかごのように使えるほか成長後にはバウンシングチェアにもなるのが特徴です。リクライニング機能も付いているので成長に合わせての使用ができます。
メロディ&バイブレーション機能も備えており、音楽やさえずりで赤ちゃんを癒してくれます。1万円程度で買えるバウンサーをお探しの方にもおすすめです。

5位:エルゴベビー evolve バウンサー

  • 対象年齢:生後1ヶ月〜体重13kgまで
  • サイズ調整:可能
  • 折りたたみ:可能
  • 価格:30,800円(税込)
エルゴベビーのevolveバウンサーは使用できる時期が長めです。インサート付きで首座り前から使用が可能であり、バウンサーとしての使用を卒業した後もチェアモードにチェンジし椅子のように使うことができます
折り畳んだ際は約15cmの厚みになるので、家具の隙間などにすっきりと収納することができ邪魔になりません。

6位:mamaRoo4 電動バウンサー

  • 対象年齢:新生児期〜腰が座るまで
  • サイズ調整:可能
  • 折りたたみ:不可
  • 価格:44,000円(税込)
ママルーの電動バウンサーはアメリカの産院・病院でも採用されている実力派です。新生児期から使用が可能であり、ママの動きを再現したという5つのモーションで赤ちゃんをあやしてくれます。
動きのほか音楽や音の再生機能もあります。操作はスマホを使って遠隔からも可能です。

7位:サイベックス レモ バウンサー

  • 対象年齢:新生児期〜3歳ごろ
  • サイズ調整:可能・2段階
  • 折りたたみ:不可
  • 価格:20,900円(税込)
ドイツの育児用品ブランドであるサイベックスのバウンサーです。別売りのレモチェアに装着可能なバウンサーで、ハイチェアとして使うこともできます
スタイリッシュな見た目でインテリアに馴染みやすく、また赤ちゃんの乗せ下ろしも楽ちんでママ・パパに嬉しい商品です。

8位:PIYO バウンサー

  • 対象年齢:新生児期〜
  • サイズ調整:可
  • 価格:4,980円(税込)
PIYOのバウンサーはポップな見た目とお手頃な価格が魅力です。定価よりも安く購入できることが多く、お手頃価格でバウンサーを試したい方にぴったりです。組み立て式なので、使用しなくなった際にはパーツをバラバラにして保管も可能です。

バウンサーとは?ハイローチェアとの違い

ゆりかごの役目を担うバウンサー

ゆりかごの役目を担うバウンサー
バウンサーはゆりかごの役目を果たす育児用品です。椅子やミニベッドに近い形状をしていて、ゆらゆらと揺れる機能がついており赤ちゃんをあやしてくれます。なお普通のゆりかごは大人が手で揺らしてあげるのが一般的ですが、ベビー用のバウンサーと呼ばれるものは赤ちゃんの動きに合わせて自然と揺れ動いてくれるのがポイントとなっています。
赤ちゃんは“揺れ”を感じることで安心する傾向にあります。これはママのお腹の中にいたときの感覚に近いためだと言われています。特に小刻みでリズミカルな揺れを好む赤ちゃんは多く、バウンサーの揺れは赤ちゃんに安心感を与えてくれます。バウンサーがあれば大人がずっと抱っこしてあやす必要がなくなるので、育児の負担軽減につながります。

ハイローチェアとの違いを比較

バウンサー ハイローチェア
  • 赤ちゃんを「あやす」のが目的
  • 計量で持ち運びができる
  • 値段は安価なものが多い
  • コンパクトに収納できる
  • 簡易ベッドとして「寝かしつけ」できる
  • 高さ調節や形状変化で長く使える
  • 大きくなったらチェアとして使用も◎
  • 価格は高価なものが多い
バウンサーと似ている育児用品の一つにハイローチェアがあります。ハイローチェアもスウィング機能がついていて、赤ちゃんを落ち着かせてくれる効果が期待できます。ただしバウンサーとハイローチェアではメインの使用目的は異なるので覚えておきましょう。
バウンサーの場合は、あくまでも赤ちゃんをあやす目的の道具であるため、長時間座らせておくのは好ましくありません。ちょっとした待機場所や遊び場所として使用することが可能ですが、ベッドのようにそのまま寝かせるのには向いていません。
ただしその分軽量でコンパクトであり、値段もお手頃なものが多いです。折りたたみ機能付きのものを選べば、帰省時など持ち運びも可能です。
一方でハイローチェアは、簡易ベッドやチェアがわりに使うことができます。多くのものは新生児期からの使用が可能で、成長に合わせて高さや形をシフトしていくことができます。背もたれをつけることでチェアにもなり、テーブルをつければ食事用チェアにも変身してくれます。
ハイローチェアは機能が充実しているぶん、値段もやや高価になります。バウンサーよりも“家具”としての役割が強く、外に持ち運ぶのには不向きです。室内はキャスターで移動できるものが多いです。

バウンサーの使い方!いつからいつまで使える?

バウンサーの使い方

バウンサーの使い方
バウンサーの使用方法は簡単で、バウンサーの上に赤ちゃんをのせ、ベルトを止めるだけでOKです。赤ちゃんが泣き止まない時や、ママ・パパが抱っこに疲れを感じた時、家事や用事から手が離せず赤ちゃんを一時的に待機させたい時などに座らせてあげましょう。
月齢の小さな赤ちゃんの場合はママやパパが揺らしてあげる必要がありますが、赤ちゃんが3〜4ヶ月と大きくなってくると自分の体重を使いバウンドさせることもできるようになります。バウンサーの中にはおもちゃの付属しているタイプの商品もあり、徐々にバウンサーの上で“一人遊び”ができるようになるでしょう。
またバウンサーの中には電動タイプもあります。電動タイプの場合、値段は張りますが様々なバリエーションの揺れ方で赤ちゃんをあやしてくれます。電動タイプであればママやパパが操作する必要がないので、育児負担をより一層軽減できます

使用時間は2時間が目安

使用時間は2時間が目安
先ほども述べたように、バウンサーはあくまでも“あやす”のが目的です。長時間の寝かしつけには不向きなので覚えておきましょう。使用時間は赤ちゃんの月齢や製品の種類にもよりますが、長くても2時間を目安にしておくと良いでしょう。
長時間の使用は赤ちゃんの体に負担をかけてしまう恐れがあります。なぜならバウンサーは安全のため赤ちゃんの股周りをがっしりと固定するので、長時間座らせておくと血行不良や発達の妨げになる場合があるためです。例えばバウンサーに乗せていて寝てしまった場合は、きちんとお布団やベッドに移動させてあげてください。

生後1ヶ月〜2歳ごろまでが使用期間

生後1ヶ月〜2歳ごろまでが使用期間
バウンサーの使用可能期間は製品ごとに異なりますが、生後1ヶ月〜2歳ごろまでに設定されているものが多いです。新生児期を過ぎ体がある程度しっかりとしてきたら使うことができます。
バウンサーは赤ちゃんをあやしてあげる0歳がメインの使用時期となります。特に動き回ることの少ない生後半年ごろまでが、最も使う時期となるでしょう。 なおバウンサーの対象年齢は2歳ごろまでとなっていますが、赤ちゃんによっては2歳を迎える前に早めに卒業する子もいます。立っちやあんよを始め様々なことに興味を持ち始めると、バウンサーでじっとしていない子も多くなり、徐々に使用する機会が減ってくることでしょう。

バウンサーのデメリット・注意点!発達遅れになるとの噂は?

デメリット1.使用期間が短い

使用期間が短い
バウンサーは生後1ヶ月〜半年ごろまでは、育児負担を減らしてくれるアイテムとして大活躍してくれます。しかし赤ちゃんの動きが活発になると自然と使用する機会が減り、使わなくなってしまうので気をつけておきたいところです。商品の対象年齢を見て「2歳まで使える」と思っていても、意外と早く卒業してしまったという声も少なくありません。
バウンサーの良さを発揮するためには、月齢の小さな時期にしっかりと使えるよう早めに準備しておくことをおすすめします。できれば出産準備の段階や、生後1ヶ月ごろには準備しておくのがベストです。また使用期間が限られている道具なので、購入のほかレンタルを活用するのもおすすめです。

デメリット2.使用方法を正しく守る必要がある

使用方法を正しく守る必要がある
バウンサーに対しては、「発達遅れにならないか心配」という声も上がっています。特にバウンサーを使うことで寝返りやハイハイ、あんよなどが遅れるのではないかと心配されるママやパパは多いことでしょう。
もちろん正しく使用していれば、バウンサーが発達を妨げてしまうということはありません。ただし使用方法を守っていないと、赤ちゃんが身体を動かす機会を奪ってしまうので気をつけておきたいところです。
バウンサーで赤ちゃんが泣き止むと楽に感じてしまい、ついついそのままにしたくなりますが、2時間という使用時間は必ず守るようにしてください。またバウンサーに赤ちゃんをのせたまま、目を離したり放置したりすると事故につながることもあるので注意です。
ただしこれはバウンサーに限らず、すべての赤ちゃん用品に共通して言えることです。使用方法さえ守っていれば悪い道具ではないので、不安を感じる必要はありません。上手な付き合い方を覚えて、育児負担の軽減に役立ててみてください。
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まとめ

今回はバウンサーのおすすめ品を紹介しました。バウンサーは0歳の時期をメインに使うものだからこそ、安全性や機能面をしっかりとチェックして選ぶようにしましょう。正しい使い方を把握した上で、育児にぜひ役立ててみてください。
なおバウンサーは、思ったよりも使用時期が短かったという声もあります。コストが見合っているかどうかを考えた上で、なるべく早めに探してみることをおすすめします。