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授乳クッションいつまで?代用でいらない?おすすめへたらない人気品

授乳クッションいつまで?代用でいらない?おすすめへたらない人気品8選

目次
授乳クッションは、赤ちゃんの姿勢をサポートすることで授乳を快適にし、ママさんの姿勢も楽になる便利なアイテムです
抱き枕やお座りのサポートなど、授乳以外にも用途がありメリットの大きいアイテムとなっています。
しかし「どんな形が使いやすいの?」「いつからいつまで使えるの?」など、悩むママさんも多いはずです。
そこで今回は授乳クッションの選び方やいつからいつまで使えるのか、おすすめの8選もご紹介します。
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短い授乳期間に、授乳クッションはなぜ必要?

短い授乳期間に、授乳クッションはなぜ必要?
授乳クッションには、授乳中の赤ちゃんの姿勢をサポートする役割があります。授乳クッションを使えば赤ちゃんが飲みやすいようにと腰をかがめたり、頭を腕で支えたりする必要がなくなるため、ママさんへの体の負担を軽減します。
生後間もない赤ちゃんは体重が3キロ前後ですが、生後4ヶ月頃になれば6キロ前後まで増えることが多いです。1日に10回以上の、授乳が必要になる場合もあります。
段々と体重が増えていく赤ちゃんを、授乳クッションを使わずに腕だけで支え飲みやすい姿勢を保つのはママさんへの負担が大きくなってしまい、授乳回数も多いと疲れてしまいますよね。
授乳クッションは母乳派、ミルク派どちらでも姿勢をサポートしてくれるため、哺乳瓶を使えばママさんだけでなくパパさんにとっても便利なアイテムとなるでしょう。

授乳クッションの選び方

授乳クッションの選び方
授乳クッションの形や高さ、素材など選ぶポイントをご紹介します。

自分の使い方に合う形で選ぶ

まずは、自分に合った授乳クッションの形を選んでいきましょう。

U字型

U字型
U字型は最もシンプルで授乳に特化しており、使い方も簡単です。ママさんのお腹回りにセットするだけですぐに使うことができ、赤ちゃんをしっかりと支えてくれます。そのため、授乳初心者のママさんでも安心して使うことができます。
U字型の授乳クッションは、赤ちゃんの周りを囲むように置くことでお座りのサポートとして使うこともできます。もしお座りをしていて、赤ちゃんが倒れてしまっても周りにクッションがあれば安心ですよね。

三日月型

三日月型
三日月型は、産前産後のママさんが抱き枕として使うことができるのが特徴的です。とくに産前のママさんはお腹が大きくなるにつれて、眠る時に楽な姿勢をとりにくいものです。
抱き枕があれば大きなお腹を支えてくれるため、自然な横向きをとることができ、楽な姿勢で眠ることができます。
また、ママさんのお腹回りに巻いてU字型と同じように、授乳クッションとしても使うことができます。ボタンで簡単にお腹回りへ取り付けることができ、中には赤ちゃんのお座りをサポートできるものもあります。

Cカーブ型

Cカーブ型
Cカーブ型は、赤ちゃんがお腹の中にいたころと同じような姿勢になれるのが特徴的です。赤ちゃんにとって少し背中を丸めたような姿勢は、安心しながら授乳することができます。
長方形型のため、赤ちゃんが授乳中に眠ってしまってもクッションに寝かせたまま置くことができ、簡易ベッドとしても利用できます。
赤ちゃんが授乳中に眠っても下に置くと「背中スイッチ」で起きてしまうことが多いですが、Cカーブ型ならば眠りを妨げずに置くことができますね。Cカーブ型は、寝かしつけにも役立つクッションです。

腕に取り付け型

腕に取り付け型
腕に取り付け型は、その名のとおり腕にクッションを取り付けて使うタイプのものです。頭だけを支えるクッションとなっているため、成長した赤ちゃんに使用できるものとなっています。
コンパクトなため持ち運びに便利で、お出かけ用におすすめのクッションです。

高さと厚みで選ぶ

高さと厚みで選ぶ
授乳クッションを選ぶ際には、高さと厚みにも注目しましょう。
母乳派のママさんは、赤ちゃんを胸の高さまで持ち上げる必要があります。授乳クッションの高さが十分にないと、腰をかがめたり、腕で支えたりと辛い姿勢をとる必要がでてきてしまいます。
これでは授乳クッションを使っていない時と同じになってしまいます。そのため、赤ちゃんを授乳クッションに乗せた時に、胸の高さまでくる厚みがあるかを確認しましょう

へたらない硬さで選ぶ

へたらない硬さで選ぶ
授乳クッションの高さと厚みが十分でも、ある程度の硬さがなければ赤ちゃんが沈み込んでしまい、上手く授乳させることができなかったり、ママさんの姿勢にも負担をかけたりします
やわらかすぎる授乳クッションは、赤ちゃんがうつ伏せになったときに窒息してしまう危険性もあります。
そのため、赤ちゃんの体重をしっかりと支えることのできる硬さがある授乳クッションを選びましょう。

赤ちゃんに優しい素材で選ぶ

赤ちゃんに優しい素材で選ぶ
授乳クッションは多い時に、1日10回以上も使う機会があり、赤ちゃんの肌に触れるもののため、素材にも気をつけていきましょう。
赤ちゃんは、授乳中の30分程度でも汗をかいてしまうものです。そのため、吸収性や肌触りのよい綿100%がおすすめです。
オーガニックコットンやダブルガーゼもあるため、赤ちゃんの肌に合わせた優しい素材の授乳クッションを選びましょう。

洗濯のしやすさ丸ごと洗えるものを選ぶ

洗濯のしやすさ丸ごと洗えるものを選ぶ
授乳クッションは吐き戻したり、ミルクをこぼしてしまったりと汚してしまう機会が多いです。そのため、洗濯のしやすい丸洗いができるものを選ぶと便利です
丸洗いができなくとも、カバーを外してから丸洗いできたり、クッション部分だけ手洗いができたりするタイプがあります。
洗濯のしやすい授乳クッションを選ぶことで、常に清潔を保つことができますね。

授乳クッションはいつから、いつまで使うの?

授乳クッションはいつから、いつまで使うの?
授乳クッションは、生まれてすぐから使うことができ、一般的に生後6ヶ月頃まで使うことが多いです。
生後6ヶ月にもなると、授乳の回数も減ります。そして赤ちゃんの体も大きくなってくるため、授乳クッションを使うと逆にやりづらくなってしまいます。
また、生後3~4ヶ月になると首もすわってくるため、この時期で授乳クッションを使わなくなるママさんも多いです。赤ちゃんの首や腰がしっかりとすれば、授乳クッションでサポートをする必要がなくなります。
しかし、授乳クッションは便利なアイテムのため、授乳を卒業するまで使い続けるママさんもいます。
赤ちゃんやママさんの体の負担を考えながら、授乳クッションを使う期間を考えていきましょう。

授乳クッションの使い方

授乳クッションの使い方
授乳クッションの使い方は簡単で、以下の4ステップです。
  1. 授乳クッションを、ママさんのお腹周りへとセットする
  2. 赤ちゃんを授乳クッションの上にのせ、赤ちゃんの体重を預ける
  3. ママさんは胸を張るように、背筋をしっかりと伸ばす
  4. 首の座っていない赤ちゃんは腕で首周りを支え、頭を胸元へ授乳クッションの上を転がすように寄せて授乳
哺乳瓶を使う場合でも、同じ手順で進んでいき、胸元を向かせるのでなく少し上を向かせて赤ちゃんがミルクを飲みやすい姿勢にしてあげましょう。
哺乳瓶ならば、ママさんだけでなくパパさんでも使うことができるため使い方を覚えておくと便利です。

赤ちゃんに優しいおすすめ授乳クッション8選

1.はぐまむ 授乳クッション

タイプ U字型
サイズ 約幅60cm×奥行45cm
約高さ16cm~17cm
素材 カバー/綿100%
クッション/中綿 ポリエステル100%
価格 ¥2,890(税込み)
はぐまむの授乳クッションは、安心の日本製造品で、肌触りのよい2重ガーゼ素材が使われています。中綿もしっかりと詰められているため、赤ちゃんが沈み込むのを防ぎます。
また、お座りの練習から大人のうつ伏せ寝やネックピローとして使うことができるため、赤ちゃんが使わなくなっても無駄になりません。
そして、はぐまむの授乳クッションは、丸洗いができるので常に清潔を保つことができます。
赤ちゃんから大人まで長く使える授乳クッションとなっています。

2.YAYOI 授乳クッション

タイプ U字型
サイズ 約幅55cm×奥行43cm
約高さ15cm
素材 カバー/綿100%
クッション/生地 ポリエステル100%・中綿 ポリエステル100%
価格 ¥2,978(税込み)
YAYOIの授乳クッションは、別売りの中綿を購入することでへたってきたときにボリュームを追加することができ、高さや厚みの調整もできます。
クッションの側面には3cmのマチがあり、上部がフラットになっているため安定感が増し、赤ちゃんがずり落ちるのを防ぐ工夫がされています。
カバー、クッション共に洗濯機で丸洗いすることができ、型崩れしにくいのも特徴的です
デザインは「月とお星さま」「ウエストランド」「おでかけしよう」の3種類があり、シンプルながらも可愛いものになっています。
授乳クッションは使う回数が多いため、どうしてもへたってきてしまうものです。そんなときに、中綿を追加できるのは、長く使うためにも嬉しい仕様ではないでしょうか。

3.MOGU マルチウエスト 授乳クッション

タイプ U字型
サイズ 約幅60cm×奥行き40cm
約高さ19cm
素材 カバー/パイル部分:綿57%・ポリエステル43% 伸縮部分:ナイロン85%・ポリウレタン15%
クッション/中綿 パウダービーズ発砲ポリスチレン
価格 ¥6,600(税込み)
モグのマルチウエスト授乳クッションは、中綿にパウダービーズを使用しており、体に合わせて動くため気持ちのよい授乳クッションとなっています。
さらに天然系のよもぎ成分を配合した素材で作られているため、洗濯後にはしっとりとした使い心地になります。
赤ちゃんの体にフィットするだけでなく、ママさんの気持ちのよさまで考えて作られた授乳クッションとなっています。

4.エルゴベビー ナチュラルカーブ・ナーシングピロー

タイプ U字型
サイズ 約幅64.5cm×奥行き36.4cm
約高さ17.8cm
素材 カバー/ポプリン:綿100%・パイル:ポリエステル100%
クッション/フォーム材 ポリウレタン100%・ライナー ポリエステル100%
価格 ¥9,900(税込み)
ナーシングピローは抱っこ紐でもおなじみのメーカー、エルゴが販売する授乳クッションです。
ほどよい硬さのポリウレタンのため、赤ちゃんが沈み込んでしまう心配もありません。授乳の際はサポートベルトにより腰にしっかりと固定され、クッションがずれてしまう心配もなく、サイズの調整ができるためママ・パパさんどちらでもぴったりとした使い心地となっています。
使い手を選ばずに、使うことのできる授乳クッションではないでしょうか。

5.サンデシカ 抱き枕 三日月型

タイプ 三日月型
サイズ 約長さ120cm×奥行20cm
約高さ19cm
素材 カバー/綿100%
クッション/生地 ポリエステル100%・中綿 ポリエステル100%
価格 ¥4,790(税込み)
サンデシカの授乳クッションは、妊婦さんのことを想い作られた抱き枕です。産前の大きなお腹に寄り添いフッィトするゆるいカーブが、妊婦さんの横向き寝をサポートしてくれます。
もちろん産後は、授乳クッションとしても使うことができます。他にも足のむくみ対策のクッションとして、使うこともでき長く使えるのは嬉しいですよね。
丸ごと洗濯機で洗うことが可能で、クッションは洗濯してもへたりにくいクリスタ―ECO綿が使われています。
授乳クッションとしての役割はもちろん、産前産後のママさんのことを考え作られている抱き枕になっているのではないでしょうか。

6.ベビーシャワー 3WAY 抱き枕

タイプ 三日月型
サイズ 約長さ120cm×奥行30cm
約高さ19cm
素材 カバー/綿100%(オーガニックコットン・ダブルガーゼ)
クッション/生地 ポリエステル100%・中綿 ポリエステル100%
価格 ¥6,080(税込み)
ベビーシャワーの授乳クッションは、肌の弱い赤ちゃんにも優しいオーガニックコットン素材でできています。
産前産後の抱き枕としても使える他にも、スナップボタンの留め外しで授乳クッションやお座りの補助など様々なシーンで活躍してくれる授乳クッションとなっています。もちろん洗濯機で丸洗いもできるため、衛生的です。
スナップボタンの留め外しで、簡単にドーナツ型と三日月型に切り替えられるため、素早く準備ができる授乳クッションになっているのではないでしょうか。

7.スマイルケアジャパン おやすみたまごプラス

タイプ Cカーブ型
サイズ 約幅68cm×奥行43cm
約高さ22cm
素材 カバー/綿 70%・エステル 25%・ポリウレタン 5% カバー帯:綿 100%
クッション/中綿 ポリスチレンビーズ
価格 ¥19,800(税込み)
おやすみたまごプラスは、多機能なCカーブ型の授乳クッションです。
抱き枕や授乳クッション、寝かしつけCカーブベッドなど20通りもの使い方ができるため、様々なシーンで活躍してくれる授乳クッションとなっています。
また、赤ちゃん用のソファやベッドガードとしても使うことができるため「おやすみたまごプラス」さえ購入してしまえば、他のクッションは不要になってしまいます。

8.OALA 授乳用腕枕

タイプ 腕に取り付け型
サイズ 約幅22cm×奥行32cm
約高さ3.5cm
素材 カバー/綿75% ポリエステル25%
クッション/中綿 低反発ウレタン
価格 ¥2,477(税込み)
OALAの授乳用腕枕は、腕に取り付けて使うタイプの授乳クッションとなっています。腕に通すだけで装着が簡単な、シンプルなデザインです。
通気性のよいメッシュ素材が使われているため、汗のかきやすい赤ちゃんが快適に過ごすことがでます。
授乳中に眠ってしまっても、腕をそっと腕枕から外すことで赤ちゃんを起こさずに枕としても使うことができます。
コンパクトなため持ち運びが便利で、おでかけ用としても便利な授乳クッションです。

授乳クッション代用品

授乳クッション代用品
授乳クッションは家庭にあるもので代用することもできます。

授乳クッション代用品の種類

授乳クッションの代用品は以下のものがあります。
  • バスタオル
  • 普通のクッション
  • 枕や布団
  • ブランケット
代用品を選ぶポイントとしては、高さや厚みを自由に変えることができ、ある程度のクッション性があるものです。
普通のクッションや枕などは高さや厚みが元からあるため、授乳に合ったものを選べば代用品として問題なく使うことができます。

授乳クッションにおすすめな代用品

授乳クッションにおすすめな代用品
授乳クッションの代用品の中でも、おすすめなのがタオルです。授乳の高さに合わせて、何枚か重ねたり丸めたりして使うことができます。丁寧に折り畳む必要がないため、すぐに準備できるのも魅力の1つです。
そして、タオルならば汚れてもすぐに洗濯ができ、衛生的で乾きやすいのも嬉しいですよね。
高さや厚みも自由に変えられるため、ママさんと赤ちゃんに合わせて使うことができます。
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まとめ

授乳クッションは、授乳する際にママさんの姿勢を楽にさせ、体への負担を減らしてくれる便利なアイテムです。
授乳クッションと聞くと、ママさんだけのものに聞こえますが、哺乳瓶を使ってミルクをあげているパパさんの姿勢もサポートしてくれます。
ママさんだけでなくパパさんも一緒に使える、授乳クッションを1つ選んでみてはいかがでしょうか。