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布おむつカバーメリットと使い方洗い方。新生児おすすめ商品8選

布おむつカバーメリットと使い方洗い方。新生児おすすめ商品8選

目次
育児の必須アイテムである「おむつ」には、紙タイプのほか布タイプもあります。現在は紙おむつが主流になっていますが、それでもあえて布おむつを選択し育児をするママ・パパもたくさん存在しています。
今回は布おむつにフォーカスを当て、メリットやデメリット、使い方や選び方などを紹介していきます。布おむつでの育児に興味があるという方はぜひ参考にご覧ください。
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布おむつのメリット・デメリット

布おむつのメリット・デメリット
布おむつは名前の通り、布でできたおむつのことを指します。紙おむつが普及する前はこの布おむつが一般的に使われていましたが、近年その魅力に再びフォーカスが当てられるようになりました。
布おむつのメリットやデメリットは、以下の通りです。

布おむつを使うメリット

1.繰り返し使えるので経済的

繰り返し使えるので経済的
布おむつは紙おむつとは違い、洗濯をすれば繰り返し使うことができます。そのため紙おむつに比べ、かなり経済的です。少しでも育児費用を抑えたいという方にとっては、かなり注目のアイテムと言えるでしょう。
例えば紙おむつはブランドやサイズにもよりますが1枚20円くらいかかることが多く、しかも1日に8〜9枚も使用する場合があります。これを0〜3歳の誕生日まで3年間使用するとなると、なんと20万円ほどの費用が必要になります。
一方で布おむつなら、初期費用こそ紙おむつよりも高いものの、繰り返し使うことでかなり費用を抑えることができます。上手に使うことでおむつ代を約1/7程度まで節約することが可能です。

2.おむつはずれが早いと言われる

おむつはずれが早いと言われる
布おむつをしている赤ちゃんは、紙おむつをしている赤ちゃんに比べおむつはずれが早い傾向にあります。個人差はありますが、平均でみると約1年ほどの違いがあります。
これは、布おむつの方が親子ともにおしっこ・うんちのトラブルに気付きやすいからだと言われています。布おむつをしていると自然と排泄のタイミングを掴めるようになり、トイトレの成功にもつながると考えられています。

3.おむつかぶれしにくい

おむつかぶれしにくい
紙おむつを連続で使用していると、ムレてしまったり、かぶれてしまったりする赤ちゃんも多いです。肌トラブルが多い赤ちゃんは、布おむつに切り替えることで症状が改善される場合があります
布おむつがかぶれにくいと言われる理由はいくつか考えられますが、①肌あたりの良い柔らかな素材でできていることが多い、②交換頻度が高いので清潔さを保ちやすいという点が挙げられます。布おむつならおしっこで濡れてしまった状態に気付きやすいため、結果としてお尻を清潔に保てる時間が長くなるのです。
ただしこちらはあくまでも個人差があるので注意です。中には症状が改善しないお子様や、紙おむつの方が症状が出ないお子様もいるので気をつけておきましょう。おむつの肌トラブルが気になる場合は小児科や皮膚科などで相談してみましょう。

4.ゴミが出ないので環境にも優しい

ゴミが出ないので環境にも優しい
繰り返し使える布おむつは、ゴミが出ないことも大きなメリットです。紙おむつに対して大量のゴミを削減できるので、環境にとっても優しいです。
またゴミが出ないということは、家の中でおむつのゴミを放置しなくてもいいということになります。おむつのゴミのニオイトラブルを減らせたり、ゴミ袋の節約につながったりといいことづくめです。

布おむつを使うデメリット

1.頻繁に洗う必要がある

頻繁に洗う必要がある
布おむつは経済的である分、洗濯の手間があります。おしっこならそこまで大変ではないですが、うんちの場合は予洗い〜つけおきまで手間がかかり、時間もかかってしまいます。
少量しか用意していないと、こまめに洗うことになり育児の合間にストレスを感じてしまう原因となるかもしれません。ストレスを避けるためには、まとめ洗いしても問題ないくらい多くの枚数を持っておくことが理想です。

2.外出時に荷物が嵩張る

外出時に荷物が嵩張る
布おむつは紙おむつに比べてボリューム感があるので、外出時には荷物が多くなりがちです。また排泄をした後の使用済みおむつを捨てられないので、持ち帰り洗濯する手間もかかってしまいます。
布おむつ・紙おむつどちらにも抵抗がないのであれば、2種類をうまく併用するのもおすすめです。自宅でゆっくりと過ごせる時間は布おむつで育児をし、外出時には紙おむつに切り替えるという使い方を検討してみましょう。

3.保育園など場所によってはNGの場合も

保育園など場所によってはNGの場合も
保育園などに預ける際は、事前に布おむつを使用してOKかどうかを尋ねておきましょう。園の方針によっては、布おむつでの通園をNGにしている場合があります
また幼稚園の場合は入園前におむつ外しをお願いされることもあります。特別な事情があり紙おむつが使えない、おむつが取れないといった場合は、必ず前もって相談しておくようにしましょう。

布おむつの使い方!カバーとセットで使うのが基本

布おむつの使い方!カバーとセットで使うのが基本
布おむつは「吸収面」と「おむつカバー」に分かれます。まずは吸収面を折って、赤ちゃんに当てがえるようにします
なお吸収面にもさまざまな形状があります。“輪おむつ”と呼ばれる形状のものや、“正方形おむつ”と呼ばれる形のもの、そして中には形成済みで折りたたみ不要のものなどもあります。基本的には好みの形を選んで構いませんが、輪おむつや正方形おむつは二重に重ねたりもできるため、吸収性が特に良く月齢の小さな赤ちゃんにも使いやすいです。
一方で成形タイプは吸水性こそ若干劣りますが、簡単に当てられてコンパクトなため外出時の持ち運びに便利です。布おむつが初めての方や、活発になってくる1歳過ぎの赤ちゃんにおすすめです。
折った吸収面をおむつカバーにセットしたら、その後は紙おむつと同じように履かせてあげましょう。ちなみにおむつカバーには、テープで止めるタイプ、パンツのように履かせられるタイプがあります。
テープタイプは体型にフィットさせやすくねんねさせたままでも履かせやすいので、月齢の小さな赤ちゃんにおすすめです。一方でパンツタイプはサッと履かせやすいので、テープタイプではうまく履かせられなくなってきたら切り替えを検討してみましょう。

布おむつの選び方・選ぶ際のポイント

1.おむつのタイプをチェックしよう

おむつのタイプをチェックしよう
先ほども紹介したように、おむつには吸水面・カバーともにタイプがいくつかあります。まずは購入するおむつのタイプを確認し、自分が求めている布おむつであるかどうかをチェックしておきましょう。
初めてでよくわからないという場合は、形成済みの布おむつセットからはじめ、赤ちゃんの様子や使い勝手の良さを確認するのも良いかもしれません。数枚から用意し、便利だと感じたら徐々に枚数を増やしていけばいいでしょう。

2.サイズ感や対応月齢を確かめておこう

サイズ感や対応月齢を確かめておこう
布おむつは紙おむつと同様にサイズが分かれています。必ずサイズを確認し、対象月齢にあったおむつを選んであげましょう。あまりにも大きすぎるもの、小さすぎるものを着せていると、漏れやトラブルの原因になることがあるので気をつけましょう
ただしおむつを使う時期の赤ちゃんは、成長に個人差があります。月齢だけでなく、体重や体格からも判断することをおすすめします。

3.素材の特徴を調べておこう

素材の特徴を調べておこう
布おむつにはさまざまな素材で作られたものがあります。中でも多いのは、「綿素材」で作られた布おむつです。綿は吸水性や速乾性に優れた素材で、赤ちゃんの肌着にも使われるほど刺激が少ないです。100%コットンのおむつなら、布おむつによる肌トラブルのリスクを軽減できるでしょう
なお吸水綿の素材は、綿の中でも「ドビー織」が人気です。ドビー織は表面がポコポコと波打っているため、通気性に優れ、うんち汚れを落としやすいというメリットがあります。また繊細な肌の赤ちゃんには、オーガニックコットン100%のおむつを選んであげても良いでしょう。
一方で綿の他に、マイクロファイバーのような合成繊維でできた布おむつも存在します。特に成形済みの布おむつに多いです。このほか近年は防臭・抗菌に優れていると話題の竹繊維のおむつなども登場しています。
なおおむつカバーの素材は、撥水性の良いポリエステル、通気性の良いメッシュ素材などが人気です。

布おむつ・おむつカバーのおすすめ商品8選

商品 画像 shop ポイント 価格 種類 素材
PLUSiiNE
おむつカバー 4枚セット
Amazon リンクサス 楽天市場 紙おむつの上からでも使えるおむつカバー。スナップボタンの位置を変えれば新生児期〜おむつ卒業まで幅広く対応。 2,980円 おむつカバー ポリエステル100%
いいひ
天然コットン 5枚組おむつカバー
Amazon リンクサス 楽天市場 コットン100%で肌に優しいカバー。透湿性能が高いのでムレが気になる赤ちゃんに。マジックテープで留めやすい。 2,399円 おむつカバー コットン100%
plusnao
おむつカバー2枚セット
Amazon リンクサス 楽天市場 メッシュ素材のカバーなので、特に春夏の赤ちゃんにおすすめ。ギャザーゴム入りでフィット感も◎ 390円 おむつカバー メッシュ
Chuckle
ニシキベビー おむつカバー
Amazon リンクサス 楽天市場 月齢大きめの赤ちゃんに合うパンツ型おむつカバー。スナップ付きで、立っちでもねんねでもおむつ替えしやすい。 1,518円 おむつカバー ポリエステル100%
Rinenna
おためしセット輪おむつ10枚+おむつカバー1枚
Amazon リンクサス 楽天市場 輪おむつ10枚とおむつカバー1枚がセットになった商品で、布おむつデビューの方におすすめ。 5,900円 セット商品 表地ポリエステル100%
裏地マイクロスウェード
輪おむつコットン100%
smooth sailing
成形布おむつ 10枚セット
Amazon リンクサス 楽天市場 折る手間なく使える形成済みのパッドのセット。コットン100%で肌触り良好。 2,980円 成形済パッド コットン100%
メイドインアース
折り伏せ縫いのベビー布おむつ 5枚セット
Amazon リンクサス 楽天市場 上質なオーガニックコットンを100%使用した輪おむつ。自然派の仕上がりで肌トラブルにお悩みの赤ちゃんにも。 6,930円 輪おむつ オーガニックコットン100%
ナチュラルリビング ママ*ベビー
kukkaオーガニック成形布おむつ 10枚セット
Amazon リンクサス 楽天市場 オーガニックコットン使用の成形済パッド。ひょうたん柄ステッチでおしっこの漏れを防ぐ。 9,799円 成形済パッド 表地オーガニックコットン
吸収布アクリル
撥水布ポリエステル

1.PLUSiiNE おむつカバー 4枚セット

  • 商品の種類:おむつカバー
  • サイズ:新生児〜おむつはずれまで対応
  • 素材:ポリエステル100%
  • 価格:2,980円(税込)
まずはおむつカバーからおすすめのご紹介です。こちらはポリエステル100%のカバーで、耐水性に優れているおむつカバーです。スナップボタンの位置を調整することで幅広いサイズに対応できるため、新生児期からおむつ卒業まで長く使うことができます。紙おむつの上から履かせることもできます。

2.いいひ 天然コットン 5枚組おむつカバー

  • 商品の種類:おむつカバー
  • サイズ:S/M/L
  • 素材:コットン100%
  • 価格:2,399円(税込)
コットン100%で肌に優しいおむつカバーです。便利な5枚セットで、保育園などにも便利です。「10000g /m2/24h」という高い透湿性能で、蒸れにくく快適さを長時間キープできます。留め具はマジックテープになっているので、月齢の小さな赤ちゃんにも履かせやすいです。

3.plusnao おむつカバー2枚セット

  • 商品の種類:おむつカバー
  • サイズ:60cm/70cm/80cm
  • 価格:390円(税込)
薄手メッシュでサラサラ快適に過ごせるおむつカバーです。春〜夏生まれの赤ちゃんや暑がりさんにおすすめです。
マジックテープで止められるのに加え、ギャザーゴム入りでフィット感抜群です。クジラやウサギのキュートなモチーフにも注目です。

4.Chuckle ニシキベビー おむつカバー

  • 商品の種類:おむつカバー
  • サイズ:80〜95cm
  • 素材:ポリエステル100%
  • 価格:1,518円(税込)
パンツ型のおむつカバーで、1歳過ぎの活発なお子様にも履かせやすいです。サイズ感も80〜95cmとやや大きめに作られています。サイドはスナップボタンで両開きできるようにもなっているので、ねんねでも立っちでもおむつ替えがしやすいです。股部分は立体構造になっていて、横モレ防止効果も期待できます。

5.Rinenna おためしセット 輪おむつ10枚+おむつカバー1枚

  • 商品の種類:おむつカバー/輪おむつのセット
  • サイズ:フリーサイズ(3〜16kg目安)
  • 素材:表地ポリエステル100%、裏地マイクロスウェード、輪おむつコットン100%
  • 価格:5,900円(税込)
定番の輪おむつ10枚におむつカバー1枚がセットになった便利な商品です。布おむつのトライアルにおすすめです。
ウエスト・太もも周りの両方をサイズ調節できるようになっているので、いつでもジャストサイズを保つことができます。

6.smooth sailing 成形布おむつ 10枚セット

  • 商品の種類:成形済みパッド
  • サイズ:46×17cm
  • 素材:コットン100%
  • 価格:2,980円(税込)
吸水面として使えるパッドが10枚セットになった商品です。輪おむつなどとは違い、折ったり畳んだりする手間がないので楽に使えます。
6重層になっているので吸水力にも優れています。

7.メイドインアース 折り伏せ縫いのベビー布おむつ 5枚セット

  • 商品の種類:輪おむつ
  • サイズ:33×70cmの輪型
  • 素材:オーガニックコットン100%
  • 価格:6,930円(税込)
肌に優しいオーガニックコットン100%で作られた輪おむつです。脱脂、漂白、柔軟加工なども施していない自然の風合いで、赤ちゃんを優しく包み込みます。吸水性や耐久性にも優れていて、成長に合わせて長く使うことができます。

8.ナチュラルリビング ママ*ベビー kukkaオーガニック成形布おむつ 10枚セット

  • 商品の種類:成形済みパッド
  • サイズ:32×14cm
  • 素材:表地オーガニックコットン100%、吸収布アクリル100%、撥水布ポリエステル100%
  • 価格:9,799円(税込)
オーガニックコットンを表地にし、内側に吸水性の高いアクリル、防水性の高いポリエステルを挟んだ成形済みの布おむつです。オーガニックコットンならではの優しい肌触りを再現しつつ、機能性も高めています
ひょうたんのようなステッチで、おしっこの逆戻りや漏れを防いでくれます。

布おむつに関してよくある質問

Q.布おむつは何枚準備しておくべき?

布おむつは何枚準備しておくべき?
A.布おむつだけで育児をするなら、おむつ30枚前後・カバー5枚前後を用意しておくと安心です。
新生児期の赤ちゃんは1日に多ければ20回くらいおしっこをします。洗い替えも考えると、プラス10枚あると良いでしょう。ただし最初は紙おむつと併用するママも多いかと思います。併用の場合は様子を見ながら徐々に枚数を増やしていくのでも構いません。

Q.使用前の水通しは必要?

使用前の水通しは必要?
A .基本的に水通しをすることをおすすめします
水通しをすることで、ホルムアルデヒドなど有害物質のリスクを減らすことができます。また水通しをすることで生地が柔らかくなり、吸水性が高まることもあります。

Q.洗濯の方法が知りたい

洗濯の方法が知りたい
A.洗濯は予洗い→つけおき洗い→本洗いの順で行いましょう。
頻繁に交換することになる布おむつは、1回ごとに洗濯していたらキリがありません。まずはおしっこやうんちを落としてから、石鹸等で予洗いだけしておきましょう。
予洗いが終わったら、バケツにお湯4Lと重曹1さじ程度をいれ、つけおき洗いをしておきましょう。つけおきは1晩程度行うと安心です。
つけおき洗いが終わった後のおむつは、洗濯機でまとめて洗えます。なおこのとき柔軟剤は使わない方がベターです。洗濯後はできるだけ風通しが良く日の当たる場所で乾燥させましょう。
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まとめ

今回は布おむつのメリットや魅力に触れながら、おすすめ品を紹介してみました。布おむつは自然にも赤ちゃんにも優しいアイテムで、再度その魅力に注目が集まっています。
「おむつの費用を抑えたい」「自然派の育児がしたい」「紙おむつのかぶれが気になる」など、さまざまな理由で布おむつ育児をされる方がいます。気になる方はぜひこの機会にトライしてみると良いでしょう。