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新生児ベビー服の種類。3・4ヶ月前後のサイズと肌着等おすすめ8選

新生児ベビー服の種類。3・4ヶ月前後のサイズと肌着等おすすめ8選

目次
出産を控えたママが準備するものの一つとして、赤ちゃんの服がありますよね。赤ちゃんが生まれてはじめて着る服は短肌着や長肌着、ツーウェイオールなど種類が多く、なにをどれくらい買えばよいのか迷うと思います。
また、季節によって着るものが違うので余計なものを買ってしまわないようにしなければいけませんね。
今回は新生児期からの服選びに関することや、その後のサイズ展開などの疑問点についてもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。  
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種類が多い新生児の服はどんなものがある?

種類が多い新生児の服はどんなものがある?

肌着

肌着
赤ちゃんの肌に触れる肌着にはいろいろな種類があるので、まずはどんなものがあるのかチェックしていきましょう。
新生児の肌着を選ぶポイントとしては、着物のように前で開くタイプの肌着だと着脱しやすくておすすめです。また、肌に直接当たると肌荒れの原因にもつながることのあるタグや縫い目は外側にあるものを選び、肌に優しい綿100%のものがいいですよ。
赤ちゃんの成長度合いにもよりますが、新生児の時期のみの服というより生後3か月ごろまで着せられる50cm~60cmという表示の服を選ぶと長く着られるので確認してみてください。
下記の月齢は目安なので、必ずしも正確にさだめなくてもよいです

短肌着

短肌着
  • 新生児~生後4か月ごろまで
  • 前開き
  • 紐やスナップボタン
  • 腰までの長さ
産院で準備されている肌着の一つで、長肌着とともに使用されることが多く、赤ちゃんが着る肌着の基本型となります。首が据わっていない、ねんねの時期に寝かせながらの着替えができるように前開きとなっており、重ね着に便利です。

長肌着

長肌着
  • 新生児~生後4か月ごろまで
  • 前開き
  • 紐やスナップボタン
  • 足がかくれるくらいの長さ
こちらは短肌着の上に着ることが多く、寒い時期には短肌着とセットで着せるのが基本です。足をバタつかせることが多くなると、はだけてしまうので時期を見て短肌着とともに卒業するとよいでしょう。

コンビ肌着

コンビ肌着
  • 新生児または生後2か月ごろ~生後6か月ごろ
  • 前開き
  • 紐やスナップボタン
  • 足首くらいまでの長さ
  • 股下でスナップボタンをとめるズボンタイプ
短肌着や長肌着を卒業したら検討したいのがコンビ肌着です。股下にスナップボタンがついているので、足をバタつかせてもはだけにくく安心ですよ。赤ちゃんの脚に合うようにM字形に設計されており、短肌着の上にコンビ肌着を着ると防寒にも役立ちます。

ボディスーツ(ロンパース)

ロンパース
  • 新生児または生後3か月ごろ~2歳ごろまで
  • 前開き
  • 主にスナップボタン
  • 股下でスナップボタンをとめ、足はカバーなし
股下にスナップがついているもので、前開きのほかには腰が据わる生後6か月ごろから着ることのできる頭からかぶるタイプがあります。海外ではかぶるタイプの方が主流で、ねんねの時期でも肩の部分が大きく開くデザインのボディースーツをうまく着せているとのこと。
肌着とウェアの両方にロンパースというものがありますが、肌着で使用するものはボディースーツ、肌着の上に着るウェアはロンパースという呼び名が多く使われています

ウェアやズボン

ウェアやズボン
新生児の時から着られるツーウェイオールや、首が据わったら着られるTシャツなど服を選ぶ幅が広がりますね。
家の中では基本肌着やツーウェイオールのみで過ごしていても、外に出ると気温が変わるのでウェアとズボンなどは季節に合ったものを着せる必要があります

ツーウェイオール

ツーウェイオール
  • 新生児~生後6か月ごろまで
  • 前開き
  • 主にスナップボタン
  • 太もも~ふくらはぎまでの長さ
股下のスナップボタンのとめかたで呼び名がかわり、とめるタイプはワンピース型で「ドレスオール」、とめないタイプはズボン型で「カバーオール」と呼びます。カバーオールとともに混同されがちな「プレオール」というものもありますが、こちらは一般的に袖や裾がしぼられておらず、丈が少し短めの服でカバーオールよりも赤ちゃん型という認識でOKです。
ツーウェイオールには、短肌着が一緒に縫い合わされて着替えが楽にできるものもあるので好みで選んでみてください。

Tシャツやトレーナー

Tシャツやトレーナー
首が据わる生後3、4か月ごろからは上下がわかれているTシャツやトレーナーを着せても大丈夫です。早い子だと寝返りを始める時期でもあり、前開きの服は着せるのに苦労してしまうので、思い切ってTシャツなどに替えてしまうと楽にお着替えできるのでママが助かりますよ。
首が据わったタイミングや寝返りをはじめた時期のほかには、腰が据わった時期などママが考えるタイミングでセパレートタイプに移行してみましょう。

ワンピースやズボン

ワンピースやズボン
女の子だと、可愛いワンピースを着せるのもいいですね。まだねんねの時期だと前開きのもの、首が据わっていたら頭からかぶるタイプのものにしてみるといいと思います。ワンピースとともにオムツを隠してくれるインナーがついているものが多いと思うので、購入時にはチェックしてみてくださいね。
男女関係なく着られるものは、半ズボンや長ズボン、かぼちゃパンツなどです。かぼちゃパンツはおしり部分がふわっとしていて、赤ちゃんが着ると可愛いと絶賛されること間違いなしですよ。
ワンピースは生後6か月ごろから、ズボンなどのボトムスはだいたい生後3か月ごろからデビューするようです。

ベビードレス

ベビードレス
赤ちゃんが退院するときには「ベビードレス」を着させて写真を撮る方が多いのではないでしょうか?必ず用意しておくべきものではありませんが、家族写真として記念に残る1枚なので可愛く撮影するならば購入を検討してみてください。後々、お宮参りなどのおめかしするイベントでも着用できるので1枚あると便利かと思います。

アウター

アウター 袖なしのベスト、前開きのカーディガン、パーカーやジャケット、簡単に羽織れるポンチョなどがおすすめです。
寒い冬にはジャンプスーツといって、全身を覆ってくれるアウターもあります。帽子がついているので寒さを感じやすい頭の防寒もできて、冬も暖かく過ごせますよ。ダウンやフリース素材、手足にカバーがついたものなど、ものによって素材や機能が違うので季節やシーンに合わせて選びましょう。

小物

赤ちゃん小物
おくるみ、スタイ、ヘアバンド、帽子、手袋、レッグウォーマー、レギンス、靴下、靴などの小物類の中でも「おくるみ」だけは先に準備しておきましょう。赤ちゃんの退院時やお出かけ時には温度調節ができるほか、赤ちゃんはおくるみで包まれると安心するので忘れずに購入しておくべきアイテムです。

新生児に用意する服の枚数は?素材は?買いすぎに注意

新生児に用意する服の枚数は?素材は?買いすぎに注意
遅くても妊娠8~9か月ごろまでには準備しておきたい赤ちゃんの服ですが、服の買いすぎには注意です。
季節によって異なりますが、だいたいの目安として参考にしてみてください。
  • 短肌着 5~7枚
  • 長肌着やコンビ肌着 4~5枚
  • ツーウェイオール 1枚
  • カーディガン 1枚
  • アウター 1~2枚
  • (セレモニードレス 1枚)
吐き戻しが多い赤ちゃんや、夏生まれで汗かきな赤ちゃんの場合は、追加で数枚あると安心ですね。
服の素材は綿やポリエステルなど様々ですが、肌着は肌に優しい綿100%のものを選んであげてください。綿100%といっても種類は様々で、繊維の太さや編み方が違うと呼び名も変わります。四季それぞれでわけて使うと、赤ちゃんが快適に過ごせると思いますよ。
  • ガーゼ・・・通気性、吸汗性に優れており、夏にぴったり
  • 天竺(てんじく)・・・肌触りがよく、通気性がよいので春夏向け
  • フライス・・・伸縮性が高いうえに、通気性もよく四季問わずおすすめ
  • スムース・・・保温性に優れており、生地が厚いので秋冬向け
  • パイル・・・タオルと同じ生地で吸汗性があり暖かく、秋冬におすすめ

季節によって変わる服装をチェック!お出かけコーデも紹介

季節によって変わる服装をチェック!お出かけコーデも紹介
体温調節が苦手な新生児は大人より服を1枚多め、生後1か月ごろは大人と同じ枚数、生後3か月ごろからは大人より1枚少なくしていくのが基本です。室内コーデ・お出かけコーデの一例をご紹介していくので、赤ちゃんの状態を見てしっかりと体温調節してあげてくださいね。
日本では、ウイルスに弱い新生児期のお出かけは控えることが一般的なのでお外に出る機会が少ないと思いますが、お出かけ時には以下のコーデを参考にしてみてください。

  • 短肌着+長肌着
  • 短肌着+コンビ肌着
  • 短肌着+ツーウェイオール
  • コンビ肌着+ツーウェイオール
室内温度は20°~25°で肌着+ウェアが基本となります。夜の肌寒い時には肌着を2枚着せるか、スリーパーを使用してみてもいいです。体温が調節できるように、レッグウォーマーやおくるみがあると安心ですね。
お出かけコーデは上記のもの+ズボン+薄手のカーディガンがおすすめ

  • 短肌着か長肌着1枚
  • 短肌着+長肌着
  • 短肌着+コンビ肌着かロンパース(ウェア)
  • 半袖のツーウェイオール1枚
室内では肌着1枚で過ごしても大丈夫です。ただし、クーラーの温度は26°~28°に設定しておき、赤ちゃんのおなかや背中を触って冷えていないかどうかをチェックしましょう。冷えている場合は、重ね着で体温調節をしてあげてください。
汗ばむ時期なので、汗をかいたらすぐに取り替えられるように肌着を多めに準備してもよいかもしれません。赤ちゃん用に汗取りパッドも用意してあげると、あせも予防で肌トラブル防止になります。
お出かけコーデは上記のもの+ズボンがあるといいですね。つば付きの帽子やUVカット機能がついた羽織りものもあると、紫外線対策になるのでおすすめです。

  • 短肌着+長肌着
  • 短肌着+ツーウェイオールかロンパース(ウェア)
  • 短肌着+コンビ肌着かロンパース(ウェア)
室内温度は20°~25°が目安ですが、とくに朝晩が冷えるようになるので、カーディガンやベストがあると肌寒いときにさっと羽織れるので便利です。
お出かけコーデは上記のもの+ズボン+薄手のアウターを着せ、手持ちでベストやブランケットなどもあると体温調節ができていいですよ

  • 長肌着+ロンパース(ウェア)
  • 短肌着+長肌着+ロンパース(ウェア)
  • 短肌着+コンビ肌着+ツーウェイオール
暖房をつける際は室温の目安を20°~22°に設定しておき、赤ちゃんのおなかや背中を触って汗ばんでいないかどうかをチェックしましょう。薄手の素材を重ね着すると、保温性アップで体温調節も可能なのでおすすめですよ。
お出かけコーデは上記のもの+ズボン+アウターを着せ、頭にはニット帽、脚が冷えるのを防ぐレッグウォーマーも活躍するので準備しておくと便利です。

素材重視!新生児におすすめの服8選

素材重視!新生児におすすめの服8選

1.新生児 ガーゼ短肌着3枚組

素材 綿100%
生産国 日本
価格 1,970円(税込み)
自然の風合いを残した生成り素材でくすんだカラーと、オフ白の2種類から選べる短肌着です。
脇が開いていて、手を出し入れしやすいうえに通気性がいいところがおすすめ。肌が弱い赤ちゃんには、洗濯するごとにふんわりしてくるガーゼ生地で快適に過ごしてもらえそうです。

2.肌にやさしい!オーガニックコットン100%使用 新生児肌着 5枚組

素材 綿100%
生産国 中国
価格 3,280円(税込み)
くまさんの柄がキュートなこちらの肌着、短肌着2枚とコンビ肌着3枚で計5枚がセットになっているものです。柄は肌着全体にくまさんがちりばめられたもの、ワンポイントでくまさんがつけられているもの、ボーダーのものがあり飽きずに着られるのもポイント。
生地は、3年以上農薬や化学肥料を使っていない土地で栽培された綿(オーガニックコットン)を使用しており、とっても肌にやさしい肌着ですよ。生地に黒や茶色の点がついているものがオーガニックコットンの特徴です。

3.肌にやさしい!綿100%使用 新生児肌着 10枚組

素材 綿100%
生産国 中国
価格 5,980円(税込み)
短肌着・長肌着・コンビ肌着が10枚でセットになったもので、可愛い星やお花柄などから選べるので男女でわけてもいいと思います。
肌に直接触れる内側は紐で結び、外側はスナップボタンがついているので着替えの手間が減るところが嬉しいですね。
短肌着やコンビ肌着などをそれぞれ購入するのは面倒という方は、ある程度のものが一気にそろうセットの購入を検討してみてもいいかもしれません。

4.新生児肌着セット クマ柄フライス新生児肌着とコンビ肌着の2枚組

素材 綿100%
生産国 日本
価格 1,760円(税込み)
短肌着とコンビ肌着の2枚セットです。首まわりはゆとりをもったサイズに仕上げ、袖は平面縫製(フラットシーマ)で凹凸が少なくなっています。1951年の創業以来ベビー肌着を作りつづけており、技術と経験が熟練されたこちらの肌着は丁寧に生産された日本製ですべて手作業で一点ずつ検品されているとのことなので安心できますね。

5.ラモルフェ加工ニットサッカーノースリーブ前開きボディスーツ肌着

素材 綿100%
生産国 日本
価格 1,980円(税込み)
アレルゲンが限りなく0に近いと確認された加工剤を使用し、安全性と肌触りを追求したラモルフェ加工がほどこされた肌着です。生地表面が凹凸で汗ばむ季節も快適な肌触りになっているので、春や夏にぴったりですね。前開きで、すべてスナップボタンなので楽に着脱できてママも助かります。

6.日本製 ツーウェイオール 秋冬

素材 綿100%
生産国 日本
価格 3,190円
天竺(てんじく)を2枚重ねた接結天竺を使用しており、やや厚めの生地に仕上がっているので秋冬にぴったりです。通気性がよく、熱がこもりにくいので汗かきな赤ちゃんにぴったりですよ。生地はふんわりしており、肌触りがいいという声が多くあります。
カラーは4種類で、どれも可愛いひつじ柄で男女関係なく着られるところもおすすめ。

7.やわらかスムース長袖ツーウェイオール

素材 綿100%
生産国 日本
価格 3,480円(税込み)
こちらはイチゴかカップケーキ柄を選べるツーウェイオールでスムース生地になっています。服全体に柄がついているのではなく、袖の部分だけについているというのがまた可愛いですよね。柄と同じスタイもついてくるので服と一緒につけると可愛さアップです。
ツーウェイオールなので、ドレスオール・カバーオールの2通りを楽しめるのもポイントですよ。

8.セレモニードレス

素材 綿100% レース部分はポリエステル
生産国 中国
価格 2,360円(税込み)
赤ちゃんが産院から退院するときや、お宮参りにも使えるベビードレスです。ママ目線で作られたおしゃれなベビードレスで、伸縮性に優れたフライス生地×ななめ開き(肩部分からのスナップ)や、通気性抜群のガーゼ生地×真ん中開き(スナップ)などの7つのデザインから選べ、男女関係なく着ることができます。
股下のスナップボタンをとめるとカバーオールにもなるので、足をバタつかせるようになると役立ちますよ。そこまで多くないイベント用に購入するのはもったいないと感じてしまうかもしれませんが、日常で着せても問題ないのでサイズアウトしてしまう前にたくさん着せてあげてくださいね

服を購入したら水通しをして収納しておこう

服を購入したら水通しをして収納しておこう
赤ちゃんが着る服を購入したら、まずは水通しをしましょう。洗剤を使わない水通しには服についた糊(のり)を取り、汗の吸収性を高め、肌触りをよくするメリットがあります。
また、衣類についた湿疹原因にもなるホルムアルデヒドの毒を水で溶かして落とすことも目的とされており、現在では生後24か月以内のベビー服に対するホルムアルデヒドの規制が厳しく検査されていて、ホルムアルデヒドが付着しないよう袋に入っている衣類が多いと思います。しかし、袋に入っていない衣類はほかの衣類から移ってしまう可能性があるので、念のため水通しをしておいた方が安心ですね。
新生児に新しい服を着せる場合は、水通しをしてあげるのがいいですがいつまで続けるのかは家庭によって様々です。出産準備で購入した衣類のみを水通ししている家庭が多いようですが、1歳や2歳になるまで水通しをしている家庭もあるので、子どもの肌の状態を見て水通しのやめどきを判断するのがよさそうですね。
水通しを洗濯機でおこなう場合は事前に洗濯槽クリーナーで掃除をしておき、衣類を洗濯ネットに入れて手洗いなどの水流が弱いコースで洗濯をしましょう。
水通しをする
手洗いの場合は、洗面器などの容器をきれいに洗っておき、水またはぬるま湯で衣類をもみ洗いします。水を替えて丁寧にすすぎ、よく絞りましょう。
どちらも手早く干して雑菌を繁殖させないようにすることも大事です。季節によっては花粉や黄砂が飛んでいることもあるので、日当たりのよい室内で干すのもありですよ。
水通しと乾燥が終わったら、部屋に上手にスペースを作ってベビー服を収納していきましょう。ポイントは、たくさんの服がはいる収納力と赤ちゃんに怪我をさせない安全性が備わった収納ケースです。
まだ少ししかない服で、今後どれくらい増えるかわからないので小さめのボックスに収納しておくのもいいですが、服はすぐに増えていきます。どんどん大きくなる赤ちゃんには相応の服が必要となってくるので、数段ある大きめの収納ケースを購入しておくといいでしょう
100均でボックスを数個用意するのもいいですが、引き出しがあるほうが楽に出し入れできて便利だと思います。

新生児期が終わったあとの服のサイズ選びは?何センチがいいの?

新生児期が終わったあとの服のサイズ選びは?何センチがいいの?
ベビー服のサイズ選びには迷いますよね。お店では、50、60、70などのサイズごとに表記されているものもあれば、50cm~60cmなど数か月着られるものを一括表記している場合もあります。海外製だと「3Mや6M」といった3か月、6か月などの表記でサイズ感も日本とは異なるので購入時には注意が必要です。
サイズアップの目安は、おなか周りやスナップボタンがきつく感じたころです。すぐに大きくなると思い大きめサイズを購入してしまうと、ブカブカで赤ちゃんの動きをさまたげることになってしまうので、赤ちゃんに合ったサイズを成長ごとに購入していくのがおすすめ
新生児 身長50cm/体重3kg
生後1か月 身長55cm/体重4kg
生後2か月 身長58cm/体重5kg
生後3か月 身長60cm/体重6kg
※身長・体重は目安です
服は身長のサイズに合わせて購入するとよさそうですが、身長と体重の比例が大きく外れてしまう赤ちゃんだと、2サイズ上などの少し大きめサイズを購入したほうがおすすめです。

40cm~小さめ赤ちゃん用のサイズもある

40cm~小さめ赤ちゃん用のサイズもある
小さく生まれた赤ちゃんには、お店で売っている50cm~展開のベビー服はブカブカで肩がでてしまい、大きいと感じると思います。その場合はネットで40cm~のものがあるのでチェックしてみてください。
体重は2kg~を目安に作られているメーカーもあるので、小さめの赤ちゃんにはぴったりサイズで快適に過ごせるでしょう。短肌着やコンビ肌着がセットになっているものもあり、50cm~のベビー服にも負けず可愛いデザインも多いですよ。
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まとめ

今回は、新生児の服とともに今後検討していく服についてもご紹介しました。短肌着は大活躍しますが、なかにはボディースーツやツーウェイオールは必要ないと感じる方もいるようです。出産準備としては用意せずに、いったんは赤ちゃんの成長の様子を見て必要になりそうなら購入するということでもいいと思います。
首が据わるまでは赤ちゃんに服を着せることが難しく感じると思いますが、そんな時期もあっという間です。赤ちゃんに合ったサイズの服を着せてあげて、成長ごとに感じる着脱の難しさも楽しんでみてくださいね。