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ベビーベッドにマットレスだけは必要?新生児ミニ~大き目おすすめマットレス

ベビーベッドにマットレスだけは必要?新生児ミニ~大き目おすすめマットレス

ねんねの時間が多い赤ちゃんには、ぜひ心地よくねんねできる環境を用意してあげたいものです。寝具は産後すぐに使うことになるので、できるだけ出産前準備の段階からきちんと選ぶようにしておきましょう。

今回は数ある寝具の中でも、ベビーベッドの「マットレス」にフォーカスを当てていきます。赤ちゃん向けマットレスのサイズや選び方などが気になる方は、ぜひ参考にしてください。

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ベビーベッドに合わせてマットレスを用意しよう

ベビーベッドに合わせてマットレスを用意しよう
大人の寝具がベッド、布団と分かれているように、赤ちゃんの就寝環境にも大きく分けてベビーベッドとベビー布団の2種類があります。ベビーベッドを選んだ場合は、合わせて使うマットレスを用意する必要があります。

マットレスを用意してあげることで、硬い木製のベビーベッドのクッションになり、赤ちゃんが快適に寝られる環境を作ってあげることができます。

なおベビーベッド用のマットレスは、大人のものとは基本的なサイズや作りが異なっています。まずはどんな種類のものがあるかを知り、環境に合った商品を選んであげることが重要です。

ベビーベッドの種類!標準サイズ・ミニサイズの寸法は?

名称 サイズ
標準サイズ 120×70cm
ミニサイズ 90×60cm
タイニーサイズ 70×60cm

マットレスを選ぶ際は、ベッドサイズに合うものを選ぶことが大前提になります。ベビーベッドにはいくつかのサイズ展開があるので、利用したいベッドのサイズがどれくらいであるのかを考えてみましょう。

【標準サイズ】120×70cm


ベビーベッドの中で最も多く展開されている標準サイズは、内寸120×70cmになります。ブランドや販売店によってはレギュラーサイズ、スタンダードサイズと呼ばれることもあります。

標準というだけあり、120×70cmのものはマットレスの展開も多く、お気に入りを見つけやすいといったメリットがあります。シーツやベッドパットといった付帯品も種類が多いため、寝具を一式揃える際にも困りにくいでしょう。例えばベッド本体とは違うブランドのマットレス・シーツを探すこともできます。

また標準サイズはベビーベッドの中でも大きめなので、使える時間が長いです。お子様の成長具合にもよりますが、マットレスは新生児期〜2歳ごろまで使用が可能です。

【ミニサイズ】90×60cm


標準サイズの次に多いのが、内寸90×60cmのミニサイズです。こちらも標準サイズほどではないものの、製造しているメーカーやブランドが多く、たくさんのバリエーションの中からお気に入りの品を探すことができます。

ミニサイズのメリットは省スペースでも設置ができるという点にあります。縦・横ともに標準サイズのベッドよりも寸法が小さくなっているので、部屋が狭いとお悩みの方にもおすすめできます。

ただしサイズが小さいぶん、使えなくなる時期も早いので注意しておきましょう。新生児期〜9ヶ月ごろが目安で、成長が早い子であれば生後半年ごろに卒業してしまう可能性もあります。

ミニサイズの場合はベッド本体だけをレンタルし、マットレスのみを購入するという方法もおすすめです。

【タイニーサイズ】約70×60cm


標準サイズ、ミニサイズのほか、ブランドによってはタイニーサイズと呼ばれるさらに小さなものを展開していることがあります。タイニーサイズは約70×60cmと、標準サイズのベビーベッドのおよそ半分程度の大きさで作られています。

非常にコンパクトな設計なので、里帰り出産など使用時期が限られているケースにおすすめです。新生児期〜生後3ヶ月だけ使えるベッドをお探しの方は、タイニーサイズも候補に入れてみましょう。

ただしタイニーサイズと呼ばれる小さなベッドは、標準サイズやミニサイズのようにサイズが決まっておらず、メーカーごとに大きさにブレがあります。マットレスを選ぶ場合は、必ずベッドに合った適正のものから選ばなければなりません。

【その他】


近年はさまざまな生活スタイル、需要に合わせて、上記以外のサイズのベビーベッドも販売されるようになっています。例えば標準サイズとミニサイズの中間である小型サイズ(100×63cm程度)などの製品があります。

また海外製の場合、標準サイズよりもやや大きなトドラーサイズ(132×70cm)も展開されていることがあります。トドラーサイズは幼児サイズのことで、日本のベビーベッドよりもやや長く使うことができます。

ベビーベッド用マットレスを選ぶポイント・注意点

ベッドの柵と隙間ができないサイズを選ぼう

ベッドの柵と隙間ができないサイズを選ぼう
上記で述べたように、ベビーベッドにはいくつかのサイズがあります。マットレスを選ぶ際は、必ずベッドの内寸に合ったものをチョイスしましょう

四方を柵で囲まれているベビーベッドでは、内寸よりも大きいマットレスを選んでしまうと、そもそもマットレスの設置ができません。また内寸より小さなマットレスを選ぶと、無駄な隙間ができてしまい、事故やケガにつながる恐れがあるので注意です。

流通している商品の多くは120×70cmの標準サイズ、または90×60cmのミニサイズに適応しているため心配ありません。しかし名前を聞いたことがないようなメーカーの商品や海外ブランドのベッド、そのほか特別サイズとして作られているベッドを選ぶ場合などは気をつけておく必要があります。

お手入れしやすいかどうかをチョイスしよう

お手入れしやすいかどうかをチョイスしよう
マットレスは吐き戻しやお漏らし、そして汗やよだれなどで頻繁に汚れてしまいます。洗える素材など、できるだけお手入れがしやすいものを選ぶようにしましょう。

例えばカバーが外せるマットレスであれば、汚れてしまった場合でもさっとカバーを取り外して洗濯ができます。またマットレスの中には、ポリエチレン素材など中材まで水洗いができるような製品もあります。

洗いやすいもの、そして乾きやすいものを選べば、汚れた後もすぐにお手入れし清潔さを保てるので安心できます。さらに心配な場合は防水シーツやキルトパットなどのグッズを合わせて使用しながら、汚れ対策をしておきましょう。

マットレスは硬めのものを選ぼう

マットレスは硬めのものを選ぼう
ベビー用マットレスはある程度「硬さ」も必要になります。なぜなら硬いもののほうが正しい寝姿勢をキープしやすく、沈み込みを防ぎ窒息などのリスクを減らすことができるためです。

特に人気なのが高反発マットレスです。反発力の強いマットレスは赤ちゃんの体をしっかりと支えてくれるので、発育の妨げになることがありません。
ベビーマットレス
また綺麗に反発してくれるので寝返りも打ちやすいです。赤ちゃんがしっかりと動けるので、体の一箇所に負担が集中してしまうようなこともありません。

また高反発マットレス以外にも、スプリングマットレスもよく選ばれています。柔らかすぎない、体圧をうまく分散してくれるマットレスを選ぶようにしましょう。実際に触ってみたり、利用者の口コミを見たりして選ぶのがおすすめです。

通気性・抗菌性など肌へのやさしさを確かめよう

通気性・抗菌性など肌へのやさしさを確かめよう
ベビーベッドはどうしても熱や汗がこもりやすいです。できるだけ通気性が高いものを選び、雑菌が繁殖しないように注意してあげましょう

衛生面を重視するなら、抗菌加工防ダニ加工が施されているものがおすすめです。また赤ちゃんに有害なホルムアルデヒドの対策がきちんとなされているかどうかも、必ず確かめておくようにしましょう。

ベビーベッド用マットレスのおすすめ8選

商品 画像 shop ポイント 価格 素材 サイズ
赤ちゃんの城
ベビー敷布団 エコホールサンドマット
Amazon リンクサス 楽天市場 安心安全の日本製。独自開発素材エコホールサンドマット®️は、アイロン台くらいの絶妙な硬さ。 11,550円〜 エコホールサンドマット 120×70×7cm/90×60×7cm
スリーピー
ベビー用高反発マットレス エアクール(N5)
Amazon リンクサス 楽天市場 夏は涼しく、冬は暖かく感じるオールシーズンに向いたマットレス。水洗い可能でお手入れしやすい。 6,490円〜 ポリエステル、プラスチック樹脂 120×70cm/90×60cm
10mois
LOOP SLEEPマットレス
Amazon リンクサス 楽天市場 ソフト面とハード面がグラデーションのようになっている。90%以上が空気という設計で通気性◎ 29,700円 ポリエステル、ポリエチレン 120×70×6cm
BBR-baby
milliard幼児用防水マットレス
Amazon リンクサス 楽天市場 大きくなってからも使いたい方におすすめの、海外トドラーサイズマットレス。防水性に優れている。 26,980円 コットン、メモリーフォーム 132×70×14cm
ヤマソロ
折りたたみベビーマットレス
Amazon リンクサス 楽天市場 コンパクトな折りたたみ型で、専用ケースつき。自宅のほか、保育園でも使いたい方に。 6,270円〜 ポリエステル、ポリエチレン樹脂 120×70cm/90×60cm
こだわり安眠館
西川 ベビーラジカル敷布団
Amazon リンクサス 楽天市場 西川ブランドの高級品。硬めのラジカルで支える力が強い。へたりにくいので長く使える。 13,800円 綿、ポリエステル 120×70cm
マニフレックス
マニベビー2
Amazon リンクサス 楽天市場 5年保証つきのマットレス。10cmとやや高めの設計。世界人気の高いイタリア製ブランド。 19,800円 ポリエステル、ヴィスコース、エラスタン(ポリウレタン)、エリオセル 120×70×10cm
ホップル
ベビー布団
Amazon リンクサス 楽天市場 安価で買えるベビー向けマットレス。延長用のマットレスがあるので、成長後にも使いたい方に。 5,280円 ポリエステル、綿 120×70×6cm

1.赤ちゃんの城 ベビー敷布団 エコホールサンドマット

  • サイズ:標準サイズ(120×70×7cm)、ミニサイズ(90×60×7cm)
  • 素材:エコホールサンドマット
  • 価格:11,550〜12,100円(税込)

優れた通気性にちょうど良い硬さを保つ、独自開発「エコホールサンドマット®️」の製品です。アイロン台程度の硬さで、赤ちゃんの背骨のCカーブを守ります。

日本製で安心安全、高い品質にこだわりたい方におすすめです。二つ折りタイプで邪魔になりにくいので、ベビーベッドを使わずそのまま敷布団としても使うことができます。

2.スリーピー ベビー用高反発マットレス エアクール(N5)

  • サイズ:レギュラー(120×70cm)、ミニ(90×60cm)
  • 素材:ポリエステル、プラスチック樹脂
  • 価格:6,490円〜(税込)

チューブ状になったプラスチック樹脂の中材が採用された、適度な弾力を持つ高反発マットレスです。夏は涼しく冬は暖かというのが特徴で、オールシーズン対応できます。

水洗い可能で通気性が良いので、お手入れがしやすいです。外カバーは3Dメッシュ素材が採用されています。

3.10mois LOOP SLEEPマットレス

  • サイズ:レギュラー(120×70×6cm)
  • 素材:ポリエステル、ポリエチレン
  • 価格:29,700円(税込)

ハードな面とソフトな面が2層構造になったマットレスです。どちらを表にしても使用できる設計になっています。

三次元立体構造による体圧分散で、赤ちゃんの長時間の睡眠もしっかりとサポートしてくれます。90%以上が空気でできているので通気性が非常に良く、ダニやカビ、ホコリなどが心配な方にも適しています。

4.BBR-baby milliard幼児用防水マットレス

  • サイズ:132×70×14cm
  • 素材:コットン、メモリーフォーム
  • 価格:26,980円(税込)

海外のトドラーサイズ用ベッドに合うマットレスで、日本のレギュラーサイズよりも若干縦の寸法が大きめです。両面の硬さが異なる設計で、成長や赤ちゃんの特性に合わせて利用できます。

防水素材でできたカバーで汚れに強く、さらにカバーは取り外して洗濯機で洗濯ができます。フタル酸エステル、鉛、水銀などを含まない、非アレルギー性のマットレスになっています。

5.ヤマソロ 折りたたみベビーマットレス

  • サイズ:レギュラー(120×70cm)、ミニ(90×60cm)
  • 素材:ポリエステル、ポリエチレン樹脂
  • 価格:6,270円〜(税込)

カバーも中身も全て丸洗いできるマットレスです。柔らかさが特徴なキルト面、そして通気性抜群のメッシュ面の2通りで、季節に合わせて表裏を変えながら使用できます。

レギュラーサイズは三つ折り、ミニサイズは二つ折りでコンパクトになるので、保育園などに持ち運びがしやすいです。持ち運び用の専用ケースも付いてきます。

6.こだわり安眠館 西川 ベビーラジカル敷布団

  • サイズ:レギュラー(120×70cm)
  • 素材:綿、ポリエステル
  • 価格:13,800円(税込)

大人の寝具でも絶大な人気を誇る、西川ブランドのベビーマットレスです。硬めのラジカルが採用されていて、体をしっかりと支えてくれるのが特徴です。

へたりにくい頑丈な作りで、長い時間をベッドで過ごす赤ちゃん期にぴったりです。日本製で天然繊維コットン100%の側生地に低ホルムアルデヒドと、安心の品質を保っています。

7.マニフレックス マニベビー2

  • サイズ:レギュラー(120×70×10cm)
  • 素材:ポリエステル、ヴィスコース、エラスタン(ポリウレタン)、エリオセル
  • 価格:19,800円(税込)

10cmの高さがあるベビー向けマットレスです。イタリア製の製品で、世界中から高い人気を集めています。

エリオセルと呼ばれる高反発フォームを芯材としているので、寝返りを打ちやすく、口元が塞がれる心配も少なく安心です。5年保証つきで長く使いたいという方にぴったりです。

8.ホップル ベビー布団

  • サイズ:レギュラー(120×70×6cm)
  • 素材:ポリエステル、綿
  • 価格:5,280円(税込)

日本製の固綿式マットレスで、新生児期〜の赤ちゃんにぴったりです。コスパの良いベビーベッド向けマットレスをお探しの方におすすめの商品でもあります。

同シリーズでベビーベッドの延長ボードや、延長マットレスも販売されています。赤ちゃん期だけでなく少し大きくなってからも使いたいという方に適しています。

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まとめ

ベビーベッドに設置するマットレスは、「サイズが適正なもの」「適度な硬さがあるもの」「通気性があるもの」「抗菌・防ダニに優れているもの」を選ぶようにしましょう。特にサイズに関しては、お住まいの環境や使用するベッドの種類によって変わってくるので、選ぶ際に間違えのないようにしましょう。

適度な硬さがあり、清潔なマットレスを使用することで、赤ちゃんのねんねタイムを快適にしてあげることにつながります。産後すぐから使うことになるアイテムなので、ぜひ出産準備の段階から吟味してみてください。