【PR】

布おむつカバーとは。なんのため?パンツやベルトタイプ等おすすめ8選

布おむつカバーとは。なんのため?パンツやベルトタイプ等おすすめ8選

目次
赤ちゃんのおむつには布タイプと紙タイプがあり、現代では処分が簡単で手軽に使える紙タイプを使用している家庭がほとんどだと思います。しかし、洗濯の手間はかかるけれど環境にやさしい布タイプを使いたいと思うママもいますよね。
布おむつを使用するときには、赤ちゃんの肌に直接当たる布と、その布を覆うおむつカバーが必要です。
今回は、ママが気になるおむつカバー事情について、選び方やおすすめ商品などのご紹介をしていきます。赤ちゃんの布おむつデビューのお役に立てると幸いです。
ベビーマタニティ通販LINXAS

SDGsにも貢献!おむつカバーとは?

SDGsにも貢献!おむつカバーとは?
おむつカバーとは、赤ちゃんのおしっこやうんちがもれないように布おむつの上にかぶせて使うカバーのことです。紙おむつのように毎回使用後はゴミとして処分しないので、環境にやさしくSDGsの一環としても注目されています。
しっかりと体にフィットしていれば、ゆるいうんちや量の多いおしっこ以外は汚れずに何度も交換することなく続けて使用できるのもポイント。かわいいデザインの柄や色が多く、毎回のおむつ交換が少し楽しくなるかもしれませんよ。

おむつカバーは紙おむつの上からも必要?

おむつカバーは紙おむつの上からも必要?
紙おむつをしていても、おむつカバーをした方がいいのか迷ってしまうママもいます。しかし、多くのママは赤ちゃんに紙おむつを使用するとき、おむつカバーはしないという方がほとんどです。
ただ、うんちがゆるい場合や動きが活発でおしっこやうんちが頻繁にもれやすい子には、紙おむつの上におむつカバーを履かせているママもいます。

女の子だと外出時にスカートの下から紙おむつが見えないように、かわいいおむつカバーを紙おむつと併用していることも。

素材やサイズ確認必須!おむつカバーの選び方

素材やサイズ確認必須!おむつカバーの選び方

タイプ

おむつカバーには、ベルトタイプとパンツタイプがあります。ママの使い勝手がいいものを選んでみてくださいね。

ベルトタイプ

ベルトタイプ
ベルトタイプの中でも、外ベルト型内ベルト型にわかれます。おむつカバーの両サイドにマジックテープやスナップボタンが付いており、寝かせながら使用できます。
ベルトを留める位置によってサイズ調整ができ、新生児期~寝返り時期ごろまでの赤ちゃんにぴったりですよ。
外ベルト型・・・紙おむつのテープタイプのように外側でベルトを留めます。生後3~4か月ごろまでの赤ちゃんにおすすめ。
内ベルト型・・・まず、中でベルトを留めてから次にカバーをかぶせて留めます。手足を活発に動かすようになる時期からがおすすめ。

パンツタイプ

パンツタイプ
赤ちゃんがハイハイやたっちを始めたら、パンツのように履かせられるタイプがおすすめです。ストレッチがきいたものだと1歳以降も長く使えるメリットがあります。側面や股部分が開けられる商品もあり、赤ちゃんを寝かせてうんち替えをするときには便利ですよ。

赤ちゃんが動き回ると、おむつがカバーの中でずれてしまうこともあるので、おむつバンドを付けて布おむつを挟んだあとにパンツを履くとずれにくいです。

素材

素材
なんといっても、肌がデリケートな赤ちゃんには素材選びが大事です。綿やウールは天然素材なので、後々トイレトレーニングにも使える商品もあります。それぞれメリットやデメリットがあるのでみていきましょう。

綿

綿
肌触りがよく通気性にもすぐれているのが綿です。しかし、吸収性が低い上、洗濯すると乾きにくいというデメリットがあります。生後6か月ごろまでのおしっこが少ない時期に使用するのがおすすめです。

ウール

ウール
通気性・防水性があり、手洗いで汚れが落ちやすいウール素材。お値段は高めですが、夏は湿気を放出し冬は保温性があるため年中快適に過ごせます。洗濯機OKな商品もありますが、ものによっては洗濯すると縮みやすく手洗いが必要となるので注意です。

合成繊維

合成繊維
主にポリエステルのものが多く、速乾性にすぐれており使い勝手がよいです。熱がこもりやすく、敏感肌の赤ちゃんは肌トラブルを起こしてしまう可能性があるので、汗をかきやすい夏以外に使用することも検討してみましょう。

サイズ

サイズ
おむつカバーは、赤ちゃんの体重や身長で選びましょう。大きすぎるとぶかぶかで隙間もれの原因になってしまうので、ぴったりサイズがベスト
以下が、体重とおむつカバーサイズの目安です。
体重 サイズ
5~7kg 60cm
7~9kg 70cm
9~11kg 80cm
11~13kg 90cm
次に、身長とおむつカバーサイズの目安です。
身長 月齢
50~60cm 新生児~生後4か月ごろ
70cm 生後6か月ごろ
80cm 1歳~1歳半
90cm 2歳前後
商品によってはS・M・Lと表示されているものもあります。
S(6kg)M(8~9kg)L(12kg)の体重を目安にしましょう。ほかにはフリーサイズの商品もあり、スナップボタンの位置を変えるだけで長い期間使えるタイプもあります。
ただ、新生児期だと1番小さいサイズに合わせても大きすぎる場合があるので気を付けてください。

デザインが豊富!おむつカバーのおすすめ8選

商品 画像 shop ポイント 価格 サイズ 素材
PLUSiiNE
おむつカバー 防水
Amazon リンクサス 楽天市場 中に敷く布おむつがずれないよう、カバー内側にゴムが付いている 1,350円 S/M/L 綿/TPUフィルム
COCOLOOQ
おむつカバー
Amazon リンクサス 楽天市場 スナップボタンの調整で新生児からおむつ卒業まで長く使用できる 2,680円 フリーサイズ ポリエステル
いいひ
5枚組おむつカバー
Amazon リンクサス 楽天市場 深いギャザーと立体形状でもれを防止する 2,399円 S/M/L 綿/TPUフィルム
ほほえみ工房
ベビー用おむつカバー
Amazon リンクサス 楽天市場 肌に当たる部分は綿ですが、防水生地が挟まれているため安心 2,380円 70/80/90cm 綿/ポリウレタン/ポリエステル
Chuckle
ニシキ 日本製おむつカバー
Amazon リンクサス 楽天市場 年中使用できるウール素材は通気性が抜群 5,280円 60/70/75/
80/90cm
ウール/ポリエステル/ポリウレタン
magenta
pocke おむつカバー2枚組
Amazon リンクサス 楽天市場 特殊なバインダーで隙間もれをブロックしてくれる 1,480円 80/90/100 ポリエステル
Natural Baby
kucca パンツ型布おむつカバー
Amazon リンクサス 楽天市場 股のスナップボタンが開閉OKでおむつ替えに便利 3,950円 M/L/LL 綿/ポリエステル/ポリウレタン
BABY STREET
布おむつカバー
Amazon リンクサス 楽天市場 赤ちゃんのおへそが出る作りで呼吸を邪魔しない 2,090円 70/80/90cm 綿

1.PLUSiiNE おむつカバー 防水

肌が触れるところには綿を使用し、デリケートな赤ちゃんの肌にも安心なおむつカバーです。背中とおなか部分にはゴムが付いており、布おむつがずれないような工夫もあります。ボーダー柄が嬉しい3枚入りセットです。
  • 価格:1,350円(税込み)
  • サイズ:S/M/L
  • 素材:綿/TPUフィルム

2.COCOLOOQ おむつカバー

スナップボタンで新生児からおむつの卒業まで長く使えるおむつカバー。ウエストの後ろにはポケットが付いており、紙おむつを入れるスペースがあるので紙・布に対応可能です。カラーバリエーションが多く、ポップな柄が目立ちます。
  • 価格:2,680円(税込み)
  • サイズ:フリーサイズ
  • 素材:ポリエステル

3.いいひ 5枚組おむつカバー

背中もれを防ぐ深いギャザー、横もれ防止の立体形状おむつカバーです。カバーの繊維が含んだ湿気を外に出す効果が高いため、蒸れにくく通気性抜群で赤ちゃんも快適に過ごせますよ。パイナップルやトナカイなど、男女関係なく使えるデザインも嬉しいポイント。
  • 価格:2,399円(税込み)
  • サイズ:S/M/L
  • 素材:綿/TPUフィルム

4.ほほえみ工房 ベビー用おむつカバー

ポリウレタンが綿の生地のあいだに挟みこまれているので、防水面もばっちりなおむつカバーです。デザインが豊富で、男の子・女の子カラーを選ぶとランダムに3枚セットとして送ってもらえます
  • 価格:2,380円(税込み)
  • サイズ:70/80/90cm
  • 素材:綿/ポリエステル/ポリウレタン

5.Chuckle ニシキ 日本製おむつカバー

季節問わず使えるウールのおむつカバーは、厚めの生地ですが内側に防水加工がされていないため通気性は抜群です。外ベルト型でシンプルな柄が赤ちゃんらしいデザイン。
  • 価格:5,280円(税込み)
  • サイズ:60/70/75/80/90cm
  • 素材:ウール/ポリエステル/ポリウレタン

6.magenta pocke おむつカバー2枚組

防水ギャザーがおしっこやうんちの横もれを防ぎ、足の付け根には特殊なバインダーがほどこされ隙間ができないように工夫されています。パンダやウサギなどがプリントされた淡いカラーのカバーがかわいらしいです。
  • 価格:1,480円(税込み)
  • サイズ:80/90/100
  • 素材:ポリエステル

7.Natural Baby kucca パンツ型布おむつカバー

大量生産はせず、職人が1つずつ丁寧に作った手作りおむつカバーです。肌に当たる部分はダブルガーゼを使用し、防水布の層ではもれを防ぎます。股のところがスナップボタンで開閉でき、立ったままでもおむつ替えが可能
  • 価格:3,950円(税込み)
  • サイズ:M/L/LL
  • 素材:綿/ポリエステル/ポリウレタン

8.BABY STREET 布おむつカバー

こちらのおむつカバーは、肌にやさしいオーガニックコットン100%を使用しています。特殊パイピングがほどこされており、おしっこが縫い目からもれない仕様。おなか部分は赤ちゃんの呼吸を邪魔しないよう、おへそが隠れない作りです。
  • 価格:2,090円(税込み)
  • サイズ:70/80/90cm
  • 素材:綿

おむつカバーは何枚あるといい?

おむつカバーは何枚あるといい?
新生児期は1日に何度もおむつ交換をします。おしっことうんちを合わせて1日20回ほどを目安とし、おむつカバーの枚数も考えなければいけません。
おむつカバーは中に敷く輪おむつや成形おむつなど、おしっこやうんちを直接キャッチするものではないので数十枚も準備する必要はないです。最低でも4~5枚あると、毎日の洗濯で洗い替えが用意できて安心ですよ。
おむつカバーの使用枚数は、月齢が上がるとともに排泄回数も減るので買いすぎには注意してください。あまり多くはありませんが、保育園でおむつカバーを指定された場合は別で用意しておきましょう。
※おむつカバーにポケットが付いており、インサーツ(ポケット内におむつを入れる)として使用する場合は排泄回数に合わせた数が必要です

布だとおむつかぶれはしない?

布だとおむつかぶれはしない?
紙おむつだと、皮膚に赤いぷつぷつができたり皮むけしたりするおむつかぶれを心配する方が多く、布おむつを使用するママもいます。実際、紙でも布でも関係なくおむつかぶれは起こります
赤ちゃんがおしっこをしたあと、おむつの中は湿気で蒸れてしまい肌がふやけた状態に。長時間その状態が続くと雑菌が繁殖し、皮膚に刺激を与え、おむつかぶれへと発展させてしまうのです。
今のおむつは吸収力が高く、おしっこをしても肌をサラサラに保つ商品が多くあります。とはいっても大人の肌の約1/2しかない赤ちゃんの肌はデリケート。ひどくなると皮むけしてしまい、自宅のケアではなかなか治らずに薬が必要となる場合もあります。
こまめなおむつ交換、交換時には肌を乾燥させてからおむつを当てることを心がけましょう。

コツを掴めば簡単!おむつカバーの使い方をチェック

コツを掴めば簡単!おむつカバーの使い方をチェック
実際に、布おむつデビューをしてみたいけれど使い方がわからないというママも多くいると思います。そこで、基本となる輪おむつタイプの使用方法を説明していきますね。
  1. 輪おむつを縦3つ折りにし、おむつカバーに合うよう縦長2つ折りにする
  2. おむつカバーに①をのせる
  3. おむつカバーのベルトがおへそより下にくるように赤ちゃんをのせる
  4. 股を包むように輪おむつとカバーを当てる
  5. 両サイドのベルトを前に持ってきて留める大人の指が1本入る余裕を持つ)
  6. ギャザー部分から輪おむつがはみ出ていないか確認し、フィットさせる
※輪おむつが大きすぎる場合は、股部分に当てるときにおなか周りで折って調整するとよいです
※おしっこがもれやすい場合は、輪おむつを折り返して厚めにするともれにくいです
※おむつカバーが外ベルト・内ベルトかでマジックテープを留める順番が変わります
※へその緒がまだ付いている赤ちゃんには、おむつカバーがおへそに当たらないようにしてください

おむつカバーを長く使うための洗濯方法は?

おむつカバーを長く使うための洗濯方法は?
おむつカバーは汚れたら洗濯しますが、素材によって洗濯方法が異なります。製品の説明書をよく読んで、カバーの生地をいためずに長持ちさせましょう。
綿や合成繊維・・・弱アルカリ洗剤を使用
ウール・・・中性洗剤を使用(アルカリ洗剤や熱湯には弱いので注意)
おむつカバーは、つけ置きすると防水や撥水加工の機能が低下してしまいます。また、柔軟剤の使用もカバーの生地をいため、撥水加工を失っていく要因とされています。
おしっこやうんちでカバーが汚れてしまったときは、部分洗いをして素早く洗濯(ウールは手洗いが多い)しましょう。他の衣類を傷付けないために、マジックテープ付きのおむつカバーは両面しっかりと留め、洗濯ネットに入れて洗濯します。
洗濯後のすすぎは十分におこない、よく乾かしてカビを発生させないようにしてください。
おむつカバーはおしっこやうんちで汚れたまま放置すると、夏場はとくに強烈な臭いを発します。予洗い後に洗濯してもカバーに染み付いた臭いが落ちないこともあり、ママを悩ませる要因の1つにも。
そこで、消臭効果のある重曹や、うんち汚れを落とすセスキ炭酸ソーダで短時間のつけ置きをしたあとに洗濯すると臭いが落ちたというママもいますよ。
※自己責任となるので注意してください

裁縫上手なママはおむつカバーを作ってみよう

裁縫上手なママはおむつカバーを作ってみよう
おむつカバーは手作り可能なアイテムなので、裁縫が好きなママは自分の好きな生地を購入して作っている方もいます。
準備物
  • 好みの生地
  • 防水加工生地
  • 平ゴム
  • マジックテープ
  • 布おむつカバーの型紙
  • ハサミ
  • ミシン(あれば)
  1. 型紙に合わせて生地をカットする
  2. 表地のおなか部分にマジックテープ(ふわふわ面)を縫い付ける
  3. 表地と裏地を合わせて縫う
  4. 背中と股部分に平ゴムを縫い付ける
  5. 生地をひっくり返し、口部分を縫う
  6. マジックテープ(ざらざら面)を縫い付ける

ベビー・キッズ・ママグッズ用品はコチラ

まとめ

おむつカバーは紙おむつと違って洗濯する手間があり、忙しいママには大変に感じると思います。しかし、ゴミとして処分しないので環境に配慮でき、紙おむつにかかるお金の節約にもなります
ゆるいうんちもれが心配なときには紙おむつを2枚履きさせるのではなく、上からおむつカバーを履かせることも可能です。
ぜひ、記事を参考にして赤ちゃんにぴったりなかわいいおむつカバーを探してみてくださいね。