【PR】

おむつゴミ箱いらない?消臭最強おすすめおむつ処理ポットゴミ箱

おむつゴミ箱いらない?消臭最強おすすめおむつ処理ポットゴミ箱

「おむつポットって必要?」
「おむつポットとゴミ箱って何が違うの?」
上記のように悩んでいるママ・パパは、少なくないでしょう。

初めて赤ちゃんが産まれた場合、おむつポットがいるのか悩みつつ、実際にどのように必要なのか分かりませんよね。おむつポットの選び方やゴミ箱との違いを知っておかないと「不必要な出費をしてしまった」「おむつの臭いが部屋に漏れて臭い」などといった事態にもなりかねません。
そこでおむつポットの特徴や選び方、実際に使った体験談をまとめました。おむつポットについて学ぶことで、コストパフォーマンスの良い買い物をし、赤ちゃんとの臭いのない快適な暮らしができるでしょう。ぜひ参考にしてくださいね。

ベビー・キッズ・ママグッズ用品はコチラ

おむつ用ポットはいる?いらない?

おむつ用ポットはいる?いらない?
実際におむつポットがいるのか、悩むママ・パパは多いですよね。まずはおむつポットのメリットとデメリットを確認しましょう。自身におむつポットが必要なのか、チェックしてみてくださいね。

1番のおむつポットのメリットは、防臭効果です。当然ですが、使用済みのおむつは臭いがします。とくに離乳食が始まったあとのウンチが臭いです。おむつポットは使用済みのおむつを捨てるために開発されているので、普通のゴミ箱より防臭効果が高く作られています。自宅の中に使用済みおむつの臭いが充満していたら、嫌ですよね。おむつポットは使用済みおむつの臭いを防いでくれます。

赤ちゃんのウイルス感染予防にも

赤ちゃんのウイルス感染予防にも
おむつポットは、衛生面でも優秀です。赤ちゃんが感染症やウイルスにかかった際に、排せつ物を通して家族にうつる可能性があります。また令和2年10月からノロウイルスのワクチンが、公費で摂取可能です。ロタウイルスのワクチン後は一定期間、赤ちゃんの排せつ物にウイルスが含まれます。
そのためワクチン後は使用済みおむつを袋に入れることがおすすめです。おむつポットがあれば、使用済みのおむつをそのまま放置することはありません。おむつポットが自宅にあれば、衛生的に安心です。

防臭効果以外にも様々なメリットがある

防臭効果以外にも様々なメリットがある
またおむつポットを自宅に置いておくと、時短になります。普通のゴミ箱と違い、おむつポットは赤ちゃんの居場所に合わせて移動可能です。 そのため使用済みのおむつを捨てるために、わざわざゴミ箱の場所に移動する必要がありません。とくに新生児期は、夜間も含めて1日10~12回ほどおむつを交換します。
とくに冬の夜間であれば、寝室からリビングまで使用済みおむつを捨てに行くのは億劫になりがちです。おむつ交換後にサッと使用済みおむつを捨てられるのは、おむつポットの大きなメリットです。

おむつポットと普通のゴミ箱を分けておく
他にもゴミ分けに利用できます。自治体によっては使用済みおむつを生ゴミと分ける地域があるため、おむつポットと普通のゴミ箱を分けておくと便利です。
さらに子どもがおむつを卒業したあとは、普通のゴミ箱として使用できます。防臭効果が高いため、生ごみを捨てる際などに活躍するでしょう。

デメリットに関して

デメリットに関して
反対におむつポットのデメリットは、コストがかかることです。とくに使用済みのおむつを自動で個梱包する専用カートリッジ付きのおむつポットは、ランニングコストがかかります。すでに自宅にあるゴミ箱で代用する方法に比べると、コストがかかるでしょう。

またスペースを取ることも、デメリットのひとつです。とくに大容量のおむつポットを買うと、どうしても自宅のスペースを取ります。
さらにおむつポットを洗う際に、人によっては重く感じるかもしれません。ただし商品によっては、重さが1.5㎏ほどです。軽い商品を選ぶことで、重さについては解決できるかもしれません。

おむつ用消臭袋とおむつ用ゴミ袋ではどちらが良い?

おむつ用消臭袋とおむつ用ゴミ袋ではどちらが良い?
おむつポットの代用方法として、おむつ消臭袋の使用があります。おむつ消臭袋は消臭成分を練りこんだ袋です。
使用済みのおむつを入れて密封すると、かなり臭い漏れを防いでくれます。ただし使い捨てとなるため、コストがかかるのが大きなデメリットです。
コスト
たとえば90枚入りで1,009円だと、1枚11.2円の消費になります。1日12回おむつを交換すると約135円、月で4,000円を超えるので、なかなか手痛い出費といえるでしょう。

おむつポットはおむつ用に作られたゴミ箱なので、高い消臭効果があります。また本体に抗菌効果がある商品もあり、衛生的面でも活躍するでしょう。市販のゴミ袋をそのまま使えるタイプのおむつポットは、初期費用のみで使えるため経済的です。
こどもは平均3~4歳頃までおむつを使用します。ただし個人差が大きく、5歳近くまでおむつが必要になる子どもも少なくありません。長期的なコストを見て、おむつ用消臭袋とおむつポット、どちらを使用するか考えましょう。

防臭効果以外にも選ぶ際に抑えておくべきポイント

防臭効果以外にも選ぶ際に抑えておくべきポイント
「おむつポットがたくさんあって、選び方が分からない」
という方のために、ママ・パパに合うおむつポットを選ぶポイントをまとめました。
ポイントを間違えて購入すると、不満が残る買い物をしてしまいます。
あまりにポイントがズレていると、買い直しにもなりかねません。育児をしていく中で、余計な出費は押さえたいですよね。ぜひ選び方のポイントを確認しましょう。

安全性

安全性
赤ちゃんが過ごす部屋に置く場合は、安全性に考慮しましょう。基本的に安定感のある、転倒しにくい設計のおむつポットがおすすめです。
赤ちゃんがつかまり立ちをはじめると、おむつポットを支えにするかもしれません。万が一転倒した際のために、角がない形の商品を選びましょう。大容量のおむつポットは大きい分、安定感が悪くなりがちです。
また赤ちゃんのイタズラを防止するために、ロック付きのおむつポットを選ぶと良いでしょう。赤ちゃんがおむつポットを開けてしまうと、使用済みのおむつを触った手を舐めてしまいます。

捨てやすさ

捨てやすさ
捨てやすさも、おむつポットを選ぶ際に見るべきポイントです。育児中のママ・パパは、赤ちゃんを片手で抱っこしたまま、おむつを捨てることが少なくありません。ワンタッチ式やハンドル式は片手でおむつを捨てられるため、非常に便利です。
またカートリッジやゴミ袋の着脱のしやすさも確認しておきましょう。

さまざまなおむつポットの特徴をご紹介

「選び方は分かったけど、どんなおむつポットがあるの?」
いざおむつポットを調べると、さまざまな商品が出てきてどれが良いか迷ってしまいますよね。
おむつポットを選ぶためには、さまざまな機能やタイプ別の特徴を知ることが大切です。そこで、さまざまなおむつポットの特徴を紹介します。
しっかりと特徴を知ることで、ママ・パパに合ったおむつポットが選べるでしょう。あとから「こんな機能があったんだ!」「こっちにしとけば良かった!」とならないように、確認してくださいね。

タイプ別と素材別

タイプ別と素材別
おむつポットのタイプには、カートリッジ式タイプと、市販のゴミ袋に対応できるタイプがあります。また基本的に、素材は金属製、プラスチック製の2種類です。
金属製は臭い移りしにくく丈夫ですが、錆びやすく重たい傾向にあります。プラスチック製は、臭い移りはしやすいですが、比較的安価で丸洗い可能なことが特徴です。

おむつの捨て方の違い

おむつの捨て方の違い
おむつの捨て方には、通常の蓋式・ペダル式・ワンタッチ式・ハンドル式・スライド式があります。
通常の蓋式は、そのまま蓋を持ち上げるタイプです。使用済みおむつを捨てる際に、片手で蓋を持ち上げながら、もう片方の手でおむつを捨てる必要があります。
  • ペダル式・・・足で蓋の開閉をするタイプで、おむつを捨てる際に腰をあまり曲げずに済むのがメリット
  • ワンタッチ式・・・ボタンを押すと蓋が開閉する仕組み
  • ハンドル式・・・ハンドルを持ち上げると蓋が開き、下ろすと蓋が閉まるタイプ
  • スライド式・・・取っ手をスライドさせて、蓋を開けておむつを捨てる
さまざまな捨て方があるので、ママ・パパが捨てやすい形のおむつポットを選びましょう。また蓋が2段階でついている内蓋式であれば、開閉時に臭いが部屋に漏れるのを防げます。

さまざまな便利機能

おむつポットはおむつ専用のゴミ箱であるため、さまざまな便利機能を備えた商品があります。たとえば消臭剤ポケット付きです。蓋の裏にポケットが付いていて、消臭剤を収納できるようになっています。

またおむつポット自体に、消臭・抗菌加工を施している商品も少なくありません。チャイルドロック機能付きの商品は、赤ちゃんがおむつポットを開けてしまうことを防ぎます。
おむつポットには、おむつ専用のゴミ箱ならではの機能が多彩です。ママ・パパの生活を考え、必要な機能が付いたおむつポットを選びましょう。

新人ママ・パパにおすすめのおむつ用ポット10選

実際にどんなおむつポットがあるのか、気になりますよね。
「おむつポットを見てみたい!」というママ・パパのために、おすすめのおむつポットをまとめました。機能が似ていてもデザインが異なっていたり、抗菌効果があったりと、商品によって特徴や機能性が異なります
ぜひ気に入るおむつポットを探してみてくださいね。
商品 画像 shop ポイント 価格 タイプ
Combi mini
Combi ポイテック
Amazon リンクサス 楽天市場 使用済みのおむつを1つずつねじって包み込むため防臭効果が高い。3層構造の専用の袋で匂いを防ぐ 2,640円 カートリッジ式
マツヨシ
ピジョン Suteru(ステール)
Amazon リンクサス 楽天市場 20~30Lの市販のゴミ袋に対応しているおむつポット。片手の簡単操作で匂いを漏らさず捨てることが可能 4,390円 市販のゴミ袋を使えるタイプ
ハウステリア横浜
プーポット おむつペール
Amazon リンクサス 楽天市場 新生児のおむつが5日分入る20Lの大容量タイプ。シンプルなデザインでおむつ卒業後はキッチンに置くのもおすすめ 5,980円 市販のゴミ袋を使えるタイプ
ケラッタ
おむつポット EZkan
Amazon リンクサス 楽天市場 抗菌率99%以上の大容量のおむつポット。安全性と機能性を兼ね備え介護やペット用にも活用可能 4,880円 カートリッジ式
楽天24 ベビー館
カラーコーベル おむつポット
Amazon リンクサス 楽天市場 インテリアに馴染みやすいパステルカラーで4色から選べるおむつポット。足で踏むペダル式なので捨てるのも簡単 3,980円 カートリッジ式
楽天24 ベビー館
アップリカ NIOI-POI ニオイポイ
Amazon リンクサス 楽天市場 抗菌機能が備わった専用カートリッジ式のアイテム。3層フィルムでしっかりと防臭し使い方も簡単 1,980円 カートリッジ式
OBAKETSU
おむつ消臭ペール・キャスター付き OPK22
Amazon リンクサス 楽天市場 匂いが移りにくいトタン製でお洒落なデザインが人気。市販のゴミ袋を使えるので経済的 6,820円 市販のゴミ袋を使えるタイプ
コンビ
5層防臭おむつポット スマートポイ Natural Baby
Amazon リンクサス 楽天市場 5層の防臭フィルムでしっかりと匂いをカットしてくれるおむつポット。約180枚分のおむつを収納できる専用カセット1個付き 2,090円 カートリッジ式
ISU online shop
ワンハンドパッキンペール おむつポット
Amazon リンクサス 楽天市場 防臭効果に優れた発泡パッキンが匂い漏れを防ぐ。赤ちゃんのおむつはもちろん生ゴミなど匂いが気になる全てのゴミに対応 3,180円 市販のゴミ袋を使えるタイプ
YAMAZEN 暮らしのeショップ
Ubbi おむつペール
Amazon リンクサス 楽天市場 匂い移りがしにくいスチールを使用したおむつポット。シンプルな無地や柄入りなどお洒落でスタイリッシュなデザインが魅力 8,480円 市販のゴミ袋を使えるタイプ

1.Combi mini Combi ポイテック

  • タイプ:カートリッジ式
  • 素材:プラスチック製
  • 捨て方:蓋を手で上げる
  • 便利機能:抗菌
  • 価格:2,640円
袋をねじって密封するため、臭いが外に漏れるのを防ぎます。臭い対策に力を入れているおむつポットです。
専用の袋は抗菌・防臭・香気層の3層構造。片手で簡単におむつを捨てられる回転レバー式です。おむつを約5日間溜められます。

2.マツヨシ ピジョン Suteru(ステール)

  • タイプ:市販のゴミ袋を使えるタイプ
  • 素材:プラスチック製
  • 捨て方:ハンドル式
  • 便利機能:密封構造
  • 価格:4,390円
選べる3色が嬉しいハンドル式のおむつポットです。
密閉構造になっていて、捨てたおむつの臭いを漏らしません。市販のゴミ袋を使用できるから経済的。おむつを捨てる際は、ゴミ袋と蓋がくっついた状態で持ち上げるため、臭いが漏れにくくなっています。

3.ハウステリア横浜 プーポット おむつペール

  • タイプ:市販のゴミ袋を使えるタイプ
  • 素材:プラスチック製
  • 捨て方:蓋を持ち上げておむつを捨てる
  • 便利機能:消臭剤セット
  • 価格:5,980円
45Lのゴミ袋が使える20Lの大容量。新生児のおむつが5日分入ります。ゴム製のキャップできっちり密閉するため、臭い漏れしにくい構造です。
どんな家庭に置いても馴染みやすいシンプルなデザインが魅力的。おむつ卒業後はキッチンに置けるのも嬉しいポイント

4.ケラッタ おむつポット EZkan

  • タイプ:カートリッジ式
  • 素材:プラスチック製
  • 捨て方:ペダル式・内蓋式
  • 便利機能:チャイルドロック機能・抗菌
  • 価格:4,880円
カートリッジの袋は高密度ポリエチレン製で臭い漏れを防御。匂いに敏感な人のために、袋は無香料です。
取替え口がマグネット式で簡単開閉。赤ちゃんの安全を守るストッパーに加え、蓋がゆっくりと閉まる機能付きです。

5.楽天24 ベビー館 カラーコーベル おむつポット

  • タイプ:カートリッジ式
  • 素材:プラスチック製
  • 捨て方:ペダル式・内蓋あり
  • 便利機能:防臭
  • 価格:3,980円
取替えロールは芳香剤入り。さらに内蓋が臭い漏れを防ぎます。
洗えるプラスチック製。おむつを捨てる際は、ペダルを踏むだけでラクラク。お部屋に合わせて選べる4色を用意。インテリアを崩さず、おむつの臭い漏れを防げます。

6.楽天24 ベビー館 アップリカ NIOI-POI ニオイポイ

  • タイプ:カートリッジ式
  • 素材:プラスチック製
  • 捨て方:ワンタッチ式
  • 便利機能:抗菌
  • 価格:1,980円
ワンタッチでおむつを捨てられるおむつポットです。
抗菌機能があるため、衛生的。約3日分のおむつを捨てられる容量。1日5回のおむつ替えなら、1ヶ月に1度のカセット交換でOK。好みに合わせて3色から選べるのも嬉しいポイントです。

7.OBAKETSU おむつ消臭ペール・キャスター付き OPK22

  • タイプ:市販のゴミ袋を使えるタイプ
  • 素材:トタン製
  • 捨て方:蓋を持ち上げておむつを捨てる
  • 便利機能:消臭剤ポケット付き
  • 価格:6,820円
錆びに強いトタン製。ひとつひとつ手作りでオンリーワンの商品です。
キャスター付きで部屋移動がラクラク。お洒落なデザインでインテリアとしても活躍します。嬉しい消臭剤ポケット付き。おむつ卒業後には、通常のゴミ箱として利用可能です。

8.コンビ 5層防臭おむつポット スマートポイ Natural Baby

  • タイプ:カートリッジ式
  • 素材:プラスチック製
  • 捨て方:蓋を持ち上げておむつを捨てる
  • 便利機能:防臭
  • 価格:2,090円
抗菌力99%の抗菌フィルムを実現。カセット1個でおむつを180枚分処理可能です。
蓋の下にあるシャッターが臭い漏れを防止。シンプルなデザインで、お部屋の雰囲気を壊しません。コスパの良いリーズナブルな本体価格が魅力的です。

9.ISU online shop ワンハンドパッキンペール おむつポット

  • タイプ:市販のゴミ袋を使えるタイプ
  • 素材:プラスチック製
  • 捨て方:蓋を持ち上げておむつを捨てる
  • 便利機能:防臭・チャイルドロック機能
  • 価格:3,180円
サイズが2種類用意されており、お部屋の広さに合わせて選ぶことができます。赤ちゃんや子どものイタズラを防止するロック付きハンドルで開閉。
大人はロック解除の手間がいりません。市販のゴミ袋が使えて経済的。おむつ卒業後はゴミ箱として利用できます。

10.YAMAZEN 暮らしのeショップ Ubbi おむつペール

  • タイプ:市販のゴミ袋を使えるタイプ
  • 素材:アルミニウム、スチール、プラスチック
  • 捨て方:スライド式
  • 便利機能:チャイルドロック機能・防臭
  • 価格:8,480円
臭いが漏れにくいスライド式を採用。さらに臭い移り防止機能あり。チャイルドロックが赤ちゃんのイタズラを防ぎます。
市販のゴミ袋が使えるので経済的。大人な雰囲気を持つスタイリッシュな黒色など、好みやお部屋に合わせてさまざまなデザインが選べます。

おむつポットの消臭効果が上がるおすすめの対策

新聞紙に包む・袋に入れる

新聞紙に包む・袋に入れる
使用済みのおむつは、できるだけ新聞紙に包んだり、袋に入れたりしましょう。新聞紙には水分を吸い取り、臭いを軽減する効果があります。
使用済みおむつを包んだ新聞紙に消臭剤をかけるのも効果的です。新聞紙で包んだおむつを袋に入れると、大きな防臭効果があるでしょう。

ウンチはできるだけトイレに流す

ウンチはできるだけトイレに流す
赤ちゃんのウンチが固形になってきたら、できるだけトイレに流しましょう。新生児のウンチは水状のため、トイレに流せません。
しかし離乳食が軌道に乗ってくると、赤ちゃんのウンチが固形になってきます。離乳食が進むと臭いが強くなるので、できるだけウンチはトイレに流しましょう。使用済みおむつの端を持って、トイレまで持っていけば大丈夫です。

消臭剤を入れておく

消臭剤を入れておく
使用済みおむつを捨てるゴミ箱に、消臭剤を入れておきましょう。中に入れても、蓋に張り付けておいても構いません。
ひと工夫するだけで、おむつの嫌な臭いを多少は防げるでしょう。

重曹を利用する

重曹を利用する
重曹には、消臭効果があります。使用済みおむつを入れたゴミ箱に重曹を振りかけると、多少の消臭効果があるかもしれません。
ただし基本的に重曹は、酸性の臭いを消臭します。アンモニア臭などのアルカリ性の臭いには効果を発揮できないため、過信はできません。
気休め程度に考えておきましょう。

おむつポットを清潔に保つための掃除方法

「おむつポットを洗うのって大変そう」
おむつポットの洗い方は、難しくありませんよ。簡単に伝えると、お風呂場で丸洗いすれば大丈夫です。
また洗う頻度もそんなに高くないため、手間も少ないでしょう。おむつポットを清潔に使用するために、詳しい掃除方法を確認してくださいね。

おむつポットを洗う頻度は?

おむつポットを洗う頻度は?
1~2ヶ月に1回の頻度で、おむつポットを洗いましょう。洗わずに長期間置いておくと、おむつポットに臭いが染みついてしまいます
また衛生面から見ても、おむつポットは定期的に丸洗いすることがおすすめです。おしっこが蒸発した水分やウンチの臭いが内部に残っている可能性があるので、おむつポットは定期的に洗いましょう。

洗い方

洗い方
おむつポットはお湯と中性洗剤、クエン酸で丸洗い可能です。中性洗剤は、一般的にお風呂用の洗剤として販売されています。お風呂におむつポットを持っていき、そのまま洗剤で洗えばOKです。
ちなみにクエン酸がない場合は、お酢で代用できますよ。ただし金属製のおむつポットにお酢を入れると、腐食する可能性があるため注意してください。

まずおむつポット内にぬるま湯を溜めて、クエン酸を200g入れます。1時間放置したあと、ぬるま湯でよくすすぎましょう。
中性洗剤でしっかり洗ったあと、再度ぬるま湯で洗い流します。最後はしっかり乾かすと、丸洗い完了です。ベランダで逆さに置いておくと、乾くのが早いですよ。

注意点

注意点
中性洗剤やお酢は、金属を錆びさせる可能性があります。そのためおむつポット本体が金属製であったり、部品に金属が使われていたりする場合は要注意です。
金属が使用されているおむつポットの場合は、重層かクエン酸のみを使用しましょう。
また最後にはしっかりと水洗いしてください。

おむつポットを解体して洗うと、より綺麗になりますよ。ただし外れない部品を無理に外すのは故障の原因になる恐れがあります。解体する際はもとに戻せるように、最初の形をしっかりと覚えておきましょう。


ベビー・キッズ・ママグッズ用品はコチラ

まとめ

通常のゴミ箱と違い、おむつポットは高い防臭効果があります。おむつポットを選ぶ際には、機能面や素材をチェックすることが大切です。
また安全性にも注意しましょう。赤ちゃんは生まれて半年ほどでハイハイができるようになり、8ヶ月頃つかまり立ちをします。赤ちゃんが生活するスペースに置いておいても安全かを確認してください。
その他、自宅の環境や予算に合わせて、ママ・パパに合ったおむつポットを選びましょう。