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ファーストシューズはいつから?選び方と西松屋等おすすめ人気靴

ファーストシューズはいつから?選び方と西松屋等おすすめ人気靴8選

目次
赤ちゃんは生後9ヶ月を過ぎてくると伝い歩きが始まり、だんだんとよちよち歩きを始めるようになります。伝い歩きが始まると用意しなくてはいけなくなるのが、赤ちゃんのファーストシューズですよね。
しかし、赤ちゃんが履く靴だけあって選び方が慎重になるママ・パパさんも多いはずです。
悩んでいるママ・パパさんにおすすめの選び方や、赤ちゃんの足のサイズを測定する方法なども解説していきますのでぜひ参考にしてくださいね。
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ファーストシューズとは?

ファーストシューズとは?
そもそもファーストシューズとは、赤ちゃんの靴ということは知っていても詳しくは分からないママ・パパさんもいるのではないでしょうか。
ファーストシューズとは「玄関に飾ると幸せが訪れる」などの言い伝えがある、赤ちゃんが初めて履く靴のことです。また、靴や外で歩くことに慣れるためのものでもあります。

いつから履くの? 購入する時期は?

いつから履くの? 購入する時期は?
決まった月齢はなく、赤ちゃんが10歩程度、歩けるようになったらファーストシューズを履かせてあげましょう。
購入のタイミングとしては、伝い歩きを始めた頃に探し始めるのがよいのではないでしょうか。

ファーストシューズの選び方

ファーストシューズの選び方
赤ちゃんが初めて履く靴のため、しっかりとしたものを選んでいきたいですよね。選ぶ際のポイントを、それぞれ解説していきます。

好みのタイプで選ぶ

ファーストシューズには、大きく分けて3つのタイプがあります。

マジックテープタイプ

マジックテープタイプ
締め付け具合を簡単に調節できるのが、マジックテープタイプです。剥がす際の音が面白く、赤ちゃんの興味を引き付けることができるのもメリットの1つになります。
またマジックテープタイプは、左右のテープの向きに違いがあるため分かりやすいのも特徴的です。

スリッポンタイプ

スリッポンタイプ
履くのが1番簡単なのが、スリッポンタイプです。靴下感覚で履くことができるため、赤ちゃんが嫌がることも少ないでしょう。
スリッポンタイプの靴は人気が高く、大きくなった子どもが履いているのもよく目にしますね。

靴紐タイプ

靴紐タイプ
玄関にも飾りたいというママ・パパさんにおすすめなのが、靴紐タイプです。見た目重視となっており、大人の靴のように紐でのサイズ調整は、あまりできない作りとなっています。

子どもの歩きやすさを重視した機能性から選ぶ

ファーストシューズには、子どものことを考えたさまざまな機能が付いているものがあるため、機能性から選ぶのもよいでしょう。

つまずき防止にはつま先が反り上がっているものを


ファーストシューズは、つま先が反り上がっているものを多く見かけているはずです。まだ歩き始めた赤ちゃんにとっては、道路などのちょっとした段差でもつまずいたり、指をぶつけてケガをしてしまったりする可能性があります。
つま先が反り上がっていることで、段差でつまずきにくく、指も上を向いているためケガをしないように保護する役割もあります。

汗かきな赤ちゃんにもおすすめ!取り外し可能な中敷きで清潔に

汗かきな赤ちゃんにもおすすめ!取り外し可能な中敷きで清潔に
赤ちゃんは、夏場でなくとも汗をかきやすいものです。とくに靴を履いたときは、中がムレてしまい、足に汗をかきやすくなってしまいます。清潔を保てているのかも、不安になってしまいます。
靴を全部洗おうと思うと、乾かすのに時間もかかり、大変です。しかし、中敷きが取り外し可能ならば、洗濯をしやすく、お手入れが楽になります。
夏場などはとくに、毎日でも洗いたいぐらいでしょう。中敷きだけでも洗うことができれば、毎日清潔を保つことができますね。

心地よく履ける、ほどよい厚みのある靴底

心地よく履ける、ほどよい厚みのある靴底
見落としがちな部分でもある、靴底にも注目していきましょう。ファーストシューズでは、屈曲性があり、ほどよい厚さがあるかも確認しておきます。
クッション性があれば、赤ちゃんの足への負担を減らすことができますね。

通気性のよいものを選び快適に過ごそう

汗っかきな赤ちゃんは、足汗をたくさんかいてしまう子もいます。とくに、靴を履くとより汗をかいてしまいます。
そのため通気性のよいものを選ぶことで、赤ちゃんのデリケートな肌を守ることもできおすすめです。合わせて速乾性もよいと吸収した汗が乾きやすく、洗った際にもすぐに乾くためお手入れも楽になりますね。

軽量のものが歩きやすくおすすめ

軽量のものが歩きやすくおすすめ
おしゃれな見た目だけで購入すると、思っていた以上に重くなってしまい、赤ちゃんへの負担が大きくなってしまう場合もあります
目安としては片足が60g~85gとなっていますので、無理のない範囲での重さを選んでいきましょう。

パパやママが履かせやすいものを選ぶ

パパやママが履かせやすいものを選ぶ
赤ちゃんはまだ、自分で靴を履くことができないため、ママ・パパさんが履かせやすいものを選ぶのもよいでしょう。
人に履かせるのは意外と難しく、マジックテープタイプや履き口が広いと履かせやすいです。またスリッポンタイプは、初めは履かせるのが難しいかもしれませんが、慣れてしまえば簡単に素早く履かせることもできます。

プレゼント用には「名前入り」もおすすめ

プレゼント用には「名前入り」もおすすめ
赤ちゃんの成長は早く、ファーストシューズはすぐに履けなくなってしまうものです。高価なものを購入するのをためらい、出産してすぐには購入しないママ・パパさんの方が多いでしょう。
そこでおすすめとなるのが「名前入り」のファーストシューズです。赤ちゃんが成長して履けなくなってしまっても、飾っておくこともでき思い出にも残ります
記念としてプレゼントしても、喜ばれるのではないでしょうか。

室内用と屋外用で分ける

室内用と屋外用で分ける
ファーストシューズは、室内専用の靴と屋外で使用する靴を分けて購入するのもよいでしょう。
室内用は靴底にポリプロピレンなどで、滑り止め加工がされているためフローリングなどでも滑りにくくなっています。
屋外用では、足への負担の軽減や、通気性のよいものなど機能性が高い靴が多く揃っています。
使い分けるために2足を購入するのもよいですが、すぐに成長してしまうためよちよち歩きの時期は、室内用を履かせて歩く練習などをさせるのもよいのではないでしょうか。

子どもの履きやすさや機能性を考えたファーストシューズおすすめ8選

1.ミキハウス ホットビスケッツ ファーストシューズ

サイズ 11.5cm~13.5cm(0.5cmごとに選択可能)
素材 ポリエステルメッシュ
合成皮革
タイプ マジックテープ
価格 ¥7,920円(税込)
つま先部分にゆとりがあり、丸くなっているため、赤ちゃんの指を締め付けることのない作りとなっています。
足の指が着地と同時に自然と広がるため、素足のときのように地面を掴むように歩くことができるファーストシューズです。
また、マジックテープ部分が大きく開くため、赤ちゃんに履かせるのも簡単です。
赤ちゃんにとっても足にゆとりがうまれ快適に履くことができ、ママ・パパさんにとっても履かせやすい靴となっています。

2.アシックスシューズ スクスク ファーストシューズ

サイズ 11.5cm~13.5cm(0.5cmごとに選択可能)
素材 人工皮革
合成繊維
タイプ マジックテープ
価格 ¥4,870円(税込)
つま先部分が大きく巻き上げた作りとなっているため、小さな段差やでこぼこ道で赤ちゃんがつまずくのを防いでくれます
靴底は丸みを帯びた形となっているため、よちよち歩きで不安定な赤ちゃんの歩行をサポートし、安定させてくれます。
また、肌が触れるインナー素材には、吸汗速乾性の高いメディエルと呼ばれる素材が使用されていて、夏でもムレにくい設計です。
マジックテープ2本で固定するため、履きやすいだけでなくサイズもぴったりと調節ができ、フッィト感のあるファーストシューズとなっています。

3.西松屋 ファーストシューズ

サイズ 11.5cm~12.5cm(0.5cmごとに選択可能)
素材 綿100%
滑り止め:ポリプロピレン
タイプ マジックテープ
価格 ¥699円(税込)
靴底には滑り防止のためのポリプロピレンが使用されており、室内用として作られたファーストシューズになります。
まだよちよちと歩き始めたばかりで、外での歩行に不安を感じるようでしたら室内で靴や歩くことに慣らすのも1つの手です。
「外は転んだらケガをしそうで怖い」などと思ってしまう、ママ・パパさんには注目のファーストシューズとなっています。
また、室内用は歩行などの練習だけでなく、よちよちと動き回る赤ちゃんが滑って転倒するのを防いでくれるメリットもありますね。
屋外用に比べると値段も安くなっているため、室内用と2足購入してもよいのではないでしょうか。

4.コンバース ベビーシューズ

サイズ 12cm~15cm(0.5cmごとに選択可能)
素材 キャンバス
ラバー
タイプ ファスナー
価格 ¥4,250円(税込)
靴の両サイドにファスナーが付いており、履き口を大きく開けることのできるファーストシューズとなっています。
コンバースのおしゃれなロゴに加えて、紐部分も可愛く見た目重視のママ・パパさんにもおすすめです。
さらに紐部分はほどけることのないように、飾りとして縫い付けられています。
赤ちゃんの服装に合わせやすい、カジュアルなデザインのファーストシューズとなっているのではないでしょうか。

5.MYTHIK ファーストシューズ

サイズ 13cm~14.5cm(0.5cmごとに選択可能)
素材 コットン
ゴム
タイプ スリッポン
価格 ¥3,500円(税込)
名前を入れることのできる、ファーストシューズとなっています。色はレッド・ネイビー・グレー・ホワイトの4色を展開しています。
デザインもシンプルなものとなっていますが、名前の書体は可愛らしいデザインとなっており、オリジナルブランドのロゴのようでとてもおしゃれです。
プレゼント用としても自宅用としても、記念に残り、服とも合わせやすくおしゃれに履くことのできるファーストシューズとなっています。

6.TTMIX ベビーシューズ

サイズ 13cm~24cm(0.5cmごとに選択可能)
素材 フライニット
タイプ スリッポン
価格 ¥2,900円(税込)
スリッポンで簡単に履くことのできるタイプですが、紐のデザインとカラフルな色合いがおしゃれなファーストシューズです。
柔軟性があるため、指への締め付け感が少なく、耐久性も高い作りとなっています。その他にも通気性のよさや、滑り止め仕様となっているため、機能性も高くなっています。
サイズ展開も幅が広いため、兄弟でお揃いの靴を履くのもよいのではないでしょうか。

7.ベビーフィート ベビーシューズ

サイズ 11.5cm・12.5cm
素材 コットン
ポリウレタン
サーモプラスチックラバー
タイプ スリッポン
価格 ¥2,750円(税込)
カラーが全部で、20色と豊富なベビーシューズとなっています。靴底はラバーとなっているため、室内用として使用すれば、フローリングでも滑ることなくママ・パパさんも安心して家事をこなすことができるでしょう。
ラバーとなっていますが柔らかい素材のため、動きやすくなっています。また、室内だけでなく屋外用としても使用することができるのも、嬉しいポイントの1つです。
靴底の上部分は靴下のような素材で、伸縮性もあるため室内用として自然と履くことができます。
またネットに入れ「ソフト洗いコース」を選ぶことで、洗濯機でもお手入れ可能なため、毎日清潔を保つことができ育児に忙しいママ・パパさんには大きなメリットになりますね。

8.MELTON ファーストシューズ

サイズ 10~11cm(現時点でその他サイズ売り切れ)
素材 綿80%
ポリエステル20%
タイプ スリッポン&紐調整
価格 ¥2,900円(税込)
北米デンマークにあるメルトン社製の、おしゃれなファーストシューズです。
靴下のように履くことのできる素材で、室内用として活用することができます。外出先でも赤ちゃんは足のサイズが小さいため、ピッタリのスリッパを用意するのは難しいでしょう。
メルトン社製のファーストシューズならば、持ち運びも便利なため自宅だけでなく旅行先でも活躍してくれます。

ファーストシューズの計測方法とは?自宅での計測法も紹介

ファーストシューズの計測方法とは?自宅での計測法も紹介
子ども用やシューズ販売店ならば、赤ちゃんの足のサイズを測定してくれるお店が多いです。店頭での測定ならば、かなり正確で赤ちゃんのサイズにぴったりのファーストシューズを購入することもできます。
しかし、ぐずってしまってお店では難しい場合は、自宅でも簡単に計測できる専用のフットメジャーが販売されています。他にも、ダウンロードするだけで簡単に計測できるスケールも、ネット上にありますので活用していきましょう。

サイズ選びのコツは少し大きめを

サイズ選びのコツは少し大きめを
赤ちゃんの成長スピードは早いため、ファーストシューズを選ぶ際は、赤ちゃんの足のサイズにプラス5mm~10mmほど大きいものを購入しましょう。
つま先に少しゆとりがあると、窮屈にならず調度よいサイズとなります。

買い替えるなら夏が狙い目

買い替えるなら夏が狙い目
ファーストシューズがきつくなってきた場合は、夏に買い替えるのが狙い目です。夏は汗をかきやすく、洗い替えがあると清潔を保つこともできるため安心ですよね。
セカンドシューズの購入や、新しい靴の購入を検討する場合も、汗のかきやすい夏を1つの目安にするのがよいでしょう
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まとめ

ファーストシューズは赤ちゃんに靴や歩くことを慣らすための役割もありますが、記念としても思い出に残るものです。
種類も豊富にありますが、ママ・パパさんの好みと赤ちゃんの歩きやすさを考慮しながら選んでいきましょう。
プレゼント用としては、見た目も可愛いファーストシューズを選ぶのもよいのではないでしょうか。