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ごっつん防止ベビーヘッドガード。おすすめ転倒防止リュック・頭ガード

ごっつん防止ベビーヘッドガード。おすすめ転倒防止リュック・頭ガード

目次
たっちやあんよばかりの赤ちゃんは、まだまだ不安定でふらふらとしていることが多いです。時によっては、転んで頭を打ってしまうということもあるでしょう。
不慮の事故を防止する策の一つとして、今回は「ヘッドガード」をご紹介します。おすすめ商品や選び方を紹介していくので、子どもの“頭ごっつん”が心配なママやパパはぜひ参考にしてみてください。
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赤ちゃんのごっつん防止に役立つ「ヘッドガード」とは

赤ちゃんのごっつん防止に役立つ「ヘッドガード」とは
ヘッドガードとは、名前のとおり頭を守るためのアイテムになります。大人向け・子ども向けとさまざまな商品が展開されているなか、近年は赤ちゃん向けの商品も非常に多く販売されています
ヘッドガードがあれば、赤ちゃんが転んでしまった時にも守ってくれるため、ケガをしてしまうリスクを軽減できるでしょう。特にたっちやあんよを早く開始した赤ちゃんは、転んでしまうことも多いのでかなりおすすめできます。

たっちやあんよを始める時期は?

たっちやあんよを始める時期は?
赤ちゃんがたっちやあんよを始める時期には個人差がありますが、平均的には満8ヶ月〜1歳ごろにはつかまり立ちや伝い歩きを始めることが多いと言われています。そして徐々にバランスが取れるようになると、横移動が多くなり、1歳を過ぎる頃にはあんよへ移行していきます。
しかしこの時期の赤ちゃんは、まだまだ身体が成長途中にあります。大人に比べ身体に対して頭が大きくバランスがとりにくいのも特徴で、真っ直ぐに立っていられないこともあります。
そのため、ふとした瞬間に転び、頭をぶつけてケガをしてしまうリスクがあります。躓いた際に「頭から転んでしまう」「手をうまくつけない」というのも、この時期の赤ちゃんの特徴に挙げられるでしょう。
バランスをしっかり保って歩けるようになるまでには、ある程度時間がかかります。赤ちゃんがたっちやあんよを始める時期には、ケガをしないようにママやパパなどの保護者がサポートしてあげる必要があります。

机の角や棚などに頭をぶつけてしまうことも

机の角や棚などに頭をぶつけてしまうことも
背の低い赤ちゃんは、机の角やキャビネットなど、家具に頭をぶつけてしまうこともあります。また遊具で遊んでいる時に、足や手を滑らせケガをしてしまうというケースも考えられるでしょう。
できれば全ての危険を取り除いてあげたいところですが、なかなかそうはいきません。赤ちゃんの成長のためには、ある程度本人に冒険をさせたり、遊ばせたりといった体験も必要になってくるからです。
「大丈夫かな?」と不安になるようなシーンも、ヘッドガードがあれば危険を減らすことができます。ヘッドガードで頭を守ることで、赤ちゃんに「のびのびと遊ぶ」という体験をさせてあげられるでしょう。

ヘッドガードの種類と特徴!リュック型の転倒防止クッションも

赤ちゃんの頭を保護するアイテムには、大きく分けて「ヘルメットタイプ」「リュックタイプ」の2種類があります。それぞれの特徴を知り、お子さまに合ったものをぜひチョイスしてあげましょう。

ヘルメットタイプ

ヘルメットタイプ
ヘルメットタイプのヘッドガードは、頭に被って使用するため保護できる範囲が広いです。頭の周りを360度包み込むように守れるため、後ろだけでなく前面や横方向からの衝撃にも対応できます。
ヘルメットタイプはリーズナブルな商品も多く、手軽に被せることができるのも大きなメリットにあげられます。
一方で頭に被せるという構造なので、帽子を嫌がるお子様にとってはストレスに感じる場合もあります。また汗をかきやすく、頭がムレやすいため肌が弱い赤ちゃんの場合は注意が必要です。

リュックタイプ

リュックタイプ
リュックタイプのヘッドガードは、「転倒防止クッション」と呼ばれることもあります。クッションに肩紐がついたデザインで、リュックのように背面に背負って使うことができます。
リュックタイプは後頭部だけでなく、背中も守ることができます。そのため後ろ向きに転ぶことが多い赤ちゃんにはぴったりです。また頭の部分はヘルメットより通気性がいいので、ムレるのを嫌がるお子様にもおすすめできます。
一方でヘルメットタイプとは違い、横や前面からの衝撃には対応できないので注意しましょう。また肩紐が動きにくいとストレスにつながる場合もあります。

ヘッドガードの選び方!サイズや対象年齢・素材をチェック

まずはタイプを決める

まずはタイプを決める
先ほども述べたように、ヘッドガードには大きく分けてヘルメットタイプとリュックタイプの2種類があります。まずはお子さまの特徴や性格に合わせて、どちらのタイプにするか決めてあげましょう。
例えば好奇心旺盛でいろいろな方向に転んでしまうことが多いお子さまには、全方向を守れるヘルメットタイプがおすすめです。一方でお座り状態からコロンと寝転がってしまうなど、背面に倒れることの多いお子さまにはリュックタイプが合っているでしょう。
普段から帽子やリュックなどを嫌がらないかどうかをチェックしておくのも判断材料の一つになるでしょう。

サイズや対象年齢が合っているか確認する

サイズや対象年齢が合っているか確認する
ヘッドガードにはサイズ展開があります。頭のサイズや肩紐の長さなど、対象年齢に合ったものであるかを確認しましょう。
サイズがあっていないと、そもそも装着できなかったり、頭を守れなかったりするので注意しておきましょう。

通気性や速乾性を確かめておく

通気性や速乾性を確かめておく
ヘッドガードは装着しているうちに、ムレてしまうことがあります。できるだけ通気性の良いもの、そして速乾性の高いものを選ぶように心がけておきましょう。
メッシュ素材など、ストレスフリーに過ごせるものがおすすめです。

可愛いデザインにも注目してみよう

可愛いデザインにも注目してみよう
ヘッドガードは安全グッズですが、近頃はキュートなデザインのものも増えています。ツノの生えたようなデザインのヘルメットや背中に羽が生えたようなクッションなどもあり、赤ちゃんが着用している姿はとても可愛らしいです。
せっかくなら気に入るデザインのものを選び、毎日を楽しく過ごすのに役立ててみましょう。お子さまが好きなデザインを選ぶことで、抵抗なくヘッドガードをつけてくれるようになるかもしれません。

ヘッドガード・転倒防止クッションおすすめランキング10選

商品 画像 shop ポイント 価格 種類 サイズ
PLUSiiNE
耳が可愛いベビーヘルメット
Amazon リンクサス 楽天市場 キュートな耳付きのヘルメット型ヘッドガード。内側メッシュで蒸れにくい。 1,590円 ヘルメット 外寸24cm、内寸19~23cm
COCOLOOQ
ベビーヘッドガード
Amazon リンクサス 楽天市場 とら、きりん、ぞうなどキュートなモチーフのリュック型ヘッドガード。 1,750円 リュック 高さ30×幅19×厚み8cm
バリュープライス
小児科医共同開発 ベビーヘルメット
Amazon リンクサス 楽天市場 小児科医と共同開発のもと作られたヘルメット。リネン素材で速乾性に優れる。 1,380円 ヘルメット 内寸42〜60cm
こどもじかん
赤ちゃん 転倒防止リュック
Amazon リンクサス 楽天市場 大人気ディズニーキャラクターで、お子さまウケ◎便利な背面ポケット付き。 2,530円 リュック 高さ約35×幅約19cm
e-monoplus
すみっコぐらし 転倒防止リュック
Amazon リンクサス 楽天市場 もちもちとした素材の、すみっコぐらしのクッション。ぬいぐるみにもなる。 3,980円 リュック 高さ約35×幅約30cm
kurucull
BABYヘルメット
Amazon リンクサス 楽天市場 コンパクトだがしっかりと頭を守れる、インナークッション付きヘルメット。 2,580円 ヘルメット 頭囲約43〜53cm
Blue Topazs
ヘッドガードリュック
Amazon リンクサス 楽天市場 背中に羽がくるデザインで見た目がとにかくキュート。ベルト部分が柔らかい。 2,580円 リュック 高さ約30×幅約29cm
ケイ・ララ
赤ちゃんヘッドガード
Amazon リンクサス 楽天市場 お手頃価格のリュック型ヘッドガード。通常タイプ、メッシュタイプあり。 1,280円 リュック 高さ約30×幅約20cm
ベビー&キッズ
コントリ クラウンベビーヘルメット
Amazon リンクサス 楽天市場 王冠風デザインのヘッドガードで、あたまを一周包み込む。安心の日本製。 4,950円 ヘルメット 頭位約40~50cm
スタートワンホーム
ベビーヘルメット
Amazon リンクサス 楽天市場 コットンの柔らか素材で帽子のように被れるヘルメット。 2,480円 ヘルメット 頭位約47~55cm

1.PLUSiiNE 耳が可愛いベビーヘルメット

  • 種類:ヘルメットタイプ
  • 素材:綿、ポリエステル
  • サイズ:外寸24cm、内寸19~23cm※サイズ調整可能
  • 価格:1,590円(税込)
360度どの方向にもクッションがある、ヘルメット型のヘッドガードです。ヘルメット型はムレやすいですが、こちらの製品は内側にメッシュ生地が採用されているのでムレにくく使いやすいです。
ツノ付きのキュートなデザインで、見た目にも映えてくれます。8種類の色・柄があるのでお子さま好みのものを探しやすいです。

2.COCOLOOQ ベビーヘッドガード

  • 種類:リュックタイプ
  • 素材:ポリエステル、PP綿
  • サイズ:高さ30×幅19×厚み8cm
  • 価格:1,750円(税込)
リュックのように背負って使える、クッション型のヘッドガードです。とらやきりん、ぞうなど6種類のモチーフで、お子さまが喜ぶデザインをしているのが特徴です
ベルトは長さ調節ができる、もしくはゴムで伸縮性があるので、成長に合わせて使うことができます。見栄えが良いので、ギフトにも人気です。

3.バリュープライス 小児科医共同開発 ベビーヘルメット

  • 種類:ヘルメットタイプ
  • 素材:リネン、ポリウレタン、ポリエステル
  • サイズ:内寸42〜60cm
  • 価格:1,380円(税込)
厚さ2.5cmでふっくらと柔らかい、ベビーヘルメットです。シンプルなパステルカラーのデザインで、お洋服ともコーディネートしやすい見た目をしています。
ナチュラルな質感のリネン素材が採用されていて、肌に優しく速乾性にも優れています。小児科医と共同開発のもと作られた商品となります。

4.こどもじかん 赤ちゃん 転倒防止リュック

  • 種類:リュックタイプ
  • 素材:ポリエステル
  • サイズ:高さ約35×幅約19cm
  • 価格:2,530円(税込)
ミッキーやプーさんなど、ディスニーの人気キャラクターがモチーフとなったリュックタイプのヘッドガードです。アジャスターでサイズ調整が可能で、さらにズレ防止のボタンも付いています。
背面にはポケットも付いていて、ハンカチやガーゼなどを中に収納することができる作りになっています。

5.e-monoplus すみっコぐらし 転倒防止リュック

  • 種類:リュックタイプ
  • 素材:ポリエステル、ポリウレタン
  • サイズ:高さ約35×幅約30cm
  • 価格:3,980円(税込)
もちもちとした、弾力のある素材の転倒防止リュックです。軽量なので、月齢の小さなお子様でも背負いやすいのが魅力です。
大人気すみっコぐらしのキャラクターで、転倒防止目的で使わなくなった後もぬいぐるみとして遊ぶことができます。

6.kurucull BABYヘルメット

  • 種類:ヘルメットタイプ
  • サイズ:頭囲約43〜53cm
  • 価格:2,580円(税込)
インナークッション付きで、コンパクトなのにしっかりと頭部を守れるヘッドガードです。マジックテープで簡単にサイズを調節できるため、お子様の頭にフィットさせやすいです
顎部分の紐は強い力がかかると外れるような仕組みになっているので、引っかかってしまった時も安心できます。

7.Blue Topazs ヘッドガードリュック

  • 種類:リュックタイプ
  • 素材:メッシュ
  • サイズ:高さ約30×幅約29cm
  • 価格:2,580円(税込)
天使の羽のようにキュートなデザインの、リュック型ヘッドガードです。頭部分は分厚くて柔らかなドーナツクッションの形になっています。
肩紐が硬いベルトではなく、ゴムで柔らかいため背負っていても窮屈さを感じにくいです。もちろん長さ調節も可能です。

8.ケイ・ララ 赤ちゃんヘッドガード

  • 種類:リュックタイプ
  • 素材:フランネル、PP綿
  • サイズ:高さ約30×幅約20cm
  • 価格:1,280円(税込)
高弾性PP綿を中に使用していて、ふっくらとした仕上がりです。通常タイプ、メッシュタイプの2パターンがあり、季節や赤ちゃんの個性に合わせて選んであげることが可能です。
お手頃価格でトライできるヘッドガードをお探しの方にもおすすめです。

9.ベビー&キッズ コントリ クラウンベビーヘルメット

  • 種類:ヘルメットタイプ
  • 素材:綿、ポリエステル
  • サイズ:頭位約40~50cm
  • 価格:4,950円(税込)
王冠のようなデザインで、王様気分を味わうことができます。ハイハイ期〜よちよち歩きの頃まで使えるヘッドガードで、面ファスナーでサイズ調整ができます。
日本の工場で作られているこだわりの品で、安全性も高めです。手洗い可能でお手入れも楽ちんです。

10.スタートワンホーム ベビーヘルメット

  • 種類:ヘルメットタイプ
  • 素材:コットン
  • サイズ:頭位約47~55cm
  • 価格:2,480円(税込)
帽子のように被りやすい、柔らか素材の転倒防止ヘルメットです。充填層には高密度の弾力スポンジが採用されているので、衝撃を吸収してくれます。
ポップなカラー展開で、被った時の姿も可愛いです。

ヘッドガード使用上の注意点

ヘッドガード使用上の注意点

1.お子さまから目を離さないようにする

ヘッドガードをつけていても、時には転んでしまったり、ケガをしてしまったりすることがあります。ヘッドガードは決して万能アイテムではないので、お子さまからは必ず目を離さないように注意しておきましょう。

2.使用期間が限られている

ヘッドガードは使用できる期間があまり長くありません。一般的なお子さまの場合は、つかまり立ち〜あんよを始める6ヶ月〜1歳過ぎの時期が目安になるでしょう
使用期間が限られているので、コストパフォーマンスに見合っているかを確認する必要があります。
また病気やケガ、発達の遅れなどが理由で長期の間ヘッドガードを使いたい場合は、必ず自己判断せず医師の指示を仰ぐようにしてください。
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まとめ

たっちやあんよを始める時期には、ぜひベビー用のヘッドガードを用意してあげましょう。ヘッドガードがあれば、転んでしまった際、頭への衝撃を減らすことができるかもしれません。
なおベビー向けのヘッドガードは、事故防止グッズでありながら非常に可愛らしい見た目をしているのも特徴です。ヘッドガードをつけて一生懸命歩く練習をする姿は思い出にも残るので、ぜひ導入を検討してみてください。