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ジュニアシートは3歳~?いつまで?法律義務とブースター等おすすめ10選

ジュニアシートは3歳~?いつまで?法律義務とブースター等おすすめ10選

目次
お子様と車でドライブする際には、チャイルドシートやジュニアシートが必須となります。しかしジュニアシートに関しては、一体いつまで使うべきなのか、そもそもチャイルドシートと何が違うのかを疑問に思っている方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、ジュニアシートの使用目安について解説していきます。おすすめのジュニアシートと特徴も紹介しているので、ぜひ参考にご覧ください。
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ジュニアシートはいつからいつまで必要なのか

そもそもジュニアシートとは

そもそもジュニアシートとは
ジュニアシートとは、車につける子供用のシートのことです。身長や体重が足りないお子様の体を、事故やトラブルから守るために使用します。
車には当然シートベルトが付いていますが、シートベルトは大人向けに設計されていて、お子様の体を守るには不十分です。そのため保護者の方や運転手の方は、チャイルドシートやジュニアシートを使い、より安全にお子様を乗車させられるように努めることが重要です。

ジュニアシートはいつから使う?チャイルドシートからの切り替え時期

ジュニアシートはいつから使う?チャイルドシートからの切り替え時期
ジュニアシートを使い始める目安は、3〜4歳前後からとなっています。ただしこちらに関しては、法律などによる明確な決まりはありません。製品ごとに適切な年齢目安や体重目安が設定されているので参考にしてみましょう。またお子様の体格を見ながら、チャイルドシートでは小さくなってきたと感じたタイミングで、ジュニアシートに切り替えるようにしましょう。
商品の中には、ジュニアシートとして販売されているもののほか、チャイルドシート&ジュニアシートと兼用タイプとして販売されているものもあります。付属品やサイズ調整で徐々にシフトしていくこともできるのでチェックしてみましょう。

ジュニアシートはいつまで使うもの?10歳ごろまでが使用の目安に

ジュニアシートはいつまで使うもの?10歳ごろまでが使用の目安に
ジュニアシートの使用時期は、チャイルドシートとともに法律で定められています。道路交通法によると、6歳未満の幼児を乗車させる場合は「幼児用補助装置(チャイルドシートまたはジュニアシート)」を必ず使用しなければなりません
したがって6歳未満の場合は、疫病など特別な理由がない限りジュニアシートを使用するのが必須となります。
ここで注意しておきたいのが、6歳を過ぎたらジュニアシートを辞めていいというわけではない、という点です。なぜなら6歳児になったとしても、体格はシートベルトの基準には足りていないからです。6歳を過ぎても体格がきちんと大きくなるまでは、お子様の安全のためにもジュニアシートを使用するのが理想です。
ちなみにシートベルトを安全に使用できると言われている身長は、JAFによるとおおよそ140cm〜です。お子様の身長が140cmになるまでは、できるだけジュニアシートを使用するようにしましょう。年齢で考えた場合は個人差がありますが、おおよそ10歳ごろまでが使用目安となります。

ジュニアシートとチャイルドシートの違いについて

ジュニアシートとチャイルドシートの違いについて
シートの種類 使用時期 身長・体重の目安 特徴
チャイルドシート 0歳〜4歳 身長:〜105cm 体重:〜18kg
  • 回転やリクライニングなど機能が充実
  • 新生児でも使用ができる
  • クッション性に優れている
  • 値段は高いものが多い
チャイルド&ジュニアシート 1歳〜11歳 身長:70〜145cm 体重:9〜36kg
  • 幼児期から成長に合わせて長く使えるタイプ
  • 新生児は使えない場合もあるので注意
  • お出かけが増えてきた時期から購入したい方にオススメ
ジュニアシート 3歳〜11歳 身長:95〜145cm 体重:15〜36kg
  • 3〜4歳を目安に使用開始できる
  • 2台目のシートとしてチャイルドシートからの切り替えにオススメ
  • シンプルな機能で値段もお手頃
ジュニアシートとチャイルドシートはよく比較されます。どちらも乗車時のお子様を守るものには変わりありませんが、使用時期や機能に違いがあります。新生児から使用できるものが「チャイルドシート」、3〜4歳を目安に使用開始できるものが「ジュニアシート」と呼ばれることが一般的です。
なおメーカーによっては、チャイルドシートとジュニアシートの機能を兼ね備えたチャイルド&ジュニアシートといった商品が発売されているケースもあります。ものによって新生児期に使用できないなど、使用時期に細かな違いがあるので比べてみましょう。

幼児用ジュニアシート・ブースターシートの違いとは

ジュニアシートと呼ばれる商品の中には、大きく分けて「幼児用ジュニアシート」と「ブースターシート」の2種類があります。

幼児用ジュニアシート・・・背もたれやヘッドレストが付いていて頭部を保護できる

ブースターシート・・・学童用と呼ばれることも多く、背もたれつき・座面のみなどシンプルなものが多い

どちらもチャイルドシートの後、成長したお子様に使えるという点では変わりありません。ただし幼児用とされているものの方が、背もたれやヘッドレストが付いているため安全性は高めになっています。3歳〜など早めの段階でジュニアシートに切り替える場合は、幼児用を選んでおくと良いでしょう
一方で6〜7歳の小学生期などに購入する場合は、シンプルな機能のブースターシートもありです。ブースターシートは座面を高くすることで、シートベルトを正しいサイズで着用できるといったメリットがあります。シンプルなぶん価格が安く、また掃除がしやすいのも特徴です

ジュニアシートを選ぶポイント!素材や安全基準も調べておこう

いざジュニアシートに切り替えようとすると、商品が多過ぎてどれを選べば良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。
ここからはジュニアシートを選ぶポイントについて解説していきます。ジュニアシート選びで迷っている方は参考にしてみてください。

年齢や身長・体重の目安で選ぶ

年齢や身長・体重の目安で選ぶ
ジュニアシートは商品によって適正な身長や体重の目安が変わってきます。3〜4歳から使用できるものもあれば、小学生から使用したいシンプルな機能のものもあります。まずはお子様の体格や年齢に合わせた上で、ベストなものを選びましょう
適正な時期に使わないと、せっかくジュニアシートを使っていても意味がありません。サイズ感が心配な場合は、実際に店頭でチェックしてみるのも重要です。

Eマークで安全基準を確かめよう

Eマークで安全基準を確かめよう
ジュニアシートを選ぶ場合は、国土交通省の安全基準をしっかりと満たしたものを選ぶようにしましょう。基準を満たした商品には、Eマークという認定マークが表示されています。なおEマークつきの中でも、最新安全基準であるR129と表記のあるものをおすすめします
Eマークには認定番号のほか、対象となる体重なども記載されているのでぜひ参考にしてみましょう。

洗える素材であるかどうかチェックしよう

洗える素材であるかどうかチェックしよう
ジュニアシートを使う年齢のお子様は、汗をかきやすくシートが汚れやすいです。また汗だけでなく、食事やおやつで汚れるようなケースもあるでしょう。ジュニアシートを長く快適に使うためには、素材をよくチェックしておくのがオススメです。洗いやすいか、通気性があるかどうかをチェックしておきましょう

ISOFIX固定が可能か否かを見ておこう

近年のチャイルドシートやジュニアシートは、ISOFIX固定ができるものが増えてきています。シートベルトでの固定ではなくISOFIX固定をすることで、より簡単に、安全に着用ができます。
ISOFIX固定に対応している車をお持ちなら、ぜひシートの方も対応しているかどうか調べておきましょう。

isofix対応商品も!おすすめジュニアシート10選

1.コンビ ジョイキッズFK

  • 対象年齢:3歳〜11歳ごろ
  • 身長・体重の目安:15〜36kg
  • 価格:¥13,860(税込)
コンビ ジョイキッズFKは、3歳前後から11歳を目安に使えるジュニアシートです。背もたれつきで安全性が高く、幼児期から使えるのがポイントです。さらに背もたれは取り外しも可能なので、成長に合わせてブースターシートとしても長く使用ができます。
シンプルな見た目のため車内のデザインにも馴染みやすいです。

2.コンビ ジョイトリップアドバンス ISOFIX エッグショックSA

  • 対象年齢:1歳〜11歳ごろ
  • 身長・体重の目安:76cmかつ15ヶ月〜150cmまで
  • 価格:¥46,200(税込)
コンビジョイトリップアドバンスは、チャイルドシートとジュニアシートの機能を兼ね備えた品で1歳〜11歳ごろまで使用ができます。ヘッドサポートは11段階調節が可能であり、肩幅や足元もゆったりとした設計になっているため成長後も使いやすいのがポイントです。
新安全基準R129に適合した商品であり、ISOFIXの取り付けにも対応しています。これだけの機能を兼ね備えながら、コンパクトに収納できるのもメリットです。

3.アップリカ エアライド AB

  • 対象年齢:3歳〜11歳ごろ
  • 身長・体重の目安:15〜36kgまで、95〜145cm目安
  • 価格:¥14,300(税込)
アップリカ エアライドはアップリカ社製のジュニアシートです。3歳〜11歳まで使えるシートであり、ふかふかの素材に定評があります。
サイドにはドリンクホルダーもついているので、飲み物を持ってお出かけする長時間ドライブにもおすすめです。メッシュシートのおかげで、長時間のドライブも汗をかきにくく快適に過ごすことができます。

4.アップリカ フォームフィット ISOFIX セーフティプラス

  • 対象年齢:1歳〜10歳ごろ
  • 身長・体重の目安:76cmかつ15ヶ月〜135cmまで
  • 価格:¥43,450(税込)
アップリカのフォームフィットは、成長に合わせて縦横のびるのが特徴のシートです。チャイルドシートとしてもジュニアシートとしても使用可能なので、長い期間活用できるシートをお探しの方におすすめです。
サイズ変更は一つのレバーでできるので、操作が簡単で楽ちんです。ISOFIX取り付けにも対応しているので、複雑な構造のジュニアシートでは使用方法に不安がある方も安心です。

5.ブリタックス・レーマー KIDFIX ⅢS

  • 対象年齢:4歳〜12歳ごろ
  • 身長・体重の目安:15〜36kg
  • 価格:¥49,500(税込)
ブリタックス・レーマーはドイツ発祥のメーカーです。KIDFIX ⅢSは、ブリタックス・レーマーの中でも最新モデルのジュニアシートです。
従来製品に比べて奥行+4cmとなったため、座り心地が快適で過ごしやすいです。対象年齢が高めに設定されているので、身長や体重の大きなお子様にもおすすめできます。
3〜4歳から使えるジュニアシートはシンプルな機能の製品が多い中で、衝撃吸収の性能に優れているのがこちらの商品のポイントです。ジュニアシートとしては高額にはなりますが、コスト面よりも機能面の充実をお求めの方におすすめです。

6.マキシコシ モリオン アイサイズ

  • 対象年齢:3.5歳〜12歳ごろ
  • 身長・体重の目安:100〜150cm
  • 価格:¥30,800(税込)
回転式チャイルドシートで人気のマキシコシからも、ジュニアシートが販売されています。マキシコシのジュニアシートは3.5歳から使用が可能で、安全性に優れているのが特徴です。
11段階調整可能なヘッドレストはお子様を座らせたままワンタッチで調節が可能です。新安全基準のR129にも適合しているため、安心してお子様を乗せることが可能です。

7.グレコ コンパクトジュニア

  • 対象年齢:3歳〜11歳ごろ
  • 身長・体重の目安:15〜36kg
  • 価格:¥3,300(税込)
グレコのコンパクトジュニアは、背もたれなしのブースターシートです。無駄な機能を抑えたシンプルなデザインで、ある程度成長したお子様に向けたシートをお探しの方におすすめです。
シンプルながらもアームレストは調整可能、さらにシートはウォッシャブル対応とデイリーに使いやすいのが特徴です。収納式ドリンクホルダーもついています。

8.リーマン リーマンジュニアEX

  • 対象年齢:3歳〜10歳ごろ
  • 身長・体重の目安:15〜36kg、100〜138cm
  • 価格:約¥3,000(税込)
リーマンジュニアEXも、背もたれなしのブースターシートです。機能性よりもコスト面を重視したい方におすすめです
ほとんどの車種に適合できるユニバーサルタイプで、軽量のため他の車にも付け替えやすいです。シンプルながらも30mmの低反発クッションつきで、優しい座り心地を体感できます。

9.サイベックス ソリューションGアイフィックス

  • 対象年齢:3歳〜12歳ごろ
  • 身長・体重の目安:100〜150cm
  • 価格:¥27,500(税込)
サイベックスのソリューションGアイフィックスは、3歳〜12歳ごろまで使えるジュニアシートです。新基準R129に適合しつつ、2万円台で購入可能とコスパに優れているのが魅力です。
ヘッドレストがリクライニングするので、お子様が眠ってしまった時も安全に使用しやすいです。ヘッドレストは12段階での位置調節も可能です。

10.Joie ハイバック式ジュニアシート トリロ

  • 対象年齢:3.5歳〜12歳ごろ
  • 身長・体重の目安:100〜150cm
  • 価格:¥19,580(税込)
Joieはイギリス生まれのベビーブランドです。高品質でありながらシンプルなデザインにこだわりを持つブランドで、ジュニアシートも展開しています。
Joieのジュニアシートはサイド部分が大きく、お子様がシートからずれてしまうのを防いでくれます。お子様の成長に合わせてヘッドレストの調整が可能で、さらにドリンクホルダーもついていて1万円台で購入ができます。
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まとめ

チャイルドシートからの切り替えにおすすめのジュニアシート。お子様の体格にもよりますが、10歳ごろまでは使用すべきと言われています。
ジュニアシートにはさまざまなタイプがあるので、お子様の成長に合わせて適切なものを選ぶようにしましょう。値段の幅が広いので、機能を重視するのか、それとも価格を重視するのかもよく考えた上でどの商品を買うか決めるようにしてください。