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歩きやすいキッズバレエシューズ。子供に人気おしゃれ黒赤等人気シューズ

歩きやすいキッズバレエシューズ。子供に人気おしゃれ黒赤等人気シューズ

目次
子どもの習い事で人気のバレエ。
始めるにあたって、どのような基準でバレエシューズを選べばいいのか迷うパパママが多いのではないでしょうか。
「素材やソールに違いがあるのはなぜ?」「サイズってどうやって測るの?」と疑問がたくさんですよね。
この記事では、キッズ用バレエシューズのサイズの見極め方や素材・ソールの違いを解説しています。
人気ブランドのチャコットサンシャを含めたおすすめバレエシューズ8選も紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
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バレエシューズとトゥシューズの違いって?

バレエシューズとトゥシューズの違いって?
バレエシューズとトゥシューズの違いは、履く時期にあります。
  • バレエシューズは習い始めの頃に履く
  • トゥシューズはある程度経験を重ねてから履く
バレエを始めたばかりの頃はまだ十分な筋力がなく、つま先のトゥシューズを履いてもうまく立てません。
トレーニングができていないうちに無理をして履くと、足首を痛めたりケガをする可能性があります。
そのため、初心者のうちはバレエシューズでトレーニングを重ね、十分な筋力がついた頃にトゥシューズに履き替えるようにしましょう。
また、レッスン期間だけで判断はせず先生と相談しながらバレエシューズからトゥシューズに移行するようにしてくださいね。

キッズ用バレエシューズのちょうどいいサイズの見極め方

キッズ用バレエシューズのちょうどいいサイズの見極め方
バレエシューズのサイズの選び方はメーカーやブランドによって若干違いますが、足の実寸より0.5~1cm大きいサイズがベストです。
サイズが合っているかの判断ポイントは以下のとおりです。
  • 小さいサイン
    足の指が曲がっている
    上から見るとゴツゴツと浮き上がっている
  • 大きいサイン
    つま先履き口が余ってブカブカ
    生地にシワが寄っている
  • ベストサイズのサイン
    足の指すべてがまっすぐ伸びている
    つま先も履き口もきれいに収まっている
サイズが合っていないバレエシューズで踊り続けると、間違った筋肉の使い方になってしまいます。
また、踊りの最中に脱げてしまいケガにもつながってしまいます。
バレエをしっかりと習得するためにも、サイズ選びは慎重に行いましょう。

キッズ用バレエシューズの素材

キッズ用バレエシューズの素材は、主にサテン前革全革タイプの4種類です。
それぞれメリットデメリットがあるため、好みや用途に合わせて選ぶようにしましょう。

布タイプ

布タイプ
布タイプのバレエシューズは、バレエを始めたばかりの子どもにおすすめです。

メリット

柔らかく足になじみやすい布タイプのバレエシューズは、床の感覚をつかみやすい点が特徴です。
また、通気性もよく軽いため初心者の子どもでも踊りやすいでしょう。

デメリット

耐久性が弱く、特につま先が破れやすい点がデメリットです。
耐久性が弱いと買い替えるペースが早くなるためコスパは悪いといえそうです。

サテンタイプ

サテンタイプ
サテンタイプのバレエシューズは、発表会にぴったりです。

メリット

サテンタイプのバレエシューズは、光沢感があり見た目が華やかなため発表会にうってつけです。
高級感があるため、履くと子どものテンションも上がること間違いなしです。

デメリット

布タイプと同じく、サテンタイプのバレエシューズは耐久性が劣る点がデメリットです。
普段の習い事やレッスンで使うことは、あまりおすすめできません。

前革タイプ

前皮製のバレエシューズは、布タイプの耐久性だと不安に感じている方におすすめです。

メリット

前皮製のバレエシューズは、革と布の良いとこどりをしたハイブリットタイプです。
つま先が革、それ以外は布でできており、足へのなじみやすさと耐久性を兼ね備えています
一番破れやすいつま先が革でできているので、布やサテンタイプよりも長持ちしますよ。

デメリット

すべて革でできているバレエシューズに比べると、耐久性は劣ります。
また、一部革が使われているため布タイプに比べると価格は高めの傾向です。

全革タイプ

全革タイプ
全革製のバレエシューズは、ある程度経験を積んだ子どもにおすすめ

メリット

全革のバレエシューズは、耐久性が高く履けば履くほど自分の足になじんできます。
足をしっかりとホールドするため、フィット感ある履き心地です。

デメリット

革で生地がしっかりしている分、足裏で床を感じにくくなってしまいます
また、革は滑りにくいため踊りにくさを感じてしまうこともあるでしょう。
他のタイプに比べて価格が高くなってしまう点もデメリットの1つです。

キッズ用バレエシューズはソール選びも重要

キッズ用バレエシューズはソール選びも重要
キッズ用バレエシューズのソールは、フルソールスプリットソールの2種類です。
特徴が違うため、子どものバレエ歴に合わせて選ぶようにしましょう。
フルソールとスプリットソールの特徴について解説します。

初心者向けのフルソールタイプ


フルソールは、足先からかかとまで1枚でつながってるソールのことです。
安定感がありしっかり体を支えられる点が特徴です。
バレエを始めたばかりは、重心の取り方や足のポジションを徹底的に学びます。
フルソールは、程よい反発力があり足裏に意識を集中しやすくなります。
そのため、足裏全体が床に付くフルソールタイプはバレエ初心者の子どもにおすすめです。

慣れてきたらスプリットソール


スプリットソールは、足先とかかと部分の2つに分かれているソールです。
土踏まずの部分にはソールがないため、足裏の筋肉をしっかり鍛えられます
そのため、つま先立ちの感覚をつかむのに適しています。
フルソールに比べて安定性が劣るため、バレエ初心者の子どもには向いていないかもしれません。
ある程度経験を積み、バレエに慣れてきた頃におすすめのソールです。

1本ゴムとクロスゴムどちらがおすすめ?

1本ゴムとクロスゴムどちらがおすすめ?
バレエシューズには、甲の部分にゴムのストラップが付いておりタイプが2種類あります。
横に1本のタイプと2本のゴムがクロスしているタイプです。
1本ゴムは、脱ぎ履きしやすいため幼児から小学校低学年くらいまでの子どもにおすすめ。
クロスタイプは、フィット感と安定性があり自分で脱ぎ履きができる子どもにおすすめです。
お子さんの成長度合いに合わせて選んでみてくださいね。

キッズ用バレエシューズのおすすめ人気ランキング8選

商品 画像 shop ポイント 価格 素材 サイズ ソールタイプ
D&Bshop スペース
chacott/チャコット 布バレエシューズ
Amazon リンクサス 楽天市場 チャコットの指先裏側がプリーツになっているバレエシューズ。床をつかむ感覚が鍛えられます。 2,970円 綿素材
「カツラギ」
16cm-25.5cm
(0.5cm刻み)
フルソール
バレエ用品 テディズバレリーナ
チャコット 前皮バレエシューズ
Amazon リンクサス 楽天市場 つま先が牛革でできているバレエシューズ。フィット感も抜群です。 3,520円 綿素材
「カツラギ」
16cm-21.5cm
(0.5cm刻み)
フルソール
バレエ サヨリ
バレエシューズ ソフトレザー
Amazon リンクサス 楽天市場 柔らかいソフトレザーとクロスゴムで、足にやさしくフィットするバレエシューズです。 1,900円 合皮 16cm-19cm
(1cm刻み)
20cm-27cm
(0.5cm刻み)
スプリットソール
バレエ用品通販のイーバレリーナ
バレエシューズ サンシャ製 フルソール 布
Amazon リンクサス 楽天市場 舞踊用品メーカー、サンシャ社のバレエシューズ。足口に調整可能なゴムが通してあり、フィット感〇 1,630円 キャンバス 15.5cm-24.5cm
(0.5cm刻み)
フルソール
グランパドドゥ
シルビア(Sylvia)布フルソール バレエシューズ
Amazon リンクサス 楽天市場 履き口がゴムになっているため、どんな甲でもしっかりフィットするバレエシューズ。 2,530円 16cm-21.5cm
(0.5cm刻み)
フルソール
Chacott Online Shop チャコット プリントバレエシューズ Amazon リンクサス 楽天市場 白鳥やお花がプリントされたサテン生地のバレエシューズ。ピアノの発表会にもおすすめ。 3,960円 サテン 16cm-21.5cm
(0.5cm刻み)
フルソール
バレエ用品 芦屋チャンティ
バレエシューズ 総革 フルソール 牛革
Amazon リンクサス 楽天市場 牛革を使用したフルソールのバレエシューズ。足口のゴムで調整もできます。 2,980円 天然皮革 16cm-21cm
(1cm刻み)
22cm-25.5cm
(0.5cm刻み)
フルソール
Windygirl
バレエシューズ 前革 スプリット
Amazon リンクサス 楽天市場 クロスゴムで足にしっかりフィット!赤や黒のおしゃれカラーも揃っています。 1,179円 布・牛皮 15.5cm-24cm
(0.5cm刻み)
スプリットソール

1.D&Bshop スペース chacott/チャコット 布バレエシューズ

人気ブランドチャコットのスタンダードタイプのバレエシューズ。
つま先裏側がプリーツになっており、指先で床をつかむ感覚を鍛えられます。
綿素材のカツラギが使用され、布タイプのバレエシューズでありながら耐久性も備わっています
  • 価格:2,970円(税込)
  • サイズ:16cm-25.5cm(0.5cm刻み)
  • 素材:綿素材「カツラギ」
  • ソールタイプ:フルソール

2.バレエ用品 テディズバレリーナ チャコット 前皮バレエシューズ

つま先が牛革でできている、チャコットのバレエシューズです。
フルソールですが、土踏まずの部分は細くなっており足裏もしっかり使って踊れます。
ゴムストラップは伸縮性がよく、ピタッとフィットしますよ。
  • 価格:3,520円(税込)
  • サイズ:16cm-21.5cm(0.5cm刻み)
  • 素材:綿素材「カツラギ」・革
  • ソールタイプ:フルソール

3.バレエ サヨリ バレエシューズ ソフトレザー

柔らかい合皮のソフトレザーで、足に優しくフィットします。
クロスゴムになっているため、甲にフィットし脱げにくくなっています。
汚れが付いてもサッと拭けて、いつもきれいな状態で履けますよ。
  • 価格:1,900円(税込)
  • サイズ:16cm-19cm(1cm刻み)/20cm-27cm(0.5cm刻み)
  • 素材:合皮
  • ソールタイプ:スプリットソール

4.バレエ用品通販のイーバレリーナ バレエシューズ サンシャ製 フルソール 布

サンシャ社は、フランス人の元バレエダンサーが立ち上げた舞踊用品メーカーです。
足口には調整可能な細いゴムが通してあり、よりフィット感をアップしてくれます。
軽くてコンパクトなため、持ち運びもラクちんですよ。
  • 価格:1,630円(税込)
  • サイズ:15.5cm-24.5cm(0.5cm刻み)
  • 素材:キャンバス
  • ソールタイプ:フルソール

5.グランパドドゥ シルビア(Sylvia)布フルソール バレエシューズ

フルソールの布タイプのバレエシューズ。
履き口がゴムになっているため、どんな甲にもしっかりとフィットします。
また、1本ゴムストラップで脱ぎ履きもしやすいですよ。
  • 価格:2,530円(税込)
  • サイズ:16cm-21.5cm(0.5cm刻み)
  • ソールタイプ:フルソール

6.Chacott Online Shop チャコット プリントバレエシューズ

白鳥やお花がプリントされた、チャコットの可愛いバレエシューズ♪
サテン生地で高級感もあり、ピアノの発表会にもおすすめです。
履くだけでお姫様気分になれ、バレエのレッスンも頑張れること間違いなし!
  • 価格:3,960円(税込)
  • サイズ:16cm-21.5cm(0.5cm刻み)
  • 素材:サテン
  • ソールタイプ:フルソール

7.バレエ用品 芦屋チャンティ バレエシューズ 総革 フルソール 牛革

牛革を使用した、全革タイプのバレエシューズです。
足口にはゴムが通してあり、甲に合わせて調整するとフィット感が増しますよ。
黒もあるため男の子にもおすすめです。
  • 価格:2,980円(税込)
  • サイズ:16cm-21cm(1cm刻み)/22cm-25.5cm(0.5cm刻み)
  • 素材:天然皮革
  • ソールタイプ:フルソール

8.Windygirl バレエシューズ 前革 スプリット

クロスゴムで足をしっかり固定でき、安定感のある履き心地のバレエシューズです。
つま先部分は牛革を使用し、それ以外は柔らかい布でできているため足なじみも〇
などおしゃれなカラーも揃っています。
  • 価格:1,179円(税込)
  • サイズ:15.5cm-24cm(0.5cm刻み)
  • 素材:布・牛皮
  • ソールタイプ:スプリットソール

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まとめ

バレエシューズは、子どもたちがバレエを正しく習得するために欠かせないアイテムです。
バレエ歴や成長度合いに合わせて、素材・ソールを選ぶのがポイントです。
人気ランキングを参考に、正しいサイズのバレエシューズを選んであげてくださいね。