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おすすめキッズ子供用スノーブーツ8選。滑らない防寒防水対策

おすすめキッズ子供用スノーブーツ8選。滑らない防寒防水対策

目次
冬のマストアイテムと言えばブーツですよね。最近では子ども用のブーツも多く販売されており、小さな足を暖かく包み込んでくれます。しかし、一般的なブーツは雨や雪に弱く、雪の積もった道では滑ってしまうこともあります。
そんなときはキッズ用のスノーブーツがおすすめ。雪道専用に作られたスノーブーツは、寒い日や凍った道・雪山でも、暖かく安全に歩くことが可能です。
今回は、雪の日でも安心なスノーブーツについて紹介していきます。子どもが履きたくなるスノーブーツの選び方や、長靴との違いについても解説していきますよ。ぜひ参考にしてくださいね。
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子どもの冬の雪遊びにはキッズスノーブーツがおすすめ
子どもの冬の雪遊びにはキッズスノーブーツがおすすめ

スノーブーツとは、雪の積もった道や凍結した道路でも安全に歩けるよう、ソールや素材に工夫がされているブーツです
一般的なブーツに比べて滑りにくく、防寒性にも優れています。子どものお散歩や登下校で、雪の積もった道を歩くときにも安心です。防水性にも優れているため、雨の日に履かせることもできますよ。
子どもは雪が積もると外で遊びたがるものです。雪遊びに夢中になっているうちに靴の中に雪が入り、足が冷えてしまうことがあります。しかしスノーブーツなら足が濡れる心配がなく、暖かいまま安全に遊べますよ。子どもと一緒にスキーやスノボをするために雪山に行く際もおすすめです。

スノーブーツで大切なのは防水性・防寒性

スノーブーツで大切なのは防水性・防寒性
主に雪が降った日に着用するスノーブーツは、防水性や防寒性が何より重要になってきます。
雪の日に防水性のない靴で出かけると、だんだんと水が染みて足が濡れてしまいます。すると皮膚の表面温度が下がり、血流が悪くなってしもやけを引き起こすことに。防寒性の低い靴でも同じことが起こるため、注意が必要です。濡れたまま外にいる時間が長くなれば、凍傷になる危険性も高まります。

合成ゴムや合成樹脂でできたスノーブーツは、頑丈で防水性もバッチリ。ソールと一体化しているタイプなら、繋ぎ目から水が入ってくることもありません。撥水性の高いナイロン素材は柔らかく歩きやすいので、通学用としてもおすすめです
防寒性にこだわるのなら、スノーブーツの裏地をチェックしましょう。ボアやフリース、ファーの付いているものだと、長時間外にいても足元を冷やしません。裏地が取り外せるタイプだと、気温に合わせて1年中使用することが可能です。
また、履き口を紐で絞るタイプを選べば、外からの空気や雪の侵入を防ぐことができますよ。

子どもが雪の中でも快適に過ごせるよう、防水性・防寒性に優れたキッズスノーブーツを選びましょう。

子どもが履きたくなるキッズスノーブーツの選び方

キッズスノーブーツは雪の中でも暖かく安全に過ごせるよう、さまざまな工夫が施されています。防水・防寒性以外にも、注目するべきポイントがたくさんあります。子どもが思わず履きたくなるようなスノーブーツを選んであげましょう。

できるだけ軽いものだと疲れにくい

できるだけ軽いものだと疲れにくい
子どもの靴選びにおいて、「軽さ」は非常に重要なポイントです。子どもは大人より力が弱いため、重たい靴では思いっきり走ったり遊んだりすることができません。できるだけ軽いものを選ぶことで、疲れにくく長時間遊ぶことが可能になります。
一般的な子どものスニーカーの重さは、片足約120~200g。長靴だと170~300gほどとなります。ゴム製で防水・防寒対策のされているキッズスノーブーツであれば、300~500gのものを探しましょう。より軽いものを選びたいときは、ナイロン製のものがおすすめです。300g以下の軽量なキッズスノーブーツも見つかりますよ。

滑らないようソールの素材もチェック

滑らないようソールの素材もチェック
雪の積もった道や凍った道は、滑りやすく非常に危険です。防滑性の高い素材を使用したソールなら、凍結したコンクリートや雪山でも安心して歩けますよ。
足裏に凸凹が多いものだと、雪をしっかり噛んで安定して歩くことができます。凸凹は間隔が広く、溝が深いものが良いでしょう。
素材はゴム製がベストです。合成ゴムや熱可塑性ゴムはグリップ力が強く、耐水性にも優れています。本体と一体化していれば、浸水する心配もありません。
滑りにくいソールは、子どもの安全を守ってくれます。必ずチェックしてくださいね。

履きやすさも重要なポイント

履きやすさも重要なポイント
いくら安全性の高いスノーブーツでも、履きにくいものだと子どもは嫌がり履いてくれなくなるケースも。
丈の長いロングタイプは雪が多く積もったときに活躍しますが、手を使わないと簡単には履けません。マジックテープで開閉できるものや、履き口に持ち手が付いているものだと楽に履けますよ。
手を使わずに着脱したい場合は、ショート丈のスノーブーツにしましょう。スニーカー感覚で履くことができ、学校や幼稚園・保育園の下駄箱にも入れられます。
雪の日は手袋をしていることも多いので、子どもが脱いだり履いたりが煩わしくないものにしてあげたいですね。

おしゃれなデザインで特別感アップ

おしゃれなデザインで特別感アップ
おしゃれに敏感な子は「長靴はカッコ悪いから履きたくない」と思うことがあります。キッズスノーブーツはシンプルなものからカラフルなものまでさまざまなデザインがあるので、子どもの好みに合ったものを探しましょう。 「ザ・ノースフェイス」などのアウトドアブランドには、雪山でも目立つビビッドなスノーブーツが多く売られています。
「ソレル」や「プーキーズ」などのシューズブランドなら、色だけでなく長さやデザインも豊富に展開していますよ。
子どもらしくてかわいいスノーブーツがよい場合は、西松屋などの子供用品店もおすすめです。
おしゃれなデザインのキッズスノーブーツで、雪の日をより特別感のある1日にしましょう

モンベルやノースフェイスなどキッズスノーブーツの人気ブランドがいっぱい

モンベルやノースフェイスなどキッズスノーブーツの人気ブランドがいっぱい
キッズスノーブーツは、一体どこで購入すればよいのでしょうか。
スノーブーツを買う際に人気なのが、「ノースフェイス」や「コールマン」などのアウトドアブランドです。カラフルで機能性に優れたスノーブーツは、抜群の暖かさ。手袋をしていても簡単に着脱できるような工夫がされています。「モンベル」や「コロンビア」には、大人っぽい色合いのスノーブーツがありますよ。

デザイン性に優れたスノーブーツを探している人は、「ソレル」や「プーキーズ」などのシューズブランドをチェックしましょう。さまざまな色や柄のスノーブーツは、雪の日でも気分が上がること間違いなしです。サイズ展開が豊富なのも嬉しいポイント。「クロックス」や「ホーキンス」にもキッズスノーブーツが販売されています。
コスパのよいスノーブースが欲しい場合は、西松屋やワークマンでも購入することができますよ。特に西松屋には子供らしいアニマル柄の防寒ブーツも売られており、小さな子どもでも大喜びすることでしょう。

ブランドにこだわりのない人は、楽天市場やAmazonなどのネット通販サイトで探すのがおすすめです。複数の商品を比較しながら検索できるため、デザイン・値段ともに希望に合ったスノーブーツを購入することができますよ。ぜひ探してみてくださいね。

冬はこれで決まり!おすすめの人気キッズスノーブーツ8選

商品 画像 shop ポイント 価格 サイズ
Hariti 楽天市場店
プーキーズ 2WAYブーツ
Amazon リンクサス 楽天市場 1年中使える2WAY仕様のスノーブーツ。取り外しできるインナーボアは暖かく冬でも快適 2,980円 15cm~24cm
Manhattan store
コロンビア 防水ブーツ
Amazon リンクサス 楽天市場 ソール一体型構造で雨や雪を完全に防ぐ。フェルトライナーを取り外して洗えるので衛生的 9,240円 14cm~18cm
HOOD
ソレル スノーコマンダー
Amazon リンクサス 楽天市場 ベルクロで着脱がスムーズに行えるスノーブーツ。ふわふわのボアが暖かく-32℃まで使用可能 8,140円 15cm~18cm
AP WORLD
ザ・ノースフェイス ウィンターブーツ
Amazon リンクサス 楽天市場 保温力が高いスタイリッシュで高性能なスノーブーツ。はっ水加工を施されたナイロン素材を使用し軽量で歩きやすい 12,870円 16cm~22cm
S-mart
moz スノーブーツ
Amazon リンクサス 楽天市場 ふわふわのファー素材や起毛素材のインソールを使用したとても暖かいスノーブーツ。軽量で歩きやすい構造 3,850円 15cm~19cm
こどもじかん
TOWN & COUNTRY スノーブーツ
Amazon リンクサス 楽天市場 高機能な中綿シンサレートを使用した暖かく快適なスノーブーツ。履き口を絞れるので雨や雪を防げる 4,950円 14cm~25cm
EGS本舗
VAXPOT スノーブーツ
Amazon リンクサス 楽天市場 EVAソールが高い防水性を発揮し大雨でも快適。インナーボアは取り外し可能なので衛生的 2,999円 15cm~22cm
arisana
オリジナル リボンスノーブーツ
Amazon リンクサス 楽天市場 女の子にピッタリのリボンが付いたかわいいスノーブーツ。見た目だけでなく高性能で使い勝手も抜群 3,950円 15cm~24cm

1.Hariti 楽天市場店 プーキーズ 2WAYブーツ

  • サイズ:15cm~24cm
  • 価格:2,980円
プーキーズのキッズスノーブーツは、雨の日も雪の日も履くことができる2WAY仕様。インナーボアを付ければ冬でも暖かく、ボアを外せば春夏にも使い回せます。完全防水なので、雨の日や水気の多い溶けかけの雪の中でも安心です。
超軽量なので1日中履いても疲れにくく、着脱も楽ちん。子どもらしい明るいカラーバリエーションで、雪の日のお出かけがより楽しくなりますよ。

2.Manhattan store コロンビア 防水ブーツ

  • サイズ:13cm~18cm
  • 価格:9,240円
コロンビアの防水ブーツは、ソール一体型で浸水をしっかりブロック。裏面は溝の深い凸凹があり、滑りやすい道でも安全に歩けます。
中に入っているフェルトライナーは、なんと-43℃にまで対応可能。寒い冬はもちろん、雪の中でも暖かく過ごせますよ。取り外して水洗いができるため、衛生面もバッチリです
ロング丈なのでふくらはぎまでしっかりカバーすることが可能になります。足首部分にマジックテープが付いているので、着脱も簡単ですよ。

3.HOOD ソレル スノーコマンダー

  • サイズ:15cm~18cm
  • 価格:8,140円
カナダ発祥のソレルのスノーブーツは、保温性に優れ雪の中でも快適に過ごすことができます。裏地にはふわふわのボアが付いており、足を暖かく包み込んでくれます。
太めのベルクロを外せば、履き口が大きく開いて着脱も楽ちん。軽い素材で作られているので、長時間履いても疲れにくいです。
ビビッドなカラーリングに白クマのロゴマークがかわいいデザインとなっています。

4.AP WORLD ザ・ノースフェイス ウィンターブーツ

  • サイズ:16cm~22cm
  • 価格:12,870円
ザ・ノースフェイスのウィンターブーツは、黒をベースにしたおしゃれなデザイン。小学生でも満足するスタイリッシュなカラーリングになっています。
ソールは低温でも硬くなりにくい素材を使用しており、クッション性が高く歩きやすさも抜群です。撥水加工が施されたナイロン素材のブーツは軽量で、優しく足にフィットします。通学用に最適な一足です。

5.S-mart moz スノーブーツ

  • サイズ:15cm~19cm
  • 価格:3,850円
ヘラジカのロゴマークがかわいいmozのスノーブーツ。シックなアースカラーやかわいいラベンダーカラーなど、カラーバリエーションも豊富です。
履き口にはファー素材、インソールには起毛素材を使用しており、足首からつま先までぽかぽか。柔らかいソールは防滑性・歩きやすさも十分です。
大きめのフープ付きで、手袋をしたままでも簡単に着脱可能。ドローコードを絞れば自分用のサイズに調節することができますよ。

6.こどもじかん TOWN & COUNTRY スノーブーツ

  • サイズ:14cm~25cm
  • 価格:4,950円
シンプルでおしゃれなデザインが素敵なスノーブーツは、派手過ぎずどんなファッションにも馴染みます。使いやすいカラーが多いので、男女問わず着用することができますよ。
裏地にはボリュームのあるボア素材が使用されており、雪の中でも暖かいままの状態をキープすることが可能です。
口コミではやや大きめのサイズ感だと言われているため、厚手の靴下を履いて調節するのがおすすめですよ。

7.EGS本舗 VAXPOT スノーブーツ

  • サイズ:15cm~22cm
  • 価格:2,999円
楽天市場で1,300件以上の口コミを集める、VAXPOTのスノーブーツ。雪山でも寒さを感じることなく遊べるほど、高い保温性を持っています。
ロング丈なので、ふくらはぎまで雪や雨から守ってくれます。内側には取り外し可能なボアインナーが付いており、暖かさだけでなくお手入れのしやすさも抜群です。
ソールには異なる2種類の素材を使用しており、軽さ・柔軟性と滑りにくさ・耐摩耗性を両立。雪の積もった道でも安全に歩くことが可能になります。

8.arisana オリジナル リボンスノーブーツ

  • サイズ:15cm~24cm
  • 価格:3,950円
子ども向けアイテムを多く展開するarisanaのオリジナルブランドからは、女の子に人気のキュートなスノーブーツが販売されています。
かわいいパステルカラーにリボンが付いたデザインで、女子小学生に特におすすめ。履き口のボアも本体とは違うカラーリングになっており、非常におしゃれです。
ソールは超軽量で、歩きやすく抜群の安定感。裏側には収納式のスパイクが付いています。たくさん雪が積もったときはスパイクを出すことで、しっかり雪を掴んで歩くことができますよ。

キッズスノーブーツは1~2cm大きめを選ぶのがコツ

キッズスノーブーツは1~2cm大きめを選ぶのがコツ
キッズスノーブーツを買う際は、いつもの靴のサイズよりも1~2cm大きめのサイズを選ぶのがコツです。
スノーブーツは裏地にボアやファーが付いていることが多いので、実際のサイズよりも履いたとき窮屈に感じます。また、寒い日には厚手の靴下を履いたり、靴下を重ね履きしたりすることもありますよね。
足の形が標準的だったり靴下の厚さを変えないのなら1cm、甲高の人や厚手の靴下を履く場合は2cmほど大きくするのがおすすめです。
ただし、足に対して大きすぎると、歩きづらく転んでしまう危険性もあります。実際に店舗で試着して見たり、口コミでサイズ感を調べてから購入するようにしましょう。

スノーブーツは長靴で代用できる?スノーブーツと長靴の違い

スノーブーツは長靴で代用できる?スノーブーツと長靴の違い
スノーブーツは持っていないけど長靴なら家にあるという人も多いですよね。スノーブーツは長靴で代用することができるのでしょうか。
スノーブーツと長靴の違いは、防寒性と滑り止め機能の有無。雪道を歩くために作られたスノーブーツとは違い、雨の日用の長靴には防寒性や滑り止め機能はありません。長靴を雪山で履くと、生地が凍って裂けてしまう可能性もあります。
しもやけや凍傷を防いだり、雪の積もった道を安全に歩くためには、長靴ではなくスノーブーツを使う方が良いでしょう。雪が積もっていなくても、道路が凍結している場合はスノーブーツを着用すると安心です。
スノーブーツの中には、長靴としても使用できるスノーブーツがあります。一足でオールシーズン使い回せて便利なので、ぜひ探してみてくださいね。
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まとめ

雪の日に活躍するスノーブーツは、防水性防寒性に優れた商品を選びましょう。キッズ用のスノーブーツを選ぶ場合、滑りにくさやブーツの重量、履きやすさも重要なポイントです。明るい色やおしゃれなデザインのものを選ぶと、子どもも喜んで履いてくれますよ。
暖かいスノーブーツで足元を守りつつ、雪遊びを楽しみましょう。