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ニューボーンフォト写真いつまででセルフ・スタジオ?おすすめ衣装小物

ニューボーンフォト写真いつまででセルフ・スタジオ?おすすめ衣装小物8選

目次
近年では、一生の思い出としてニューボーンフォトを撮影するママ・パパさんが増えています。カメラマンへ依頼したり、自分たちで撮影したりと方法はさまざまです。
赤ちゃんの服装もおくるみだったり、動物の恰好をさせたりと色々な撮影方法があるため迷ってしまいますよね。
そこで今回は、ニューボーンフォトで活躍するアイテムや撮影時の注意点などを解説していきます。どのように撮影をしていくか迷っている、ママ・パパさんはぜひ参考にしてくださいね。
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ニューボーンフォトとは?いつまでに撮影するもの?

ニューボーンフォトとは?いつまでに撮影するもの?
そもそもニューボーンフォトを、詳しくは知らないというママ・パパさんもいるのではないでしょうか。ニューボーンフォトとは、生まれて間もない新生児の姿を写真で残すことです。
日本では2015年頃から流行り始め、起源は欧米圏に古くからある文化で「赤ちゃんの写真を載せたはがきで出産報告をする」というものからきています。
ニューボーンフォトの撮影期間としては、生後0日目から28日目までとなっています。

ニューボーンフォトのメリットについて

ニューボーンフォトのメリットについて
メリットは、大きく分けて2つあります。
1つ目は、短い新生児の姿を一生の思い出として写真に残すことができます。新生児はたったの28日間です。成長も楽しみの1つではありますが、短い新生児の姿を残しておくのも大切ですよね。
2つ目は、産後で疲れたママにとって癒しの1枚となってくれます。出産後のママさんは心身ともに、疲れ切っており、出産は育児のスタートとなるため今後も苦労が絶えないでしょう。
そんな時にニューボーンフォトを見ると、出産したときのことを思い出せ、初心に帰ることができます。
初めての赤ちゃんだと、より慣れていないことが多く疲れてしまうことも多いかもしれませんが、ニューボーンフォトがあれば心を癒す大切な1枚となってくれることでしょう。

ニューボーンフォトは出張撮影がおすすめ!セルフ撮影も可能

ニューボーンフォトは出張撮影がおすすめ!セルフ撮影も可能
ニューボーンフォトを撮影する際はプロのカメラマンだけでなく、セルフでもいくつかのことを注意することで可能となります
プロのカメラマンに撮影してもらう場合でも、新生児は体が弱いため気を付けなければいけない部分が多くあります。

知識や資格あるカメラマンの出張撮影がおすすめ

知識や資格あるカメラマンの出張撮影がおすすめ
新生児は生まれたばかりで体が弱く、首がすわっていないのはもちろんのこと、体温管理もしっかりと行う必要があります
出張でニューボーンフォトを撮影してくれる、サービスを開始したお店が多く見受けられるようになりました。
しかし、中には流行りに乗っているだけのお店も少なくはありません。新生児の撮影には、些細な部分まで気を配る必要があります。そのためお店によっては、新生児の撮影を断る場所もあるくらいです。
ニューボーンフォトを撮影してくれるカメラマンは、赤ちゃんへの専門的な知識や資格を持っている方なのかも安全のために確認しましょう。

セルフ撮影は安全を考慮してあおむけで

セルフ撮影は安全を考慮してあおむけで
セルフ撮影を行う場合には安全面を考慮して、あおむけがよいでしょう。寝相アートなども人気が高く、赤ちゃんに無理な姿勢をとらせずに可愛いニューボーンフォトを撮影できます。
小物を使って自立させたり、うつ伏せの姿勢を作ったりするのは危険が伴うためセルフ撮影ではやめましょう。
難しい姿勢でのニューボーンフォトは、専門的な知識を保有する人がいてできる作品となっています。

ニューボーンフォトを撮るときの大切な注意点

ニューボーンフォトの撮影時には赤ちゃんの体調だけでなく、いくつかの注意点があります。安全に楽しく撮影するためにも大切な内容となっていますので、ニューボーンフォトを撮影予定ならば覚えておきましょう。

赤ちゃんだけでなくママさんの体と心も万全に

赤ちゃんだけでなくママさんの体と心も万全に
赤ちゃんの体調管理も大切ですが、産後のママさんのことも考慮する必要があります
産後は体が疲れていることはもちろんのこと、心もマタニティブルーによって落ち込んでしまう日もあります。
ママさんの体にも注意を払い、万全のタイミングで撮影を行っていきましょう。

SNSに投稿するときはマナーを守り裸の写真は避ける

SNSに投稿するときはマナーを守り裸の写真は避ける
新生児の裸の写真は、ママ・パパさんや家族にとっては可愛らしく大切な1枚となることでしょう。
しかし、SNSにアップする場合は赤ちゃんであっても裸の写真をアップするのはマナー違反となります。
可愛くて共有したい気持ちもあるかと思いますが、SNSなどに写真をアップする際はマナーをしっかりと守っていきましょう。

無理は禁物!!赤ちゃんの負担にならないように気をつけよう

無理は禁物!!赤ちゃんの負担にならないように気をつけよう
セルフやプロのカメラマンに撮影を頼む場合でも、思うような写真が撮れないからといって何度も撮り直すことはやめましょう
無理によい写真を撮ろうとしてしまうと、赤ちゃんの負担になってしまうため注意が必要です。別日に撮影が可能ならば日を改めるなどして、赤ちゃんの体調を第一に考えてニューボーンフォトを撮影しましょう。
撮影時に赤ちゃんが泣いてしまっても可愛いもので、ニューボーンフォトとしてもよい思い出になるのではないでしょうか。

一生に一度のチャンス!ニューボーンフォトを撮るコツ

ニューボーンフォトは、生後0日目から28日目までの間と短い上に、赤ちゃんの体調などにも考慮が必要なため、撮影できるタイミングは多くありません。
そのため、よい写真を撮るためのコツをしっかりとおさえておくことも大切になってきます。

写真のイメージを膨らませておこう

写真のイメージを膨らませておこう
「ニューボーンフォトを撮ろう!」と漠然としたイメージだけでなく、しっかりとどのような雰囲気の写真にしたいのかをあらかじめ決めておくことが大切です。
新生児の撮影は長く時間をとることもできないため、ポーズや背景、衣装など参考の写真などを見ながらママ・パパさんとで相談して決めておくのがよいでしょう。

自然光で撮影できる部屋がベスト

自然光で撮影できる部屋がベスト
セルフやプロカメラマンの出張撮影の場合でも、自宅で撮影するならば日の光が入るお部屋を見つけておきましょう。
何時頃に日差しが入り込みのかも調べておけば、撮影時に自然な明かりで優しい雰囲気のニューボーンフォトを作ることができます。

アイテムで可愛くアレンジ

アイテムで可愛くアレンジ
産まれてから購入したぬいぐるみや、これから使用する予定のものと一緒に撮影するのも雰囲気が上がり、可愛らしい写真を撮ることができます。
成長と共に赤ちゃんのそばにおいておけるぬいぐるみなどと一緒に撮影すれば、成長した時に見返してもよい思い出の1枚となるのではないでしょうか。
ぬいぐるみだけでなく、帽子やアクセサリーを活用するのもよいでしょう。
ニューボーンフォト用のアイテムもあり、おすすめのアイテムもご紹介していきますのでぜひ参考にしてくださいね。

ニューボーンフォトで活躍するアイテムおすすめ8選

1.ベビーブリング 赤ちゃんヘアバンド

サイズ 頭まわり32cm~48cm
素材 ナイロン100%
価格 ¥2,200(税込)
ベビーブリングは2005年にアメリカで設立されたブランドで、女性が手作りしたものとなっています。
サイズはフリーサイズで、対象年齢は生後3ヶ月から2歳までとなっていますが、ニューボーンフォトを撮影する際には赤ちゃんのそばに置いたり、頭に添えてあげたりすることで活用できますね。
カラーの種類も豊富で16色から選ぶことができるため、ママ・パパさんの好きな色がきっと見つかるでしょう。
女の子らしいニューボーンフォトを撮影したい方に、おすすめのアイテムとなっています。

2.Marine Blue ニューボーンフォトセット うさぎ

セット内容 帽子
ニットパンツ
ニットにんじん
サイズ 帽子:高さ19cm×横15.5cm
パンツ:高さ17cm×横16.5cm
にんじんオレンジ部分の長さ:23cm
素材 ニット素材
価格 ¥1,450(税込)
ウサギをテーマとした、帽子・パンツ・にんじんのニューボーンフォト用3点セットです。
着せるだけで、可愛らしいうさぎへと変身することができます。寝顔を撮影するのにも、柔らかな雰囲気があるセットのためおすすめです。
男の子でも女の子でも可愛らしい1枚を撮影できる、セットになっています。
帽子とパンツがセットで小物まで付属しているため、ニューボーンフォトで何を着せるか迷っているママ・パパさんにおすすめとなっています。

3. Marine Blue ニューボーンフォト 天使の羽根

セット内容
ヘアバンド
サイズ 羽:約高さ17cm×横26cm
ヘアバンド:約19cm
素材 羽:ファー素材
価格 ¥1,000(税込)
羽とヘアバンドがセットになった、神秘的な天使の姿を撮影することのできるセット内容となっています。
天使姿のニューボーンフォトを撮影するのに大切な、天使の羽はリアルな作りとなっており、ファーのフワフワ感でふんわりと優しい雰囲気の写真を撮影することができます。
新生児ならではの神秘的な雰囲気のニューボーンフォトを撮影したい、ママ・パパさんにおすすめのセットになっているのではないでしょうか。

4.ルミエール レターボードフレーム

セット内容 レターボードフレーム:1点
レター:460文字
サイズ フレーム:約 25cm×25cm
素材 フェルト
木枠
プラスティック
価格 ¥2,980(税込)
付属の文字パーツを使用することでオリジナルのメッセージを作成して、より雰囲気のあるニューボーンフォトを撮影できるようになるでしょう。
また文字だけでなくとも、エコー写真などをボードに張り付けることでオリジナルのフレームを作成して思い出に残る1枚を撮影することもできます。
アイデア1つでさまざまな活用方法ができるため、オリジナル感のあるニューボーンフォトを撮影したい、ママ・パパさんにとっては大活躍するアイテムではないでしょうか。

5.ブルーベリーヒル ニット帽

サイズ 頭まわり:約26cm~40cm
素材 アクリル100%
価格 ¥3,960(税込)
動物をモチーフにしたものやパイロットのゴーグルがついたものなど、12種類から選ぶことのできるニット帽となっています。
種類が豊富にあることから、イメージしているニューボーンフォトに合わせた帽子が見つかるはずです。
男の子だけでなく可愛らしいデザインもあるため、女の子でも使用可能となっています。ニット帽は冬だけでなくとも、暖かい雰囲気のニューボーンフォトを撮影したいママ・パパさんにおすすめのアイテムです。

6.ドレスアンドドレス ニューボーンフォトセット バスケット

セット内容 バスケット
スタッファー
サイズ バスケット:約高34cm×横51cm×厚み11cm
スタッファー:約高さ50cm×横75cm×厚み1cm
素材 水ヒヤシンス
フェイクファー(表;アクリル100% 裏:ポリエステル100%)
価格 ¥8,800(税込)
バスケットとファーがセットになった、ニューボーンフォト専用のアイテムとなっています。
スタッファーは、ホワイトとブラウンゴールドの2色があり、ニューボーンフォトのイメージに合ったカラーを選ぶことができます。
バスケットに入った新生児は、優しく明るいイメージのニューボーンフォトを撮影できるのではないでしょうか。
ただバスケットに入っているわけでなく、ファーがあることで新生児が包み込まれているような写真となり、寝ている姿を撮影できますね。

7.SUMAZO フォトフレーム

サイズ L判用フレーム:約13cm×17cm
ハガキサイズ用フレーム:約14.5cm×19.5cm
A5用フレーム:約20cm×26cm
価格 ¥2,990(税込)
特別感のある、名前を刻印できるフォトフレームとなっています。
一生の記念として撮影した大切なニューボーンフォトを、オリジナルのフォトフレームで飾ることができるため、より思い出の品となることでしょう。
また、サイズも3種類から選ぶことが可能なため、プレゼント用としてもおすすめです。
ニューボーンフォトでは、撮影時のアイテムだけでなく、写真を飾るフレーム選びも大切ではないでしょうか

8.ルルジョ マイルストーンカードセット おくるみ

サイズ 約100cm×100cm
素材 モスリンコットン100%
価格 ¥3,580(税込)
森や虹、星などの12種類の柄から選ぶことのできる、素材も赤ちゃんにとって優しいおくるみとなっています。
おくるみの上に新生児を寝かせて撮影することで、セルフでも安全にニューボーンフォトを作成することができます。
また、ニューボーンフォトの撮影が終われば通常のおくるみとして使用できるため、無駄になる心配もありません。
背景としても可愛く、おくるみとしての機能性もよい商品となっています。

撮影のおすすめアイデア

ニューボーンフォトのアイデアを、ご紹介していきます。撮影時には、ぜひ活かしてくださいね。

見慣れているおくるみ姿も可愛い

見慣れているおくるみ姿も可愛い
ニューボーンフォトの定番でもあるおくるみ姿は、赤ちゃんの優しい表情を撮影するのにぴったりです
おくるみに包まれて赤ちゃんは、お腹の中でのことを思い出すかのようなふんわりとした表情になり、優しい雰囲気のニューボーンフォトとなるでしょう。

天使や動物などに可愛く変身

天使や動物などに可愛く変身
ニューボーンフォト用の衣装を着せることで、動物などに可愛く変身させるのもよいでしょう。
また、天使の羽などのアイテムを使えば、可愛くも神秘的な雰囲気のニューボーンフォトを撮影することもできます。
新生児にはどこか神秘的な雰囲気があり、天使姿も似合いますよね。

小さな手足などをメインに撮影

小さな手足などをメインに撮影
ニューボーンフォトでは新生児の全体を撮影するだけでなく、手や足などの一部をメインに写すのも雰囲気がでてよいでしょう。
新生児にしかない手のしわや小ささが際立つ、思い出に残る写真となります
ママ・パパさんや姉弟と一緒に手だけを撮影するのも、心が温かくなるような写真に仕上がりますね。

ママ・パパさんや姉弟と一緒に

ママ・パパさんや姉弟と一緒に
家族写真として撮影するのも、将来見返したときに赤ちゃんが産まれた時のことを思い出せるよいニューボーンフォトになることでしょう。
赤ちゃんをあおむけに寝かせ、家族が周りを囲んであげることにより、セルフでも安全にニューボーンフォトの撮影ができますね。

小物で赤ちゃんの小ささを強調させる

小物で赤ちゃんの小ささを強調させる
赤ちゃんと共に、小物を撮影することで新生児ならではの小ささが強調できるニューボーンフォトを作ることができます
例えば、うさぎの服装をさせるならば一緒にニンジンのぬいぐるみと撮影することで、統一感もあり可愛らしさもでますよね。
撮影のテーマに合った、ニューボーンフォト用のアイテムを用意しておくのもよいかもしれませんね。

エコー写真など思い出とともに撮影しよう

エコー写真など思い出とともに撮影しよう
新生児と一緒にエコー写真を撮影すれば、ママさんのお腹の中での様子も加わり、一段と思い出に残るニューボーンフォトになるでしょう。
エコー写真は時間の経過とともに、薄れてきてしまうもので保管も難しいです。しかしニューボーンフォトで一緒に撮影すれば、消えることのない一生の思い出になるのではないでしょうか。
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まとめ

赤ちゃんは、ママ・パパさんだけでなく家族みんなにとって大切な存在です。これからどんどんと成長していく中で、新生児の期間は28日間ととても短いものとなっています。
無理は禁物ですが、短くも大切な時間を写真に収めておくことは大切ですよね。
ママ・パパさんだけでなく、将来大きくなった本人が見ても、よい思い出になるのがニューボーンフォトではないでしょうか。