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新生児プレオール。カバーオールやロンパースの違いとは?おすすめプレオール8選

新生児プレオール。カバーオールやロンパースの違いとは?おすすめプレオール8選

目次
ベビー服を選ぶときに「プレオール」という言葉を聞いたことがあるママは、プレオールの定義に疑問を持ったことはありませんか?
たくさんの種類があるベビー服のなかで、プレオールだけでなくカバーオール、ロンパースなども耳に入ると思いますが、それぞれどのような特徴があって、結局なにを選べばよいのか迷いますよね。
今回は「プレオール」とはいったいどういうものなのか、おすすめ商品も一緒にご紹介していくので少しでも参考になれば幸いです。
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プレオールとは?カバーオールやロンパース、コンビドレスとの違いもチェック

プレオールとは?カバーオールやロンパース、コンビドレスとの違いもチェック
まずは、カバーオールなどの説明で頭が混乱してしまう前に「プレオールとは生まれたての新生児に向けて作られた服」ということを覚えておいてください。そのことをふまえた上で、カバーオールやロンパースなどの違いも確認していきましょう。

プレオール

プレオール
生後28日未満の赤ちゃんのことを新生児と呼び、プレオールは新生児用の服としてほかの服と一緒に購入することが一般的です。 プレオールは、M字型が自然な形となる赤ちゃんの足に沿うように作られており、素材によって肌着、ウェアとしても着ることができます。室内用、外出用といったデザインで使い分けをすると便利なアイテムですよ。
「プレ」は英語で「前」という意味があり、赤ちゃんが活動的になる前の、さらに赤ちゃん向けのベビー服として利用されます。新生児用に着丈が短く肌触りがいいことも特徴で、袖や裾がしぼられていないものを基本としており、体を締めつけません
トップスとボトムスがつながった上下一体型で胸~足までがスナップボタン式のため、おむつ替えにすぐ対応できて使いやすいです。サイズは新生児から着られる50cm~70cmのものが多く、生後2か月ごろまでを目安に着用させることが多いとされています。
プレオールは生まれたての赤ちゃん向けの服と考えておきましょう。

カバーオール

カバーオール
プレオールと似ていて、違いがわかりづらいとされるのがカバーオールです。
トップスとボトムスがつながった上下一体型で、胸~足までがスナップボタン式のプレオールと同じ作りですが着丈が長め、袖や裾がしぼられていることが特徴。カバーオールは新生児からも着用可能ですが、だいたい生後3か月ごろから使用されることが多いです。
新生児~生後2か月まではプレオール、その後はカバーオールに移行させるというママの意見もあり、サイズは50cm~80cmのものが一般的で1歳を超えても着用可能とされています。しかし、大半は寝返りがはじまる生後6か月ごろには股のスナップボタンをとめることが難しくなってくるので、カバーオールを卒業させるママが多いです。
カバーオールは、プレオールの次の服と考えてよいでしょう。

ロンパース

ロンパース
プレオールが新生児用の服とすると、ロンパースは生後7か月ごろからのハイハイ時期に活躍する服です。
ロンパースは海外だと新生児からも着用させている人が多い印象ですが、デザインが豊富で可愛いものは頭からかぶるタイプの方が多いので、首が据わってから着用させたというママもいます。股スナップで脚が出るデザインが多く、半袖プレオールと半袖ロンパースを混同してしまうかもしれませんが、見極めのポイントは赤ちゃんが服を着る時期です。
ロンパースは、ハイハイ時期からのものと考えておきましょう。

ツーウェイオール(コンビドレス)

ツーウェイオール
2通りの着せ方(2way)があるのでツーウェイオールと呼ばれているのですが、メーカーによっては「コンビドレス」とも呼ばれています
股スナップのとめ方でスカート状になるドレスオール、ズボン状になるプレオールへ変えられる便利アイテムです。プレオールの時期が過ぎて大きくなると、ズボン状の場合はカバーオールという名称。新生児期は動きが少ないのでスカート状、足の動きが活発になってきたらズボン状という風に成長に合わせて変えていくといいですよ。
ツーウェイオールは、2通りの着せ方があるものと考えましょう。

プレオールの選び方

プレオールは、素材やデザインによって使い分けることを考えて選ぶといいですよ。メーカーによっては「フィットオール」と記載されている場合もあり、プレオールという呼び名だけではないので注意しましょう。
産院からの退院時にはプレオールを着ている赤ちゃんもいるので、その場に合った可愛いものを選んであげてくださいね。

素材

素材
季節に合わせて、夏であれば綿素材で涼しく、冬であればスムース素材で保温性に優れたものなどを選んでみましょう。
肌着でもウェアとしても着られるプレオールですが、とくに肌着として着用する場合は素材に注意が必要です。とっても敏感肌な赤ちゃんの肌着は綿100%のものを選び、肌にポリエステルやポリウレタンなどの化学繊維やタグなどの刺激を与えないようにしましょう
ウェアなら化学繊維でも大丈夫かと思いがちですが、肌に肌着があたらない場所に化学繊維があたってしまい刺激となって肌荒れを起こすこともあるので、服の裏面も綿100%のものが望ましいです。
いいものだと生地がしっかりしていて型崩れしにくい、といった意見もあるのでライフスタイルにあわせて購入するといいですね。

デザイン

ベビー服のデザイン
シンプルなものから可愛い柄物までデザインから選べるので、室内だけでなく、お出かけ用にも赤ちゃんにプレオールを着せたいと思われるママは要チェックです。お祝い事などのイベントにぴったりな可愛い蝶ネクタイつきのプレオールなんかもありますよ
夏用で綿素材だと1枚で着せられるプレオールですが、ウェアとして着る場合は中に着る肌着のことを考えて、少しゆとりのあるものだとよさそうです。また、主流はスナップボタンですが内側はひもで結び、外側は便利なワンタッチテープで股部分のみスナップボタンを使用しているものもあります。いろいろと選べるのでママ好みのデザインを選んでみてくださいね。

新生児に着せたいおすすめのプレオール8選

1.ベッタ 絹のうぶぎ

肌触り抜群のシルクを使用したプレオールです。コットンの割合は100%ではないものの、シルクとの最適な割合でミックスされた生地なので肌着にも使用できます。外出先で気になる紫外線B派だけでなく、家にいても窓から入ってくる紫外線A派にも対応のUVカットが可能で日焼けしやすい赤ちゃんの肌を守ってくれることも安心。
こちらは、夏に臭いやすいおしっこなどの消臭効果もあるうえに保湿性も備えているので、機能性に対して申し分ないといってもいいほどに万能なプレオールですね。
  • サイズ 50~70cm
  • 素材  シルク25% 綿75%
  • 価格  6,820円(税込み)

2.カラフル5色展開 パイル半袖

こちらは股下スナップボタンの変更でスカート状のドレスオールにもなるツーウェイオールです。生地はシンカーパイルというタオル素材でできており、通常のタオル生地とは違い、肌触りがよく、ふんわりとしているので赤ちゃんにぴったりといえますね。パイルが引っ掛かりにくく、抜けにくいことからお手入れもしやすくおすすめです。
  • サイズ 50~60cm
  • 素材  綿100%
  • 価格  1,370円(税込み)

3.天竺オール半袖

Tシャツほどの厚みがあり、オールシーズン着用可能なプレオールです。天竺素材で吸収性、吸湿性に優れているため、汗かきな赤ちゃんにはぴったりですよ。全6色展開しており、赤ちゃんらしい淡いカラーが選べ、ワンポイントの白鳥の刺繍がシンプルかつキュートです。
サイズが60cm~と少し大きめですが、サイズ感は少し小さめとの声もあるので新生児からでも着ることができそうですね
  • サイズ 60~80cm
  • 素材  綿100%
  • 価格  2,989円(税込み)

4.杢グレーキリン親子&ペンギン親子

可愛いキリン親子かペンギン親子の柄を選べて、お出かけにぴったりのプレオールです。スムース素材なので、肌触りがよく保温性に優れているため、肌寒い季節に生まれた赤ちゃんにぴったりですよ。余分なゆとりをなくし、赤ちゃんの体にフィットするように作られているので、手や足に動きが出てきたらしっかりと動かせるように設計されています
  • サイズ 50~70cm
  • 素材  綿100%
  • 価格  1,430円(税込み)

5.ミキハウス ホットビスケッツ プレオール

春夏生まれの赤ちゃんには、透け感がある涼しげなこちらのプレオールがおすすめですよ。タック天竺という生地が使用されており、細かいワッフルのような生地でサラッとした肌触りが特徴です。3色展開なので女の子にはピンク、男の子にはブルー、男女関係なくイエローを選んでもいいですね。
  • サイズ 50~60cm
  • 素材  綿100%
  • 価格  6,380円(税込み)

6.紺水玉のセーラー半袖

通気性がいいサッカー生地を使用し、熱がこもらないように放湿性を備えているので、夏にぴったりのプレオールです。お出かけ用に1枚持っておくと、セーラー仕様で水玉模様の服がさらに赤ちゃんの可愛さを引き立ててくれるでしょう。編みモチーフのヨットがワンポイントとしてついていますが、刺繍ではなく直接肌にあたらないようにほどこされているところも安心です。
  • サイズ 50~70cm
  • 素材  綿100%
  • 価格  1,584円(税込み)

7.蝶ネクタイつき プレオール

お兄ちゃんやお姉ちゃんの入園式や友人の結婚式などのフォーマルな場面におすすめの、おしゃれな蝶ネクタイつきのプレオールです。スムース生地で、ほどよい伸縮性にくわえ、保温効果があるので秋冬のイベントにぴったりですね。もちろん冠婚葬祭だけでなく、赤ちゃんの普段着として着用させることも可能なので、短い期間しか着られないベビー服を存分に楽しみましょう。
  • サイズ 50~70cm
  • 素材  綿100%
  • 価格  2,035円(税込み)

8.スヌーピー 半袖プレオール

スヌーピー好きのママにおすすめのこちらの半袖プレオールは、基本のスナップボタンにくわえ、マジックテープもついています。多すぎるスナップボタンをとめることのストレスを軽減してくれるところが嬉しいポイントですね。服の中心のみに入ったシンプルな柄から、服全体に散りばめられた柄まであるのでママの好みで選んでみてください。
  • サイズ 50~70cm
  • 素材  綿100%
  • 価格  2,530円(税込み)

出産準備に必要なプレオールの枚数は?

出産準備に必要なプレオールの枚数は?
出産準備としてプレオールが必要と感じるママは、肌着用として3~5枚、お出かけ用として1~2枚あるといいですよ。その場合、季節に合わせて素材や生地の厚さをチェックし、ほかのベビー服との兼ねあいもみて購入しましょう。
サイズはぴったりサイズだと1か月でサイズアウトしてしまうこともあるので、少し大きめサイズを購入して長く着せているママもいます。ズボン状のプレオールだけの機能ではなく、少し大きめのツーウェイオールを購入しておくと、赤ちゃんの成長に合わせてうまく活用できそうですね
新生児期は手足がかくれるくらい、生後3か月ごろになると半袖、半ズボンのようなサイズ感になることをみこして購入を検討しましょう。大きめ赤ちゃんだとカバーオールに移行してもいい時期なので、妊娠中にわかるエコーでの推定体重を参考にして買いすぎ注意です。

室内での足つきプレオールに注意

室内での足つきプレオールに注意
プレオールは基本足が出ているものですが、足の先まで覆うタイプの足つきプレオールもあります。見た目はとっても可愛いのでついつい買ってしまいそうな足つきプレオールは、肌寒い時期の外出時には活躍することが多い反面、いくつかデメリットもあるので要注意です。
おもな理由をチェックしていきましょう。
  • おむつ交換が大変になる
  • 足がつっぱるようになる
  • 体温が上がりすぎる
足先まですっぽり覆われているということは、頻度が高い新生児期のおむつ交換時にいちいち足を出しては入れて、といった面倒な作業をすることとなります。
また、赤ちゃんが大きくなるにつれて服のサイズが小さくなってしまうので、足先の長さが決まっている足つきプレオールは足が伸ばせない状態となりますよね。その状態では足をつっぱってしまうことから、いつの間にか赤ちゃんの足は出しっぱなしといった不格好な姿に・・・
1番懸念されるのは、暖かい室内での足つきプレオール着用です。
体温が上がりすぎに注意
寝ているときはとくに注意が必要とされており、SIDS(乳幼児突然死症候群)の原因の1つである「温めすぎ」となるからです。足裏で体温調節をする赤ちゃんには、足先を含め厚着厳禁とし、部屋の室温を調節する方がよいとされています。
足つきプレオールは、ぴったりサイズで着られる期間が短く健康上のリスクもあることを覚えておきましょう。
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まとめ

今回は、いろいろと種類が多いベビー服のなかでも新生児用の服「プレオール」のご紹介をしました。呼び名が違ったり、似ている服があったりと、わかりにくいベビー服ですが迷いすぎずママの直感で選ぶことをおすすめします。どれも明確に生後何か月~何か月までといった決まりはないので、赤ちゃんにはサイズが小さすぎず大きすぎないものを着せる考えで大丈夫です。
ただ、プレオールを赤ちゃんに着せられる時期は短いとされているので期間限定の服と割り切るとよいでしょう。