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セカンドベビーカーとは。いつから必要?おすすめランキング

セカンドベビーカーとは。いつから必要?おすすめランキング8選

目次
お子様が成長し少しずつ歩くようになると、お出かけの幅も増えてきます。ですが3歳ごろまでは、外出先ではまだまだベビーカーに乗りたがるというお子様も多いです。
そこであると便利なのが「セカンドベビーカー」。今回はセカンドベビーカーの利点や選び方について紹介していきます。
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セカンドベビーカーとは?いつからいつまで使える?

セカンドベビーカーは2台目のベビーカーのこと

セカンドベビーカーは2台目のベビーカーのこと
セカンドベビーカーとは、名前の通り「2台目のベビーカー」を指します。いわゆるB型ベビーカーと呼ばれるものが中心で、軽量かつコンパクトであることが特徴に挙げられます。
ベビーカーには大きく分けて、A型とB型があります。A型が生後1ヶ月〜と月齢の幼い時期からでも使える頑丈なものが多いのに対し、セカンドベビーカーと呼ばれるB型のものは機能を減らしたスマートなものが多いです。新生児期から使っていたベビーカーではお出かけの際に重くて不便・・・と感じるようになってきたら、セカンドベビーカー向けの商品に乗り換える目安です。
セカンドベビーカーは使用しないときにコンパクトに畳んでおけるのがポイントで、お子様が歩いたり、公共交通機関に乗ったりするときなどにも扱いやすいです。

セカンドベビーカーはいつからいつまで使える?

セカンドベビーカーはいつからいつまで使える?
セカンドベビーカーとして展開されているB型ベビーカーの多くは、使用可能時期が生後7ヶ月〜48ヶ月ごろまでと定められています。リクライニング機能が必須ではないため、首や腰が座ってくる7ヶ月〜が使用開始の目安となります。
なおセカンドベビーカーの場合、リクライニングだけでなく対面式機能などもありません。大きくなってくると不要になるような機能を極力減らすことで、軽量・コンパクト化を実現しています。

バギーとは何が違うの?

バギーとは何が違うの?
セカンドベビーカーの中には、「バギー」と呼ばれるタイプのものもあります。バギーはB型よりもさらに機能を減らしたもので、携帯性に優れています。しかし荷物をしまうスペースやリクライニング機能などはなく、お子様が単純に座れるだけという設計のものが多いです。そのぶん軽量・コンパクトな上、安価なものが多いことも特徴に挙げられます。
ただしバギーは、B型ベビーカーに比べ安定性に欠ける部分もあります。まだまだ長時間ベビーカーに乗りたがるというお子様にはB型ベビーカーを、外出先で少しだけ座らせておくならバギーを、といったように、用途に合わせて選ぶことをおすすめします。

AB型ベビーカーとは?

AB型ベビーカーとは?
AB型ベビーカーはリクライニング角度などA型の基準を満たしつつ、B型ベビーカーのように軽量に使えるタイプのものを指します。生後1ヶ月〜や生後4ヶ月〜使用できるタイプが多く、月齢の幼い赤ちゃんに使えるベビーカーをお探しの方にもおすすめです。
中にはAB型ベビーカーをセカンドベビーカーに選ぶ方もいます。特にファーストベビーカーはレンタルで済ませていたというパパ・ママに多いです。

セカンドベビーカーは必要?いらない?リアルな意見を調査

セカンドベビーカーは必要?いらない?リアルな意見を調査
セカンドベビーカーを買うということは、すなわちベビーカーを2台持つということになります。「本当に2台もベビーカーが必要なのか」と迷う方も多いことでしょう。
実際に、セカンドベビーカーは「あってよかった」という意見もあれば「いらない」という意見もあるのが現状です。先輩ママ・パパの意見を参考にしながら、それぞれの考えをチェックしていきましょう。

必要・あってよかったという意見

セカンドベビーカーが必要だった、あってよかったという意見は非常に多いです。「最初はいらないと思っていたけれど、実際に買ってみたら便利だった」というような声もあります。
特に小回りが効きやすい、軽量で持ち運びしやすいといった点が人気で、公共交通機関を使って外出する機会の多いママやパパからの需要が高いです。またお子様が大きくなってきたためA型では重量オーバーになり、セカンドベビーカーを新調したというような意見もあります。

いらない派の意見

セカンドベビーカーがいらないと考える意見の多くは、ベビーカーを押して出かける機会がそもそも少ない方によるものでした。「お子様がしっかり歩いてくれる」「車移動がメインで出番がない」といったケースが多く見受けられています。
セカンドベビーカーを利用するメインの時期である1〜3歳前後は、お子様によっても個性がさまざまです。生活スタイルも人によってバラバラだと思うので、一概にセカンドベビーカーが「必要」「不必要」と結論づけることは難しいのが現状です。
セカンドベビーカーはすぐに使用することになる1台目のベビーカーとは違い、購入を考える時期に余裕があります。お子様の様子やライフスタイルとのバランスを検討しながら、本当に必要だと感じた際に購入するのがおすすめです。

セカンドベビーカーの選び方!チェックすべき項目は?

セカンドベビーカーを購入する際は、以下のポイントを確かめつつ自分にあったものを選びましょう。

1.軽さ・大きさなど形状をチェックしよう

軽さ・大きさなど形状をチェックしよう
セカンドベビーカーの利点は軽量でコンパクトな点にあります。購入の際は重さやサイズを確認し、本当に求める大きさであるのかを確認しておきましょう。
なおサイズを確認する際は、開いた状態だけでなく折り畳んだ状態のサイズまで確かめておくと安心です。「車などの荷台に乗せられるか」「玄関に置いておけるサイズであるか」といったポイントをチェックしてみましょう。

2.走行性の良さを確かめよう

走行性の良さを確かめよう
セカンドベビーカーはタイヤの形状や大きさなどで走行性の良さが変わってきます。できれば実店舗で実際に触れつつ、走行性を確かめておきたいところです。
例えばタイヤが大きいもの、ダブルタイヤのものは安定感がよく、段差も乗り越えやすいです。一方でシングルタイヤの場合、小回りが効きやすいというメリットがあります。使用するシーンにあったものを選ぶようにしましょう。

3.持ち運びしやすいかどうかを確認しよう

持ち運びしやすいかどうかを確認しよう
セカンドベビーカーは折り畳んで持ち運ぶようなシーンも多いです。広げた状態での走行性をチェックした後は、畳んだ状態で持ち運びやすいかどうかも確認しておきましょう。特にセカンドベビーカーを運ぶ際は、お子様連れであることが多いのでその点も覚えておきましょう。なるべく片手でも持ち運びできるようなベビーカーがあれば安心です。
セカンドベビーカーの中には「ストラップ付き」のものもあります。ストラップがついていれば、大きな荷物のように肩掛けして運ぶことができます。このほか畳んだままでも引きずって運べるもの、畳んだ状態でも自立してくれるタイプなどもあります。

4.ワンタッチで開閉できると便利

セカンドベビーカーの中にはワンタッチ開閉機能付きのものもあります。片手で折り畳み操作ができれば非常に便利です。
またバギータイプの場合は、真ん中を半分に折るように畳むという操作方法のものもあります。折りたたみ操作のしやすさもぜひ確かめておきましょう。

セカンドベビーカーのおすすめ品ランキング8選

商品 画像 shop ポイント 価格 重さ サイズ
ブリリアントベビー
サイベックス リベル
Amazon リンクサス 楽天市場 三つ折りができるため自転車のカゴなどにも収納しやすい。走行性も高く遠くへのおでかけが多いママ・パパに人気 27,500円 6.2kg 52×102×71cm
(閉32×48×20cm)
ORANGE-BABY
ココロンセカンド
Amazon リンクサス 楽天市場 バギーのように軽量でありながら、安定性や安全性も高いのが魅力。畳んだ状態でも自立してくれる。 13,800円 4.6kg 52×102×81cm
(閉52×76×26cm)
ピジョン
ビングル BB3
Amazon リンクサス 楽天市場 小回りが効きやすいシングルタイヤタイプ。シングルタイヤのベビーカーの中では最軽量で持ち運びもしやすい 34,980円 3.9kg 50×104×87cm
(閉50×92.5×33.5cm)
Twinkle Funny
J is for Jeep アドベンチャープラス
Amazon リンクサス 楽天市場 Jeep車のような頑丈なタイヤで振動を吸収。メッシュシートやサンバイザーなど、お子様が快適に過ごせる環境。 24,000円 5.6kg 47×104×85cm
(閉25×111×31cm)
トイザらス・ベビーザラス
コンビ Acbee plusAN
Amazon リンクサス 楽天市場 バスケット部分が大きく収納しやすいので、荷物の多いパパ・ママにおすすめ。荷物を入れたままでも折りたためる。 31,899円 3.7kg 46.7×101×71.7cm
(閉46.7×95.5×33.7cm)
ORANGE-BABY
アップリカ マジカルエアーAG
Amazon リンクサス 楽天市場 ワンタッチ開閉可能、シート丸洗いOKと利便性に優れたベビーカー。大きなメッシュウィンドウでお子様も快適。 17,600円 3.2kg 44.5×105×76.5cm
(閉44.5×93.2×31cm)
ユニオン エンドー
COOL KIDS CKバギー
Amazon リンクサス 楽天市場 アルミボディで超軽量なバギータイプ。安価でセカンドベビーカーをお探しの方におすすめ。 13,781円 2.85kg 44×92×63cm
(閉24×104×22cm)
GLANZ
besrey ベビーカー
Amazon リンクサス 楽天市場 月齢が幼いうちからでも使用できるAB型ベビーカー。防水性やUVカットに優れていて、外のお出かけにぴったり。 17,980円 6.55kg 50×102×70cm
(閉50×78×30cm)
ここからはセカンドベビーカーとして人気のアイテムをランキング形式で紹介します。それぞれの特徴やサイズ感などをまとめたので、ぜひベビーカー選びの参考にしてください。

1.ブリリアントベビー サイベックス リベル

  • 対象月齢:生後6ヶ月〜4歳ごろまで(22kgまで)
  • サイズ:開:W52×H102×D71cm(閉:W32×H48×D20cm)
  • 重さ:6.2kg
  • 価格:27,500円(税込)
三つ折りにしてとってもコンパクトに畳める、持ち運びしやすいベビーカーです。畳んだ状態なら、自転車のカゴや飛行機の収納棚等に入れることもできます。
前輪にはサスペンションも付いていて、走行性も高いです。キュートなカラーが多いのも人気の理由に挙げられます。

2.ORANGE-BABY ココロンセカンド

  • 対象月齢:生後7ヶ月〜4歳ごろまで(18kgまで)
  • サイズ:開:W52×H102×D81cm(閉:W52×H76×D26cm)
  • 重さ:4.6kg
  • 価格:13,800円(税込)
バギー感覚でありながら、セーフティガードやフットブレーキまでついた安心設計のベビーカーです。開閉しやすく、閉じた状態でも自立してくれるため収納や持ち運びに便利です。
折り畳んだ際のサイズもかなりコンパクトなので、玄関での置き場に困っている方などにもおすすめです。

3.ピジョン ビングル BB3

  • 対象月齢:生後7ヶ月〜4歳ごろまで(17kgまで)
  • サイズ:開:W50×H104×D87cm(閉:W50×H92.5×D33.5cm)
  • 重さ:3.9kg
  • 価格:34,980円(税込)
3.9kgと、シングルタイヤベビーカーの中では最軽量なのがウリです。小回りの効きやすいシングルタイヤで、街中をよく走行するママ・パパにおすすめです。
サイズ調整が楽な“パッ”とベルト付きで、お子様の姿勢や体格に合わせて利用ができます。

4.Twinkle Funny J is for Jeep アドベンチャープラス

  • 対象月齢:生後7ヶ月〜3歳ごろまで(15kgまで)
  • サイズ:開:W47×H104×D85cm(閉:W25×H111×D31cm)
  • 重さ:5.6kg
  • 価格:24,200円(税込)
Jeep車のようにタフなタイヤ周りが特徴的なセカンドベビーカーです。全輪3Dサスペンション付きで、振動を吸収し快適な乗り心地を実現しています。
メッシュシートやサンバイザー付きキャノピーで、お子様が快適に座れる工夫が盛りだくさんです。

5.トイザらス・ベビーザラス コンビ Acbee plus AN

  • 対象月齢:生後7ヶ月〜3歳ごろまで(15kgまで)
  • サイズ:開:W46.7×H101×D71.7cm(閉:W46.7×H95.5×D33.7cm)
  • 重さ:3.7kg
  • 価格:31,899円(税込)
コンビよりリリースされている超軽量タイプのB型ベビーカーです。バスケット部分が大きく、伸びて支える「マルチネットバスケット」を採用しているため荷物の多いママ・パパにおすすめです。
荷物を入れたままでも畳めるので、階段なども楽に過ごせます。折りたたみ操作は片手で可能です。

6.ORANGE-BABY アップリカ マジカルエアー AG

  • 対象月齢:生後7ヶ月〜3歳ごろまで(15kgまで)
  • サイズ:開:W44.5×H105×D76.5cm(閉:W44.5×H93.2×D31cm)
  • 重さ:3.2kg
  • 価格:17,600円(税込)
ワンタッチ開閉できる便利でコンパクトなベビーカーです。シートは取り外しが簡単で、丸洗いできるため清潔さを保ちやすいです。
大きなメッシュウィンドウ付きで、お子様の様子を押しながらでも確認しやすいのが魅力です。

7.ユニオン エンドー COOL KIDS CKバギー

  • 対象月齢:生後7ヶ月〜2歳ごろまで
  • サイズ:開:W44×H92×D63cm(閉:W24×H104×D22cm)
  • 重さ:2.85kg
  • 価格:13,781円(税込)
1万円台で購入可能なお手頃バギーです。アルミボディ製で超軽量、持ち運びがしやすいのがメリットです。
持ち運びに便利なショルダーストラップも付属しています。余計な機能はあまりいらないのでとにかく軽いものが欲しいという方におすすめです。

8.GLANZ besrey ベビーカー

  • 対象月齢:生後6ヶ月〜3歳ごろまで
  • サイズ:開:W50×H102×D70cm(閉:W50×H78×D30cm)
  • 重さ:6.55kg
  • 価格:17,980円(税込)
besreyのベビーカーはいわゆるAB型と呼ばれるもので、A型ベビーカーの基準も満たしているため比較的月齢が幼い頃から使用ができます。そのため「ファーストベビーカーはレンタルで数ヶ月のみ使用していた」というような方におすすめです。
片手で折りたためるので移動時にも便利です。防水性やUVカットにも優れていて、安価でありながらも機能面が充実しています。
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まとめ

今回はセカンドベビーカーの選び方やおすすめ品についてまとめてみました。
セカンドベビーカーの良し悪しは、生活スタイルや赤ちゃんの性格によっても変わります。一概にどれが良いと決めつけることはできないので、「自分にとってどんな機能があったら便利か」というところを考えて選ぶようにしましょう。
生後半年を過ぎファーストベビーカーでは不便だと感じるようになったら、利用しやすいタイプのものをゆっくりと探してみましょう。