【PR】

暑さ対策にベビーカー保冷剤・保冷シート。冷却冷感で夏を乗り切るおすすめ8選

暑さ対策にベビーカー保冷剤・保冷シート。冷却冷感で夏を乗り切るおすすめ8選

暑い夏は、赤ちゃんを乗せたベビーカーでのお出かけが不安になりませんか?とくに、真夏日や猛暑日と言われる日々が続くと、ベビーカー内はサウナ状態となり熱中症リスクがグッと上がります。
そんな時に役立つ保冷シートは、夏の赤ちゃんとのお出かけに必須のアイテムです。ベビーカーに取り付けられる保冷シートは、赤ちゃんの体温上昇を防ぎ、お出かけを快適にしてくれますよ。
今回は、お出かけにぴったりな保冷シートの選び方やおすすめ商品などを紹介しているのでチェックしてみてくださいね。
ベビーマタニティ通販LINXAS

保冷シートを使ってベビーカーを快適にしよう

保冷シートを使ってベビーカーを快適にしよう
熱中症対策として、保冷シートは用意しておくべきアイテムの一つです。
気温が32.3℃の時、ベビーカーの中は35℃を超える暑さにまで達しており、赤ちゃんにとって過酷な状態となっています。最近は、暑さ対策として座面が地面から50~60cmほど離れたハイシートのベビーカーを選ぶ方も多くいます。
一般的なものより10cm以上は高くなっていますが、太陽がじりじりと照り付けた地面からの反射熱を浴びることには変わりありません。

汗を大量にかくと、あせもの原因となる可能性も大です。
保冷剤はそのまま使うと皮膚が凍傷してしまう原因となり、タオルに包むだけだとずれて使いにくい場合も多いです。保冷剤が溶けてくると、水滴で衣類やベビーカーがびしょびしょになってしまうことも。
夏のお出かけにはベビーカー専用の保冷シートを使い、赤ちゃんを快適にしてあげることをおすすめします。

保冷剤?接触冷感?保冷シートの選び方

保冷剤?接触冷感?保冷シートの選び方
保冷シートは、保冷剤を入れるタイプかそうでないタイプかでわかれます。保冷・保温兼用などもあり多種多様なので、ご家庭に合ったものを選びましょう。

保冷剤タイプ

保冷剤タイプ
保冷シートに凍らせた保冷剤を入れて使うタイプです。保冷剤の中には凍らせるとカチコチになるものがありますが、赤ちゃんが不快に感じてしまうかもしれません。保冷剤を選ぶ際は、完全に固まらないジェル状のものをおすすめします。
保冷剤の大きさや外気温にもよりますが、約3時間ほど冷凍庫で冷やし、1~3時間ほど保冷が持続します。
中には保冷剤の温度を28℃以下で5時間キープできる商品もあるため、外出時のことを考えて保冷持続時間のチェックをしておくとよいですよ。
また、保冷シートに合ったサイズで予備の保冷剤を保冷バッグへ入れておくと、長時間のお出かけでも安心です。

接触冷感タイプ

接触冷感タイプ
保冷シート本体にやわらかな冷却ジェルビーズが入っており、保冷剤を使わない接触冷感タイプです。保冷剤より長くは保冷されないものが多いですが、冷たさの持続効果をアップするため、使用前に冷蔵庫で冷やして使えるものも多くあります。
体感温度を5℃下げることができ、保冷効果がなくなってきたら水で冷やせば再び使えるなど、外出先で再利用できる商品も

保冷・保温兼用タイプ

保冷・保温兼用タイプ
夏の暑い季節には保冷剤、冬の寒い季節には湯たんぽとしての機能を持つ兼用タイプがあります。冷たくする場合は保冷剤を凍らせ、あたたかくする場合は電子レンジ使用で使えるようになっています。
オールシーズン使えてコスパもよいので、気になる方はおすすめ商品内でチェックしてみてくださいね。

肌触りが気になる表面の素材

肌触りが気になる表面の素材
保冷シートには、主に通気性のよいメッシュパイル地が使われています。「夏といえばメッシュ地」というくらい夏の商品には多く使われており、熱を逃がして風通しをよくしてくれる上、速乾性も高いです。
パイル地はふんわりとした手触りのよいタオルに使われている生地で、吸水性や保温性が高く、オールシーズン使えるものです。

仕様をチェック!取り付け方法

仕様をチェック!取り付け方法
ベビーカーへ保冷シートを取り付ける際には、3点式と5点式があります。3点式は腰部分のみ、5点式は肩と腰部分に通し穴があるため、保冷シートの仕様を確認してから購入するようにしましょう。
ほとんどがベビーカーと保冷シートを紐で結ぶタイプなので、いざ購入したけれど取り付けられないということがないようサイズ選びも重要です。特殊な形をしたベビーカーには対応していない場合もあるため注意してください。
商品によっては、頭や首、足部分など冷やす箇所も異なるので、保冷シートの取り付け方法とともにチェックしておきましょう。

チャイルドシートなどにも付けられるか

チャイルドシートなどにも付けられるか
ベビーカーだけなく、チャイルドシート抱っこ紐にも対応するタイプは、さまざまなシーンで活躍します。野外で熱がこもりがちな車内に設置されたチャイルドシートに、保冷シートを付けると赤ちゃんのぐずりがやんだという声も
また、赤ちゃんがママやパパと密着する抱っこ紐は汗をかいてしまうことが多くあります。そんな時に保冷シートがあるとないとでは大違い。さまざまなシーンで使えるかどうかも重要となります。

洗濯できるかどうか

洗濯できるかどうか
中には洗濯機で丸洗いできるものもあります。とくに、よく汗をかく夏場は赤ちゃんの背中がびっしょりと汗で濡れていることもしばしば。ベビーカーの背もたれにも汗が染み込んでおり、衛生面が気になりますよね。
保冷シート自体が洗濯可能であれば、常に清潔を保てるので安心です。洗濯機に入れられなくとも、少し面倒ですが手洗いできるものもあります。

暑い夏を乗り切る!保冷シートのおすすめ8選

商品 画像 shop ポイント 価格 素材 サイズ
DORACO
ベビーカーシート
Amazon リンクサス 楽天市場 股部分は調整できるベルトで、さまざまなベビーカーサイズに対応 6,820円 綿/ポリエステル/ポリウレタン 70×35cm
Tominlee
ひんやり保冷シート
Amazon リンクサス 楽天市場 体感温度を-5℃にするジェルビーズ採用の保冷シート 2,880円 綿/EVA/ジェルビーズ 68×33×2cm
ほほえみ工房
保冷・保温やわらかシート
Amazon リンクサス 楽天市場 保冷・保温対応でオールシーズン使えて便利 3,580円 - -
HEIUBUSInESS
ひんやり冷感シート
Amazon リンクサス 楽天市場 デザイン豊富な冷却ジェル保冷シート。紐なしで取り付け簡単 3,402円 綿/EVA/ジェルビーズ 68×33cm
白金台のベビー服専門店
BabyGoose ベビーカー保冷シートMULTI
Amazon リンクサス 楽天市場 頭や背中以外に、足部分にも保冷剤が当たるようになっている 6,600円 Wラッセルメッシュ 71×35.5cm
ほほえみ工房OCEAN&GROUND 冷え冷えシート Amazon リンクサス 楽天市場 おしゃれな保冷シートが欲しい方にぴったりなデザインが多い 3,850円 綿/ポリエステル/PE+アルミ蒸着加工 73×28cm
BABY STREET
保冷シート
Amazon リンクサス 楽天市場 メッシュ地で通気性がよく、保冷持続時間は約2時間 1,925円 ポリエステル/綿 58×24cm
こどものふとん
ひんやり保冷シート
Amazon リンクサス 楽天市場 ミニサイズで使い勝手がよく、赤ちゃんの背中に背負わせることもできる 1,590円 綿/ポリエステル/ポリウレタン 20×15cm

1.DORACO ベビーカーシート

保冷ジェルのSサイズが3個、Mサイズが1個入った保冷シートです。背中部分はポケットの数が多く、保冷剤の数を決められるのもポイント。表地は、汗を吸収してくれる肌触りのよいパイル地でふんわりサラサラです。
股部分は調整ベルト付きで、多くのベビーカーサイズに対応できるようになっていますよ。
  • 価格:6,820円(税込み)
  • 素材:綿/ポリエステル/ポリウレタン
  • サイズ:70×35cm

2.Tominlee ひんやり保冷シート

体感温度を5℃下げる冷却ジェルビーズを使用した保冷シートです。裏面は滑り止め付きで、チャイルドシートやベビーチェア、ベビーベッドにも対応しています。保冷シートを外出前に2~3分冷蔵庫で置いておくとひんやり感アップですよ。
ジェルビーズが入っているため、重量が1.7kgと少し重いので注意。
  • 価格:2,880円(税込み)
  • 素材:綿/EVA/ジェルビーズ
  • サイズ:68×33×2cm

3.ほほえみ工房 保冷・保温やわらかシート

保冷時には28℃以下を5時間もキープする保冷シート。赤ちゃんの体を冷やしすぎないよう、温度調節機能が付いたカバーはクッション性もあり快適です。
小さい保冷剤は頭部分に、大きい保冷剤は背中部分にセットし、気になる汗むれを防いでくれますよ。保冷・保温ともに使用可能でオールシーズン使えて便利です。
  • 価格:3,580円(税込み)

4.HEIUBUSInESS ひんやり冷感シート

豊富なデザインから選べる保冷シートは、冷却ジェルビーズ入りで背中側をひんやりさせてくれます。保冷シートに紐が付いておらず、肩や腰ベルト穴に通す手間なくサッと取り付けられるため、時間がないお出かけ前にも助かります。
表地は天然綿を使用し、肌にもやさしく安心です。
  • 価格:3,402円(税込み)
  • 素材:綿/EVA/ジェルビーズ
  • サイズ:68×33cm

5.白金台のベビー服専門店 BabyGoose ベビーカー保冷シートMULTI

アルミポケットに保冷剤を入れるため、冷たさが持続し、冷えすぎずに涼しいまま使えます。頭、背中だけではなく、足部分にも保冷剤ポケットがあるので汗をかきやすいひざ裏にも対応
足のポケットは月齢によって2段階調節ができ、体の大きさによって使い方を変えられて便利です。洗濯機で丸洗いできるところも嬉しいポイント。
  • 価格:6,600円(税込み)
  • 素材:Wラッセルメッシュ
  • サイズ:71×35.5cm

6.ほほえみ工房 OCEAN&GROUND 冷え冷えシート

保冷剤を頭と背中部分に各1個ずつセットして使う紐付き保冷シートです。本体が足部分までカバーしているので、汗や汚れがベビーカーに付かずお手入れも簡単。
周りとは違ったおしゃれなデザインが目を引き、夏のお出かけをより一層楽しめそうですよ。
  • 価格:3,850円(税込み)
  • 素材:綿/ポリエステル/PE+アルミ蒸着加工
  • サイズ:73×28cm

7.BABY STREET 保冷シート

ベビーカーだけでなくチャイルドシートにも取り付け可能な、イルカのマークが付いた保冷シートです。使用状況にもよりますが、保冷剤が肌に当たる部分を約2時間25℃~30℃前後に保ってくれますよ。
メッシュ地で通気性がよく、シンプルで使い勝手もよいとの口コミも。
  • 価格:1,925円(税込み)
  • 素材:ポリエステル/綿
  • サイズ:58×24cm

8.こどものふとん ひんやり保冷シート

ベビーカーやチャイルドシートなどにも使えるミニサイズの日本製保冷シートです。紐の結び方次第では赤ちゃんの背中に背負わせて使うことも可能ですよ。
本体には、やわらかなクッションが入っており、保冷剤の水滴が染みてこないよう撥水生地が使用されています。シンプルなボーダーや明るいカラーのレモンなど5つのデザインから選べます。
  • 価格:1,590円(税込み)
  • 素材:綿/ポリエステル/ポリウレタン
  • サイズ:20×15cm

保冷剤を使って手作りの保冷シートを作ろう

保冷剤を使って手作りの保冷シートを作ろう
手作りでも保冷シートは作れるため、知識として知っておくとよいかもしれません。サイズアウトして余ってしまった未使用おむつなら、テープタイプでもパンツタイプでもOKです。
作り方は簡単で、おむつの中に保冷剤を入れて使うだけです。保冷剤が溶けて水滴が出てきても、おむつが水を吸収してくれるので衣類やベビーカーを濡らしてしまう心配がありません。

もう一つは、おむつを水に濡らして密封袋へ入れ、冷凍庫で凍らせてから使う方法です。密封袋の口をしっかりと閉じておけば、こちらも水漏れの心配なく使えます。

保冷シートはいつから使える?

保冷シートはいつから使える?
まだ動きが取れない低月齢の赤ちゃんは、保冷剤に当たり続けて体を冷やしすぎてしまうこともあるので注意が必要とされています。
保冷シートには対象年齢が記載されているものもありますが、おすわりができるようになってからの使用が望ましいです。しかし、赤ちゃんが生まれた月によっては5~6か月も長い間待てないですよね。
なので、赤ちゃんの首がすわる生後2~3か月ごろからの使用を目安としましょう。体が冷えすぎないように保冷剤の位置をずらしたり、保冷シートの上にタオルを敷いたりと、赤ちゃんの様子を見ながら対応するとよいですよ。
また、保冷シートだけではなく、ベビーカーに取り付けられる扇風機や日よけブランケットなども活用し、うまく暑さ対策をしてくださいね。 ベビー・キッズ・ママグッズ用品はコチラ

まとめ

保冷シートは夏のお出かけに最適な育児グッズです。しかし、気温が35℃以上を超える猛暑日や、太陽の日差しが強い午前10時~午後2時までの間のお出かけは熱中症対策として控えた方が安心です。
しかし、どうしても出かけなければいけない場合は、保冷シートを忘れずに準備しておきましょう。もちろん、水分補給をしっかりとさせ、無理のないお出かけにしてくださいね。