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新生児夏生まれコンビ肌着のみで短肌着はいらない?出産・寝る時等おすすめ服8選

新生児夏生まれコンビ肌着のみで短肌着はいらない?出産・寝る時等おすすめ服8選

目次
最近では平年より暑い日が続き、猛暑といわれるほどに厳しい夏となっていますよね。そんな夏生まれの赤ちゃんには、しっかりと暑さ対策をおこない快適に過ごしてもらうことが大切です。
新生児期とよばれる生後0日~生後28日未満は外出の機会が少なく、室内で過ごすことがほとんどですよね。室内ではエアコンを使用したり、扇風機のみで過ごすこともあるなかで、新生児の服装はどのようなものがよいのか迷うと思います。
体温調節が苦手な赤ちゃんの肌着は1枚だけでいいのか、それとも肌着の上にもう1枚着せた方がいいのか、ママやパパが悩んでしまうポイントですよね。
また、外出することになった場合は室内と違い、どのような服装にすればよいのかも迷います。今回は、夏生まれの赤ちゃんにぴったりの服装を選ぶポイントを詳しくご紹介していきますのでぜひ参考にしてくださいね。
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夏に生まれた赤ちゃん(新生児)の服装を選ぶポイント

夏に生まれた赤ちゃん(新生児)の服装を選ぶポイント
夏生まれの赤ちゃん肌着には通気性がよく、汗をよく吸ってくれる綿100%素材のものを選びましょう。
おすすめは薄手で乾きやすいメッシュ素材ですが、ほかにもガーゼや天竺などの夏にぴったりの素材があります。肌着を選ぶさいはタグや縫い目が外側にあるものを選び、敏感肌の赤ちゃんの肌に刺激を与えないようにすることも大事です。
また、室内ではエアコンの有無で服装も変わってくるのでその場にあった服を用意しましょう。

おすすめ素材

おすすめ素材
  • ガーゼ・・・通気性、吸湿性をそなえ、生地がやわらかい
  • 天竺・・・通気性がよく、さらっとした肌触り
  • フライス・・・通気性、伸縮性に優れておりオールシーズンOK

用意しておきたいもの

用意しておきたいもの
夏は赤ちゃんが汗をかくことを前提に、肌着は多めに用意しておくと安心です。
  • 短肌着・・・5~6枚
  • 長肌着・・・1~2枚
  • コンビ肌着・・・5~6枚
  • ロンパース・・・2~3枚
  • ツーウェイオール(カバーオール)・・・1~2枚
  • カーディガン・・・1枚
  • おくるみ・・・1枚
ほかには、汗かき赤ちゃんにぴったりの汗取りパッドやガーゼがあると安心です。素肌と肌着のあいだに挟むと汗を吸ってくれるので、あせも予防に役立ちますよ。

室内コーデ例

室内コーデ例
暑いときは基本エアコンを使用し、赤ちゃんが汗をかきすぎて肌トラブルの原因になるあせもを防ぎましょう
エアコンの有無により体感温度が変わるのでそれぞれで対応していきますが、わかりやすいのは赤ちゃんのおなかや背中をさわって汗をかいていたら服を1枚減らすこと。逆におなかや背中が冷たく、唇が紫になっていたり、顔色が悪そうであれば服を1枚重ねたり、様子を見て室温を上げてみてください。
また、赤ちゃんが暑そうだからといってエアコンや扇風機の風を直接当てるのはNGです。過剰に体温が奪われてしまい、体調を崩してしまう恐れがあるので風向きには注意してください。基本はうすい服を重ね着して体温を調節してあげることが大切です。
室内でエアコン使用時(26°~28°設定)
  • 短肌着+カバーオール
  • 短肌着+ロンパース
室内でエアコンなしの扇風機のみ
  • 短肌着のみ
  • 長肌着のみ
  • コンビ肌着のみ
エアコンを使用するときは、肌着+αを着せると赤ちゃんにとってちょうどよい体温となりますね。気をつけるべきポイントは、エアコンの温度ばかりに気を取られず、過ごしやすいとされる50%~60%を目安に室内の湿度を調節することです。
汗をかいて肌着が湿ってしまったときは、汗が冷えて体温を奪ってしまったり、肌トラブルを引き起こしてしまわないようにすぐに着替えをさせるといいですよ。

暑い夏を快適に過ごすおすすめの服装8選

1.短肌着 リンゴ&リス柄

夏にぴったりの綿100%で、リンゴとリス柄がプリントされた短肌着です。縫い代のごろつきをなくすフラットシーマ縫製の技術を使用しており、裏縫いで敏感肌の赤ちゃんに刺激を与えないようにしています。肌着の裾がはだけにくいように、ゆるっとカーブの丸い形になっているところもおすすめポイント。
  • 素材:綿100%
  • 価格:1,265円(税込み)

2.ワンタッチコンビ肌着

やわらかい綿100%のフライス素材を使用し、ワンタッチテープでとめられるので着替えが楽にできる肌着です。股下には掛け違い防止ボタンもついているので、急いでいるときでもうっかりボタンを掛け違えてしまわないところもいいですね。
淡い花柄がキュートで女の子向けかもしれませんが、もちろん男の子にも合うデザインカラーもあるのでチェックしてみてください。
  • 素材:綿100%
  • 価格1,683円(税込み)

3.コンビ肌着 2枚組

こちらの肌着は内側にスナップボタン、外側はマジックテープでとめられるコンビ肌着です。小さめ赤ちゃんサイズで40cm~の肌着もあり、つづいて一般サイズの50cm~、大きめサイズの60cm~展開があります。
日本製で外側の縫い目はもちろんのこと、綿100%でオールシーズン使えるフライス素材です。外側のマジックテープには、ワンポイントでくまさんがついているのが可愛いですよね。
  • 素材:綿100%
  • 価格:3,300円(税込み)

4.のびのびロンパース

ナチュラルな北欧風デザインが、赤ちゃんの可愛さをさらに引き立てているロンパースです。綿混生地で通気性と吸湿速乾性に優れ、ストレッチ生地が伸びをよくし、着替えも楽にできそうですね。5種類から選べるのでママやパパの好みで選んでみてください。
  • 素材:綿95%
  • 価格:1,880円(税込み)

5.無地前開きカバーオール

20色のカラーバリエーションから選べるので、シンプルなカラーが欲しいと思っているママやパパにはぴったりです。すべてスナップボタンでとめられるので、着替えが楽にできるところが助かるポイント。
カバーオールは肌着ではなくウェアなので、タグが内側についています。エアコンが効いた室内では肌着の上に着させてあげるといいですよ
  • 素材:綿100%
  • 価格:1,100円

6.天竺 ツーウェイオール

ふんわりとしたパステルカラーや、ネイビーなどのシックなカラー12色から選べる綿100%ウェアのツーウェイオールです。左胸あたりに白鳥の刺繍がほどこされていますが、裏にはあて布をし、赤ちゃんの肌に刺激がないように工夫されています。
オールシーズン着用可能で、スナップのとめ方次第でカバーオールにもなるので長く使えますね。
  • 素材:綿100%
  • 価格:2,990円

7.UVカット帽子

年中使えるリバーシブルの帽子は紫外線を約94%カットし、日焼けから赤ちゃんの頭を守ります。遮熱効果で頭の温度上昇をおさえ、表面にはメッシュ生地、裏面には綿100%のタオル生地を使用しているので蒸れてしまいがちな赤ちゃんの頭を快適にしてくれますよ。
帽子のサイズは約42cm~44cmなので、新生児の平均である約33cm前後の頭の大きさからすると大きめですが、そのぶん全方向からの紫外線を遮るメリットがあります。
  • 素材:表/綿64%ポリエステル36% 裏/綿100%
  • 価格:1,740円(税込み)

8.UVカット ベビーケープ

通気性、吸収速乾性をそなえたサラッと触り心地のよいサマーケープです。紫外線カット率は約98%以上で、体感が-3°も下がるこちらのケープは暑いお出かけ時にはぴったりですね。
嬉しい6つの使い道があり、クリップ使用で抱っこひもやベビーカーにつけたり、授乳カバーにも使える優れものです。足元が袋状になっているところもポイントで、地面に照りつける夏の強い日差しの照り返しを防ぐ効果があります。
  • 素材:ポリエステル5% ポリエステル95%
  • 価格:2,580円(税込み)

短肌着はいらないといわれる理由

短肌着はいらないといわれる理由
新生児のあいだは動きが少ないので短肌着を着せてもはだけておなかが出る心配は少ないのですが、生後1か月ごろからは足をバタつかせることが多くなってくる時期となり、おなかが隠れる上下一体型のコンビ肌着の方が活躍すると感じるママたちの意見があります。
短肌着はひもを結ぶのが面倒であったり、着られる期間が短いので、ひもを結ぶ工程が減るスナップボタンやワンタッチテープを使用し、長く使えるコンビ肌着が活躍します。また、ロンパース(ボディスーツ)もスナップボタン式で楽に着替えができると人気ですよ。
ともに、はだけてもおなかが出ないことがポイントで、短肌着は必要があれば外出時に肌着として着させるぐらいなので夏生まれの赤ちゃんに対してはそれほど必要がないといわれるのです。足をバタつかせるとはだけやすい短肌着や長肌着などは、赤ちゃんの様子を見て追加購入するかどうかを考えてもよさそうですね。

夜寝るときの服装は?夏は寝冷えを予防しよう

夜寝るときの服装は?夏は寝冷えを予防しよう

エアコンを上手に使う

エアコンを上手に使う
日中は暑さが目立ちますが、夜になるとだんだんと暑さもやわらいでくる日もありますよね。とはいっても暑い夏なので、そんなときもエアコンや扇風機を使って、赤ちゃんにとって快適な温度となるような工夫が必要です。
夜のエアコンの温度は日中と同じ26°~28°に設定し、午前0時~午前3時ごろの気温が下がるタイミングで切れるようにタイマー予約するのがおすすめ。追加で、エアコンの風を循環させる扇風機やサーキュレーターを一緒に使うと涼しく過ごせますよ。
熱帯夜といわれる25°より温度が下がらない夜だと、一定の温度を保ってくれて必要時には送風などに切り替えてくれるエアコンの自動運転機能があれば便利ですが、ない場合は風向きと湿度に気をつけてつけっぱなしでも大丈夫です。
エアコンのつけっぱなしは体温の低下で風邪をひいたり体調を崩してしまう原因になることから、赤ちゃんだけでなく大人にとってもよくないといわれていますよね。しかし、暑くて寝苦しい熱帯夜のことを考えると上手にエアコンを使うことをおすすめします。
また、エアコンを使用するときにはエアコンにたまったカビやほこりを排出してしまわないように、月2回はフィルター掃除をしましょう。カビなどはアレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎を引き起こす原因にもなるといわれているので、赤ちゃんや家族の健康を考えて月2回の掃除に加え、年に1回は業者に頼み自分では届かないエアコン奥の掃除までしてもらうことも重要です。

寝るときの服装を工夫する

寝るときの服装を工夫する
エアコンを使用しているときは、短肌着かコンビ肌着+ロンパースかカバーオール エアコンを使用していないときは、肌着1枚のみがおすすめです。
あとは授乳やミルクをあげるときにおなかや背中を触って体温を確認し、スリーパーやタオルケットで温度調節をしてあげてください。エアコンは体感温度を下げてくれる便利な面がある一方、寝ているあいだは冷えすぎてしまうのでおなかを冷やさない腹巻をしてあげるのもいいですね。
スリーパー以外のタオルケットなどを赤ちゃんに使用する場合は、ものが顔にかからないように、胸かおなかのあたりからかけるようにしましょう。
夜間の寝ているあいだは、室温が28°以上で熱中症のリスクが上がることも覚えておき、赤ちゃんのおしっこの回数が少なかったり、あいだが空きすぎていると感じたら注意が必要です。
冷房だけだと乾燥してしまうので、湿度も日中と同じように50%~60%を保ち、快適な室内作りをしましょう。寝る直前までは冷房で部屋を冷やしておき、寝るときには除湿運転でエアコンの機能をうまく利用するのもおすすめですよ。
よく気になるポイントとしてエアコン使用時や冬の寒い時期に、赤ちゃんの手足がキンキンに冷えていることがあります。ママやパパは心配になると思いますが、これには赤ちゃんがゆえの理由が2つあります。
1つめは皮下脂肪が少なく皮膚が薄いために、体の表面から熱が逃げてしまうことがあげられます。2つめは手足の末端の血管を収縮させて、体内に血液を集め、体中心の温度を保つために手足が冷たくなっているのです。
よって、手足は冷えていても出したままにし、赤ちゃんが手足をバタつかせてタオルケットなどがあやまって顔にかかって窒息してしまうことのないように気をつけてください。しかし夜間はママやパパの睡眠時間でもあり、赤ちゃんのことをずっと監視できるわけではないので積極的にスリーパーを使用して安心した方がよいです。

夏のお出かけコーデに注意

夏のお出かけコーデに注意
新生児期は、ウイルスに弱い赤ちゃんの外出を控えるようにすることが一般的ですが、そうもいかないときだってありますよね。そこで、夏の外出時に気をつけたいことや、お出かけコーデなどもみていきましょう。

紫外線に気をつけること

紫外線に気をつけること
まず気をつけるべきことは、紫外線。赤ちゃんの肌は大人の半分以下といわれ、紫外線に弱いのです。やけどの一種とよばれる日焼けは、赤ちゃんにとって大敵であり、ひどい場合だと皮膚に水ぶくれの症状がでることも。
とくに夏場の7月~8月は1年のなかでも紫外線のピークをむかえるので、肌が弱い赤ちゃんの紫外線対策は必須といえます。そのなかでも、午前10時~午後2時のあいだは最も紫外線量が多いので、外出を控えたほうが安心ですね。
紫外線予防におすすめなのは、UVカット機能つきの帽子やブランケットなどです。ベビーカーや抱っこひも移動だと、クリップつきのブランケットはずり落ちないので便利ですよ。ベビーカーは日光が地面にあたり、照り返しの影響を受けるので暑すぎると帽子のなかが蒸れてかゆみを引き起こす原因になることがあります。必要に応じて日傘やベビーカーのサンシェードを使用することも考えましょう。

夏のお出かけにおすすめコーデ例

夏のお出かけにおすすめコーデ例
室内ではエアコンなしだと肌着1枚でも大丈夫でしたが、お外では肌着+ウェアを着せましょう。
  • 短肌着+ロンパース
  • 短肌着+カバーオール
  • コンビ肌着+カバーオール(猛暑日には短肌着が〇)
肌着は汗を吸ってくれるので綿100%のものを着用させ、ウェアは長袖のものを選ぶと紫外線防止になるのでおすすめです。ずっと屋外にいることはないと思うので、エアコンが効いた施設に入って肌寒く感じたら薄手のおくるみなどで調節してあげましょう。

日焼け止めは塗るべきなのか

日焼け止めは塗るべきなのか
日焼け止めは、お出かけが増える生後2か月~生後3か月ごろからの使用が推奨されています。敏感肌の赤ちゃんは、日焼け止めの成分で肌荒れを起こしてしまう可能性があるので控えておき、しばらくは日傘やサンシェードなどで対応しましょう。

夏に退院するときはどんな服装がいい?

夏に退院するときはどんな服装がいい?
病院では適温で快適に過ごせるかと思いますが、夏場に退院となり外に出ることになるとどのような服装が赤ちゃんにとってよいのでしょうか?
赤ちゃんにはセレモニードレスを着せて、記念に写真撮影をしたいと思われるママやパパは多いと思います。赤ちゃんには短肌着の上に半袖や七分丈のセレモニードレスを着せるのがおすすめです。
ほかには短肌着+半袖か七分丈のツーウェイオールで退院する赤ちゃんもいます。厚手生地ではなく夏素材のガーゼや天竺を使用した生地を選び、外気に触れるときは紫外線対策を忘れずにしましょうね。
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まとめ

暑くてぐずりの原因にもなる重ね着注意の夏服は、赤ちゃんのおなかや背中を触って体温調節をしてあげることが重要です。夏にぴったりの素材で快適に過ごしてもらい、肌を清潔にし、あせも予防につとめましょう。また、夏に限らず赤ちゃんは1年中服の着せすぎに注意して、熱がこもらないようにすることも大切です。
最近では夜になっても気温が下がらず、熱帯夜の日もあり1日中暑いといったこともあるので上手にエアコンや扇風機を使って夏を乗り切りましょう。