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退院後おくるみいらない?ガーゼ生地等おしゃれで人気おすすめおくるみ

退院後おくるみいらない?ガーゼ生地等おしゃれで人気おすすめおくるみ8選

目次
おくるみは生まれてすぐの新生児から4ヶ月頃まで使うことができ、体がまだしっかりとしていない赤ちゃんを保護する役割もあります。
現代のおくるみは素材から形状まで種類が多く、1枚は用意したいけどどれを選べばよいのかと悩んでしまっているママ・パパさんもいるのではないでしょうか。
そこで今回は、赤ちゃんが初めてのママ・パパさん向けにおすすめのおくるみや、巻き方の基本などをご紹介していきます。
初めての赤ちゃんだと分からないことも多く、不安になってしまうものです。ここでの記事を少しでも参考にして、不安を解消していってくださいね。
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おくるみとは?退院時にも必要?いらない?

おくるみとは?退院時にも必要?
おくるみとは赤ちゃんを包みこむように巻く、布のことをいいます。アフガンやスワドルなどといわれることもあり、フードが付いているものなど形状もさまざまです。
とくに新生児は体も未発達で柔らかく、おくるみで包むことで体を保護してあげる役割もあります。退院時は赤ちゃんが初めて、外に出る機会となります。そのため、季節に合わせたおくるみで赤ちゃんを包んであげると安心できますね。
退院する時までには、おくるみを1枚は用意しておきましょう。

いつからいつまで使う?

いつからいつまで使う?
おくるみは新生児から生後4ヶ月頃までの間、使用する機会が多いです。赤ちゃんは眠っている時に、モロー反射という手足をピクピクと動かすことがあります。モロー反射によって起きてしまう赤ちゃんも少なくありません
手足までしっかりとおくるみで包んであげると、お腹の中にいたときのように赤ちゃんが安心して眠ることができ、すぐに起きてしまうのを予防することができます。
「布で包むだけならバスタオルなどでもよいのでは?」などと思う、ママ・パパさんもいるかと思います。たしかに代用品として使うこともできますが、おくるみには赤ちゃんに合わせた形状や素材、授乳ケープとして使えるなどのメリットが多いです。
そのためおくるみを1枚は赤ちゃんを迎えるうえで、用意しておくと育児がより快適になりますよ。

おくるみの選び方

おくるみの選び方
おくるみは赤ちゃんが産まれる季節や、使い勝手によって選んでいきましょう。季節によってどのような素材が、向いているかなどをご紹介していきます。

季節によってふさわしいものは違う!季節に合った生地・素材を選ぼう

季節によってふさわしいものは違う!季節に合った生地・素材を選ぼう
赤ちゃんの退院時の季節に合わせた生地や素材を選ぶことで、より快適な環境を整えてあげましょう。肌の弱い赤ちゃんにとって、素材選びはあせもや肌荒れの予防にもなるため大切です

夏におすすめ:ガーゼ生地

夏におすすめ:ガーゼ生地
夏におすすめの生地は、ガーゼです。風とおりもよく、汗の吸収もよいため汗をかきやすい赤ちゃんにとっては快適に過ごすことができるでしょう。
ガーゼ生地ならば薄手で、さらっとした肌触りで夏にぴったりです。室内の冷房が効きすぎてしまっている環境からも、赤ちゃんをやさしく包み込み守ってくれます。

春秋におすすめ:コットン・綿素材

春秋におすすめ:コットン・綿素材
春や秋におすすめの素材は、コットンや綿素材です。春や秋は、過ごしやすい気温の期間が多くあります。しかし、天気が崩れやすく天候がいきなり変わってしまうこともあります。
そのため、吸収性が高く通気性のよいコットンや綿素材のおくるみがおすすめです。少し汗をかいても吸収してくれ、体温を調節してくれることでしょう。
コットンや綿素材のおくるみならば、オールシーズン使用することもできます。

冬におすすめ:保湿性の高いウール素材やモコモコとしたボア

冬におすすめ:保湿性の高いウール素材やモコモコとしたボア
冬におすすめの素材は、ウール素材やボア系です。ウール素材は保温性が非常に高いため、赤ちゃんの体を冬の寒さから守ってくれます。新生児の間はあまり外出する、機会が少ないかもしれません。
しかしちょっとした買い物や、用事ができてしまうと外出する機会ができてしまいます。少しの外出でも、体が未熟な新生児にとっては寒さが体の負担となります。そのため、冬はウール素材などの保温性が高いおくるみを使用しましょう。
またボア系のものは、ポリエステルなどの保温性が高い化学繊維素材を利用しているため、モコモコと暖かく赤ちゃんを寒さから守ってくれます。

種類が豊富なタイプで選ぶ

おくるみは形状の種類だけでも豊富にあり、それぞれを詳しくご紹介していきます。

多様性が利く大きな1枚布タイプのおくるみ

多様性が利く大きな1枚布タイプのおくるみ
1枚の大きな布のおくるみとなります。1番目にする機会が多く、利用しているママ・パパさんも多いタイプではないでしょうか。
1枚の大きな布で、シンプルな作りとなっています。そのため、おくるみ以外にも授乳ケープやおむつ替えシート、お昼寝の掛け布団など多様性が利くタイプとなります。1枚持っておくと、使う場面が必ずくるため育児を快適にしてくれる便利なタイプです。

フード付きタイプのおくるみ

フード付きタイプのおくるみ
フード付きタイプは1枚の布に、その名のとおりフードを付けたタイプとなります。赤ちゃんの頭を簡単に保護することができるため、巻くのも簡単で冬などにおすすめです。
また、紫外線が気になる場合にもフード付きならば顔周りを保護してくれます。

手足カバー付きのおくるみ

手足カバー付きのおくるみ
おくるみを巻くと、赤ちゃんの手や足の自由が多少は制限されてしまいます。手や足を動かせなくなるのが、苦手な赤ちゃんにおすすめのタイプが手・足カバー付きのおくるみです。
手・足部分に少しゆとりのあるカバーが付いているため、赤ちゃんを保護しながらも多少の自由が利き動きやすいタイプとなっています。

巻くことなく包めるファスナー付きのおくるみ

巻くことなく包めるファスナー付きのおくるみ
おくるみの基本は、赤ちゃんを布で巻いてあげるタイプです。しかし、巻くのが大変と思うママ・パパさんにおすすめなのがファスナーやマジックテープ付きのタイプです。
お洋服のように着せて、ファスナーなどで着脱が簡単にできるので赤ちゃんを布で巻く手間を省くことができます。またファスナーなどで簡単に脱がせることができるため、おむつ替えが楽というメリットもありますね。

可愛いデザインやおしゃれな見た目から選ぶ

可愛いデザインやおしゃれな見た目から選ぶ
機能性だけでなく、デザインから好みのおくるみを選ぶのもよいでしょう。人気のキャラクターものや、おくるみで赤ちゃんを巻くと可愛らしい動物に変身できるものなどさまざまです
中にはインパクトのあるサメをモチーフにしたおくるみなど、つい写真を撮りたくなってしまうような見た目の可愛らしさから選ぶのも1つの手ではないでしょうか。

セットアイテムを買うと便利

2~4枚程度でセットになって販売されているおくるみもあります。洗い替えや、外出用と室内用で分けることもできるため便利です。
何枚も分けて買うのが面倒というママ・パパさんにとっては、セット販売されているものを選べばデザインも統一性があるため、購入時に迷うことが少なくおすすめです。

ママ・パパさんの使いやすさで選ぶのも大切

ママ・パパさんの使いやすさで選ぶのも大切
赤ちゃんのことを考えておくるみを選ぶのは1番ですが、ママ・パパさんがお世話をする際に使いやすいのかどうかで選ぶのも大切です。
機能面から選んだり、巻くのが苦手ならばファスナー付きのタイプを選んだりと、ママ・パパさんが使いやすいと思うおくるみを『おくるみの選び方』を参考に検討してみてくださいね。

おくるみの使い方と基本の巻き方

おくるみの使い方と基本の巻き方
まず初めにここでは新生児から生後2ヶ月頃までの赤ちゃんで活用できる、基本巻きを覚えておきましょう。
種類によって巻き方は異なりますが、ここでは1枚布タイプでの巻き方について解説していきます。
  1. おくるみをひし形に置き上の角を折り三角形を作ります。(赤ちゃんを乗せられるくらいの大きさで)
  2. おくるみの折った部分に赤ちゃんを寝かせます。折り目に肩が合うように寝かせるのがポイントです。
  3. 赤ちゃんの右腕を胸の上に置き、右腕側の布で体を包み込むように巻き付け、布端を体の下にはさみます。
  4. 残った布で脚を包み、すでに巻いてある右側部分に布を入れます。このときに脚がM字になっていないと、赤ちゃんはつらい体勢となってしまうため注意しましょう。
  5. 左腕も同様に巻きつけ端の布を一周巻けば完成です。きつく巻くのではなく、少しゆとりを持たせ赤ちゃんが自由に動けるようにしてあげましょう
基本的な巻き方を覚えておけば、フード付きのタイプを購入しても同じようにおくるみで巻いてあげることができます。

季節に合わせた素材で選ぶおくるみ人気8選

夏におすすめの2選

夏におすすめの2選
夏におすすめのガーゼ生地のおくるみをご紹介していきます。夏は、空調が効いている屋内での防風目的や日差しよけなど、おくるみを利用するシーンが少なくありません。

エイデンアンドアネイ おくるみ

サイズ 120cm×120cm
素材 モスリンコットン100%
タイプ 1枚布
価格 ¥2,400(税込み)
通常4枚セットで販売されていましたが、1枚のバラ売りで購入が可能となりました。そのため柄の種類が豊富にあり、動物など全80種類から選ぶことができます。
夏の汗をかきやすい時期にぴったりの、ガーゼ素材でさらりとした肌触りのおくるみとなっています。
オーガニック素材となっているため、肌の弱い赤ちゃんにも安心して使用できますね。まずは1枚の購入を検討しているママ・パパさんにおすすめの、安心して使うことができるおくるみです。

Marine Blue おくるみ ガーゼ

サイズ 120cm×110cm
素材 コットン
タイプ 1枚布
価格 ¥1,080(税込み)
コットン素材でガーゼ生地のおくるみとなっており、吸収性や通気性に優れています。夏だけでなく、赤ちゃんは汗をかきやすいものです。そのため通気性がよいのは、嬉しいポイントの1つですね。
また、おくるみの柄は宇宙をモチーフにしたものや恐竜、イチゴやユニコーンなど男の子でも女の子でも利用できる可愛いものが揃っています。
価格もリーズナブルとなっているため、購入を迷っているママ・パパさんは試しに使ってみるのもよいのではないでしょうか。

春秋におすすめの4選

春秋におすすめの4選
春夏におすすめの素材は、コットン素材や綿素材です。オールシーズン使用できてしまうものも多いため、非常に便利です。コットン素材や綿素材のおすすめのおくるみをご紹介します。

エイデンアンドアネイ おくるみ 2枚セット

サイズ 120cm×120cm
素材 モスリンコットン100%
タイプ 1枚布
価格 ¥4,180(税込み)
コットン素材で通気性がよいため、いつでも赤ちゃんが快適に過ごすことができます。また、洗うほどに素材が柔らかくなっていき、肌触りのよいおくるみとなっています。
おくるみとしての使用だけでなく、授乳ケープやプレイマットとして使用できるので多様性もあり便利です。
セットで購入することにより、洗い替えや用途での使い分けができるため買いなおす必要もありません。

スワドルミー コットン おくるみ

サイズ S/M 体重約3.2~6kg
身長48~66cm
約生後0~3ヶ月
L 体重約6.5~10kg
身長48~66cm
約生後4ヶ月~6ヶ月
素材 コットン100%
タイプ マジックテープ
価格 ¥1,980(税込み)
赤ちゃんをおくるみの上に寝かせて、マジックテープで固定するタイプとなっています。
きつく巻くことがなく、赤ちゃんを優しく包み込んでくれるため、ママさんのお腹の中にいるような安心感がありしっかりと眠りについてくれることでしょう。
赤ちゃんをおくるみに巻くのが苦手なママ・パパさんにとっては、マジックテープで簡単に包むことができるためおすすめのおくるみとなっています。
また、サイズもS/MとLがあるため大きくなってきた赤ちゃんにも使用可能です。

neclumi ねくるみ

サイズ S 47cm×31cm
体重3.5kg~6kg
約生後0~4ヶ月
M 59.5cm×35cm
体重6kg~9kg
約生後4ヶ月~9ヶ月
素材 綿96% ポリウレタン4%
タイプ 手足カバー付き
価格 ¥4,980(税込み)
ベビー服を着させるように赤ちゃんに着せる、手・足にカバーの付いたタイプのおくるみとなります。ねくるみは赤ちゃんのモロー反射で眠りから起きてしまうのを防ぐため、寝かしつけに特化したおくるみです。
また、抱っこから置いた際に赤ちゃんが泣いてしまう『背中スイッチ』が入りにくい体勢を保つことができます。
ねくるみは寝かしつけることに特化したおくるみとなっているため、夜泣き対策として通常のおくるみと合わせてもう1枚用意しておくと、育児を快適にしてくれるのではないでしょうか。
秋や春は朝方が冷えることもあるため、布団をはがしてしまう赤ちゃんにもおすすめです。

BMC JAPAN おくるみ

サイズ 120cm×120cm
素材 モスリンコットン100%
タイプ 1枚布
価格 ¥1,680(税込み)
ふわふわとした触り心地のおくるみで、水玉やストライプ、ハートやイチゴ柄などの12色のカラーから自由に選べる2枚セットとなっています。
モリスコットン素材が、肌の弱い赤ちゃんを優しく包み込みます
春や秋だけでなくオールシーズン使用することもできるため、出産祝いにも向いているおくるみではないでしょうか。
初めての赤ちゃんを迎える、ママ・パパさんはどれを購入すればよいのかと悩むでしょう。そんなときにはオールシーズン使用できるおくるみを購入しておくと安心です。

冬におすすめの2選

冬におすすめの2選
寒さが厳しい季節には、フードが付いているタイプやウール素材などの保温性の高いものを選んでおきましょう。冬におすすめのおくるみをご紹介していきます。

ユニセックス おくるみ

サイズ S 65cm×75cm
L 78cm×86cm
素材 ポリエステル100%
タイプ 足カバー・フード付き
価格 ¥2,200(税込み)
足カバーとフード付きのモコモコとした、冬には嬉しい暖かいおくるみです。見た目もフード部分に耳が付いており、可愛らしくつい写真を撮ってしまいたくなりますね。
1枚布タイプとは違い、足カバーが付いていることにより、赤ちゃんをおくるみに寝かせて左右の布を被せてあげるだけで簡単に巻くことができます。また、マジックテープも付いていて簡単に固定することができるため、おくるみを巻くのが苦手なママ・パパさんでも安心です。
フード付きのおくるみは、頭からしっかりと寒さから身を守ってくれるため退院時にもおすすめのおくるみとなっています。

ペンドルトン チーフジョセフ ムチャチョ ベビーブランケット

サイズ 81cm×112cm
素材 ウール82% コットン18%
タイプ 1枚布
価格 ¥9,999(税込み)
1909年に創立された歴史のあるアメリカのブランド、ペンドルトンが手掛けるウール素材を使用した保温性の高いベビーブランケットです。
優しい肌さわりと耐久性にも優れていることから、長く使用することのできるおくるみとなっています。冬の退院時や外出する際に寒さから、赤ちゃんをしっかりと守ってくれます。
また、赤ちゃんに使わなくなったらママ・パパさんが使用することも可能です。アウトドアや子どものスポーツ観戦など、多くの場面で活躍してくれることでしょう。

おくるみを使うメリットはなに?

おくるみを使うメリットはなに?
おくるみのメリットは赤ちゃんを寝かしつけたり、あやしたり、冬の退院時に赤ちゃんの体温を保つことにあります。
おくるみで包んであげると赤ちゃんは、ママさんのお腹の中にいたときのような感覚になるため安心して寝ついてくれることでしょう。
またおくるみの種類によっては授乳ブーケに活用することもでき、多様性があるため1枚あると育児を快適にしてくれます。

おくるみは何枚用意すれば安心できる?

おくるみは何枚用意すれば安心できる?
おくるみは洗い替え用に、2枚用意しておくと安心です。出産祝いとしておくるみは人気のアイテムなため、出産後にもらう可能性を考えるとまずは1枚購入しておくとよいでしょう。
また、季節に合わせて屋外用と室内用など、素材の違うものを購入するのもおすすめです。
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まとめ

おくるみは赤ちゃんを包んで体温維持のために使うだけでなく、さまざまなシーンで育児のお役立ちアイテムとなってくれます。
赤ちゃんが産まれて退院するときまでには、季節に合わせた素材のおくるみを1枚用意しておくと安心です。
おくるみで赤ちゃんを巻くのが難しそうなどと思う、ママ・パパさん向けには簡単に着脱ができるファスナー付きのタイプを検討してみてはいかがでしょうか。