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ベビーワンピース出産退院後1歳・夏冬別。ラルフローレン等ピンク黒6選

ベビーワンピース出産退院後1歳・夏冬別。ラルフローレン等ピンク黒6選

目次
1枚でコーデが決まるワンピースは、長く愛されるアイテムの一つ。ベビー用やキッズ用のワンピースには特にキュートなデザインが多く、女の子の赤ちゃんに着せたい!と考えているママ・パパも多いかと思います。
しかし実際いざ着せようとすると、「いつから着せるべきなのか」「下着は何を選ぶべきなのか」と迷ってしまうことも少なくありません。
そこで今回は、ベビー用ワンピースの着用について解説していきます。おすすめのワンピースもピックアップして紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
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ベビー用ワンピースはいつから着られる?

ベビー用ワンピースはいつから着られる?
ベビー用のワンピースには、特に明確な年齢・月齢の制限はありません。ワンピースは上下セパレートの服に比べてサイズのゆとりが大きく、赤ちゃんの身長や体型に合わせて着られるのがメリットです。そのためママやパパが着せたいと思ったタイミングで着せてしまって構いません。0〜1歳児のベビーに向けたワンピースも実際に多くの商品が展開されているので、ワンピースを着せたいという方はぜひチェックしてみましょう。
ただし月齢があまりに幼いうちは、スムーズに着せにくいと感じることがあるので気をつけておきたいところです。特に上から被って着せるタイプのワンピースは、首が座ってからでないと着せるのに苦労するでしょう。また丈が長すぎるワンピースは、あんよやハイハイの際に邪魔になってしまうこともあるので注意です。
日常的にワンピースを着せやすくなるのは、つかまり立ちやあんよが始まる9ヶ月〜1歳前後のころからになります。赤ちゃんの成長は個人差があるので、ママやパパが様子を見ながら判断してあげることも大切です。

ベビー用ワンピースを着せるメリット・おすすめシーン

ベビー用ワンピースを着せるメリット・おすすめシーン
赤ちゃんにワンピースを着せるのにはメリットもたくさんあります。人気の理由やおすすめのシーンは以下の通りです。

1.1枚でお出かけ気分を味わえる

1枚でお出かけ気分を味わえる
ワンピースは見た目が華やかなので、お出かけシーンにピッタリです。フリル付きやリボン付きのデザイン、花柄などのキュートな柄を選べば、ママやパパも気分が高まるでしょう。1枚着せるだけでも写真映えがしやすくなるので、ちょっとした旅行や記念日を彩るのにピッタリです。ワンピースはセパレートタイプの服に比べて嵩張りにくく、お出かけ時に持ち運びがしやすいのも大きな利点です。

2.セレモニードレスならお宮参りなどにも使える

セレモニードレスならお宮参りなどにも使える
ベビー用ワンピースの中には、セレモニー用のドレスとして作られている商品もあります。オーガンジーやフリルのついたエレガントなワンピースなら、お宮参りお食い初めといった特別な日にも使うことができます
近年はセレモニードレスを着て記念撮影をするのもトレンドです。せっかくならセレモニー用のドレス・ワンピースを用意して、素敵な思い出を写真に残してみるのも良いかもしれません。

3.サイズ選びがしやすく長く活用できる

サイズ選びがしやすく長く活用できる
ベビー用のワンピースはふんわりとしたデザインのものが多いので、セパレートタイプの服に比べサイズ選びが比較的容易です。例えば少し大きいサイズをダボっと着せたり、短くなってきたらチュニックのように着せたりといった使い方もできます
特に0〜1歳児のベビーは短いスパンで急成長するので、洋服のサイズが3ヶ月前後で変わってしまうことが多々あります。一方でワンピースなら、サイズにゆとりを持たせられるため長いシーズンでの着回しやしやすいです。
サイズにゆとりがあるベビー用ワンピースは、贈り物としても選びやすいです。女の子赤ちゃん向けのギフトをお探しの方は、ぜひワンピースも候補に入れてみましょう。

4.たっち、あんよ時期のおむつ替えがスムーズに

たっち、あんよ時期のおむつ替えがスムーズに
ワンピースはおむつ替えが楽になるという利点もあります。特にたっちやあんよの時期になると、セパレートの服を着せておくよりもワンピースの方がおむつ替えが楽になります。
またおむつ替えだけでなく、水遊びをさせたり、汗をかいて着替えさせたりといったシーンでも楽に感じることが多いです。特に着替え時やおむつ替え時にじっとしていられない赤ちゃんにおすすめです。

ベビーワンピースの選び方!素材やサイズに注目しよう

ベビーワンピースの選び方!素材やサイズに注目しよう
ベビーワンピースを選ぶ際には、素材やサイズなどいくつか注目しておくべきポイントがあります。ここからはベビーワンピースを選ぶ際の注目すべきポイントを解説します。

吸水性や伸縮性のある素材がおすすめ

吸水性や伸縮性のある素材がおすすめ
赤ちゃんに着せるワンピースは、素材選びを慎重に行いましょう。なぜなら赤ちゃんは大人に比べ肌がデリケートなので、些細なことをきっかけに肌荒れ・皮膚トラブルなどを起こしてしまう可能性があるからです。
特に赤ちゃんは大人よりも汗をかきやすいので、着せるワンピースは綿素材などの肌に優しく吸水性が良いものがおすすめです。夏なら薄手タイプ、冬ならやや厚手のフライス素材など季節に合わせたものを選びましょう。
またカットソーなどの伸縮性がある生地は、赤ちゃんに着せやすく、本人も動きやすいのでおすすめです。もしブラウスのような伸びない布帛生地のワンピースを選ぶ際は、袖や首周りにゆとりがあるかどうかを必ずチェックしましょう。
なおワンピースの素材を確かめる際は、丸ごと洗えるかどうかもポイントになります。1歳前後の赤ちゃんはよだれや食べこぼしなどですぐに服が汚れてしまうので、自宅で簡単に洗える素材、そして簡単に乾く素材を選ぶようにしましょう

月齢や体型に合わせたサイズを選ぼう

月齢や体型に合わせたサイズを選ぼう
服のサイズ 月齢の目安 身長・体重の目安
50cm 0〜3ヶ月ごろ
  • 身長44〜55cm
  • 体重3〜6kg
60cm 3〜5ヶ月ごろ
  • 身長55〜65cm
  • 体重6〜9kg
70cm 5〜12ヶ月ごろ
  • 身長65〜75cm
  • 体重9〜11kg
80cm 1歳〜1歳半ごろ
  • 身長75〜85cm
  • 体重約11kg
90cm 2歳ごろ
  • 身長85〜95cm
  • 体重約12kg
100cm 3歳ごろ
  • 身長95〜105cm
  • 体重約14kg
ベビー用のワンピースにはサイズ展開があります。月齢や体型に合わせてサイズを選ぶようにしましょう。上表はベビーウェアの一般的なサイズと月齢の目安なのでぜひ参考にしてみてください。
ただし上の表はあくまでも目安となっています。赤ちゃんの成長には個人差があるので、月齢にとらわれず身長や体重に合わせてサイズを選んであげるのがポイントです。また同じサイズ表記でも、ブランドごとに大きさが変わる場合もあるので注意しておきましょう。日本のブランドと海外のブランドで丈の長さが大きく変わることもあります。

着回ししやすいノースリーブワンピースが人気

着回ししやすいノースリーブワンピースが人気
ベビーワンピースの中でも特に人気なのがノースリーブタイプの商品です。なぜなら袖のないノースリーブなら、合わせるアイテムの組み合わせで長い季節着回しができるからです。インナーにTシャツを合わせたり、カーディガンやジャケットを羽織ったりとアレンジすることでオールシーズン活用することができます。
なお一言でノースリーブワンピースといっても、キャミワンピのようなものからジャンパースカートのようなものまで広いデザインがあります。ぜひお気に入りのワンピースを探してみましょう。

人気ブランドのおすすめワンピース6選

人気ブランドのおすすめワンピース

1.ミキハウス うさこ ジャンパースカートワンピース

  • 素材:綿100%(8オンスデニム)
  • サイズ:80・90・100・110・120cm
大人気のうさこをはじめ、さまざまなモチーフがあしらわれたジャンパースカートタイプのワンピースです。インナー使いでアレンジしやすく、8オンスの薄手デニムなのでオールシーズンでの着回しができます。

2.ポロ ラルフローレン ワンピース&ブルマ

  • 素材:綿100%
  • サイズ:3m・6m・9m・12m・18m・24m
ポロシャツライクな生地で、カジュアルにも上品にも着られる襟付きワンピースです。パフスリーブのデザインがとっても愛らしく魅力的です。
お揃い生地のブルマもセットになっていて、オムツを見せずに着用ができます。サイズは月齢表記になっていますが、ややコンパクトなので迷った場合は大きめを選ぶのがおすすめです

3.デイブアンドベラ Aライン 花柄リボンワンピース

  • 素材:綿100%
  • サイズ:70・80・90・100・110・120・130cm
たっぷりのギャザーでふわりと広がるスカートが印象的なAラインワンピースです。花柄にリボンモチーフが付いていて、1枚でコーデの主役になれる存在感を発揮してくれます
上半身はややタイトな作りで、背中ファスナーで留める仕様になっています。ドレッシーなデザインなので、お出かけや記念日用としてもおすすめです。

4.Ampersand キャミベビーワンピース

  • 素材:綿60%、ポリエステル40%
  • サイズ:70・80cm
キャミソールワンピを重ね着しているかのようなデザインのワンピースです。ボディースーツのように着られるブルマつきの形で、月齢の小さな赤ちゃんにも着せやすいのが魅力です。
肩部分にはスナップボタンがついているので、着替えもスムーズです。自宅での洗濯ももちろん可能です。

5.HEARTBING 半袖ワンピース

  • 素材:綿100%
  • サイズ:73・80・90・100・110cm
柔らかなブラウスのような綿素材で、上品に着られるフリルワンピースです。丸襟がポイントになっていて、セレモニーやお出かけシーンにも活用ができます
同柄の帽子もセットになった商品で、ギフトや贈り物にもちょうど良いです。サイズ展開が豊富で選びやすいです。

6.TPSどんどん ニットワンピース

  • 素材:ポリエステル、綿
  • サイズ:80・90・100・110cm
寒い季節や北部にお住まいの方にも安心の、厚手タイプのニットワンピースです。ポリエステル・綿の柔らかな素材で、ニットですがチクチクしにくく安心できます。
伸びの良いリブニットなので、見た目以上に着せやすいです。タイツやソックス、ブーツなどでアレンジしながら着せるのもおすすめです。

ベビーワンピースはどう着せる?下着・アウター選びのコツ

ベビーワンピースはどう着せる?下着・アウター選びのコツ
ベビーワンピースを着せる際は、季節に合わせて下着やインナーをうまく組み合わせながら着せるようにしましょう。季節ごとのおすすめワンピースコーデ例をご紹介します。

<春>ワンピース+ボディスーツ+カットソー

春先の赤ちゃんには、ボディースーツ型のインナーや半袖or長袖カットソーをうまく活用しながらワンピースを着せてあげましょう。上下がつながったボディスーツのインナーがあれば、ほんのり肌寒い日でもお腹が出てしまうことがないので安心です
またインナーは股下がスナップボタンになったものを選んであげると、ワンピースを着せたままおむつ替えができるのでおすすめです。

<夏>ワンピース+ボディスーツ

夏は下着用のボディースーツの上から、サラリと1枚ワンピースを重ねるだけで良いでしょう。下着はタンクトップ方やキャミソール型を選ぶと、袖や脇がすっきりとおさまりやすいのでおすすめです。
なお夏シーズンは特に汗をかきやすいので注意です。インナーもワンピースも、できるだけ薄手のものを選ぶように心がけておきましょう。

<秋>ワンピース+ボディスーツ+カットソー+カーディガン

秋になって肌寒くなってきたら、ボディスーツとワンピースの組み合わせにプラスでカットソーやカーディガンを組み合わせてあげましょう。カーディガンは脱ぎ着させやすい前開きタイプがおすすめです。
このほかベストやソックスなどの防寒具もあると役に立ちます。ただし赤ちゃんは想像以上に汗をかきやすいので、着せすぎに注意してください。大人よりも1枚薄着を目安に洋服を着せてあげると良いでしょう。

<冬>ワンピース+ボディスーツ+カットソー+アウター+レギンスなど

ワンピースは脚やお腹が露出しやすいので、冬になると下半身が冷えてしまいます。冬場は下半身を防寒できるレギンスタイツがあると役にたつでしょう。細身のデニムパンツなどを合わせて、チュニック風にワンピースを着るのもありです。
レギンスやタイツは防寒のほか、脚や膝の怪我防止にも役立ちます。寒い外を歩く場合はカーディガンやアウターなども用意してあげると良いでしょう。
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まとめ

ベビー用のワンピースは、キュートな見た目のものが多く女の子ママたちから大きな人気を集めています。さらに見た目が華やかになるだけでなく、動きやすく着替えやおむつ替えもしやすいというメリットもあります。
ぜひ適切なサイズや生地のものを選んで、ベビーのワンピーススタイルを楽しんでみてください。