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新生児爪切りはいつから?切り方とおすすめ爪切り爪やすり

新生児爪切りはいつから?切り方とおすすめ爪切り爪やすり9選

目次
新生児の爪切りは指が小さく、手を動かしてしまうため大変ですが、放置することもできません。
新生児の爪を切る際に、毎回苦労しているママ・パパさんも多いはずです。
しかし、いくつかのポイントをおさえておくことで、新生児の爪が切りやすくなります。
新生児の爪切りや、爪の硬さがしっかりしてから使用できる爪切りもご紹介していきますので、ママ・パパさんが使いやすいものを選んでいきましょう。
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新生児の爪切りはいつから必要?

新生児の爪切りはいつから必要?
新生児の爪切りは、産まれてすぐから必要となります。初めは大人の爪と違い、小さく薄い新生児の爪を切るのは、ケガをさせてしまわないか怖いというママ・パパさんも多いことでしょう。
しかし、新生児であっても爪は伸びるため放置してしまうと、自分の顔や体など無意識に手を動かしている間に傷をつけてしまいます。
指しゃぶりを始めれば、口の中を傷つけてしまう危険もあります。そのため、新生児用の爪切りは、出産時期に合わせて準備しておきましょう

爪を切る頻度とタイミング

爪を切る頻度とタイミング
週に1度は切ってあげることをおすすめします。新生児でも、爪の伸びるスピードは大人とほぼ変わりません。
指が小さい分、赤ちゃんの方が伸びるスピードが速く感じることでしょう。伸びすぎてしまった爪は、肌を傷つけやすくなってしまいます。
よく動き回る赤ちゃんの爪の伸び具合を確認するのは大変なため、ミルクの時間や眠っている時など動きが少ない時に、どのくらい伸びているのかをチェックしてあげましょう。
いつの間にか、かなりの長さになってしまっていることも多いはずです。

新生児の爪切りを選ぶポイント

赤ちゃんに合わせて、ママ・パパさんの使いやすさからも選んでいきましょう。ポイントごとにご紹介していきますので、爪切りを選ぶときには参考にしてくださいね。

新生児には、はさみタイプがおすすめ!他にも2つのタイプがある

新生児には、はさみタイプがおすすめ!他にも2つのタイプがある
新生児・ベビー用の爪切りには、はさみタイプ・てこタイプ・やすりタイプの3つがあります。しかし、新生児用としては、はさみタイプを使用するのがよいでしょう

はさみタイプ

はさみタイプ
初めて爪を切る、新生児におすすめのタイプです。新生児の小さな爪を切りやすい作りとなっており、先端も丸く作られていることから、赤ちゃんの指を傷つけてしまう心配も少なくなります。
はさみタイプは、てこタイプと違いどの程度切れているのかがよく見えることと、赤ちゃんの薄く小さな爪にも負担がかかりにくいというメリットがあります。
大人用の爪切りはてこタイプがほとんどのため、初めは使いづらいかもしれませんが慣れてしまえば問題なく使用できるでしょう。
新生児の小さく薄い爪を切るのならばまずは、はさみタイプを使用することをおすすめします。

てこタイプ

てこタイプ
大人が使用している爪切りを、赤ちゃん用に小さくしたようなタイプとなっています。先は赤ちゃんの爪に合わせて小さくなっており、持ち手はママ・パパさんが切りやすいように少し大きく作られています。
生後9ヶ月頃から、赤ちゃんの爪の状態に合わせて使用するのがよいでしょう。ママ・パパさんにとっても馴染み深い作りのため、1番使いやすいタイプではないでしょうか。

やすりタイプ

やすりタイプ
刃が付いている、はさみやてこタイプを使用するのが不安だというママ・パパさんにおすすめのタイプとなっています。また、爪を切った後のお手入れ用としても使用できます。
しかし、爪が薄くしっかりとしていない新生児に使用するのにはあまり向いていません
やすりタイプだけでの爪のお手入れは、はさみやてこタイプに比べると削るだけなので時間もかかってしまいます。
爪にある程度の硬さができ、しっかりとしてきたときには、やすりタイプの活用も検討するのがよいでしょう。

ママやパパさんの使いやすさも考慮しよう

ママやパパさんの使いやすさも考慮しよう
新生児には、はさみタイプの爪切りを活用するなど赤ちゃんに合わせてあげることも大切ですが、切る側であるママ・パパさんが使いやすいものを選ぶのも重要です。
持ち手の部分や先端までの長さなど、切る側にとっても使いやすいかを見極めていきましょう。
とくに手が大きい、ママ・パパさんにとっては持ち手部分が小さくなってしまっているタイプを選ぶと、指自体が入らず使えないという場合もあるので注意が必要です。

新生児の爪の正しい切り方

新生児の爪の正しい切り方
新生児の爪切りで順序を知っておくと、落ち着かせることもできてスムーズにお手入れができます
  1. 新生児を寝かせる
  2. 手を片手で包み込むように持つ
  3. 大人の指先で爪を切る指を固定する
  4. 爪の両端から中心部に向けて切り4~5回に分けて形を整えていく
首がすわってきた赤ちゃんは、膝の上に座らせて切るのもよいでしょう。また新生児の場合や動きが活発な赤ちゃんは、お昼寝をしている間などに爪切りを行うと楽です。
新生児でも専用のやすりを使用して、爪の形を整えてあげるのもよいでしょう。

使いやすいはさみタイプおすすめ7選+厳選てこ・やすりタイプ2選

新生児用はさみタイプの爪切り7選

1.ピジョン 新生児 爪切りはさみ

素材 刃:ハイカーボンステンレス鋼
ハンドル:ABS樹脂
キャップ:ポリプロピレン
価格 ¥878(税込)
どのような爪切りを購入すればよいのか悩んでしまっている、ママ・パパさんにまず購入をおすすめしたいのがピジョンの新生児用爪切りはさみです。
大きく空いた持ち手部分は、手の大きなママ・パパさんでも使用しやすいものとなっています。3本指で固定しながら切ることができるため、より安定感があり使いやすくなっています。
刃先は丸くなっているため、万が一赤ちゃんの手に当たってしまっても傷つけにくいのが、嬉しいポイントの1つです。
有名ブランドのため、安心して使用できる爪切りはさみではないでしょうか。

2.貝印 つめきりはさみ

素材 刃部:ステンレス刃物鋼
ハンドル・キャップ:ABS樹脂
ヤスリ:ステンレススチール
価格 ¥1,200(税込)
爪切りのキャップ部分には、やすりも付いている便利なはさみタイプの爪切りです。
すこし刃先は長くなっていますがその分、新生児だけでなく成長してからも使用しやすい設計となっています。
刃先は少しカーブした作りとなっているため、赤ちゃんの爪を深く切りすぎてしまう心配も少なくて済みますね。
深く爪を切りすぎてしまわないか心配な、ママ・パパさんでも安心して使用できるタイプとなっています。仕上げには、キャップに付属しているやすりを使用することもできますね。

3.コンビ ベビーレーベル つめきりハサミ

素材 刃部:ステンレス鋼
ハンドル:ABS樹脂
キャップ;ABS樹脂
やすり部;ステンレス鋼
価格 ¥880(税込)
先端は丸くなっているため、小さく薄い新生児の爪も切りやすくなっています
また湾曲形状となっているため、爪を切っている際にどの程度切ったのかを確認することも簡単にできて便利です。
安心できる日本製のため、1本は持っていても文句なしのはさみタイプとなっています。また刃をしっかりと収めるキャップには、便利なやすりも付属しています。

4.babyグリーンベル 爪切りはさみ

素材 刃部:ステンレス刃物鋼
ハンドル:ABS樹脂
キャップ:ABS樹脂
バネ:ステンレス
価格 ¥850(税込)
はさみタイプの爪切りには珍しい、持ち手部分にバネが入っているタイプとなっています。
バネが入っていることにより、通常のはさみタイプのように指を穴に入れずに使用できるため、手の大きいママ・パパさんでも使いやすいタイプです。
また、バネの効果によって戻りが早く、新生児の爪を素早く簡単に切ることが可能です。
てこタイプに慣れているママ・パパさんにとっても、同じ要領で使用できるため使いやすいタイプではないでしょうか。

5.赤ちゃんの城 ツメ切りハサミ

素材 刃部:ステンレス刃物鋼
ハンドル:ABS樹脂/エラストマー
キャップ:ポリプロピレン
価格 ¥1,045(税込)
新生児の爪が切りやすいように刃先が小さく、丸くなった作りの爪切りです
刃の部分は、他の爪切りはさみタイプよりも短くなっているため、動き回ってしまう新生児の手を間違えて傷つけてしまう心配も少なくなっています。
また、持ち手部分は大きくなっているため「どれよりも切りやすく、持ちやすく最高です」などといった口コミもあります。
持ち手部分の穴が大きく空いているため、手が大きいママ・パパさんでも違和感なく使用できますね。

6. ピップベビー ベビー用つめ切りハサミ

素材 ハンドル:ABS樹脂(抗菌剤含有)
キャップ:ABS樹脂
ヤスリ部:ステンレンススチール
価格 ¥643(税込)
深爪しにくいカーブした刃が特徴的な、ベビー用のつめ切りはさみです。大きく持ちやすいのため、ママ・パパさんともにどちらでも使いやすくなっています。
また、お手入れ用としてキャップにはやすりが付いているのも、嬉しいポイントの1つです。
新生児の爪を切りすぎてしまって、深爪にならないか心配というママ・パパさんにもおすすめの爪切りとなっています。

7.ALTO ベビー爪切りセット

セット内容 ハサミ
爪切り
やすり
ピンセット
素材 ABS、その他
価格 ¥1,000(税込)
てこ・やすりタイプが、セットになっており新生児から長く使用できる内容となっています。はさみタイプの爪切りは、他の爪切りと同様に先端が丸くなっており新生児の肌を傷つけてしまう心配もありません。
てこ・やすりタイプがセットになっているため、赤ちゃんの爪の状態や成長具合に合わせて使い分けることができますね。
また、ピンセットも付属しているため、鼻に入ってしまった異物を取り除くのにも活躍してくれます。
長く使用したい方には、セットでの購入もおすすめとなっています。

赤ちゃんの成長に合わせて、てこ・やすりタイプも活用しよう

1.ピジョン ベビーつめきり てこ型

素材 刃:特殊炭素鋼クロームメッキ仕上げ
ハンドル:ABS樹脂
ケース:ABS樹脂
キャップ:ポリプロピレン
価格 ¥793(税込)
ミルクから離乳食まで、人気が高く有名なピジョンから発売されている、てこタイプの爪切りです。
赤ちゃんの爪の成長具合に合わせて、ママ・パパさんが使い慣れているてこタイプを使用していくのもよいでしょう。
ピジョンの推奨月齢は、生後9ヶ月からとなっているため赤ちゃんがある程度大きくなってからの使用となりますね。
持ち手が少し広くなっているため、滑りにくく力が入りやすい作りで、ママ・パパさんの使いやすさも考えた作りとなっているのではないでしょうか。

2.Poodle ベビー用電動ネイルケアセット

サイズ 高さ15cm×幅4.5cm×厚み3cm
素材 ABS
価格 ¥1,480(税込)
6つのアタッチメントが付属していることにより、0歳の赤ちゃんから大人まで使用できる電動式の爪やすりとなっています。
成長に合わせてアタッチメントを変えることができるため、安心して赤ちゃんに使用することができますね。
てこやはさみタイプで切った爪の形を整えたり、少し伸びてきた爪のお手入れをしたりと活躍してくれることでしょう。
刃が付いている爪切りを使用するのが少し怖いという、ママ・パパさんにもおすすめとなっています。

新生児の爪を切る際の注意点

新生児の爪を切る際の注意点
新生児の爪を切る際は、指だけでなく爪も薄くデリケートなためいくつかの点に注意して切っていきましょう。

切った爪が飛び散らないように注意しよう

切った爪が飛び散らないように注意しよう
爪を切る際に、反動で切った爪が飛び散ってしまう場合があります。新生児の爪は小さく、飛び散ってしまうと見つけにくいです。
そのため、爪のお手入れをする際は下にティッシュを置くなどして、飛び散らないように気をつける必要があります。
飛び散ってしまった爪が刺さり、ケガをしてしまう可能性もあるため注意しながらお手入れをしていきましょう。

大人用の爪切りでの代用はやめよう

大人用の爪切りでの代用はやめよう
新生児に、大人用爪切りでの代用はやめましょう。大人用の爪切りは基本的に、てこタイプが多くサイズも大人の爪の大きさに合わせた作りとなっています。
ベビー用のてこタイプでも、赤ちゃんの爪がしっかりとしてから使用することができるようになるため、大人用を新生児に使用するのは大きさも合わず指をケガさせてしまう危険性もあります
新生児の爪は、未熟でデリケートなため大人用では負担をかけてしまうので代用せずに、新生児用のはさみタイプを使用していきましょう。
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まとめ

新生児の爪は小さく薄いため、爪切りも負担をかけにくい専用のものを使用していきましょう。
基本的には、はさみタイプがおすすめですが刃が付いているタイプは「指を傷つけてしまうかも」と不安に感じてしまう、ママ・パパさんにはやすりタイプを活用するのもおすすめです。
小さい爪を切るのは、慣れるまでは大変でしょう。しかし、しっかりと爪のケアをしてあげることは赤ちゃんをケガから守るためにも大切です
焦らずに少しずつ、爪のお手入れをしてあげましょう。