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新生児冬生まれの服。肌着・寝る時・室内・外出防寒着等おすすめ6選

新生児冬生まれの服。肌着・寝る時・室内・外出防寒着等おすすめ6選

目次
冬に生まれた新生児の赤ちゃんは、寒さから守ってあげることが大切です。
しかし、温めすぎるのもよくありません。
では、冬生まれの赤ちゃんには何を着せたらいいのでしょうか?
肌着や服の種類がたくさんあって違いがわからない、何を買ったらいいのかわからない、そんな疑問を持っている人も多いでしょう。
この記事では、赤ちゃんの肌着・服の種類の違いについて解説。
冬の新生児の赤ちゃんにおすすめの服やアイテム6選も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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生まれたばかりの新生児の様子

生まれたばかりの新生児の様子
生まれたばかりの新生児の赤ちゃんは、ほとんどの時間眠っています
しかし、起きたときには授乳やオムツ替えが必要です。
新生児の赤ちゃんは2~3時間おきに起きるので、その回数はとても多いのがわかりますよね。
また、新生児の赤ちゃんの体温は大人より少し高めです。
体温は平均で37.0℃ほどですが、赤ちゃんはまだ体温調節がうまくできません。
そのため、冬生まれの赤ちゃんは寒さから守ることが大切です。
赤ちゃんの肌は大人よりも水分量が多いためとてもデリケート
乾燥しやすく湿疹やかぶれなど肌トラブルが起きやすいので、着せる服は素材などを考慮してしっかりと選びましょう。

冬生まれの新生児には部屋で何を着せたらいい?

冬生まれの新生児には部屋で何を着せたらいい?
冬生まれの新生児の赤ちゃんは、部屋の中でも快適に過ごせるような服を着せることが大切です。
冬の部屋の中は暖房で温かく保たれることが多いため、厚着のさせすぎに注意
新生児の赤ちゃんは大人より体温が高めなので、大人よりも1枚少なめの服がいいでしょう。
夜寝るときには肌着を1枚足して重ね着するなど、時間によって調整することがおすすめです。
また、肌着は通気性のいい綿素材を選びましょう。
綿素材の肌着は赤ちゃんのデリケートな肌にも優しく、快適な睡眠をサポートしてくれます。

新生児の冬の肌着・種類一覧

新生児の冬の肌着にはいくつかの種類があります。
  • 短肌着
  • 長肌着
  • コンビ肌着
  • ボディスーツ
それぞれ違う特徴があるので、以下で説明しますね。

短肌着

短肌着
短肌着は新生児のころから使える肌着です。
腰までの短い長さが特徴。
着物のようなデザインなので、頭からかぶる必要がありません。
赤ちゃんが直接肌に触れることが多いのが短肌着です。
そのため短肌着は、赤ちゃんの肌にやさしい綿素材が多く使われています。
綿素材は通気性もよく汗も吸収してくれるので、赤ちゃんの肌着にピッタリの素材です。

長肌着

長肌着
長肌着は動きの少ない新生児期に使うのがおすすめ。
短肌着と違い、足先まで隠れる長さでワンピースのようなデザインが特徴です。
平紐が横についているものが多く、着物のように着脱することが可能
また、股部分にボタンは付いていないので、さっとめくるだけでオムツ替えも簡単にできます。
冬は、短肌着の上から長肌着を着せて赤ちゃんの体温を調整するといいでしょう。

コンビ肌着

コンビ肌着
コンビ肌着は、長肌着が変形したタイプのものです。
足先まで長さはありますが、股部分にボタンが付いています。
ボタンを留めるとズボンのように赤ちゃんの足を出すことが可能です。
赤ちゃんがバタバタ足を動かす時期になると、コンビ肌着を使うのがおすすめ。
肌着がめくれる心配がありません。

ボディスーツ

ボディスーツとは?
ボディスーツは、赤ちゃんの股部分までしか生地がありません
短肌着とオムツがつながった長さと考えるといいでしょう。
ボディスーツは、赤ちゃんの股の部分でスナップボタンを留めるのが特徴です。
お尻まですっぽり包んでくれるので、1枚で着ても短肌着のようにお腹がめくれる心配がありません。
ボディスーツは太もも部分に生地がないので、赤ちゃんが動きやすいのが魅力です。
また、股部分を開閉するだけで簡単にオムツ替えができます。

新生児が1日に必要な肌着の枚数

新生児が1日に必要な肌着の枚数
新生児は汗をかきやすく、よだれや吐き戻しなども多いです。
そのため、こまめな着替えが必要になります。
1日に必要な肌着の目安は5~6枚ほど。
個人差があるので、肌着はたくさん準備しておくことがおすすめです。
赤ちゃんの肌の厚さは、大人の肌の半分ほどしかありません。
とても薄くデリケートなので、汗でかぶれやすいのが赤ちゃんの肌です。
肌トラブルを防ぐために、こまめに着替えをさせましょう。

新生児が冬に着る服としておすすめの素材

冬に生まれた新生児の赤ちゃんに着せる服は、どんな素材のものがいいのでしょうか?
おすすめの素材を用途ごとにまとめてみました。

肌着には綿素材

肌着には綿素材
肌着には、綿素材の肌着が最適です。
赤ちゃん肌はとてもデリケート
肌着は直接赤ちゃんの肌に触れるため、かゆみや湿疹を防ぐためにも肌に優しい素材を選ぶことが大切です。
綿素材の肌着は赤ちゃんの肌にやさしく通気性がいいので、肌トラブルも抑えてくれるでしょう。

パジャマにはニットキルトや接結天竺

パジャマにはニットキルトや接結天竺
赤ちゃんが寝るときには、保温性に優れた素材を選びましょう。
ニットキルトや接結天竺のパジャマは、保温性に優れています。
肌触りが柔らかく寝心地のいい素材なので、赤ちゃんが快適に睡眠できるでしょう。
赤ちゃんを暖かく包み込み、心地よい睡眠環境を整えることができます。

外出着の羽織りものは防寒できるのものを

外出着の羽織りものは防寒できるのものを
赤ちゃんの冬の羽織りものには、防寒がしっかりできるものを選びましょう。
新生児の赤ちゃんはまだ体温調節が未熟で寒さに敏感です。
そのため、羽織りものには暖かなフリース素材や厚手のウール素材など、保温性に優れたアイテムがおすすめ。
赤ちゃんの背中やお腹、手足をしっかりと包み込むデザインを選び、風や寒さから守ってあげましょう。

冬生まれの新生児が着る洋服の種類

新生児が着る洋服の種類には、肌着のほかにも色々あります。
  • ドレスオール
  • ツーウェイオール
  • ロンパース
  • セットアップ
  • カバーオール
それぞれ形や特徴が違うので、以下で詳しく解説していきます。

ドレスオール

ドレスオールとは、赤ちゃんの足先まで包み込んでくれるスカート型の服のことを言います。
赤ちゃんの動きが少なく、オムツ替えが頻繁な時期にピッタリのアイテムです。

ツーウェイオール

ツーウェイオールは、ボタンの留め方でドレスオールやカバーオールに変形できます。
2種類の着せ方ができるため、新生児期から長く使えるアイテムとして人気です。

ロンパース

ロンパース
ロンパースは、上下が一体型になった服です。
長袖や半袖、袖なしのバリエーションがあります。
新生児期から乳幼児期まで長く使用できるアイテムです。
ロンパースは、ジッパーやスナップボタンで前を開閉することで着脱します。
赤ちゃんが動きやすくオムツ替えも簡単にできるため、室内で過ごすときや睡眠時に使うととても便利です。
また、ロンパースの素材は柔らかく通気性もいいのが特徴。
赤ちゃんの敏感な肌にも優しいので安心して使用できます。

カバーオール

カバーオール
カバーオールはオールインワンの形状をしています。
上下が一体になっているため、赤ちゃんが動きやすいのが特徴です。
スナップボタンやファスナーで簡単に着脱できるので、おむつ替えもスムーズに行えます。
部屋着としても使えますが、ロンパースよりもしっかりとした生地で作られているので、外出時に着ることが多いアイテムです。

セットアップ

セットアップ
セットアップとは、トップスとボトムスがセットになった服です。
上下が同じ色と柄なので、組み合わせに悩む必要がありません。
おしゃれなコーディネートが簡単にできるので、特別なイベントやお出かけのときなど幅広く使えます。

新生児の冬のおでかけアイテム

寒い冬のお出かけには、赤ちゃんの防寒対策がとても大切です。
防寒対策には色々なアイテムがあります。
  • 赤ちゃんの頭を守る帽子
  • 防寒用のブランケット
  • 防寒用の靴下
  • 防寒用のカバーオール
これらを用意することで、赤ちゃんを外の寒さから守ってくれるでしょう。

赤ちゃんの頭を守る帽子

赤ちゃんの頭を守る帽子
冬のお出かけには、赤ちゃんの頭を守る帽子も必須です。
外は冷たい空気でいっぱい。
寒い冬のお出かけは、赤ちゃんも冷えやすくなります
赤ちゃんの頭は、髪の毛もまだ生えそろっていません。
そのままにしておくと外の寒い空気が直接触れてしまいます
赤ちゃんを冷やさないためにも帽子をかぶせてあげましょう。
ニット素材の帽子は保温性が高く、寒い風から赤ちゃんの頭を守ってくれるのでおすすめです。

防寒用のブランケット

ベビーブランケット
防寒用のブランケットは、ベビーカーやチャイルドシートに使えるのでとても便利。
お出かけ中でも赤ちゃんを暖かく包み込んでくれます。
ブランケットには保温性に優れた素材を選びましょう。

防寒用の靴下

防寒用の靴下
外出時には、赤ちゃんが足元から冷え込むのを防ぐために防寒用の靴下を着用しましょう。
柔らかく伸縮性のある素材で、赤ちゃんの足にやさしいデザインのものがおすすめです。

防寒用のカバーオール

防寒用のカバーオール
防寒用のカバーオールは、寒い冬の外出時に活躍します。
洋服の上から着せることで、赤ちゃんの全身を包み込んでくれます
また、防寒用のカバーオールはフードが付いていることが多いため、赤ちゃんの頭や耳元も守ってくれるでしょう。
足つきカバーオールを選ぶと、足元までしっかりと防寒してくれます。

新生児の冬におすすめの服やアイテム6選

以下で、新生児の冬におすすめの服やアイテムを6選を紹介します。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

オーガニックコットン100%の長肌着

スウィートフェアリーズの長肌着は、赤ちゃんの肌に優しいオーガニックコットン100%
赤ちゃんとママのために考えられたシンプルなデザインが特徴です。
  • 価格:3,980円(税込)
  • カラー:2種類
  • 素材:オーガニックコットン100%
  • サイズ:50~70cm

ツーウェイオール

ベビースワンのツーウェイオールは日本製
表は綿100%、中は裏毛を仕様しています。
吸水性と吸湿性に優れており、通気性もいいのでムレがこもりにくいのが特徴です。
また、スナップボタンのかけ方でドレスオール・カバーオールにもなります。
  • 価格:3,300円(税込)
  • カラー:9種類
  • 素材:裏毛・綿100%
  • サイズ:50~60cm

ニットキルト長袖ロンパース

製造の全てを国内で行っているロンパース。
秋~冬にかけて着るために、少し厚手の素材で作られています。
厚手すぎないキルト素材で、吸水性に優れているのが特徴。
スナップボタンを使用しているのでお着替えもラクにできます。
  • 価格:2,200円(税込)
  • カラー:3種類
  • 素材:綿100%(ラ・モルフェ加工)
  • サイズ:60cm、70cm、80cm、90cm

ベビー服ロンパース

動物の柄が可愛いロンパース。
スナップボタンなので、着脱も簡単です。
綿100%で着心地も抜群なので、お出かけ用としてもパジャマとしても使えます
  • 価格:1,639円(税込)
  • カラー:6種類
  • 素材:綿100%
  • サイズ:59cm、66cm、73cm、80cm、90cm

セーターロンパース

しっかりとした生地で赤ちゃんを包み込みます。
内側も裏ボアのあたたかい素材なので、防寒対策にピッタリです。
  • 価格:3,280円(税込)
  • カラー:3種類
  • 素材:コットン
  • サイズ:6M、12M、18M

おくるみ

マジックテープ式なので着脱が簡単です。
ふわふわで柔らかいので赤ちゃんも快適。
寒い日の防寒対策にピッタリです。
  • 価格:2,990円(税込)
  • カラー:2種類
  • 素材:綿
  • サイズ:60cm

新生児に冬服を着せるときの注意するポイント

新生児に冬服を着せるときの注意するポイント
新生児の赤ちゃんは体温調整が苦手です。
暑すぎたり、寒くなると体調不良の原因にもなります。
冬服を着せるときは以下の点に注意しましょう。

部屋の中にいるときは厚着させすぎないようにする

部屋の中にいるときは厚着させすぎないようにする
部屋の中にいる時は、厚着をさせすぎないように注意しましょう。
冬は、室内に暖房が付いていることが多いです。
そのため、何枚も服を重ねたりと厚着をさせる必要はありません
厚着をさせすぎると赤ちゃんの体温が上がり、体調不良の原因にもなります。
赤ちゃんを温めすぎると、乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクも高まると言われているので注意が必要です。
赤ちゃんが着る服は、基本は大人よりも1枚少なめですが、赤ちゃんの様子を見ながら調整するといいでしょう。

外出時はしっかりと防寒対策を

外出時はしっかりと防寒対策を
外出時には防寒対策をしっかりと行いましょう。
赤ちゃんは体温調整が苦手。
寒さにも弱いので、防寒用のアイテムを上手に使い、赤ちゃんを寒さから守りましょう。
頭には帽子を、足元には靴下を履かせるなど対策が必要です。

外出後は着替えをさせる

外出から帰ったら、赤ちゃんの服を早めに脱がせて着替えをしましょう。
外出着のままだと赤ちゃんは暑いです。
室内の温度に合わせた服を着せることが大切です。
着替えることで赤ちゃんの体温を調整し、風邪や体調不良のリスクを減らしてくれます。

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まとめ

生まれたばかりの赤ちゃんは体温調整が苦手
そのため、冬生まれの新生児の赤ちゃんに着せる服は注意が必要です。
赤ちゃんの肌着には肌に優しい素材を選ぶことがおすすめ。
また外出時には、あたたかい素材を選ぶことで赤ちゃんを寒さから守ってくれるでしょう。
寒い季節ならではのかわいらしい服もたくさんラインナップされています。
赤ちゃんが快適に過ごせるような服選びをして、寒い冬も乗り切りましょう。